プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

最新記事

最新コメント

アクセスカウンター

カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

Lc.ツリーカテゴリー

月別アーカイブ

願いを叶えるドラゴンレーダー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

アマゾンお勧めショップ

2018/01/20 (Sat) 12:00
ブログ開始からのプラモデルの箱集合写真!作ったプラモデルの箱どうしてますか?

ブログ開始からのプラモデルの箱集合写真!作ったプラモデルの箱どうしてますか?

もう1月の21日にもなってお正月もないのですが、お正月に実家に帰って旧友と会った時に以外にも軍艦などに詳しいことを知り驚くとともに少し嬉しくなりました。

私がプラモデルを最初に作ったのは小学生の頃で中学生の頃がピークでした。
最初に作ったのはタミヤの戦艦大和、最後に作ったのもタミヤの空母大鳳でした。

いつの間にか高校になり、受験も忙しくなって忘れたのかな?
全く作らなくなりました。

その頃は、プラモ関係の友人を作る発想自体がなかった気がします。
共通の友人を持てば続けたのか分かりませんが、やはり残り火があったんですかね。
この二年、環境の変化で艦これをきっかけに再開した訳です。

プラモデルを作っている人って、どのくらいいるのかな。
ガンプラは結構いたし、私もガンプラやってました。
バンダイの宇宙戦艦ヤマトのシリーズもほとんど作った記憶があります。
でも軍艦を作っている人ってクラスに一人もいなかった気がします。
知らなかっただけかな。

最近以前の友人に再開する機会が増え、趣味の話になった時に軍艦のプラモデルを作って趣味部屋に飾ってあるという
話をすると「どのくらいあるの?」と決まって聞かれます。

30隻くらいかなと言うと「へえ~」と大体軽く驚かれますが、実態は私も数えてなくて把握してません。

で箱の整理をしたんでその時についでに数えてみました。
尚、潜水艦や駆逐艦の中にはひと箱に2隻入っているのがありますが、箱数で数えて1箱と数えています。
実際にはフジミさんの雪風と一緒に作った天津風は並み以上に手をかけたので2隻分としてカウントしたいとこですけど。
 
プラモデルの再開が15年12月だったと記憶しているので、約2年間の私的建造プラモデル数をメーカー別にランキングしてみました!
全く意味のないランキングですいません(#^.^#)

<一位 アオシマさん 9箱>

アオシマ9隻g

私的にはやはり艦これプラモデルの影響が大きいですね。
9隻中6人が艦これプラモデルですから。

それにまだ作っていない艦これプラモデルも負債の様にあります。

残りの艦これプラモ4隻

彼女達も速く作ってもらうことを待っていると思うのですが・・・・・・

<二位 フジミさん 7箱>

フジミ7隻

これはうなずけるのですね。
始めて4隻目?の頃にフジミ特シリーズ 戦艦金剛の洗礼を受けましたから、1/700の精度がこんなにも上がっていたことに驚いたのはフジミさんの模型によりです。

アオシマさん、フジミさんが積極的に超マイナーな艦船模型の世界に新風を巻き起こしていると思っております。

<三位 ハセガワさん 7箱>

ハセガワ5隻

Uボート

MAX島風

純粋には、ハセガワさんは6隻です。制作中のUボートを忘れていました。

MAXFACTORYの島風の艦船模型の部分はハセガワさん提供なのでハセガワさんにカウントさせていただきました。

<同率4位 タミヤさん、ピットロードさん5箱>

<タミヤ>
タミヤ5隻

<ピットロード>
ピットロード5隻

タミヤさん、ピットロードさんの三社は5隻で同率の三位です。

<6位 カジカさん1箱>

カジカ金剛

という訳でこの約二年間で作ったのは33箱でした。
隻数で33+3で36隻、もっとも潜水艦は建造中で完成品は29隻。
概ね30隻という感覚で良かったようです。

尚、積みプラは先の艦これプラモデル4人に加え、下の26箱、合計30箱とこの2年の建造数に匹敵します!
なので同じペースで作って2年!
ヽ((((;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル

罪プラ26隻

こりゃ減らすことを考えないとな~

<まとめ>
まあ、数を競っている訳でもなく、大体2年間でこんな数を作ったのだな~という感じでした。
でも、恐らく、小学生~中学生の頃作った数はこの比でない気がします。
全く記録がないのでなんとも言えませんが、この記録がなかったというのが勿体なくてブログに記録したのもきっかけです。


「そうそう!表題の作ったプラモデルの箱どうしてますか!」の件ですが皆さんどうしてますか?
私は現状、ただ押し入れに入れるか、積み上げるかなのですが、これは私同様というか私以上に作っている方もざらにいて、皆さんの悩み(喜び)だと思います。

箱絵がかっこいいから捨てられない!←これコレクター心理です。
中には表面だけを切り取ってファイリングしている方もいるようです。
私は箱をつぶせなくてそんなこともできていないのですがいつかは破綻してそうするかも知れません。

ていうか、今はほぼ専用の押し入れがあるので何とかできてますが、引っ越しをする際には考えなければならないかも知れません。


今回はあまり参考になることがなくてすいません。
こんなプラモデルがあるんだなという感じでさらっと見ていただければ幸いです。
でもずらーっと箱が並んでいるのを見るだけでも楽しいのは私だけでしょうか?

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

人気ブログランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,艦船模型,ハセガワ,アオシマ,フジミ,ピットロード,タミヤ,マックスファクトリー,カジカ,

2018/01/13 (Sat) 12:00
2017年度 振り返り その3 イベント編(護衛艦かが見学とか聖地巡礼とか)

2017年度 振り返り その3 イベント編(護衛艦かが見学とか聖地巡礼とか)

2018年が始まり、松の内も過ぎて振り返りも遅い気がしますが、昨年は模型以外にもイベントがありましたのでそっちはそちらでまとめておきたいと思っております。

2017年度作成模型や全日本模型ホビーショーなどはこちら
 ↓
全日本模型ホビーショーレポート記事

今回は、主題でも書いた護衛艦かが見学と呉市周辺聖地巡礼的なまとめです。

<護衛艦かが 見学>


加賀の艦橋外観
詳しくはこちらをご覧ください。かなり細かく記事にしています。
 ↓
護衛艦かが見学レポート(艦上から艦内まで一通り)

下に載せた写真はおおざっぱなところだけですが、艦内も細かく見学させていただきました。
特にCIC(戦闘指揮所)も見せていただいたのですが、護衛艦隊旗艦としてのその機能がもの凄くてびっくりしました。

それに、はるなを初めひゅうが型以前のDDHとは航空機に関して該当する法律が違うらしいのです。
護衛艦いずも型(確かひゅうが型も)空港としての法律に該当するとのことです。
(それでどう変わるのかはグーグル先生などに聞いて調べてください)

2017年の夏には個人的な縁もあって、「護衛艦かが」の見学をさせていただいたのは本当に貴重な体験でした。
きっかけを作ってくれた方にこの正月明けにもお会いする機会があったのですが、本当に感謝です!

護衛艦かがの威容

模型仲間の方々数名とも一緒に周ったのですが楽しい体験でした。

エレベーター内部

見学には護衛艦かがの乗務員の方に案内していただいたのですが、我々の為に貴重な時間を割いて解説していただき本当にありがとうございました。
護衛艦いずも型はスペース的にもかなり余裕がある作りの様でしたが、広い分掃除も大変そうです。

かがの格納庫の広さを実感

最近、F-35の離発着ができる様にする等などの記事が一部のニュースなどに出ていますが、その際は飛行甲板などの一部改造が必要の様ですね。逆に改造すれば行けるだけの余裕がある構造です。(エレベーターもF35を乗せて昇降化だったり)

護衛艦かがの中にはガンダムでお馴染みのホワイトベースの模型があったり(かがの愛称は初代艦長が決めるたのですが、ホワイトベース)、艦これのキャラクター加賀さんのポスターがあったり茶目っ気あるところもたっぷりでした。

皆さんとても気さくな方ばかりでした。


<大和ミュージアム>

この日、見学の後は大和ミュージアムに行きました。
大和ミュージアムはほぼ毎年行っているのですが、特別企画展が開催されていたり、展示内容の一部を変えていたり少しずつ変化を出しています。

左舷大和艦橋周辺

大和ミュージアム 2016年レポート(こちらのレポートの方が詳しく書いてます)
 ↓
大和ミュージアム2016年レポート

大和ミュージアム 2017年レポート(2016年に補う形でレポート)
 ↓
大和ミュージアムレポート2017


<呉市周辺聖地巡礼>

呉市は太平洋戦争当時、東洋一の軍港と言ってよいくらいの海軍工廠や軍港施設がありました。
その為に昭和45年頃はかなり空襲にあい、ここで大破着底した船は多いことで知られています。

様々な場所にその記念碑、慰霊碑がひっそりと佇んでおり、そちらを車で廻りました。

聖地巡礼箇所

古い新聞記事ですが、まるで囲ったところが周ったところです。

呉市周辺聖地巡礼 詳しくはこちら
 ↓
艦娘と巡る艦これ的聖地巡礼 呉市周辺編

<金剛型戦艦榛名>

榛名沈没画像

榛名と出雲慰霊碑

<葛城型(雲龍型)航空母艦天城>

天城横転g

興味深かったのは天城の大破横転した箇所、三つ子島です。白い山になっているのは塩でこの島から日本の工業用塩の70%が供給されているらしいのです。
(子供の頃から何度もこの辺りを通ったことがあるのに知らなかった( ^ω^)・・・)

三つ子島外観2

この日は本当に貴重で楽しい一日でした。
広島市の広島駅からJR呉線30~40分ほどで呉市には行けます。

夕方には呉駅からバスや車で10分ほどの場所に「潜水艦桟橋」バス停周辺でこんなきれいな風景にもお目見えできますので足を運んでみてはいかがでしょうか?

呉潜水艦桟橋

ブログの中で、疑問に思っていた事を書いたら護衛艦かがの広報課の方から返事があったり、見てくれているんですね~。
ありがたいです。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします
↓( ̄^ ̄)ゞ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦娘,艦これ,呉市聖地巡礼,護衛艦かが,大和ミュージアム,,

2018/01/07 (Sun) 12:00
2017年度 振り返り その2 松の内に完了しときたいですからね!(でも次回に続く)

2017年度 振り返り その2 松の内に完了しときたいですからね!(でも次回にも続く)今回は上期作成艦船模型

振り返り その①でも書きましたが、この記事からという方もいらっしゃると思いますので

「新年明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします m(‐‐)m」

それに振り返りその①は旧年中に書いたものだったので実は今日が新年初ブログです。

<2017年振り返り>

前回下半期に建造した艦船模型についてダイジェストで載せましたが、今回は上半期に作ったものBEST3だけ選びました。

上半期建造模型 7隻はこちら
 ↓
上半期建造日誌まとめ

正直この7隻はどれも大切な娘みたいなもので甲乙つけがたいのですが泣く泣く(それ程のものか?)BEST3を選びました。
出来がうんぬんというのもありますが、その他の思い入れとか個人の主観です。

<第三位>

2017年2月完成

<アオシマ 艦これプラモデルNo.29 戦艦長門屈曲煙突>

長門前方

長門左方向後ろ

私は基本的に太平洋戦争時の船が好きで(その範囲なら補助艦艇、潜水艦から戦艦、空母までジャンルを問わず)日露艦とかは嗜む程度なのですが、この戦艦長門屈曲煙突で

「改装前戦艦もいいもんだな~」って感じさせてもらいました。

戦艦長門屈曲煙突建造日誌
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌

そんな意味で新しい発見でそこからカジカ 「超弩級巡洋戦艦金剛」の制作にいたる訳です。

あれっ、でも戦艦長門の大戦時の模型は作っていないからそっちも作らなきゃです。


<第二位>

<アオシマ(フジミ) 軽巡洋艦大淀>

2017年4月

昔日の連合艦隊旗艦

ご存知最後の連合艦隊旗艦 軽巡洋艦大淀です。
このキットはアオシマさんのキットにフジミさんのエッチングパーツを組み込んで作るという私としては贅沢な作り方をしています。
っていうのは、

⇒アオシマの純正エッチングパーツの再販がなかった。
⇒フジミさんのキットが考証的にも金型的にも古いものだった(なのでたぶんエッチングパーツを付けて特シリーズとして販売されているのですが結構安い)

この二つを合わせて作ると同じ艦でも結構サイズが合わないものだなぁと改めて思いました。
でも調整すると結構きれいに作れるのでこのパターンもいいですよ。
(私のは反省材料がありますが)

汎用パーツを組み合わせて作るかも知れませんが、タミヤのリニューアルした駆逐艦島風はどこかのエッチングパーツを組み合わせるつもりなのでケースBYケースですね。

この頃から写真に波を入れる様にしたんですよ。

軽巡大淀建造日誌
 ↓
軽巡大淀建造日誌

<第一位>

<フジミ 艦NEXT 戦艦大和>

大和砲塔右旋回

yamato斉射!org

戦艦大和の建造はわたくし的にも一大プロジェクトでチマチマ週末だけ作ってたら2-3か月はかかるだろうなぁと思ってGWの2-3日は数時間かけて集中的に作成しました。

そのおかげでフルハル作成⇒底板を張ってWL(喫水線モデル)作成も併せて1か月でてきました。

今だったら波の量をもう少し増やしますね、確実に。
それと砲撃シーンは綿と発光ダイオード(釣り用)を用いて作りました。この時が初挑戦です。

戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
フジミ 戦艦大和建造日誌


松の内に上期振り返りを全て終わらせるつもりでしたが、この後「護衛艦かが 見学」や「呉市周辺 聖地巡礼」について書くと確実にこの2-3倍の長さになると思われるので、すいません。次回にまわします。

簡単に書こうと思ってもいざ始めると長くなるんだよなぁ~

それと、最近Yahoo!やGoogleでここで載せた画像が結構出てくるようになりました。
ちょっとうれしいです。

それと、2017年に始めたTwitterですが、艦これ関係のプロのイラストレーターや作家の方につながることができて楽しいです。
ブログの感想もTwitterでいただくことが多くなりました。
こういったつながりがSNSの魅力なんだなと最近感じています。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

2018/01/01 (Mon) 12:00
明けましておめでとうございます!2017年振り返りをします‼

明けましておめでとうございます!2017年振り返り

明けましておめでとうございます‼
今年も宜しくお願いします。
m(_ _)m

2018年になっちゃいましたね~

初詣に行かれた方もこれからという方もいらっしゃると思いますが、とにかく寒いですね。

新年に向けて何か目標を決めてみるのも良いですね。

さて、2017年を模型的に振り返ってみたいと思います。

① 下半期建造模型
② 上半期建造模型ダイジェスト
③ イベント関係

そんな感じで振り返りたいと思います。

2017年の7月に上半期の振り返りをしました。

特筆すべきは戦艦大和でしたでしょうか。
他の船も好きな船ばっかりでした。

上半期の振り返り
 ↓
2017年上半期の振り返り7隻

〈下半期〉

<カジカ製 超弩級巡洋戦艦金剛 1941>
 8-9月

巡洋戦艦金剛 1914の建造日誌はこちら
 ↓
カジカ製 超弩級巡洋戦艦金剛 1914 建造日誌

カジカの巡洋戦艦金剛ですが、非常にいいキットでした。

ディテールは細かくて、モールドもしっかりしています。

マストの細さなんて見たことないレベルでした。

折れやすいのでそれだけ箱入りでした。

巡洋戦艦金剛1914左上方から

正確には長門屈曲煙突時代と改装なしの巡洋戦艦金剛さんは時代か重なっていないのですが並べてみました。

長門屈曲煙突と金剛1914

この頃の戦艦金剛さんではこのベルファウストから回航される写真が有名ですよね。

ベルファウストから回航される金剛

そんな感じで撮った写真です。

巡洋戦艦金剛1914左舷


<アオシマ製 艦これプラモデルNo.26 軽空母龍驤>
10月-11月

次に建造に入ったのは軽空母龍驤さんでした。
龍驤さんのこの独特なフォルムはとても好きなんですよね。

アオシマ製 艦これプラモデルNo.26 軽空母龍驤建造日誌はこちら
 ↓
アオシマ製 艦これプラモデルNo.26軽空母龍驤建造日誌


龍驤右前 g

龍驤艦尾gg

龍驤真俯瞰g

完成したらTwitterでもアップしてるのですが、嬉しかったのは「艦これ」で龍驤のイラストを書いている「くーろくろ」さんにいいね!&リツイートしていただいたことですね。
(^∀^)

<アオシマ製 艦これプラモデルNo.36 潜水母艦大鯨>

アオシマ製 艦これプラモデルNo.36 潜水母艦大鯨の建造日誌はこちら
 ↓
アオシマ製 艦これプラモデルNo.36 潜水母艦大鯨建造日誌

11-12月

潜水母艦大鯨さんの箱が来てまず驚いたのはその箱の大きさでした。

戦艦長門屈曲煙突並みで軽空母千歳よりも大きい。

軽空母龍鳳って小さい空母のイメージだったんですよね。

でも、その全長は準鷹より少し小さいものの、瑞鳳やちとちよより大きいんですよね!

では何故そんな小さいイメージだったかと言うと、恐らく鳳翔さんと練習艦をやっていたイメージからかも知れません。

潜水母艦大鯨完成艦橋アップ

潜水母艦大鯨完成

潜水母艦大鯨完成左舷

やはり、艦船は洋上を航行している姿が美しい‼
でも、潜水母艦であるからには潜水艦を引き連れている様子も必要ですよね。

今年は初めは潜水艦ラッシュになると思います。

2017年下半期はわずか3隻でした。
上半期が月一隻ペースだったのに、下半期は2ヶ月で一隻ペースになりました。

今年はもう少しペースアップしたいものです。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

2017/07/01 (Sat) 12:00
2017年度上半期ブログ総括 重雷装巡洋艦大井から戦艦大和迄

2017年度上半期ブログ総括


6月も終わり、2017年も半分終わったのですね。
早いものです!

私の様に企業に勤めて決算うんぬんを意識していると、どうも6月で区切る考えがあんまりなくて、9月で上半期が終わるもので自然とそちらが一つの区切りになっていました。

なのでツイッターなどで 「#2017上半期につくったもの」なんてタグが立つと「ああ~!!そうか!」なんて新鮮だったりします。 

仕事とプライベートを完全に分けていたつもり(むしろ仕事に趣味が侵食している)ですが、自然々と影響を受けているものですな。

思い起こせば、以前は土日出勤も当たり前でしたが、あの痛ましい出来事から当社も影響を受けて最近はほとんどなくなりました。その分趣味に傾倒できているのですが、やりたいこと、続けていることに上乗せになっている分、増えちゃってます。

休日のテニスはテニスで大事で(メンバーは基本、運動系の方々なので模型やゲームには興味のない人たちですが)そっちももちろん続けていきたいし、

そこに半分仕事、半分自己啓発(スキルアップ)みたいなものまで加わって、それも休みの日まで削られる始末。
どんどん睡眠時間が削られていく状況・・・

なんとかせねばって感じです。
(まあ、止める気ないから乗り越えるしかないんでしょうけど)

さて、前段はこの位にして一応、2017年度上半期決算をして見ます。

戦艦大和g


昨日ざっくりと作ったプラモデルを見てみると合計で7隻でした。


2017年度末から1月にかけては重雷装巡洋艦大井&北上さんです!

北上さんと大井っち

北上さん右前

思えば、この辺りから写真を撮る時に、波を付け始めました。

でも大井さん、北上さんの時点だと控えめなんですけど。
船自体には付けてないし
・・・( ^ω^)・・・

艦これプラモデル 重雷装巡洋艦大井っち建造日誌
 ↓
重雷装巡洋艦大井建造日誌

艦これプラモデル 重雷装巡洋艦北上さん 建造日誌
 ↓
重雷装巡洋艦北上建造日誌

まだ、北上さんと大井さんではやりたいこと残ってるんですよね。ジツハ・・・


お次はヤング長門こと 艦これプラモデル 戦艦長門屈曲煙突

長門左方向後ろ

長門前方滑走台

高校生くらいまでの私は、複雑な思いを抱きながらも、艦船プラモデルと言えば、大艦巨砲主義 戦艦しかもレイテ仕様ときまっていたのですが、この戦艦長門 屈曲煙突 って言うのも非常にすっきりして少しレトロでもシャープと非常に美しいものだと感じました。

それだけに、少し気合を入れて作りました。

最近のアオシマさんのプラモデルは愉しいですね。

艦これプラモデル 戦艦長門屈曲煙突建造日誌はこちら
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌



最期の連合艦隊旗艦 軽巡大淀

この軽巡大淀は、アオシマさんのプラモデル本体にフジミさんのキットのエッチングパーツを組み込んで作りました。

当然、違う会社のキットですしフジミさんのキットは結構年代物で考証が若干古いせいもあって合わない箇所も多いのですがそこは調整しながら作成した次第です。

この直後にアオシマさんから軽巡大淀の艦これプラモデルのキット発売が発表されたのですが既に私は建造に取り掛かっていたのでした。

大淀艦橋周辺アップ


昔日の連合艦隊旗艦大淀

軽巡大淀は後期艦だけあって、そのスペックは非常に高いものでした。

現在も江田島市に軽巡大淀の慰霊碑がありますが、最後は呉の空襲で空爆をうけながらも生き残った船です。
 ↓
歴戦の名艦たちの最期の地、重巡青葉は何を思うだろう

軽巡大淀建造日誌はこちら
 ↓
軽巡大淀建造日誌



秋津洲流戦闘航海術! 水上機母艦秋津洲


なにやらかっこいい航海術で、厨二心をくすぐるネーミングですが、その様なことをやられている方がいらっしゃった訳です。

水上機母艦秋津洲は水上機母艦と言いながら、実際には二式大艇母艦、しかも載せて航海できないのでその整備艦といったところでした。

秋津洲左後ろ大艇ちゃんと

水上機母艦秋津洲がプラモデルで出ると聞いて真っ先にやりたいと思ったのがこれです!

秋津洲流航海術


この様な(秋津洲ちゃんには申し訳ないですが)マイナー艦までプラモデルで出るようになったのはまさに艦これのおかげです!
アオシマさん!ナイスです (・∀・)イイ!!
 ↓
水上機母艦秋津洲建造日誌


水面シートに、小麦粉で波を作っただけの簡単なものですが、雰囲気が出るので愉しいのですね。

この時はさり気に小島まで背景に入れたのですが・・・

気づきますか?


連合艦隊旗艦 戦艦大和

何と言っても、艦船模型のデファクトスタンダード!

大和疾走


だれもが知っている(はずの)戦艦大和!

大和後方

戦艦大和を作ったからにはこんなのをしたかったんですよね。

大和主砲発射

最期の沖縄特攻での米戦艦部隊との殴り合い(仮想)

大和沖縄戦被砲撃

小麦粉と綿で(赤い光は釣り用のLED)だけでそれっぽくとれるのでお手軽です!

フジミ 艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
戦艦大和建造日誌

大艦巨砲主義の代表の様に見られ、戦中は箱入り娘で軍事機密扱いだった為に戦艦長門に人気を奪われていたちょっと不幸な船ですが、いまでは呉に非常に立派なミュージアムまで作ってもらっています。

少し、浮かばれたかな?

私も地元に帰った時は、時間のある限り足を運んでいます。
ぶっちゃけ、常設展は見飽きましたが、企画展を都度やっているので毎回楽しめます。
 ↓
呉港周辺の案内、大和ミュージアムも


第一水雷戦隊旗艦 軽巡阿武隈! キスカ島撤退作戦


阿武隈完成(仮)

6月30日に最期に駆け込みで作ったのがこちら、軽巡阿武隈です。
こちらは、プラモは完成したものの、写真はまだなので、明日以降の掲載で!

タミヤ 軽巡阿武隈建造日誌
 ↓
タミヤ 軽巡阿武隈建造日誌


<総括的な?・・・>

プラモデルを再開して、約1年半になりました。

最初の頃より、思ったものに近づいているのですが軽巡阿武隈では少し慢心がありましたね。

何分、走りながら行き当たりばったりでやっているので後から気づいたりして、もっと計画的にですね。
何事も・・・

それと、艦これの時間割合が増えた様な( ^ω^)・・・
これまでは、演習とイベント提督だったのですが、まじめに(?)勲章集めやねじ集め、任務消化にいそしんでします。

ツイッターも楽しいですね。
艦これの話やプラモデルの話、蒼き鋼のアルペジオ(14巻発売おめでとうございます!)の話題など楽しくてしょうがないのですが、時間配分をうまくしないとこれから乗り切れませんな。

今回を最後まで見てくれた方ありがとうございました!
今後も良しなに・・・・((´∀`))


人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

人気ブログランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

| ホーム |

 ホーム