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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/12/31 (Sat) 10:30
今日は大晦日ですね!この1年お疲れさまでした!今年の振り返り(2016年最終)

<今日は大晦日ですね!この1年お疲れさまでした!そして今年の振り返り2016年最終>

今年の振り返りも最後になりました。

前回までで空母飛鷹まで行ったんですよね。
時期にして2016年11月くらい。

その時期くらいから、「劇場版 艦これ」を記念して!と銘打って、幾つかの艦船プラモデルを作成しようということにしました。

ここでは、「劇場版 艦これ」の戦いの舞台でもある「アイアンボトムサウンド」における「第一次ソロモン海戦」の殊勲艦であり、普段なかなか口実の浮かばない「軽巡洋艦 夕張」、「軽巡洋艦 天竜」にスポットを浴びせることにしました。

夕張劇場版小

劇場版艦これ

劇場版艦これにちなんで何を作るか考察してみた!

「劇場版艦これ」をif要素を絡めての感想(ネタバレ注意)

アイアンボトムサウンドにおける戦い
 ↓
アイアンボトムサウンド(鉄底海峡)での死闘!鳥海大活躍!

実は、同様に殊勲艦のハセガワ ウォーターラインシリーズの「重巡洋艦 青葉」も買っているのですよ。
でも、普段なかなかスポットの浴びずらい軽巡洋艦を優先させることにしちゃった訳です。

いや、近いうちに挟み込みますよ。って言ってもいつになることか・・・

私のブログ上では、重巡洋艦鳥海や空母飛鷹、作成自体は初期艦なので迷惑をかけてしまった戦艦金剛ちゃん、駆逐艦雪風(天津風)など最近のフジミのキットに代表される精密キットはほぼ何も考えず、少し足りない部分や塗装など補ってやれば満足のいく見栄えになるので良いのですが、

お気に入り5隻m
<奥から左 重巡鳥海、奥中央 軽巡夕張、奥右 駆逐艦天津風、手前左 駆逐艦島風、手前右 駆逐艦雪風>

昨日、紹介したハセガワの駆逐艦夕雲や、タミヤの駆逐艦島風、今回の軽巡洋艦夕張など、いわゆる古参キットは、現在の水準に合わせていくとそれなりにディテールアップが必要になってきます。

どこをどうするか等すぐに定まらず、また資料も十分にないもので手間取ったりするんですよね。
まだまだ不足していると思いますが、それでも始めた当初に比べれば圧倒的に知識や経験が増えたので、来年はこの辺りもう少し手際よくしたいですね。

さて、来年は最初に一応年内に完成した「軽巡洋艦 天竜」の紹介です。
ハセガワさんが、ウォーターラインシリーズの中でも最新考証を元に新金型で設計し直しディテールまでこだわった逸品です。

それと、次はこれ!と言い続けていた「艦これプラモデル」のシリーズですね。
これも購入したまま、別の企画(口実)に移っているので心残りな状態でした。

大井っちと木上さん年末

時にスーパー北上さまは、専用エッチングパーツが出次第取り掛かりたいです。

最後に、このブログでも艦船プラモデルの作成の合間によくお見えした艦娘たちから挨拶に代えさせていただきます!

加賀さんお疲れ様

来年は「護衛艦かが」もいよいよ就役ですね。着々と準備は進んでいる様です。

「護衛艦いずも」と一部を除いて、ほぼ同じなので「護衛艦かが」のプラモデルは後回しかも知れませんが、いよいよ「航空母艦加賀」の番か?

島お疲れ様です

それと、大事な事!12月31日の朝の時点でおかげさまで、ブログ公開後カウンターを入れて
10000PV達成しました!

一般公開後ちょうど4カ月です。
この手の趣味性に富んだブログで早いのか遅いのか分かりませんが、
皆様方のおかげです!ありがとうございました!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

公開後最初の一週間は一桁。゚(゚´Д`゚)゚。だったりしてね。

それではこの一年、お疲れさまでした!良いお年を!

年始は、映画でも見に行きたいと思っています。o(^▽^)o

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tag : 艦船プラモデル,艦娘,劇場版,艦これ,あいさつ,重巡鳥海,駆逐艦島風,駆逐艦雪風,祝10000PV,

2016/12/30 (Fri) 12:00
Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その3)~駆逐艦雪風&天津風から空母飛鷹、護衛艦いずもまで~

Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その3)~2016年を艦船プラモデル的に振り返って~

今年も残り2日になりました。

今年は、企業にお勤めの方は(私も含め)、暦通りだと休みが5日しかないので、ずいぶんせわしいですね。
その中でもゆっくりできる時はゆっくりしたいと思います。

いつもにも増して長文ですが、時間があるようならお付き合い下さい。(。-_-。)

ところで、「Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活 ~2016年を艦船プラモデル的に振り返って~」をその1、その2と振り返って来たのですが、その3になります。


<Phase5:25DD艦名宛てという別テーマで>

艦船プラモデルをテーマを決めて作ろうと思い立ち、「同名艦」で括ってきたわけですが、そこに
「25DDの進水式 2016年10月頃」というニュースが飛び込んできました!

実際には、急に決まった訳ではなく、とっくに決まっていました。
私の意識に上ってきただけです。

そこで、テーマを25DD(当時思い込みでずっとDD25と書いていましたが)の名前あてと銘打って7隻ほど駆逐艦を作りました。
結局、予想した名前は全て外れたのですが、その様なテーマで駆逐艦を色々作ることができて良かったですね。

25DD艦名予想の根拠
 ↓
プラモデルで綴る25DD艦名予想7選

艦これの世界でもおそらく艦船プラモデルの世界でも駆逐艦と言えば、昨今の状況を見ると
「最速の重雷装駆逐艦 島風」が圧倒的に人気が高い気がします。

このブログでも取り扱った記事の中で一番単独でアクセスが多かったのが、「駆逐艦島風」に関わる部分でした。
(合計だと今年発売された新製品の空母飛鷹でしたが)

でも他の駆逐艦も捨てたもんじゃありませんぜ。

フジミ 「1/700 特36 日本海軍駆逐艦雪風 1945年」

駆逐艦雪風

駆逐艦雪風&天津風建造日誌
 ↓
駆逐艦雪風&天津風建造日誌

「雪風は沈みません!」

ゆきんこ小

今の島風全盛時代以前は恐らく、駆逐艦と言えば「雪風」って言うくらい人気だったと思います。
やっぱ、艦娘の島風ちゃん人気の高さで雑誌の特集になったりして、艦これの影響のないnon提督モデラーの方々まで引っ張っているのでしょうか?

本来このフジミのきっとは「駆逐艦雪風/浦風」の2隻セットですが、私は天津風として組み立てました。

駆逐艦天津風

駆逐艦天津風
違いは、2番砲塔です。天津風は比較的大戦後期まで残ったのですが、日本に帰ることが出来ないまま、砲塔を機銃に変更することができませんでした。(他の陽炎型も改装前はこの形だったのですが)

「いい風ね」

amatsukazechanmm.png
天津風⇒いい名前ですよね。時津風もいいけど、天津風の名前はそれ自体、和を感じさせます。

天津風 意味
天津風(あまつかぜ/アマツカゼ)とは、空高く、天を吹く風を意味する単語。 僧正遍昭の作になる名歌、『天つ風雲の通ひ路吹き閉ぢよ乙女の姿しばしとどめむ』で知られる。
「つ」=「の」の意。津はつの万葉仮名です。 万葉仮名とは表音的に表す漢字で平仮名、カタカナ以前に用いられたもの。

漢字しかない中国では同様の使われ方をしています。
例えば、ユニクロ=优衣库(you yi ku)、マツダ=馬自達(ma zi da)、ロッテ=楽天(Le tien)
日本企業や海外企業が中国に進出する際に、センスいい当て字を付けられるかは大事です。上の例ではユニクロが秀逸です。
因みにトヨタ=豊田、漢字の企業名はそのまま、人の名前も仮名は漢字を当てます。(宮沢理恵など。)
サッカーチーム名は 阿森納( A sen na)など、すでに知っていないと聞いただけでは分かりません。

<閑話休題>

たぶん、天津風や雪風はテーマを決めなくても作っていたと思うのですが、艦これの影響を強く受けたのはこちら

ピットロード 1/700 スカイウェーブシリーズ
「日本海軍 特型駆逐艦 叢雲(むらくも) 新WWII 日本海軍 艦船装備セット7 付」

叢雲左舷前
キットにピットロードさんの特型(Ⅰ型)駆逐艦用エッチングパーツを組み合わせています。
ピットロード製品には艦船装備セットは良く付いていますよね。

駆逐艦叢雲建造日誌
 ↓
駆逐艦叢雲建造日誌

「これでもっと戦えるわ…!な、何?感謝なんかしていないし!」
叢雲改2
私の初期選択艦です。理由は・・・なんでかな。雷や吹雪もいるのに?

完全にこのテーマがなければ作ることもなかなかなかったと思われるのが(夕雲ちゃんには悪いけど)この艦

「ハセガワ 1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 駆逐艦 夕雲」

夕雲左前

駆逐艦夕雲建造日誌
 ↓
駆逐艦夕雲建造日誌

うっふふ、漁師さん達の支援ね?まかせて、そういうのは得意なの。さあ秋雲さん、絵ばっかり描いてないでお仕事よ。
夕雲秋刀魚の季節

駆逐艦夕雲はピットロードさんからも出ています。
正直、古参キットなので、見栄え良く持っていくのに結構手間と時間がかかりました。
まあ、そう言ったことが、知識と経験値を上げるのに役に立つのですが。

陽炎型より後期の船の一等駆逐艦と言えば、駆逐艦秋月型、島風、そして駆逐艦夕雲型なんですが、人気はどうもこれらに押されている様です。陽炎型が輝き過ぎていて、島風や秋月は特徴があって、夕雲型が目立たなくなっているんですね。きっと。

他にも駆逐艦として面白いものをつくったのでお時間がある様なら見てやって下さい。

駆逐艦春風建造日誌(ピットロード 駆逐艦夕凪を改造)
 ↓
神風型駆逐艦 駆逐艦春風建造日誌

駆逐艦山雲(朝雲)と秋雲建造日誌
 ↓(秋雲キャラ立ってますな~)
駆逐艦山雲(朝雲)と秋雲建造日誌

まあ、そんな風に駆逐艦を作って行ったのですが、結局

25DDの名前は「護衛艦 あさひ」でした!


25DDの名前はあさひでした!26DDはもう〇〇で決まりでしょう!
 ↓
3文字の25DD護衛艦の名前

まったくのはずれでしたが、楽しめましたyo

しかし、あさひの艦名を速報で出した時はアクセスが増えましたね。
結構関心が高い方が多かったと言うことなんでしょう。

そこから、また同名艦のテーマに戻りました。

フジミ 「1/700 特94 日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和19年」

空母飛鷹完成右前

空母隼鷹はタミヤの古参キットで昔からありましたが、空母飛鷹は今までずっと放置状態でした。
やっぱ、隼鷹の功績に比べ、地味ですしねえ。
私は不運艦認定しています。

しかし、私の再開してから最初の大戦時の空母プラモデルです。

空母飛鷹建造日誌
 ↓
フジミ 空母飛鷹建造日誌

秋の部屋飛鷹

艦娘のキャラとしても、隼鷹が酒飲みキャラで確率しきっているので、どこか目立たないしね。

ハセガワ 1/700 「海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いずも」

護衛艦いずも真俯瞰

「飛鷹=改造前 出雲丸」 ⇒ 「護衛艦いずも」

出雲丸は出雲大社 いずもは出雲の国からの由来で、ちょっと強引ですが、同名艦にしました。

護衛艦いずも左前

実は、空母飛鷹がプラモデルとして、出ると聞いて、護衛艦いずもと絡めたくて同名艦というテーマで始めた部分もありました。

護衛艦いずも建造日誌
 ↓
ハセガワ 護衛艦いずも建造日誌

なので、私の中で一応の区切りができた訳です。
この様なテーマでちょくちょく織り交ぜていきますが。
「護衛艦いずも」が完成したのは、実は「空母飛鷹」の前、だいぶ最近までの振り返りでした。

「護衛艦かが」の就役が近い様ですよ!

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tag : 艦船プラモデル,艦娘,艦これ,空母飛鷹,駆逐艦雪風,駆逐艦天津風,護衛艦いずも,駆逐艦夕雲,25DD,フジミ,

2016/12/29 (Thu) 12:00
Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その2)~島風から鳥海まで~

Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その2)~2016年を艦船プラモデル的に振り返って~

このタイトルが気に入ってしまったのでもう少し使わせてください。

re0.png

ブログ名でも良かったなって思ったりします。

昨日に引き続いて来訪してくれた方ありがとうございます!
今回初めてと言う方もありがとうございます!

一般的なブログがどうなのか分からないのですが、私のブログは一日の内で60%くらいの方がリピーターの方で成り立っています。
リピーターの方にはいつも感謝です!
もちろん、一見さんの方も大歓迎ですヨ。

さて、(その1)では昨年の12月くらいから1月くらいまでの時期の振り返りでした。

艦船プラモデルをめちゃくちゃ久しぶり再開したのですが、なかなか思うようにできないでいましたが、1/350の島風でエッチングパーツにも触れ、最近のディテールの細かいパーツにもふれたという状況でした。

その後の振り返りです。

<Phase4:作成方針を決める>

方針とは
①ひとつは作成方針(こだわり度、スピード)
②作る艦船の選び方


です。

①の作成方針ですが、大きく分けると3段階に分かれます。

A:ひたすら素組みと簡単塗装で数多く作って行く。(主にコレクション目的)
B:ある程度のディテールアップを交えながら、省略もしつつ数もある程度狙っていく。(こだわり中+コレクション要素)
C:とにかく一つ一つにこだわり1隻をじっくりと作って行く(上級者向け)

私も平日は仕事がある身。休日は単身赴任とは言え、趣味のテニスやらなんやらでプラモデルに使える時間もある程度限られている中、方針をきめる必要がありました。

結局というか悩むこともなくBの方針に決定しました。
作りたい船はたくさんある。でもAの方向性は子供時代にしていたのが正にこの方向性であり、今度はある程度こだわって行きたい。もう作り切ったという境地になればCもあるのでしょうが、そもそも現状そんな腕前も知識も不足している。
まあ、そんな理由でした。

<Phase5:テーマを決めて作る>

②のつくる船の決め方

ですが、こんなの好きな船から作ればいいではないかと思われると思います。

まあそうなんですが、それだと広がりと新しい発見がないのではと思った訳です。
最初はそれほど乗り気でなくても基本的に艦が好きなので作り始めると楽しくなってきます。
だったら、こじつけでも何かテーマを決めて作って行こうと思った訳です。

そこで決めたテーマが同名艦(同じ名前の船)でした!

名前にはそれぞれ、意味があり、日本海軍の艦名は駆逐艦は自然現象、戦艦は旧国名といった風に名前の根拠があります。

だから名前は進水式の次点に付けられるのが一般的で、例えば空母赤城だと元は巡洋戦艦だったのを改造して空母にしたので山の名前になります。

すなわち名前は歴史であり、2代目に引き継ぐときには1代目の特徴や思いがつながっていたりします。
そんな訳で同名艦を作って行くのも面白いと思った訳です。

以後同名艦縛りがしばらく続きまます!

最初は、駆逐艦島風です。

前回で、MAXFACTORYの「PLAMAX KC-01 駆逐艦×艦娘 島風」の流れで、峯風型駆逐艦とミサイル護衛艦しまかぜ、そしてスケールを1/700に合わせる為に再度、タミヤ 1/700駆逐艦島風を作りました。

護衛艦しまかぜはこちら
 ↓
護衛艦しまかぜ建造日誌

タミヤ島風

<タミヤのウォーターラインシリーズ 駆逐艦島風> 懐かしかったですね。
でも同時に既にフジミの戦艦金剛、MAXFACTORYの島風に出会った後なので年代の古さも感じました。
当時はそんなこと全く感じていなかったんですけどね。

タミヤ駆逐艦島風建造日誌
 ↓
おっそーい!駆逐艦島風建造日誌

ぜかまし1

ピットロードさんというのは、これまで知りませんでした。当時知っていたメーカーは静協の三社、タミヤ、ハセガワ、アオシマだけでしたので。しかし、ピットロードさんは結構マニアックな線で攻めている会社だと知りました。

峯風型駆逐艦がプラモデルになっているのが既に脅威です!

一代目の島風も40.7ノットの速度を記録した俊足艦だったんですよ・・・

駆逐艦島風(初代)建造日誌:タンブルホーム型船体
 ↓
実は速かった!島風初代

おおーm
「おお~!速いよね~」

その次に作ったのは戦艦金剛の同名艦  ハセガワ 1/700 「イージス護衛艦こんごう」

超ド級戦艦金剛とイージス護衛艦こんごう
 ↓
こんごうと金剛

「護衛艦ちょうかい」で結構不出来だったのを再度リベンジを兼ねての作成でした。
この時には、艦橋周りのラダーやエッチングパーツも使いつつ、少しこだわってみました。

護衛艦こんごう左側面

砲塔はCパイプ、錨鎖は超ミニの鎖などにもこだわりました。

日本を守る盾 イージス護衛艦こんごう建造日誌
 ↓
接写もあるよ。護衛艦こんごう


その次に作ったのは「護衛艦 ちょうかい」の同名艦
高雄型重巡 4番艦 「1/700フジミ特シリーズ 重巡洋艦鳥海」 

鳥海右舷前

高雄型重巡は、その艦橋が特徴的です。他の高雄型が改装し小顔手術できたのですが、鳥海は艦隊旗艦など忙しさの為レイテ沖で沈むまで大きな改造が出来ないままでした。

上の写真の護衛艦こんごうと何となく雰囲気が似てませんか?

重巡ですが、戦艦金剛を作った時と同様の緊張感がありました。

戦艦金剛ではエッチングパーツを使い切ることもできず、敗退しましたが、今回のフジミさんのスーパーディテール細かいシリーズは作り切ることが出来ました!

今でも写真を見るたびに惚れ惚れしています!

重巡鳥海建造日誌
 ↓
重巡鳥海建造日誌

鳥海右舷夕日

我が鎮守府に最初に来てくれた重巡です!良い娘です!

鳥海さん劇場版探照灯3

そんな風に同名艦縛りで作って来たのですが、夏ごろになり、その様な縛りにもそろそろ秋(飽き)が来ました!
ってまだ5月頃までの話なんですが。
まだまだ続きそうです・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました
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2016/12/28 (Wed) 12:30
Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その1)雪風から、金剛、島風まで

Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その1)~2016年を艦船プラモデル的に振り返って~

今年も残すところ後4日になりました。

2016年度を艦船プラモデル的、ブログ的に振り返って見たいと思います。

艦これ開始・・・2015年10月くらい。
艦船プラモデル開始・・・2015年12月くらい。
単身赴任になって自由な時間が増えたのが大きな理由ですね。

ブログ開始・・・2016年3月くらい
ブログ一般公開・・・2016年9月くらい

公開後は今年は100回まで、150回でそして年末まで毎日更新するぞ!と進める内に、今年もあと4日になりました。

まあ、未公開モデルも尽きたし、そんなに早くも作れないので来年からはもう少しペースを落として更新します。

それにしても毎日更新って結構大変なのです。忙しい時は、週末に平日5日分を書き溜めたりもしました。
こうして時々訪れていただける方があってこそ頑張れました。

なので!どうもありがとうございました!

年末までの何回かを振り返りの回にしたいと思います。

<Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活>

~Phase1:とにかく作り始める!~

プラモデルを再開するに当たって、リハビリを兼ねて最初に手掛けたのがタミヤの1/350駆逐艦雪風でした。
本邦初公開です!

タミヤ駆逐艦雪風350

再会するって言ったって、作っていた時は小学生から中学生の頃です。
まあ、素組みにメーカー指定の簡単塗装でしたし。

プラモデルのことは大学生になって、地元から離れたらすっかり忘れていました!
でも船や海戦の話は好きなんで、その後も当時読んでいた主だった本はずっと持っていました。

「戦艦ビスマルクの最後」や「太平洋戦争 海戦ガイド」etc
たぶん、うちの奥さんもなんでこんな本持ってんだろって思っていた事でしょうねえ。
まあ、引っ越しの度に本棚いっぱいの本を持って行ったので気づいていないかも知れませんが。

なのでほぼ0から始める状態でした!

ともかく、まず最初は初心者にもっとも優しい1/350の駆逐艦で!タミヤ製が作りやすいイメージは記憶に残っていました。


正式名称は「1/350艦船シリーズNo20 日本駆逐艦 雪風」
それに駆逐艦雪風は奇跡の幸運艦です。プラモデルを再開するのにこれ以上ぴったりの船はないと思いました。


実際初めてでも作りやすかったですヨ。

まあ、少ししかないエッチングパーツにも、対処に困った痕跡は瞬間接着剤の後などに見られますが。

それに空中線ひとつ取っても何を使えばいいのか分からず、最近は全く行かなくなった釣り道具屋の上州屋に行っては調度良さそうな太さのテグスを探したりと結構手探りでした。

振り返って見れば、色々調べるのに艦船プラモデルの製作ブログなんかも参考にさせていただき、ブログランキングに参加されている諸先輩の方々のも参考にさせていただいていました。その時にはあまり意識はなかったのですが、ありがとうございました!

次に挑戦したのは、「イージス護衛艦 ちょうかい」です。

少し前に横須賀港で「護衛艦 いずも」を見た後です。
護衛艦のプラモデルも作りやすいイメージでした。
細かいパーツが少ないですから。

作りやすいは作りやすいのですが、できはイマイチでした。

~Phase2:挑戦するのは良いが身の程を知る~

その次はあろうことか、フジミの特シリーズ 戦艦金剛を純正フルエッチングパーツで挑戦してしまいました。(;゜0゜)

先に2隻を作ったんだからリハビリはもういいだろうてなもんでした!

しかし!

でも、そもそもエッチングパーツって何って世界でした。
色々調べて作ったつもりですが、エッチングパーツの取り扱いは困難を極めました!

金剛前進

作ったあとも、その後の2度の改装を経て少しは見れる様になったのですが、ボートダビットやマスト、ラッタルなどエッチングパーツを使いきれなかったところも結構ありました。
エッチングパーツに書いている置き換え場所も良く分からないし、高角砲のブルワークの階段を削って・・・
「削ってって何だ?」の世界です。もう付けているのに削れないし、そもそも削る道具さえないし、そんな感じでした・・・
(T_T)

戦艦金剛建造日誌はこちら
 ↓
初心者必見!失敗からのリカバリー 戦艦金剛

いくら好きな船でもまだ十分慣れていない時の初心者もいいとこの私が、うかつに挑戦するものではなかったです。

本当、すまん!金剛!

うーん。提督~m

もう一度挑戦したいと思いつつ、まだ作りたい艦船プラモデルも山ほどある状況。

~Phase3:もう一度、基礎から立ち返る~

ここで、一度冷静になって、エッチングパーツを含めてもう一度1/350駆逐艦から挑戦しようと決意したのがMAXFACTORY 「PLAMAX KC-01 駆逐艦×艦娘 島風」

MaxFactory Shimakaze350

MAXFACTORYという会社は知らなかったのですが、フィギュアで有名の様子。

実際の駆逐艦部分はお馴染みハセガワの造りだということで、そこは違和感ないのですが、ディテールの細かいこと!

これにはいい意味で驚かされました!(゚д゚)

まあ、フジミの戦艦金剛を見た時にその進化ぶりに驚いたのですが、このハセガワの1/350 駆逐艦島風の精巧さには”素晴らしい”の一言です!

エッチングパーツには初心者でも頑張れば組み立てられる配慮が見られました。
それでも、砲塔周りや魚雷発射管周りのジャッキステーには私の不器用さからうまく付けられないこともあり、イライラしっぱなしでしたが・・・。

私の生涯最初の(そして、今後この様なMAX FACTORYさんの様なキットがでない限り)最後のフィギュア製作も行いました。

でもこの「1/350 駆逐艦島風」は、艦船プラモデルを作るうえで基本的なことを多く教えてくれ、その後の製作の大きな糧になりました。


MAXFACTORY 「PLAMAX KC-01 駆逐艦×艦娘 島風」製作記録と製作手順はこちら
 ↓
MAXFACTORY 1/350 駆逐艦島風&艦娘島風建造記録及び製作手順


私は艦船プラモデルを作るにも好きな船が結構たくさんあります!

こどもの頃にも初めて作ったのは戦艦大和でしたが、徐々に戦艦→空母→重巡→軽巡→駆逐艦や潜水艦とどんどん小型艦に移って行き、海外艦だとビスマルクやプリンツオイゲンなどドイツ艦なども作りました。

次に作りたい船を決められない・・・・

だったら、何かテーマ(口実)を決めて作って行こうということでその後の艦種を決めていくことにしました。
そんな訳で今年の振り返りですが、実はまだ2015年12月から2016年1月の話です。
その2に続く・・・

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