プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

最新記事

最新コメント

アクセスカウンター

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Lc.ツリーカテゴリー

月別アーカイブ

願いを叶えるドラゴンレーダー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

アマゾンお勧めショップ

2017/11/11 (Sat) 12:00
艦これ的聖地巡礼(呉周辺編)その2 大淀、榛名、出雲、天城(葛城)

艦これ的聖地巡礼(呉周辺編)その2 大淀、榛名、出雲、天城(葛城・伊勢)

さて、間が少し空きましたが、艦これ的聖地巡礼(呉周辺)のその2です。

前回の案内はこちら。青葉、利根、古鷹のゆかりの地と周辺地図を掲載しております。
今回案内する慰霊碑や沈没した場所の地図もここにあるので是非参照願います!
 ↓
艦これ的聖地巡礼呉周辺編

最初は日本帝国海軍最後の連合艦隊旗艦軽巡大淀さんの沈没した地です。

大淀

この周辺の道にすっごく分かりにくい案内があります。
油断していると通り過ぎてしまうので注意です。(実際我々も一度は通り過ぎてしまいました)

大淀慰霊碑案内

この案内に従って細い道をずーっと歩くとそこに慰霊碑があります。
途中、広島名産カキイカダがあったり、収穫場があったりします。

大淀慰霊碑そのもの

奥にあるのは大淀の模型っぽいものです。

因みに手前に立っているカラフルなものは、安芸門徒特有の盆灯籠で広島周辺ではお盆になるとお墓にこれを立てます。
お盆にはコンビニでも売っているのが広島特有。

この慰霊碑の向かい側は遠浅の海です。

大淀その2g

大淀さんは爆弾をくらい、一晩かけて大破着底しました。
見ての通りの浅瀬です。

この辺りに大淀が大破着底

下の写真を見ると少し場所が違うのかもですね。この周辺であることは確かですが。

軽巡大淀も模型を作成しております。お気に入りの一品なのでお時間がある方は是非見て行ってください。
 ↓
軽巡大淀建造日誌 アオシマ+フジミのEP


次に戦艦榛名と出雲の慰霊碑です。

ティータイムの後は深海棲艦とパーティねg

金剛姉さまと一緒にお菓子を食べている榛名が可愛い!

榛名と出雲慰霊碑

江田島市の小用港から800mのところにある江田島公園にあります。
公園といってもブランコも滑り台もありませんのでご注意を。

日露戦争で活躍した「一等巡洋艦出雲」と「金剛型巡洋戦艦榛名」が一緒に慰霊碑に祀ってあります。

榛名沈没画像

小用港からそのままフェリーで帰ることも検討したのですが、時間が全く合わなかったのでそのまま車で音戸大橋経由で呉に戻ることにしました。

その帰りについぞ行きたかった「三つ子島」に行くことが出来ました。

この島は全くの驚きですよ~

三つ子島

この三つ子島は北側の小さい島と南側の島の二つの無人島からなるのですが、その南の島には白いものがうずたかく積まれていました。
「なんだ!これは?」

これを見た時の最初の印象がそれでした。

ちょっと問題です。
この白いものは何なのでしょうか?


答えは何行か下で書くとして、

この三つ子島の向こう側で空母天城が横転沈没しました。

天城中破

この小中破絵って斬新だなあ。

天城横転g

この様子を中破絵で表現しているのですね。

この中破絵に匹敵するのはユーちゃんの中破絵くらいです。

ユーちゃん大破

この儚げな様子にグッときます・・・・・・

しかし、天城の絵師、流石「くーろくろ」様です。
ツイッターでもフォローさせていただいております。

※ところで三つ子島に積まれているのは塩です。三つ子島埠頭株式会社が管理されている様で、日本の工業用の塩の75%を担っているらしいですから驚きですね。

話を戻しますが、RJ(龍驤)もくーろくろさんです。

軽空母龍驤は最近作った模型なのでぜひお時間がある方は見ていただければと。
 ↓
艦これプラモデル軽空母龍驤建造日誌

当時艦これの夏イベの前だったと思いますが、夏イベで天城をドロップすることを祈願しました。
(アホやね。同行していた同好の士たちも三つ子島を前に私がその様な決意と祈願をしていたことは知らなかったと思います)

この三つ子島の北側の向こうで葛城は被弾(沈んではいないです)

葛城さん

葛城さんと大鳳さんのふたりは我が鎮守府にいないのです。
大鳳さんは大型建造ですからね。地道に行きます。
次、葛城さんのチャンスがあったら必ずGETする!

そして、音戸大橋に行く途中で戦艦伊勢が大破着底した場所があるはずなのですが、明確には分かりませんでした。

伊勢


そして、音戸大橋を渡って、再び「アレイからすこじま」に寄りました。
海上自衛隊の潜水艦がたくさん見える潜水艦埠頭です。

ちょうど夕日に映えて美しい風景でした。


呉潜水艦桟橋

二回に分けて送ってきた「艦これ的聖地巡礼(呉周辺)編」はこれにて終了です。
佐世保周辺編や横須賀周辺編、ましてや舞鶴周辺編などがあるかは全くの未定です。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
 ↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦これ,艦これプラモデル,聖地巡礼,空母天城,軽巡大淀,戦艦榛名,一等巡洋艦出雲,三つ子島,空母葛城,空母伊勢,

2017/10/28 (Sat) 12:00
艦これ版聖地巡礼決定版(呉周辺その1 周辺地図、青葉、利根、古鷹)

艦これ版聖地巡礼決定版(呉周辺その1 周辺地図、青葉、利根、古鷹)


夏ごろの訪問記事を今すでに秋ごろに書いている訳ですが、ブログを書いている以上ここは外せないと思っております。

護衛艦かがの乗船レポート
 ↓
護衛艦かが乗船レポート
※一般参加ではなく、個人的にお願いした乗船だったので結構細かいところまで見させていただきました。


大和ミュージアム詳細レポート
 ↓
大和ミュージアムレポート2017

などもお時間がある時に御覧下さい。

さて、大和ミュージアムを見学した後は、せっかく艦船好きな面々が集まったので、呉市周辺の艦船にまつわる地を訪問する流れになりました。
今回のレポートは相当マニアックなので、ご注意(なにを?)下さい。
何しろ、広島で育ち、度々呉や江田島や能美島に遊びに遊びに行ったことがある私でさえ初めて行く場所が多いのです。

<呉市周辺 艦船にまつわる聖地巡礼地図>

聖地巡礼箇所

こちらは利根記念館の中にあった相当古い新聞の切り抜き記事です。
名前を青丸で囲ったのが今回訪問した地です。

大戦末期すでに日本には軍艦を動かせる燃料は枯渇していました。

戦艦長門の終戦時には煙突が撤去されているくらいです。

呉の周辺には各艦が分散して対空砲台として配置されており、満身創痍になりながらも最後まで頑張り抜いたのです。

昭和20年3月19日、7月24日、7月28日と三度にわたる空襲が行われて多くの船が大破着底しました。

それが上の図なのですが、もう少し分かりやすく地図に乗せたのが下の図です。


呉港大破着底地図m

まずは、「巡洋艦青葉終焉之地」と書かれた記念碑に行きました。

青葉隠れている

当時各艦は、上空からできるだけ身を隠すように草木でカモフラージュしていたのですが、上空からはバレバレだった様で「見えてますよ」ってなビラも撒かれたそうです。

重巡青葉は7月24日、28日の空襲で大破着底しました。

青葉大破着底

上空に主砲を向けたまま大破着底した重巡青葉は何を思っていたのでしょう。

sachisfactoryさんのイラスト
※sachisfactoryさんのイラスト

青葉記念碑

場所は国道31号沿い、呉駅から音戸の大橋に向かう車で15分くらい?の場所です。
Google地図でも乗っている場所なのですが、ちょっと分かりにくい場所なので近くにいったら注意してみて下さい。


呉駅から途中「大和ドッグ」(大和が作られたドッグ、勝手にそう呼んでます。)や「アレイからすこじま公園」で海上自衛隊の潜水艦が見られるポイントもありますからそちらも楽しんでください。

青葉戦歴表

重巡青葉には元乗員だった中曽根元首相が中心になって建てられたそうです。
この記念碑は2012年5月28日に除幕式が行われた様なのでつい最近のことですね。

青葉建碑記


次に向かった地は「利根資料館」です!


利根記念艦
江田島市能美町中町水野元4218-12

もし行かれる方はそんなに大きい訳でも資料が充実している訳でもないので心して欲しいです。
過大な期待は禁物です。

以前は能美海上ロッジという温泉も宿泊もできる施設の前にありました。
現在もその場所にあるのは変わらないのですが、行ってみたら能美海上ロッジはつぶれてました。

私のつれの一人はつい最近この能美島ロッジの温泉に入ったらしく、驚いていました。
私も少し温泉に入れるのを楽しみにしていたんですけど・・・。

重巡利根は言わずとしれた航空巡洋艦です。
昭和20年7月28日の空襲で翌日29日に大破着底しました。

大破着底の利根

航空巡洋艦利根は何かと謂れがありますよね。ミッドウェーでカタパルトが故障して偵察機の発進が遅れ発見が遅れたことが敗因だとか、そもそも時間通り発進したら発見することもできなかったのでは?とか。

レイテ沖海戦ではあの鬼才黛大佐が艦長でした。水上機母艦秋津洲の秋津洲流戦闘航海術を編み出された方です。

水上機母艦秋津洲の紹介はこちら
 ↓
水上機母艦秋津洲建造日誌

利根中破

艦娘利根ちゃんの中破絵。
あまりの可愛さに画像が大きくなっちゃいました。

資料館は開いていますが、受付の方とかはいません。
一声かけて入ります。
クーラーはなく、夏だったんでめっちゃ暑かったのを覚えてます。(;''∀'')

利根記念館のなぞのキャラ名前は不明

資料館に入った入り口には江田島市がつくったと思われる知らないキャラクターがお出迎えです。
製作は2016年の様なのでつい最近です。
名前は不明? 
⇒気になるのでネット上で調べまくったら(10分くらい)分かりました。

「兵姫ストライク」というのは、ゲームでもないし、アプリも終了したみたいだし、「コンテンツ」のスタンプラリーをしていたみたいです。
なのでこの娘のキャラクターも
⇒「兵姫ストライク 重巡利根」のキャラクターです。

首の周りにスカーフの様なものが巻いています。
なんとなく、そこに愛を感じました。
同時に、人知れずたたずんでいるこの娘にすこし寂しさを感じました。
私のこころだけには残しておくよ。・・・うん。

どうやら、恐らくこの企画は完全に失敗したようですね。
それなりに関心度の高い私でも知りませんでしたし。
アプリはすでに終了してます。


マーケティングをかじっている一人として言うと、この様なキャラクターで盛り上げようという企画は、一見簡単な様で実は相当難しいのですよ。
キャラクターは作れば終わりと言うものではなく、どう人に共感して受け入れられていくかが簡単ではないですよね。
ゲームやコミック、ラノベとの連動もなかったようですし。

大洗の聖地化を考えると「ガルパン」位のコンテンツがあって初めて成立するのだと思います。
予算もあると思いますが、艦これとコラボできてたら全然違ったかも?
まあ、予算とか色々事情はあったと思いますが。

能美島ロッジがつぶれた時期とかこの企画の時期とか考えると、結構、能美島ロッジの方もこの企画にかけていたのではないでしょうか?

何か寂しさを覚えます・・・。
もしかしたら、大和ミュージアムの直ぐ近くの売店にいた明石のキャラクターもこの「兵姫ストライク」のキャラだったのでしょうか?


利根記念艦中2

中は一部屋だけです。大きな利根の模型とまつわる品々の数々。

利根資料館の横は瀬戸内海の非常にきれいな海と海岸です。

そして、そこから見える山が「古鷹山」です!

古鷹山

私は出身は広島ですが、夏は結構、江田島や能美島の海で泳いでいたんですよね。

懐かしいなあ~。
(もう何年も海で泳いでない・・・)

古鷹加古衣笠

右から重巡古鷹、加古、衣笠の第一次ソロモン海戦の第八艦隊の面々です。
この右側に天竜、左側に鳥海と青葉が続きます。

重巡古鷹の名前は江田島の海軍兵学校のすぐそばにある古鷹山が由来になっています。

このマニアックなレポートは次回に続きます。

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

tag : 艦娘,聖地巡礼,重巡古鷹,重巡青葉,航空巡洋艦利根,巡洋艦青葉終焉之地,呉市,,

2017/10/21 (Sat) 11:50
大和ミュージアム 訪問レポート2017 艦船模型や特別企画

大和ミュージアム 訪問レポート2017 完成模型や特別企画

先週に引き続いて、大和ミュージアムの紹介を行います。

大和ミュージアムは大部分は2016年のブログで紹介しているので、時間とご興味があるかたはそちらを参照に願います。

大和ミュージアム詳細レポート
 ↓
大和ミュージアム2016年詳細レポート

前回は1/10大和も模型を中心に紹介しましたが、今回はその他です。
 ↓
大和ミュージアムレポート2017 1/10大和中心に



最初は艦船模型紹介


常設展の方の模型は前と一緒ですがとりあえず紹介。

<戦艦金剛>

戦艦金剛

艦橋上部のアップです。

金剛艦橋上部

こうやって再現すると分かるもの凄い再現度。
最近、私もここまでは無理ですがせめて双眼鏡とかその辺の再現はしたいと試みています。

<航空巡洋艦最上>

最上

この特殊な形状の航空巡洋艦!早く作りたいなあ~。今の護衛艦の先駆けの様なものですからね。
どんだけ先進的な思想をもった船か・・・

<潜水艦伊16号>

今、前回のブログを見てみると、金剛や最上は既に写真を撮影して掲載していましたね。
同じものばかり撮ってどうすんですかね。
でも、好きだからいいや。

こちらは前回の記事に乗せていない潜水艦 伊号16号潜水艦

伊16

回天を搭載しているから載せなかったのでしょうね。


<米戦艦ミズーリの砲塔模型>

常設展1Fを出ると1/10大和の巨大な模型があるのですが、そこは先週紹介したので、その横のミズーリの砲塔模型を見てみましょう。
この模型は昨年2016年の特別企画展で展示されていたものです。

ミズーリ主砲塔模型


ミズーリ主砲塔模型図

そして、実物の展示へ行きます。
零戦や徹甲弾、海龍などが展示されています。

<回天>

護衛艦かがの乗船見学を終えて、大和ミュージアムに至る途中に乗ったタクシーの運転手さんが、大和ミュージアムに回天が展示されているお話をされていました。

(それ、違うっしょ!大和ミュージアムに回天ってなかったよね)と心で思っていたのですが

回天

今年から展示されていた様です。
もっともやってはいけない特攻兵器が回天だと思っているのですが、この様なことを行った事実は決して忘れてはならないことです。
特攻隊員の手紙なんて涙なしには読めないです。涙腺崩壊です。
(ここにはなく、大津島の回天記念館や江田島の海上自衛隊(旧海軍兵学校)に展示してあったと思います。)

2階に上るところで模型の展示があるのですが、以前より減った気がします。

前回同様にクイズ形式で、名前あてを!
出題は前回とダブっているものがあります。てかA以外ダブっています。
よく考えて写真を撮らなきゃね

答えは最後に

A
戦艦扶桑
戦艦であることは分かると思います。
戦艦は12隻しかいないから分かりやすいかと。
艦橋の高さが特徴の戦艦で、姉妹艦2隻のうち、艦橋の形状がいびつな方です。そこが魅力と言う方もたくさんいます。
妹の方はもう少しすっきりとしていますね。

B
空母翔鶴
飛行甲板の文字が目印

MD作戦以降の日本の主力空母。幸運艦と言われた妹に対して、被害担当艦とも言われたりして・・・

C
空母飛竜
よく見たら飛行甲板の後ろの方に名前の頭文字が・・・
艦橋が左にありますね~

とまあ、大和ミュージアム2017レポートはここまでです。

次回は呉市周辺の艦船に関する(艦これファンにも)聖地巡礼の地と言われる場所の紹介予定です。


クイズの答え
A戦艦扶桑
B空母翔鶴
C空母飛龍

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

模型・プラモデルランキング

tag : 戦艦金剛,大和ミュージアム,戦艦扶桑,空母翔鶴,空母飛龍,回天,伊16,,

2017/10/14 (Sat) 12:00
大和ミュージアム 訪問レポート2017 1/10大和(その1)

大和ミュージアム 訪問レポート2017 1/10大和(その1)

2か月前になりますが、護衛艦かがの乗船レポートのあとは呉市の大和ミュージアムを見学したのでそのレポートになります。

ヘリコプター護衛艦かが乗船レポート
 ↓
護衛艦かが乗船レポート2017

大和ミュージアムには2016年もこの時期に行っていますので、大体はそちらのレポートに記載しています。

大和ミュージアムレポート2016年
 ↓
大和ミュージアムぐるりとレポート

今回は以前のレポートの追加の形になります。

①1/10大和の模型写真を多めに、拡大して撮りました。
②2016年との展示の違い

今回は①の1/10大和拡大写真です!

左舷大和艦橋周辺

最初はもっとも重要な艦橋周辺です。

以前、艦NEXT戦艦大和を作ったのですが、射角制限枠がどのように配置されていたのか等、良く分からなかった部分があるんですよね。色々参考にしながら目立つ部分は入れて行きましたが、写真を撮っていれば良かったなと思っておりました。

1/700 艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
艦NEXT戦艦大和建造日誌

1/10大和に比べると私の作成した1/700戦艦大和は射角制限枠が太いのが見て取れます。

もっとも当時の私は、特徴的な部分は実際のスケールより少し拡大しても強調した方が良いと思っていましたし(そもそも小さくなるほど作業性は悪くなってくるし、変わっているかも拡大しないと分からないし)今もその考え自体は大きく変わっていないのですが、以前よりリアルに近づけた方が満足いくようになっているのも確かです。

こういった模型に対する考え方も作って行くうちに少しずつ変わっていくものですね。

これは、艦船プラモデルを再開して1年半強になり、それなりに模型作りに慣れてきたので細かい部分もそれ程苦もなく出来るようになったことも起因しているかも知れません。

<1/10戦艦大和 艦橋左舷>

大和艦橋左舷

真横から見た方が分かりやすいですね。

でも、1/10大和を見ていて、私が作った1/700大和で一番気になる箇所はマストの太さなのですよね。
プラ材だと折れたりする関係などもあるのでしょうが、マストが実艦のスケールより結構太いです。
これは、艦NEXTに限らず、タミヤさんの大和などもそうですし、ほとんどの艦船模型のマストが太いのですよ。


当時作成中もマストを作り替えるかどうか迷ったのですが、手間がかかりすぎるのと腕に自信がなかったので止めました。
作りたい船がたくさんあり、一隻作るのに大体1カ月を目安にしているのですが、大和を1カ月で作るのは結構ピッチ良くやって行かないとだめなので妥協したというのもあるんですよね。
でも、本当のところ前者の理由が大きいです。

真鍮線などで組み直すのが正解なのでしょうけど・・・・
今なら挑戦くらいはしたかな?

記事の下の方でリンクを貼っていますが、全国模型ホビーショーでハセガワが展示していたニューキット 駆逐艦朝潮はマストが細いのに驚きました。
その分、折れには気を付けなければならなくなるのでしょうが( ^ω^)・・・

ここからは、1/10大和をぐるりと1周しましょう!

<戦艦大和艦首>

大和艦首
逆光になっていてすいません(≧◇≦)

<戦艦大和1番主砲周辺>

一番主砲周辺

<戦艦大和艦橋右舷>

大和艦橋右舷周辺

<戦艦大和煙突周辺>

大和煙突周辺アップ

<戦艦大和艦尾から>


大和後方

全国模型ホビーショー2017のレポートでも書きましたが、今年は「戦艦大和」のニューキットが各社次々と発売されます。

アオシマさんしかり、ピットロードさんしかり!

特にピットロードさんは「真実の大和」と銘打って昨年の呉市も協力して行った第四回戦艦大和調査結果も踏まえ詳細部分を変更してのキット発売になっています。

全国模型ホビーショーレポート
 ↓
全国模型ホビーショー2017レポート

8月の時点での1/10大和は修正されているか、この時には思い至らなかったのでその部分の写真を撮ってはいないのですが、来年行くことがあれば注目してみたいと思っております。

何となくですが、新規に判明したところは修正している様な気がしてます。
(艦尾の機銃座のブルワークが角ばっていたりとか、その前の写真もないので変わったかどうかは分からないのですが)

今回の写真はあまり細かい部分をたくさん入れ込むと余りにも重くなるのでぐるりと載せましたが、他の部分もあるのでご要望等あれば載せるかも知れません。

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 1/10大和,大和ミュージアム,1/700,艦船模型,戦艦大和,ピットロード,アオシマ,

2017/10/01 (Sun) 12:00
スパシーバ! 締めくくりはさざなみ、ひびき、かしまetc!呉 第四護衛隊群の船々!

スパシーバ! 締めくくりはさざなみ、ひびき、かしま・・呉 第四護衛隊群の船々!


これまで、護衛艦かがを巡って来た訳ですけど、その締めくくりに護衛艦かがに乗船するまでにその周辺に停泊している護衛艦を紹介していきます。

第四護衛隊群は第四護衛隊と佐世保に配属されている第八護衛隊から成り立ちますが、呉基地には第四護衛隊群司令部 及び第四護衛隊が配置されています。

呉基地にはこの第四護衛隊しか配置されていないのですが、実に様々な艦艇を見ることができます。

第四護衛隊は

DDH-184 護衛艦かが(以前はDDH-182 護衛艦いせ)
DD113  護衛艦さざなみ
DD105  護衛艦いなずま
DD106  護衛艦さみだれ


(この全部を艦これキャラに当てはめたい!)
なのですが、補助艦艇もたくさんあってそれは愉しいものです。

では、この日、かがの周辺に停泊していた船を紹介しましょう。
スペックは長くなるので抜きです。


「DDH-184 護衛艦かが」


kaga.jpg

これまでずっと紹介してきましたよね。

これまでの紹介記事はこちら
 ↓
護衛艦かが乗船記録


「しらゆき(練習艦)」

かっては、「はつゆき型護衛艦」の2番艦でした。現在は一線を退き、練習艦隊の所属になっており、呉港を母港にしています。
呉には第一練習艦隊があって、訓練艦が結構あります。
練習艦と言ってもかっての護衛艦ですので、武装はしっかりとしたものがあります。

sirayuki.jpg

一番砲塔の後ろに配置しているミサイル発射機の様なものは「アスロック」と言い、対潜ミサイルの一種です。
今は、アスロックは旧式の装備になっていますが、この発射風景は印象に残っておりカッコいい!
の一言に尽きる!のです。

「さざなみ&むろと」


sazanamimuroto.jpg

護衛艦さざなみと敷設艦むろとのお尻が見えます。

この敷設艦むろとの任務は水中聴音監視装置やケーブルの設置とされていますが、詳細は発表されていません。

しかし、日本近海の主だった海峡には水中聴音装置が設置してあり、外国の潜水艦などが移動すると分かる様になっていると聞いたことがあって、その様な設備を設置している船なのかも知れません。

地味に見えて結構面白いと思いませんでしょうか?

「DD113 護衛艦さざなみ」

sazanami.jpg

ご存知、たかなみ型護衛艦の4番艦 DD113さざなみです。
主力護衛艦と言って良い船ですね。

「音響測定艦はりま」


harima.jpg

ひびき型2番艦の音響測定艦です。
この船も日本の海上自衛隊の秘密兵器と呼んで良い船と勝手に思っています。

先の敷設艦と海洋測定艦、そしてこの音響測定艦は潜水艦を超える秘密の塊で一切外部公開されません。

他国も含めて、潜水艦にはそれぞれ、特有のスクリュ-音があってそれが音紋として記録しているとどこかで聞いたことがあります。
ですから、その音を拾うとどの潜水艦が分かる(もちろん海外も含めて)そして、自衛隊の内部情報の精度が上がって行く、とその様な船なのかも知れません。
なんだかハイテクの集まりの船の様な気がします。

呉には「アレイからすこじま」という場所があって、潜水艦が良く見える公園があります。
そこでこの「はりま」か一番艦の「音響測定艦 ひびき」が停泊しています。

それを見るのは結構好きなのですよね!
この日はひびきは外洋航海していた様ですが以前撮った写真を紹介!

「音響測定艦 ひびき」

ひびき

「スパシーバ!」

「潜水艦救難艦 ちはや」

chihaya.jpg

日本のシーレーンの防衛に潜水艦は非常に強力かつなくてはならない存在です。
その潜水艦がトラブルに遭った時に対応するのが潜水艦救助船であったり、この「潜水艦救難艦 ちはや」だったりします。

船体の中央部分に大きな開口部分があると思いますがそこから潜水艇を潜航させることが出来たと思います。
独特の形状の船で一目で分かりますね。

ちよだは代替わりして、つぎの船の名前も「ちよだ」です。
千歳お姉は可愛そう。

練習巡洋艦鹿島 もとい
「練習艦かしま」 

かしま

この日は見えなかったのですが、以前撮った「練習艦 かしま」で締めくくりです。

鹿島は昔の練習巡洋艦時代も今の練習艦かしまも美しい船です。
因みに、このかしまは海外に赴いて貴賓を招待することも良くあり、船内には豪華な部屋も用意されているとか。

いつか乗って見たいなあ。公開されないかな。

補助艦艇を多く紹介しましたが、とても補助艦艇もとても面白いと思いませんでしょうか?
興味が少しでも沸いていただければ紹介した甲斐があったというものなのですが・・・

その補助艦艇こそ、秘密の塊なのですよ。

大戦時の日本は情報の重要性を軽んじていましたが、現在の海上自衛隊はそれを非常に重んじていることが分かりますね。

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング

tag : 海上自衛隊,護衛艦かが,護衛艦さざなみ,音響測定艦ひびき,潜水艦救助艦ちはや,敷設艦むろと,練習艦かしま,第四護衛隊群,呉基地,,

| ホーム |

 ホーム  » 次のページ