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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/07/11 (Tue) 12:00
第一水雷戦隊阿武隈 キスカ島撤退作戦 抜描!

第一水雷戦隊阿武隈 キスカ島撤退作戦 抜描!



キスカ島撤退作戦の実施は昭和18年7月29日です。
日にち的にはあと2週間ほど後なのですが・・・

軽巡阿武隈がほぼ完成したので、キスカ島撤退作戦を再現してみました。

キッカ島阿武隈2

軽巡阿武隈のこれまでの建造日誌はこちら
 ↓
第一水雷戦隊阿武隈建造日誌


キスカ島撤退作戦のいきさつは、ここでは詳しく述べませんが、宝島社から発売されている「日本海軍 「艦これ」公式作戦記録」
より抜粋しましょう。

すごく簡単に述べると、カムチャッカ半島の奥にアッツ島、キスカ島という小さな島があります。
ここはアメリカの領土なのですが、日本軍が占領してしまいます。

しかし、だんだん敗色が濃厚になり、アッツ島は玉砕、キスカ島の5300名の日本軍陸軍兵士は取り残されます。

そこから、濃霧に紛れて軽巡阿武隈率いる第一水雷戦隊が中心となって撤退作戦を実施したというものです。

キスカ島撤退作戦作戦図

この撤退作戦を成功させるために、第一水雷戦隊木村少将は気象予測官を呼び寄せ、霧の予測をさせます。

又、最新鋭駆逐艦島風の参加を依頼します。
そのレーダー探知も当てにした訳です。


参加艦艇

作戦に参加した艦艇は次の通り

軽巡洋艦阿武隈、木曽、多摩
駆逐艦夕雲、風雲、秋雲、朝雲、薄雲、響、若葉、初霜、長波、島風、五月雨
海防艦国後、タンカー日本丸

キスカ島阿武隈編隊
※背景だけが変わり基本構図が同じなのはご勘弁を

撤退作戦を成功させるために、霧中給油訓練も実施、大発も準備します。
5300名を1時間以内で収容させるために、大発を22隻(キスカ島10隻、第一水雷戦隊が12+1隻を輸送)用意し、
大発の発艦も訓練しました!


一度目の突入は霧が晴れて失敗!
二度目の突入も近くまで行ったところで、霧が晴れ始めました。
このままでは、米軍に見つかってしまう公算が高い!

木村少将は「よし帰ろう!帰れば又来ることができるからな!」と撤退を決意します。

私はいつもここが素晴らしいと思います。蛮勇で突入をする方が楽かも知れません。
しかし、島に取り残されている兵士を救うには万全を期して成功させなければなりません。

実際、流石の第一水雷戦隊も臆病風を吹かしたな!と後ろ指を指すものもいた様です。

そして、米軍はいつ攻めてくるかも分かりません。
好機を待って玉砕させてしまっては元も子もありません!

最終的には好機を得、霧の中キスカ島の撤退を敢行します!

キッカ島撤退阿武隈1
(この霧は冷凍食品を買った時についてくるドライアイスです。2コインもらいました。 協力 西友)


米軍は撤退したことに完全に気づかず、占領の際に同士討ちをしてしまいます。

8月1日、艦隊は米艦軍に遭遇せずに幌筵(ぱらむしる)島に到着します!



ここにおいて、奇跡の撤退作戦と呼ばれる「キスカ島撤収作戦」は完全に成功しました!

阿武隈帰投後




最期に私が所有しているプラモデルで初期に作った為、海上の撮影をしていなかったキスカ島撤収作戦参加艦をご紹介します!

駆逐艦夕雲

夕雲g

駆逐艦夕雲は、先ほどハセガワさんから45年ぶりのリニューアルがされました。
既に所有しているのですが、積みプラがある程度片付いてからです。

この夕雲を作る時に結構苦労したので逆に愛着があるので、ニューキットは同じ夕雲型の他の艦にする予定です。
舷外電路を伸ばしランナーでやって見たり、この時は伸ばしランナーが太く出来ちゃうんですよね。

逆に今は太く作るのが難しい・・・

駆逐艦夕雲建造日誌はこちら
 ↓
駆逐艦夕雲建造日誌


駆逐艦朝雲

駆逐艦朝雲g

空中線を張ってませんし、マストもキットのままです。

最近私の鎮守府にも遠征を通じて育成を少し始めました・・・
結構いいやつ!

駆逐艦朝雲(山雲)及び秋雲建造日誌
 ↓
駆逐艦朝雲(山雲)及び秋雲建造日誌

駆逐艦秋雲

秋雲g

駆逐艦秋雲は、私がプラモ再開して唯一の素組みプラモデルです。

秋雲は泥するのに苦労したなぁ・・・
建造したらあっさりでしたけどね。

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今回島風の紹介がなかったのでここで載せました!

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2017/07/05 (Wed) 12:00
阿武隈、ご期待に応えます!

阿武隈、ご期待に応えます!


これまでの軽巡阿武隈の建造日誌はこちら
 ↓
軽巡阿武隈建造日誌

前回、大体完成であとはキスカ撤退作戦では「大発」搭載したのか?「小発」搭載したのかという疑問で終わっていました。

Byteさん阿武隈g
※Byteさんのイラスト

私が読んだことがあるのは「撤退」(潮書房光人社:右近六次著)と、少し違いますが「撤退の本質」(日経ビジネス人文庫:森田松太郎ら著)になるのですが、前者の本には「大発3隻を積載した」と書いてあります。

しかし、中には独自の調査で小発2隻搭載という結論に行きついた方もいらっしゃいます。

では、飛行デッキには大発が2隻乗ったのか?

●大発(大発動艇)
全長 14.8m
全幅 3.3m
重量 9.5t
搭載人数:完全武装人数70名
になります。

それに対して
●小発(小発動艇)
全長 10.7m
全幅 3.5m
搭載人数 30名

とのことです。

1/700の大きさにして紙を切ったものを搭載してみました。

阿武隈艦尾大発


少々無理をすれば乗らないことはありません。

阿武隈艦尾小発

小発なら余裕です。

ちなみに、右舷の舷門の辺りにも無理をすれば大発が載せられそうです。

阿武隈艦尾右舷

なにより、先の本「撤退」の中で述べられている撤退計画の立案の段階で

撤収の際の収容艇の計画

5300名の収容に大発が22隻必要。(120名/隻×2往復)
キスカ島には陸軍の大発10隻があるので、海軍は12隻を持っていく必要がある。


軽巡阿武隈、軽巡木曽が各3隻、残りの駆逐艦の内、長波、五月雨、秋雲、夕雲、風雲、朝雲、薄雲の各1隻合計7隻。
全合計13隻(1隻を予備とする)
という計画には非常に説得力があります。

この際、駆逐艦は艦尾に大発を取り付けるスロープをわざわざ簡易の工事を行って取り付けています。
もちろん、内火艇の辺りをどうにかすれば収容できそうですが、それはやっていない気がします。

大発で統一した方がトラブル回避になるし、スピーディーに収容できそうです。

なので、私はやはり大発を3隻搭載したのだと思います。


ではなんで今回の建造では小発搭載で作ったのか?

それは手元に小発しかなかったからです。

ウォーターラインシリーズの駆逐艦付属のX パーツ使用しました。

いずれ、戦艦日向などを購入した際に大発が付いていたら置き換える予定です。
(すいません。いい加減で・・・大発は汎用パーツでも見当たらなくて(´ω`))


という訳で一応完成です!

阿武隈艦尾方面

阿武隈完成右前

一応と書いたのは、
一つには大発搭載艦になった時
もう一つは少し信じられないことに、このタミヤさんの阿武隈は菊花紋章が付いていないのです。

省略するほど、ランナーの場所も取らないのに・・・

他のパーツで探したのが大きさが合わなかったので別途用意しています。

これらが付いたときに真の完成と呼べるのですがその日はいつになるのでしょうか?
(菊花紋章は来週にでも付けますが・・・( ^ω^)・・・)

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2017/06/29 (Thu) 12:00
そのお顔っ 違います! 軽巡阿武隈に何が・・・・???

そのお顔っ 違います! 軽巡阿武隈に何が・・・・???


ドやちいさん阿武隈g
※ドやちいさんのイラスト

キスカ撤退時の軽巡阿武隈には(所説あるようですが)艦尾に陸軍より借りた7.5cm陸軍野戦高角砲を設置しているようです。
この高角砲の周りは五角形に木材で組み上げ、その間は土嚢で埋めた様です。

なので、そちらを設置しました。


<7.5cm陸軍野戦高角砲>

7cm野戦高射砲
※wikより

と言っても、7.5cm野戦高角砲のパーツはなかなかないと思われ(そもそもそっちの方のプラモデル知識は皆無に等しい)以前、戦艦長門屈曲煙突を作成した時に使用したピットロードの「NE-03 新WWⅡ日本海軍艦船装備セット[3]」に付いている「40口径三年式8cm高角砲」を利用しました。

このパーツで戦艦長門屈曲煙突に使用して1つだけ余っていたのですが、台座の部分はどっかに飛んでしまったのです。

そこで台座部分は伸ばしランナーでそれっぽく設置しています。

7cm野戦高角砲

かなり土嚢で埋めてしまったので見にくいのですが5本伸びる固定台座はプラ板で作りました。

周囲の木材は、0.2mm×0.2mmのevergreen scale modelの角棒を使用し、土嚢はプラ板を細かく切って作成しました。
土嚢はもう少し細かく切った方が良かったですね。


戦艦長門屈曲煙突の建造日誌はこちら
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌



<軽巡阿武隈の艦橋>

キットのまま軽巡阿武隈を組むとこの様になります。

阿武隈艦橋1

しかし、箱絵の艦橋の部分を見て、

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!


チガウデハナイカ・・・(ショックのあまりカタコト)

箱絵艦橋アップ

マストの後ろの二本の脚はデッキを突き抜けているではないでか!
ちなみに上のデッキも足の部分につながっている。

偶にこんなことがあるのですよね。駆逐艦でも良くありました。
比較的最近のタミヤさんのキットということで完全に油断していました。

慢心しておりました・・・
・(´;ω;`)ウッ…


今更、デッキの延長工事を行う気力もない・・・・
ほとんどやり直しになるし・・・

少し気を取り直して


マストの後ろ脚を艦橋に寄せて

阿武隈艦橋マスト移動後

その周りをシールテープでキャンパスの様にぐるりと囲みました。

この部分だけが心残りになってしまいました。
気づかなければ良かった・・・

いや!この阿武隈は私だけのオリジナル 軽巡阿武隈だ!
そう!思い込むことにしました!


まあ、今回は先輩方の作例をほとんど見る事なしに作りましたし、艦船プラモデルを再開して1年半にしていい経験をしました。


とりあえず完成(仮)

阿武隈完成(仮)

この写真、別に合成ではありません。
箱庭技研の夕日のシートをバックに撮っただけですよ。

ライトは後ろの方からオレンジ系の光を当ててますが。


キスカ撤退時の軽巡阿武隈には大発又は小発が搭載されていた様です。

次回はその辺りを搭載して完成になります。

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tag : 艦船プラモデル,タミヤ,軽巡阿武隈,製作手順,1/700,艦娘,

2017/06/23 (Fri) 12:00
阿武隈の漢字、覚えてくれました? 書いてみて。……んんっ! 違います!

阿武隈の漢字、覚えてくれました? 書いてみて。……んんっ! 違います!



阿武隈の漢字覚えてくれました?g
※こたつ(小龍)さんのイラスト

これまでの軽巡阿武隈建造日誌はこちら
 ↓
軽巡阿武隈建造日誌

毎週1回はプラモデルの途中経過を報告しなきゃっと思っているのですが、まあそこそこの進捗といったところです。


まずは、塗装前です。

塗装一通り終わり


そして塗装後


阿武隈塗装終わりall


煙突や艦橋は仮置きです。

ポイントは2番煙突の白色です。
アメリカの駆逐艦に似せる為の欺瞞塗装です。

煙突の頭は白いのか?黒いのか?
色々阿武隈の資料(色々ってほどでもないか?でもかなり古い”丸”って雑誌の特集まで手に入れました)
を見ても結局分からず。

軽巡多摩や木曽の白色迷彩はあるのですが、これとは違うと思うのですよ。
中途半端に色を残してもしょうがないし。まあ、どっちにしろすすで汚れるのでてっぺんは黒かな?

ってここまで書いていたところで、光人社の「撤退」という本を持っていたことに気が付きました。

この本の中に次のような写真がありました。

阿武隈煙突頭頂部

必要部分を拡大しています。これで、全て白色と判明しました。(スッキリ!)
軽巡木曽も同じです。仮に軽巡木曽のキスカ撤退時のものを作る場合はご参考になるかと。


リノリウムとリノリウム抑え


阿武隈塗装終わり

艦尾には陸軍の7.5cm野戦高角砲を設置するためのスペースを作っています。
(実際に搭載してたかは疑問の余地がある様ですが)
戦艦長門屈曲煙突に使った8cm高角砲から代用する予定です。

戦艦長門屈曲煙突作成日誌はこちら
 ↓
ヤング長門こと戦艦長門屈曲煙突建造日清

船体はMrカラーの軍艦色(2)。これはキスカの前に横須賀に寄港していたことからです。
そこで塗装もしているかと。

リノリウムはMrカラーの特色。リノリウムはエナメルのタミヤカラーゴールドリーフをフリーハンドで。

いつも真っすぐ書けないのですよ。
細かいところに塗装するのはむしろ好きなんですけどね。
諸先輩方にリノリウム抑えについて色々聞いたので今度の機会に試してみます。

主要部分の組み立てです!


阿武隈艤装途中

大まかな艤装は進みました。

この中で気になったのがこの部分。

阿武隈爆風避け

このシールドの様なものは爆風避けです。
五番砲塔による爆風を防ぐ役割なのですが、キスカ島撤退時には五番砲塔は撤去されていました。

五番砲塔撤去後にも残っていたのか?

方位測定儀が撤去される前までは残っていたのではないかと言う推測を持っていましたが、
同意見の大先輩の助言で決定!このシールドもあったものと判断しました。

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※キスカ島撤退作戦には島風も参加したということで・・・

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tag : 艦船プラモデル,艦娘,艦これ,軽巡阿武隈,建造,タミヤ,

2017/06/15 (Thu) 12:00
せっかく前髪直したとこなのにっ!軽巡阿武隈建造日誌

せっかく前髪直したとこなのにっ!軽巡阿武隈建造日誌



前髪直したばっかりなのにg
※by ゴりぼてさん



前回、どの時代の阿武隈さんを作るかということで、いくつか挙げたのですが、結局、みんな大好き(主観に基づくもの)キスカ島撤退作戦時の阿武隈さんにしました。そして、その時期の特徴もいくつか列挙しました。
 ↓
軽巡阿武隈建造日誌 どの時代の阿武隈にしようなか


軽巡阿武隈ですが、艦上構造物から先に作っています。

では前から順番に行ってみましょう!



始めは艦橋です。

阿武隈艦橋1

艦橋前部の機銃は「13mm4連装機銃」からキスカ時には「13mm連装機銃」に換装されています。
取り回しの関係でしょうか?

又、もとのキットの双眼鏡の部分は突起 (こんなの→I)で表現されています。
その突起を根本で切り取り、双眼鏡の汎用パーツをは接着しました。

ただ、赤丸の部分の双眼鏡は竣工時にはなかったとの話もあります。
結局、タミヤさんの部品の通りにしました。(結構新しいキットですしね)
そこら辺はご自分の資料や裁量で良いかと。

双眼鏡は、フジミの双眼鏡探照灯セットを使用しています。ひとつの袋に下のライナーが3セット入っています。
フジミ双眼鏡

なので双眼鏡だけで36個×3セット付いています。

これは、フジミの最近のキット空母飛鷹に入っていたものですね(パーツにHIYOと読める)
結構良くて、飛鷹を作っても余ったので、しばらく、それを使っていましたが、ついに枯渇しました。

大先輩の方にアドバイスをいただいたりして探したのですが、なかなか双眼鏡のパーツはなくて・・・

店などでもなかったのですが、楽天でこのパーツを見つけたので購入しました。

アホなことに3セット買ってしまいました。
(当分双眼鏡に困ることはないや)

最近、双眼鏡を付けるのにハマってまして・・・

今見ると楽天にはなくなっていたので、アマゾンのを貼り付けておきます。
(もしや楽天のを買い占めた?)



14cm単装砲

これは置き換えることも考えていたのですが、最近のキットには主砲が稼働する様になっているのも結構あります。

私の様にプラモデルを作った後も遊びたい人にとってはうれしい限りです。

なので置き換えはやめて、0.3mmないし0.4mmC-pipeを取り付けることにしました。

阿武隈主砲砲身


両方を比べた結果0.4mmにしました。実寸的には0.3mmの方が近いと思いますが、見た目の力強さで選択です。
6基しかないのは、キスカ撤退当時は第五主砲が撤去された後だからです。

前部・後部マスト

阿武隈マスト等

前部マストの上には当時装着された21号電探を設置しています。
(5500t軽巡洋艦パーツセットに付属)

デリックも汎用エッチングパーツに置き換えました。
(Finemold デリックセット)

煙突

阿武隈煙突

頭の部分だけ、0.2mm真鍮線を曲げて付けました。こういって写真を拡大すれば少しいがんでいるのが分かりますな。
まずいなあ。

カタパルト

カタパルト付属
キットのカタパルト<呉式二号三型射出機>

呉式2号5型カタパルト
<呉式二号五型射出機>


タミヤのキットは、軽巡阿武隈の竣工時を再現しているので、カタパルトは「呉式二号三型射出機」になります。
これをキスカ島撤退作戦当時の「呉式二号五型射出機」の汎用エッチングパーツ(ファインモールド)に置き換えました。

こんな風に思いつくまま、エッチングパーツに置き換えて行っています。
いつもの様にあまり計画性がなく、作りながらどんなだったっけ?
なんてやっているものですからあまり進みません。

今週末で塗装くらいまでは行きたいのですが・・・

最後に使用したパーツを載せておきます。

ファインモールド5500tセット及びカタパルト

両方ともFine moldのエッチングパーツです。
左が5500t軽巡パーツセット、右が呉式二号五型カタパルトです。

左のセットには5500軽巡を作るパーツが一通りセットになっていて、便利ですよ!


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