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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/04/18 (Tue) 12:00
昔日の連合艦隊旗艦

昔日の連合艦隊旗艦

小学生の頃に「日本の軍艦」❓(名前は不確かです)という本を持っていました。

たぶん学研の本だったと思います。
その本中のリアルなイラストが好きだったのですが艦船プラモデルを作っているとたまにシーンを思い出すことがあります。

軽巡大淀にも思い出すシーンがあって、正面やや左からの三連装15.5cm砲2基が印象的なイラストでした。

最期の連合艦隊旗艦 軽巡大淀といった様な説明文だった様な気がします。

その様なシーンを再現してみたいと思いました。

最期の連合艦隊旗艦 軽巡大淀

昔日の大淀

戦艦大和や長門ならいざ知らず、なぜ軽巡大淀を印象強く覚えているのか分かりませんが、「最後の連合艦隊旗艦」というフレーズと夕日に浴びた風景が重なって印象に残ったのかも知れません。

意外とスーパーな軽巡大淀についてはこちらに詳しく
 ↓
軽巡大淀建造日誌



暁の連合艦隊旗艦の名は「戦艦金剛」がふさわしいかも知れません。


金剛前進

その本に載っていた戦艦金剛も良く覚えているんですよね。

この写真の様に斜めからではなく、横からのイラストだったと思います。
海上を疾走していた姿で、とてもきれいでかっこいい戦艦だなぁという印象が強く残っています。

この写真は横須賀海軍工廠色(要するにMrカラーの軍艦色(2)ね)で塗装しているのですが、記憶の中のイラストでは舞鶴工廠色の様な明るい灰色です。

1年ちょい前に作った艦船プラモデルですが、再開して2番目に作った艦なのでどうにもアラが目立ちます。いつか作り直してあげたい艦です。

戦艦金剛についてはこちら
 ↓
戦艦金剛建造日誌

て言うか金剛さんについてはこちら
 ↓
戦艦の系譜、生誕の地、金剛型



そして最も華やかななしり時の連合艦隊旗艦は戦艦長門でしょうか。

nagato昔日

戦艦長門屈曲煙突についてはこちら
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌



艦船プラモデル再開して1年ちょい。
連合艦隊旗艦を集めきるにはどのくらいかかるのでしょうか?

御覧の様に結構いるのですよ。
<連合艦隊旗艦会議>

連合艦隊旗艦勢ぞろいm
※坂崎フレディさんのニコニコ静止画投稿イラスト

大戦参加艦だけでも7隻。
意外に好きな方でも全て言えない方もいるかも知れません。

さてクイズです。

問 太平洋戦争に参加した連合艦隊旗艦を全て述べよ。
※練習艦として残っていた敷島以降






答え
戦艦金剛、戦艦山城、戦艦長門、戦艦陸奥、戦艦大和、戦艦武蔵、軽巡大淀

ちなみに敷島以前は
防護巡洋艦松島、戦艦三笠、戦艦敷島です。
順番は結構入れ替わったりしてます。

戦艦武蔵はどこに?陸奥の対面が武蔵かな?


節目の連合艦隊旗艦としては、戦艦大和は避けて通れませんね。

先は長そうです。

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2017/04/05 (Wed) 12:00
「機動戦士ガンダム」 with 「軽巡大淀」...やっぱ似てるか!?

「機動戦士ガンダム」 with 「軽巡大淀」・・・ やっぱ似てるか!?


前日の軽巡大淀の波に少し納得いかなかったので取り直す事にしました。
やっぱ時間がない時にするもんじゃないですね。

大淀のこれまでの建造の様子はこちら
 ↓
大淀建造日誌


大淀左前波

少し海上を走っている感が出てきたように感じます。

と言ってもこれも、5~10分ほどで作った簡易波なのですが

大淀左前波2

更にアングルを下げて見るとなかなかに迫力が出てきます。

大淀波アップ

今回のディテールアップは基本的に
アオシマさんの「軽巡大淀1944」にフジミ製特シリーズの「軽巡大淀」付属のエッチングパーツを組み込んだものです。
艦橋の手摺は汎用パーツに置き換えましたが他は多少長さの調整をしたのみで大部分のパーツが使用出来ました。

出来栄えもそんなに悪くありません。(個人的見解です)

その他にはナノドレッドの25mm単装機銃と、三連装機銃に置き換えました。

25mm単装機銃

手前からナノドレッド(防盾装着)、ナノドレッド(防盾なし)、アオシマ付属

25mm単装機銃比較

25mm三連装機銃

ナノドレッド(防盾なし)、ナノドレッド(防盾装着)、アオシマ付属

25mm三連装機銃比較

やはりナノドレッドの備品は精密ですね。惚れ惚れします!

その他のディテールアップパーツと言えば、汎用パーツのラッタルと水密扉くらいでしょうか?
カッターの安全索はファインモールドの「日本海軍艦載艇アクセサリーセット」を使用しています。

調子に乗って、ガンダムとのコラボ写真も撮ってみました!

大淀withガンダム

大磯海軍工廠のガクさんもおっしゃっていますが、
軽巡大淀の艦橋は「機動戦士ガンダム」の顔とどことなく似ていますね。

写真を撮る前にはマ・クベのギャンと似ている様な気がしていたのですが、実際に見てみるとやはりガンダムに似ています。

このガンダムは、1年半くらい前に私の弟にもらってそれこそ、十うん年ぶり?にプラモデルを作ったものです。
このことや色々なことから
昔好きだった艦船プラモデルを再開するに至ったきっかけのものです。

いつか、どこかで登場させたくてここで登場させました!

今年は宇宙戦艦ヤマトも映画化されたようですし(いつの間にか)
色々と楽しめそうです。

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2017/04/04 (Tue) 12:00
軽巡大淀 完成!瑞雲・紫雲とともに走る!

軽巡大淀!完成しました!瑞雲・紫雲とともに走る!


この日曜日をもって私の家の近くにあったスーパーが閉店になりました。
結構大きなスーパーなのですが、不景気というよりかなり古い建物なので老朽化といった理由のようです。

このところは日配の食料品以外は商品の納入がなく、出ていくだけなので次第に店の中は物がなくなって来ました。
店に陳列すべき商品がないという風景は少し寂しいものがありますね。

このところ作成していました軽巡大淀ついに完成です!

大淀右前

水上を走っているのは、かの航空戦艦が大好きな「瑞雲」です!

そして、カタパルトに乗っているのは、当初は軽巡大淀に搭載予定でしたが、結局開発が頓挫した「紫雲」です。

愛知水上偵察機「瑞雲」[E16A]

あの航空戦艦が大好きな理由も分かります。
250kg爆弾を2発搭載し、急降下爆撃も可能。両翼内に20mm機銃を装備している最高速度448km/時の水上攻撃/爆撃機と言える高性能水上機でした。

航空戦艦伊勢・日向に搭載予定でしたが、結局陸上基地に配置されました。
大淀に搭載されフィリピン方面に輸送したと言われますが、事実は不明らしいです。

川西水上偵察機「紫雲」[E15K]


翼端のフロートを引き込み式にし敵戦闘機を振り切る速度を求めて開発された水上機です。
しかしながら、最高速度は468km/時に留まり、米戦闘機の追撃を振り切るのは無理でした。

結局、15機で製造は終了。試験的に大淀に搭載され大淀も大型のカタパルトを搭載していましたが、1944年には呉式二号五型射出機に換装されました。

この両機はアオシマのキット「瑞雲・紫雲」からそのまま組み立てました。

瑞雲・紫雲

このキット、実は元は以前アオシマから発売していた軽巡大淀1943年についていたものです。

瑞雲・紫雲ランナー

このランナーが3つ付いていて、紫雲×9機、瑞雲×6機入っています。
瑞雲を多くしてくれた方がうれしいんですけど。


さて、ここからは前回の重雷装巡洋艦北上で試験的に行った簡易的な波を付けて写真を撮りました。
魚雷発射をイメージしたその時の写真はこちら!
 ↓
重雷装巡洋艦北上!大井!40門魚雷発射!

軽巡大淀走る

大淀波を立てて走る

波に見えれば良いんですけど・・・

艦橋付近のアップです。

大淀艦橋付近アップm

信号旗は軽巡大淀の艦名符字上から「JLHA」で並べて見ました。

ちゃんと並べたのは、この軽巡大淀と以前作成した「戦艦長門」だけです。

時間があれば見て下さい!結構良く出来ていると自分なりには思っています。
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌

とりえず、連合艦隊旗艦だけ名称の信号旗にしております。
日本の船はJで始まるのですぐにJがなくなってしまうものですから。

Jを多めに入れておいてくれると大いに助かるのですが・・・

後檣に掲げているのは大将旗!軽巡大淀が連合艦隊旗艦の間の約半年の間には作戦に参加してないと思います。
なので戦闘旗は掲げていません。

さて、後方からの写真です!

大淀右後ろからm

ここで、カタパルトに搭載しているのは「愛知零式水上偵察機」[E13A]です。日本海軍最後の三座水偵で水上偵察機としては申し分のない優秀機でした。

軽巡では軽巡大淀、阿賀野型4隻、練習巡洋艦香取ぐらいしか搭載されていないようです。
ウォーターラインシリーズの共通キットのものです。

水上を走っている瑞雲!可愛いですな・・・

軽巡大淀!それにしてもかっこいいです!

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2017/03/31 (Fri) 12:00
アシガラ姫と軽巡大淀の意外な類似点

アシガラ姫と軽巡大淀の意外な類似点


今日で3月も終わりです。
16年度が終わり、来週からは、新しく17年度の始まりです。

働いている方も、学生さんも少しずつ変化の起きる月だと思います。

そして、少しずつ暖かくなってきました。

平日の夜に少しだけプラモデルを作る時にも以前ほど寒さを耐えることがなくなりました。

軽巡大淀の建造も休日より平日に少しずつ進んだ今週でした。
(先週の土曜日は久しぶりの休日に出勤でしたし)

てな訳で、すでにここまで進みました!

大淀もうすぐ前から2

既にほとんどのエッチングパーツを装着し、ウェザリングも施したりしています。

前回までの建造日誌はこちら
 ↓
軽巡大淀建造日誌

以前のを振り返ると一気に進んだ感があります。

アオシマさんの軽巡大淀にフジミさんのエッチングパーツを付けている訳ですが、手摺以外は結構フィットしてます(ていうかさせてます)

それにしても、フジミさんのエッチングパーツはアオシマさんのより、薄い!

ちょっと触ると、グニャッといくので要注意です!

どうりで艦船プラモデルを始めたばかりの時にフジミ製特シリーズの戦艦金剛をエッチング込みで作った時には難しかったはずだわ。
 戦艦金剛建造日誌はこちら
  ↓
 戦艦金剛 失敗からのリカバリー


その他、今回どの様な点にこだわって、ディテールアップをどの様にしたかは後日記録するとして・・・

軽巡大淀を後ろから見るととても特徴があることに気が付きました!

大淀さん後ろから

以前にも書いたかと思いますが、軽巡大淀には丙型軽巡洋艦として、本来、水上機紫雲を6機の搭載できる格納庫と大型のカタパルトを装着していました。

後に連合艦隊旗艦として改造され、あのお方も大好きな(私も大好きですが)瑞雲か零式三座水偵2機を搭載するスペースとカタパルト、
そして特徴的なのが巨大な2つのクレーン


こんな風に両サイドにクレーンがある船って他にあまりないですよね。工作艦明石くらいか?


このクレーンをきれいに収めても良いのですが、せっかくなので広げて接着しました!


この広げ方が何か見たことがある・・・何となくそう思いました・・・

アシガラとイオナ2

この左の方です!

あまりご存知ない方もいらっしゃるかも知れないので解説すると、「蒼き鋼のアルペジオ」の重巡洋艦アシガラのメンタルモデルのアシガラ姫です。
(ちなみに右がヒロインの一人 イオナ(伊401)です)

このアシガラのアームを広げた姿に似ている様に感じた様です。

アシガラプラモデルmアーム
分かりにくい絵しかなくて申し訳ありません!

こちらの広げているのはカタパルト。しかも劇場版ではこの格好ですが、漫画中ではこの様なことはしておりません。

このアシガラ姫はひたすら元気娘で、結構好きなキャラなんですよね。

因みに霧の生徒会のメンバーはこちらです。
なんだなんだ?霧の生徒会って?・・・いづれ

霧の生徒会

中央が大戦艦ヒエイ、左からぐるっと妙高型重巡の姉妹です。アシガラ、ナチ、ミョウコウ、ハグロです。

ついに「艦これ」だけでなく、「蒼き鋼のアルペジオ」まで手を広げた感がありますが、以前、太平洋戦争の戦艦の系譜と金剛型戦艦戦艦の誕生と沈没(眠る)地を紹介した時にすでに艦娘とアルペジオを両方ともネタとして出していますからね。

艦娘で綴る戦艦の系譜、金剛型戦艦の解説
 ↓
戦艦の系譜まとめと金剛型戦艦の生まれと眠りの地


とにかく、私は軍艦の名前が付くとそれだけで浮かれてしまうのですが、この「蒼き鋼のアルペジオ」は船好きにはたまらなく面白いと思いますよ。






何しろ月刊誌である「ヤングキングアワーズ」(少年画報社)掲載なので現在までの13巻まで6年かかっております。
年に2巻のペースですが、最近はスピンアウトも多くもっとペースがダウンしている様な気がします。

しかし、このヤングキングアワーズをググってみたらビックリ!
なんと「超人ロック」を連載しているのですね。

「超人ロック」よ!ここにいたのか!



子供の時には既に読み切れないほどの単行本が出ていました。
永遠の命を生きる超人ロックの物語です。確か過去には映画にもなったと思います。

今年が2017年なので今年で50周年!
実は一つの作品のシリーズとしては、ゴルゴ13を抜いて日本最長!

作者は 聖 悠紀さん。この方がすでに超人!

今回は脇道に逸れすぎました!
(*´v`)

ここまでご清聴ありがとうございました!
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2017/03/23 (Thu) 12:00
「ミニ大和」にも見えるかも。軽巡大淀建造日誌4日目

ミニ大和に見えるかも。軽巡大淀建造日誌4日目

先週末から今週の頭にかけて、歓送迎会が連ちゃんでプラモ製作の時間もなければブログ更新の時間もなかなか取れない状況だったりします。

それでも少しずつ進めています。

今回は新春にあった晴着コスの大淀さんです。

大淀さん晴れ着m

前回までの建造日誌はこちら
 ↓
軽巡大淀建造日誌

アオシマの「軽巡大淀1944」にフジミの軽巡大淀のエッチングパーツを組み込んでいるところなのですが

特にクレーンやマスト、カタパルトは精巧なエッチングパーツで非常にいいものです。

大淀クレーン

クレーンの柱を利用してエッチングパーツのクレーンを組み込みます。


ざっと使えるパーツを一通り組み立てました。

大淀エッチングに置き換え
(例によって煙突のジャッキステーは大きいものを除いてサイズが合わないので省略です。)
この他に、階段などありますが、手摺は長さが合わないものが多く汎用パーツを素直に使った方がよさそうです。


大淀さんの艦尾旗竿は特徴的な形状をしています。

どうして、この様な形状だったのかは知識不足で分かりません。
(どなたかご存知だったら教えてください)

この部分もエッチングパーツを付けてくれたらいいんですけどね。
ないので自作です。

後部旗竿

縦棒は0.3mm真鍮線、横棒は0.2mm真鍮線で作っていましたが最上段は伸ばしランナーで作っています。
ピンセットの先の方が太いくらいで細かい作業でした。

ここから、船体は
・甲板のリノリウム塗装をし
・リノリウム抑えはいつもの様にフリーハンドでゴールドを筆入れし(手を震わせながら・・・)
・リノリウム甲板のマスキングをして
・船体はMrカラー軍艦色(2)で塗装しました。

軽巡大淀は呉海軍工廠の生まれです。
最後の地も呉沖の江田島市の大柿付近だったと記憶しています。

呉周辺の主な艦船の眠る場所

歴戦の名艦の眠る場所そして青葉は何を思う

呉海軍工廠色で塗装したい気持ちもあったのですが、今回のモデルの軽巡大淀1944年と言えばレイテ沖海戦
のエンガノ岬沖海戦に参加した時です。
ここへは母港である横須賀港から出発しました。

なのでやはり素直に横須賀海軍工廠色である軍艦色(2)で塗装しました。

そして、大まかな艦上構造物を取り付けて行きました。

主砲である15.5cm三連装砲塔も取り付けるとざっとこんな感じです。

軽巡大淀 前からです

大淀途中前

軽巡大淀って何だか「ミニ大和」に見えたりしませんか?

三連装砲塔の主砲だったり、艦橋の形状も小さいながらも非常に近代的な形状でこれまでの軽巡が箱型だったり
していたのと一線を画します。

艦橋の頭部には21号電探と22号電探もついていて、その辺もミニ大和感を出していると思います。

戦艦大和のイメージを再び起こすのにはこの大和博物館の記録をご覧ください!
 ↓
大和ミュージアムを細かく案内

ちょっと違うけど(っていっても基本、球磨型軽巡の5500t型なので)

重雷装巡洋艦北上さん建造日誌
 ↓
片舷20門、2艦で40門の魚雷発射!

軽巡の系譜は次の機会に譲るとしますが、軽巡洋艦の建造って5500t型の軽巡那珂ちゃんが1926年竣工で
最新鋭軽巡阿賀野が1942年、軽巡大淀が1943年と実に16年もの間の建造ブランクがあったんですね。

大きく変わるはずです。

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