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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2019/04/17 (Wed) 12:00
「ハンターキラー 潜航せよ」を見てきました!

「ハンターキラー 潜航せよ」を見てきました!



ハンターキラー
※画像はパンフレットより抜粋してます


今回は模型ではなく、映画の話です。

「ハンターキラー 潜航せよ」 見てきました!
(調度、14日はワーナーシネマズデイ、会員は映画が1100円になるのです。)

ハンターキラーパンフレット


潜水艦映画、時々あります。
でも中々ドラマにするのが難しいのかそんなに沢山は出てきません。

勇名どころだと、「眼下の敵」、「U・ボート」、「レッド・オクトーバーを追え!」他にもあるのでしょうが、私がみたことがあるのはこの位です。

でもこれら3つの映画はどれも面白い傑作でした。
※私は映画もまあまあ好きで恐らく大体のメジャーな映画は見ている自信があります。



ストーリーはネタバレなので言えませんが、本作の主役 ハンターキラーこと攻撃型原子力潜水艦 バージニア級27番艦「アーカンソー」がたたき上げの艦長ジョー・グラスの指揮の元、大活躍し世界を救う! そんな映画です。



『ジェラルド・バトラー』

ジェラルド・バトラー

艦長を演じるのは「ジェラルド・バトラー」、映画好きな人はどの映画を思い出すのでしょうか?

私は、「300」<スリーハンドレッド> のスパルタの王様、レオニダスを演じたのを思い出します。

「300」てのはペルシア戦争のティモピュライの戦いを映画化したもので300名のスパルタの親衛隊が100万のペルシア軍を隘路で押しとどめたといわれた戦いを映画化したものです。(実際には100万ではなく、20万くらいらしいですが、それでも圧倒的な数)

結局、後ろに廻り込まれて敗れるのですがここで時間稼ぎをしたおかげでギリシア連合はサラミスの海戦で勝つことができたといわれています。

他にも有名な俳優では「ゲイリー・オールドマン」が出ています。

あの映画「レオン」で狂気の刑事を演じたのは未だによく覚えています。でも今回はだめな人の役です。
(レオンは私の中でベスト10に入る名画だと思っています。特に完全版)



『アーカンソー』

アーカンソー


話しがそれましたが

このアーカンソー 2023年2月竣工予定の潜水艦らしいです。

「ハンター・キラー」てのは潜水艦を狩りだして撃沈する能力をもった潜水艦という事らしいです。

でも海戦に詳しい方はご存知の通り、第二次世界大戦当時は潜水艦を潜水艦で攻撃するという発想はほとんどなく、ごく少数の例外以外はその様な戦いはありませんでした。

(一例を出すと、第二次世界大戦で日本の潜水艦が連合軍の潜水艦を56隻くらい沈めているのですが、そのうち潜水艦で沈めたのはたった4隻だけです。)

しかし、現代戦では潜水艦に潜水艦で当たるというのはそれほど可笑しい戦術ではなく、むしろ基本戦術の一つなのです。

しかし、このパンフにある様にアーカンソーの水中速度 34ノット(米国海軍公称25ノット)、試験深度 488m(公称122m)ってのは本当でしょうか? 凄いですよね。


『ミスティック』

ミスティック

アーカンソー搭載の潜水艦救難艇です。レッドオクトーバーを追え!でも登場!


タンパ・ベイとコーニク

アメリカのロサンジェルス級攻撃型潜水艦 「タンパ・ベイ」とロシアのアクラ級攻撃型潜水艦 「コーニク」です。


潜水艦映画といえば、ソナーのピーンって音の緊張感がなかなかのもんです!
少々、ご都合主義的なところはありましたがあっという間の122分、楽しかったです!

でもロシアの駆逐艦ってあんなに高性能なんでしょうかね~? 

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2017/01/02 (Mon) 12:00
話題の映画「この世界の片隅に」を見て

話題の映画 「この世界の片隅に」を見ました!

以前、呉出身の友人のFBの投稿に「この世界の片隅に」を見たけど、とてもいい映画だったという投稿があり、ずっと気になっていたこの映画、やっと見に行きました。

開始時は63会場での比較的ひっそりとした始まり方でSNSで評判が広がり少しずつ増えている様子。
それでもどこの映画館でもって訳には行かず、少々遠出での映画館に行きました。



実は感想は?と聞かれると少々答えに窮してしまいます。

ハリウッド映画の様に勧善懲悪で、正義が勝つ!ってな訳でもないし、ハッピーエンドで終わる訳でもない。

戦前から、戦中、戦後の時期の主人公すずの少女からの成長の過程、そこに戦争と言う、普通ではありえない非日常が否が応でも割り込んでくる。そして、呉という軍港があった町では大空襲もあり、大切なものを失ってしまう。

日常の中での機微の積み重ね、それが幸せで大事なものということを伝えてくれる。

そんな映画でした。

この世界の片隅に

広島市出身の私としては、映画に出てくる場所が、非常に懐かしく感じました。
すずの実家の江波であったり、度々出てくる現在の原爆ドーム(当時は広島県産業奨励館)や福屋百貨店新館など非常にリアルに描かれていました。

嫁ぎ先は呉市の少し山手の方でしょうか?呉駅から呉港の辺りはたびたび行ったことがあるので分かるのですが、この辺りは良く知らない土地です。

のん(=能年玲奈)の演じるすずの広島弁も高校生まで住んでいた私の耳には全く違和感なく感じました。
(私の田舎の東広島市のおばちゃんのしゃべり方そのものでした。)
呉の発音一つとっても、広島の人のKureの発音と呉の人のkuReの発音まで分けたりしてたと思います。

いや、広島弁だけでなく、演技そのものも非常に上手でしたよ。
”のん”しかいないとの声優起用。ぴったりでした。

時代考証もかなり細かく行っている様です。
映画上で何月何日という表示が細かく出てきます。空襲の日が何月何日だとか。警報だけで実際には空襲がなかった日だとか。

そして広島市民、いや県民?なら何の日か知っている日時、8月6日午前8時15分、この日の前にすずが実家に帰るって言った時には「おいおい」ってハラハラしたりしました。そして8月15日の玉音放送。すずの心境の吐露。

心にしみる映画であることは確かでした

パンフ表

余談になりますが、映画中に出てくる軍艦は「戦艦大和」「重巡青葉」は絵と共に出ています。
青葉はすずの幼馴染の水原哲の乗艦で終戦時、呉港で大破着底。
名前だけや小さい絵だと空母飛鷹、隼鷹、武蔵、利根、伊勢?

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