プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

最新記事

最新コメント

アクセスカウンター

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Lc.ツリーカテゴリー

月別アーカイブ

願いを叶えるドラゴンレーダー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

アマゾンお勧めショップ

2016/07/01 (Fri) 23:32
島風(初代)ウェザリングと完成

島風(初代)の船体にウェザリングを施します。
このころになると作業にも少し慣れてきました。
まずは艦艇ウェザリングの基本の三色を陶器のさらに移しました。
ウェザリングに使用する塗料は必ず「エナメル塗料」です
プラモデルを始めた頃(って言ってもこの製作のほんの2か月前ぐらいでしたが)、塗料の種類をすっかり忘れてアクリルばかり集めていました。それでウェザリングをしたらひどいことに。
結局全部上塗りをする羽目になりました。
ウェザリング使用カラー3色
この三色をタミヤ「エナメル塗料<溶剤>大ビン X-20」で薄め且つ適当に混ぜます。
私の場合、「レッドブラウン X-64]を主体に「フラットブラック XF-1」を少し混ぜたり、「ダークグレイ XF-24」に「フラットブラック」を混ぜたりしたものを主に使用しています。後に行くほど「レッドブラウン」主体になって行きます。
それを大胆に塗っていきます。
初代島風ウェザリング始め
乾いたら「エナメル塗料溶剤」で境目をぼやかして行きます。この島風建造時には面相筆を持っていなかったのですが面相筆は持っていた方が格段に作業がスムーズです。
島風初代ウエザリングを施した
書き忘れましたが、島風(初代)艦側面は筆塗りで塗っています。縦の一方向になるように塗ったので少し縦に流れているような色合いになっています。少し味が出ているように個人的には思っています。
初代島風完成白バック
張線を張って完成です。キャンパスはシールテープを使用しましたが、シールテープはカットしにくく断面がコントロールしにくいのが弱点です。キャンパスとして何が良いのか悩んだ末ですがだれかもっといい素材があれば教えてください。
島風(初代)ぜかまし
側面からとった写真です。
この様な構図の初代島風の「ぜかまし」写真ありましたよね。右向きだったけかな。

テーマ : ホビー・おもちゃ - ジャンル : 趣味・実用

2016/06/30 (Thu) 21:24
島風(初代) 手摺、ラッタル取り付け

さあ、いよいよ最終段階です。
梯子を2つかけました。
初代島風ラッタル3
KAモデルズの「日本海軍艦艇用階段/舷梯セット」を使用しました。ここのは安いし取り扱いやすいしで良く使ってます。(っていうほど他のを知らないのですが)
KAモデルズ階段舷梯セット
次に手摺です。
島風Ⅰ手すりも付けた
これもKAモデルズの「日本海軍艦艇用 手摺/艦橋窓枠セット」を使用しています。
取り付けの過程は前の護衛艦しまかぜと同じなので省略。
KAモデルズ階段舷梯セット
仕上げのウエザリングです。

テーマ : ホビー・おもちゃ - ジャンル : 趣味・実用

2016/06/29 (Wed) 20:59
島風(初代)マスト・艦橋・ラッタル

島風(初代)はレトロなマストも特徴に見えましたので、何十年ぶりかのハンダで手摺を作成しました。
島風初代マスト作成
マストの縦部分は0.5mm真鍮線、横(ヤード)は0.3mm真鍮線を組み合わせています。
箱の段ボールを切り取りその上にマスキングテープの細切りで抑え、練りハンダを塗った後軽く熱をかけます。
慣れていないもので特に最初にやったメインマストはつなぎ目が太くなりました。
やすり掛けを行いましたがこれ以上行って外れるのも嫌だったのでここまでです。

次は伝声管です。
リード線の皮をむいてライターで軽くあぶった後、2本程度を束にして軽く瞬間接着剤で着けます。
島風伝声管
分かりにくいので横からの写真も
島風伝声管よこ
実艦の写真を見ながら概ね前から後ろまで一連で伝声管を付けていきました。
初代島風伝声管前から後ろ
ご主人が相手をしてくれないので暇だにゃ!
島風ひまだにゃ

テーマ : ホビー・おもちゃ - ジャンル : 趣味・実用

2016/06/27 (Mon) 23:07
初代島風 タンブルホーム、アンカーレセスなど

まず船体をタンブルーホーム型に成形します。タンブルホーム型とは喫水線に行くにしたがって膨らむ形状ですが、
その実は船体上部に行くに従って内曲がりに狭くなる形状のことを表しているようです。
さて、はじめに船体の側面にベースになるプラ版を貼ります。
島風プラ版を敷く

ポリパテを用意し側面に盛ります。この状態で一晩乾かします。
島風パテを盛る

乾かした後、喫水線がもっとも盛り上がるようにやすりで削ります。結構、耐水ペーパーを消費しました。
粉が大量に出るのでマスク着用の上、下には紙かなんか敷いた方がいいです。
島風タンブルホーム
情報に行くに従って狭くなる形状が出来ました。

次にアンカーレセスの修正です。
峯風型のアンカーレセス(アンカーを収めるくぼみ)は四角い形状をしたも①のとアンカーに合わせた形②の2種類それに峯風や澤風のようなベルマウスの3種類だったようです。
島風(Ⅰ)は①のタイプだったようです。位置も少し前にずらしました。掘るのは電池式のリューターを使用しました。
島風アンカーレセス修正
そして船体をMrカラーの特色「佐世保カラー」で塗装、リノリウム甲板とリノリウム抑えはタミヤカラーのゴールドリーフで筆塗りしました。
島風船体塗装リノ
今回はここまで。次は上部構造物です。

テーマ : ホビー・おもちゃ - ジャンル : 趣味・実用

tag : 初代島風,タンブルホーム,作成,艦船プラモデル,

2016/06/24 (Fri) 23:34
駆逐艦 島風(初代) ピットロード紹介

島風(初代)は前述した通り、峯風型駆逐艦の4番艦になります。
島風(初代)自体のプラモデルは販売されていませんが、峯風はピットロードから販売されています。
こんなマニアックな艦のプラモデルもあるんですねえ。うれしいです。
これに少し手を加えます。
峯風箱表
箱の横を見ると峯風型6艦のデカール付属と書いています。
すなわち、「峯風」「澤風」「沖風」「島風」「灘風」「矢風」の6艦です。ちょうど峯風型の1番艦から6番艦までですね。
他に特殊潜航艇「海龍」が付属しています。峯風型の一部には回天搭載艦に改造されていますが、
特に海龍を搭載したとかはないと思いますが。まあおまけでしょうか。海龍は200隻も建造されているんですねえ。
峯風箱裏
箱も裏に塗装指定とデカール例が記載しています。「峯風」1920年代と「島風」1930年代です。
しっかり、島風を意識してくれているのがうれしいです。
峯風中身だにゃ
中身はこうなっているニャあ。

テーマ : ホビー・おもちゃ - ジャンル : 趣味・実用

| ホーム |

 ホーム  » 次のページ