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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/01/03 (Tue) 12:00
「軽巡洋艦 天竜1942」 世界水準(だった)軽巡、ついに完成!何!古いって!?バカなっ!

<ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール 建造日誌5日目 ついに完成です!>

前回までにどこまで行ったんだっけな?

塗装まででした。

軽巡洋艦天竜建造日誌
 ↓
軽巡天竜建造日誌

完成は何とか年内にたどり着いたのですが、まあ、この一年の振り返り、いわゆる総集編みたいなことを四日連続ぐらいで書いたので軽巡天竜の完成報告は年越しになりました。

私個人としては、この一連の振り返りは作成した艦船プラモデルを中心にしたのですが、実際には作ったものそのものよりも
本やネットで調べた艦船プラモデルの基本的な作り方や道具のこと、エッチングパーツとは?そもそも各社の特徴は?など多くを学んだ一年であり、本当はその辺ももう一度まとめたいなあ~なんて思ったりしています。

気が向いたらですけど。

ほぼ0から始めた初心者からの出発なだけに、ベテランでは当たり前のことが分からなかったりした訳でその辺りは、これから始める初心者の方にも参考になるはずだと思います。

16年度の総括というか、まとめはこちら
 ↓
RE:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活


人生のことや、仕事のこと、本当はこちらの方を振り返って見るべきなのに、決して上手くいっている訳でもないのに、そちらはほっぽいて趣味のことは振り返っている辺り、いいんでしょうか?こんなことで。と年も始まったばかりに考えたりしています。

<閑話休題>
それはさておき、作例を交えながら、本題に戻るとしましょう。

軽巡洋艦 天竜 1942年7月 (対空兵装増備後)

軽巡天竜は1919年11月20日に竣工しました。
大戦に参加した軽巡では最古参になります。

御覧の様に14cm単装砲を4門、六年式53cm三連装魚雷発射管2基6文を装備していました。

天竜左舷

当時としては、世界で初めて30ノットを超えた巡洋艦として世界最高水準だった訳です。

天竜右舷前アップ
「オレの装備が気になるか?世界水準軽く超えてるからなぁ~!…何?古いって!?…バカなっ」

艦橋の前についているホーサーリール初めて、エッチングパーツのものを使いました。いつもは艦船装備セットのプラパーツを使うことが多かったのですが、今回は面倒がらずにエッチングパーツのリールに中はエナメル線を焼いたものを0.8mmのピンバイスドリルに巻き付けたものできちんと作りました。
結構いいかも知れません。

面白い点と言えば、当初の天竜型には魚雷発射管自体を左舷と右舷に移動させる移動軌条がありました。
これは、当時の魚雷発射管の発射能力が弱かったので中央から発射した時に、艦の舷側にぶつかる可能性があったからです。
(それでも世界水準・・・)

天竜右後斜俯瞰

この移動は手動で使い勝手も悪かったので、夕張なんかは高めに発射管を持っていくことでぶつからない様にしていました。
天竜型ものちにこの移動軌条は取っ払っています。

第一煙突前と第三煙突後ろに25mm連装機銃を各2基、合計4基設置しているのが1942年の増備後の特徴です。

天竜左後方遠

今まで何度か書いたことがありますが、軽巡天竜は、僚艦 軽巡夕張とともに第一次ソロモン海戦で大活躍しています。
第8艦隊旗艦は重巡鳥海と一緒に。


重巡鳥海建造日誌はこちら
 ↓
重巡鳥海建造日誌

軽巡夕張建造日誌はこちら
 ↓
軽巡夕張建造日誌

天竜と第八艦隊旗艦

このシーンは「劇場版 艦これ」でも再現されてましたねえ。
抜刀してましたよ。確かに。
映画ではちゃんと抜刀シーンが映っていましたが、PVでは扱いが小さくて不鮮明ですな。
(拡大しても加古改二と区別がつきゃしない)

劇場版PV天竜抜刀
「天龍様の攻撃だ!うっしゃぁっ!」

天竜左舷後ろ

その後は第三次ソロモン海戦第二夜戦等に参加しますが、1942年12月28日に第十八戦隊旗艦として、マダン島上陸作戦に参加していた際に、米潜水艦アルバコアの発射した魚雷により沈没しました・・・。

最後にハセガワ 1/700 「日本海軍 軽巡洋艦 天竜 ”スーパーディテール”」は作りやすく、且つ細部にもこだわったとてもいいキットでした。

恐らく、エッチングパーツセットを抜いたものが、ウォーターラインシリーズになっているのだと思います。
ウォーターラインシリーズだと難易度をどの程度に設定するかが難しいですが、これはシリーズ中の軽巡の中で確実に難易度が高い部類に入りますね。
しかし、戦艦や重巡洋艦ならともかく、
軽巡洋艦なら一つ一つ進めて行けば確実に満足の行く仕上がりになるかと思います。

軽巡洋艦でもこの様な、ディテールに凝ったものをもっと出していただけると嬉しいですね。


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2016/12/27 (Tue) 12:00
軽巡天竜 塗装して艤装まで来ました!今年中に完成するのかな?

<ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール 建造日誌4日目>

今年も残るところ後、6日ほどになりましたね。
私の会社は休みは暦通りなので正月休みは5日になります。
なんか損した気分です。

軽巡天竜も上部構造物の組み立てが一通りできたとこです。
やっと塗装に入れます。

軍艦色は、少し明るめにしたかっと事と、1942年5月に舞鶴に寄港していることから、舞鶴工廠色にしました。

天竜塗装

一通り、軍艦色、艦底はMrカラーの艦底色を塗装したところから、艤装開始です。

天竜煙突部周辺

煙突部には周りをマスキングして横から黒を吹き付けます。

天竜艦橋やら装着

艦橋や煙突基部、後部砲塔基部を取り付けて行きます。

リンセ天竜暇アピール

横では、うちの愛猫リンセが猛烈に暇アピールをしています!
長毛種なので、猫の毛が時々塗装時に紛れ込んでくるので注意です。
(ブログを書いている今も猛烈に遊んでくれと要求しています)

天竜砲塔部にパテで防水布

14㎝砲は結構シャープな作りをしています。
防水布を再現するのに、パテを少し盛ります。
固まったら余分なところを削ります。

天竜艤装

艦橋前のホーサーリールや細かい構造物を付けていきますが、ここでギブアップ。
気力さえあれば、艤装を何とか終えることもできるのかも知れませんが、今日は疲れました。

今年も残りわずか、平日はなかなか作業もできなさそうで天竜完成できるのかなあ。
結構きわどくなってきました・・・

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2016/12/26 (Mon) 12:00
軽巡天竜建造日誌3日目 ひたすら、エッチングパーツを組み上げる!

<ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール 建造日誌3日目>


毎週、日曜日の8時と言えば、NHKの「真田丸」を楽しみにしていたのですが、先週終わってしまいました。
ガッキー可愛いかったな~。ヽ(´∀`)ノ
もとい、ともかく
真田丸ロスがひどいGAKUTENです。

さて、艦船プラモデルの話に戻ります。

軽巡天竜の建造ですが、ここのところ、なかなかはかどらなかったのですが、昨日は比較的まとまった時間が出来たので、きりのいいところまで仕上げるつもりです。

年内には完成させますよ~!

前回までに、上部構造物の主にプラパーツを組み立てましたが、今回は引き続き主にエッチングパーツ部分の製作に取り掛かります。

前回までの軽巡天竜の建造日誌はこちら
 ↓
軽巡天竜建造日誌

通常、リノリウム部分を含めて、早々に船体に甲板を接着するのですが、軽巡天竜は、煙突の基部や後部艦橋部分もリノリウムでリノリウム甲板の面積がとても広いのです。

リノリウム部分はリノリウムで塗装し、船体色は船体色で塗装したいので、ひたすら上部構造物を作っては溜めです。
なんか進展してない気がして”忍”の一文字で作り続けます。

天竜上部構造物エッチング

組み上げては、両面テープの上に付けてを繰り返します。

天竜煙突台座周り

煙突の基部には、側面に水密扉、ラダー、ホーサーリールなどを付けて行きます。
天面部分はリノリウムなのでまだ天板は付けません。

マストに滑車を付けます。

天竜マストに滑車

このキットは開戦時と1942年7月の対空兵装装備後の2種類を選択できます。

ところどころ、選択式になっているのですが、なかでも大きな違いはマストです。
開戦時の方は長い前部マスト、1942年は短いマストになっています。

マストが高い開戦時の方が、空中線を張った時に見栄えがするので、こちらはこちらで日露戦争期の船の様な一種独特の風情が出るかもしれません。
私は機銃座が折角あるのでそちらを使わないと勿体ないということで、1942年にしました。

天竜爆雷装填

天竜の対潜装備を見ていると、爆雷投下軌条、爆雷装填台、爆雷投下台がエッチングパーツについています。
爆雷投下台はここから爆雷を落とすだけなので、1mmプラ棒(丸)を0.8mmくらいにカットして爆雷として装備しました。

しかし、爆雷投射機はないんですね。

天竜さん
「あたしは加古改2だよ」
とても似ている気がする。

天竜上部構造物一通り

手摺りを含め、船体色で塗装するパーツはほぼ一通り組み上げました。

次回塗装と一気に組み上げて行きます。

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2016/12/22 (Thu) 12:00
軽巡天竜建造日誌2日目  怖くて声も出ねぇかァ?オラオラ!

<ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール 建造日誌2日目>

天竜の魅力を二次創作物の中で見つけようと、ハーメルンなど投稿小説のサイトから艦これネタで探したところ、結構面白くてハマっている私です。

結構面白い小説を書かれているんですよね。

ところで、前回までに船体の接着を行ないました。

上部構造物の組み立てです。

始めに艦橋です。

舷窓は0.5mmピンバイスで穴を開けています。

天竜艦橋プラ

写真でか!先日買った新しいカメラで撮ったのですが、画素数が倍以上になったので縮小しても画像が大きいです。縮小の程度感がまだ分かってません。
目で見るより良く見えます。

艦橋周りの付属のエッチングパーツを付けて行きます。

天竜艦橋エッチング

画像が大きすぎて、肉眼ではあまり分からない少しのずれなども見えてしまいますな。

次に3本ある煙突や、中央構造物、後部構造物のプラ材を切り出して組み立てしました。

天竜プラ材切り出し

煙突にはジャッキステーのエッチングパーツを付けて行きます。


天竜煙突エッチング

次に機銃台のエッチングパーツを組み立てます。

天竜機銃台裏側

裏側には付属のプラ材を指定の長さでカットし瞬間接着剤で付けます。
支柱を支える三角板もエッチングパーツについています。

表面には、弾薬箱を取り付けて行きます。

天竜機銃台エッチング

そしてマストの組み立てです。

天竜マスト

マストはプラ材だとどうしても太さがある程度出てしまいます。
前部を真鍮線などで組みあわせる手もあるのですが、できるだけキットの素材を使いたいのでヤード部分だけは真鍮線0.2mmに置き換えました。

エッチングパーツの付属の見張り台は特徴ですね。


ここまでの上部構造物です。


天竜上部構造物

・リノリウム塗装をするパート
・黒を塗る煙突及び上部
・その他の軍艦色を塗装するパーツを組み立てれば塗装に入ります。

もう少し上部構造物の組み立てはかかります。
遅々としか進んでいないので1週間の作業がわずか一ページで紹介できています・・・

こちら、天竜の妹の龍田さん

龍田さんmi

天竜が強がりなヘタレ系で扱われることが多い様ですが、それをけしかけるのがヤンデレ系の龍田さんです。

二次創作から逆流して、節分ボイスでは天竜が第六駆逐隊の駆逐艦娘から勝手に鬼にされ、豆をぶつけられます。
そして第六駆逐隊の艦娘(暁、響、雷、電)に豆を供給するのが龍田さん。

今回はここまでです。
最後までありがとうございました!

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2016/12/21 (Wed) 12:00
天竜、水雷戦隊出撃するぜ! 軽巡 天竜 スーパーディテール建造日誌1日目

天竜、水雷戦隊出撃するぜ!ハセガワ 1/700 軽巡 天竜 スーパーディテール建造日誌1日目


東京は昨日は比較的暖かい一日でした。
今日も結構暖かいらしいです。

それにしても師走だけあって忙しい!
昨日は、朝一番の羽田発の飛行機で高松へ、そして帰りは最終便で家につくとほぼ日付が変わる直前。

ほんま疲れました・・・

ところで、以前から軽巡天竜を紹介するとか言っておいて中々していなかったのですが、今回から始めさせていただきます。

「軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール」は以前、「全国日本模型ホビーショー2016」でハセガワさんが「軽巡洋艦 龍田スーパーディテール」と一緒に紹介していて、少し気になっていました。
 ↓
全国模型ホビーショー2016レポート


気になっていた理由は、軽巡天竜、龍田と言えば、5500t型軽巡の前身にあたる結構マニアックな軽巡だと思っていたからです。
ウォーターラインシリーズのラインナップだと、5500t型はアオシマさんが、夕張や人気があると思われる阿賀野型はタミヤさんとざっと見る限りハセガワさんの軽巡って天竜型くらいですかね。

艦これの影響で天竜型が人気が上がっているこの時期にリニューアルということかも知れません。

そんな中、艦これ劇場版を記念して(というか口実にして)、軽巡天竜を作ることにしました。
 ↓
艦これ劇場版を記念してどれを作るか考えてみた!

そこで、軽巡天竜が艦これキャラで人気上位で理由にも少し触れました。
 
人気の秘密の一部はこちら(全てを理解できた訳ではない・・・)
 ↓
天竜の人気の秘密

ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜の建造報告です。

天竜小
天竜、水雷戦隊出撃するぜ!

以前にも載せましたが、「1/700 ハセガワ製 軽巡洋艦天竜 スーパーディテール」は新考証で作成した新金型の細かいディテールまで再現したキットにエッチングパーツを同封した特別エディションのキットです。

ハセガワ天竜箱

箱の表面は御覧の通り、素組みにエッチングパーツを接着した写真になっています。

中身と言うと軽巡にしては多いランナーが入っています。

天竜ランナー一式

今回は、エッチングパーツ付きの特別エディションですが、通常版はウォーターラインとなって販売されています。

又、ウォーターラインシリーズの中で難度の格差社会ができてしまいました。

エッチングパーツはこちら

天竜付属のエッチング

主なところで言うと、
・煙突のジャッキステーを含めた煙突回り
・手摺一式
・窓枠
・機銃台
・水密扉・梯子・ホーサーリール
・ボートダビットなど
・プラ棒が付いていますが、これはカットして機銃台の足になります。
 説明書には4.2mmと0.1mm単位でカットの長さを指定してあります。
 1/700の模型では1mmの差はかなり大きいですからね。

細かいパーツは大体、エッチングで抑えてあります。

今回の説明書はこちらです。

天竜説明書

説明書には、細かいパーツがたくさん描かれています。
プラパーツとエッチングパーツを両方説明書に入れるとこんなにも複雑に見えるんですね。
普段は別々に見ていますから新鮮です。

天竜が好きなあまり、初めて挑戦の艦船プラモデルがこれだと、結構ビビるかも知れませんが、そこは落ち着いて一つ一つ作って行けば何とかなります。

もっと、不親切なエッチングパーツのセットは結構ありますからね。これは結構易しく書いてあります。
兎に角落ち着いて一歩一歩です。

では製作に入りましょう。


天竜船体とリノリウム甲板

軽巡は結構、リノリウム甲板の面積が広いものが多いです。

最初にリノリウムカラーをスプレーして(未だに初めに買ったタミヤスプレーのリノリウム甲板色が余っているのです)、リノリウム抑えのモールドを面相筆でゴールドの線を手書きで引いて行きました。

未熟な私がフリーハンドで書くとどうしても太さのばらつきが出るんですよね。
でも上部構造物を設置すると余り気にならなくなります。(私の場合)

船体は左右分割式で、左右を補強版で接着し、艦底を接着するパターンです。
従って、結構艦舷側に細かいモールドを描くことが出来ます。

ウォーターラインシリーズの小型艦で良くあるバスタブ式の場合、反りなどはあまり起きにくいのですが、抜型の関係でどうしてもモールドが甘くなります。

天竜の船体

船体の舷側をみていただくと分かりますが、

舷外電路
舷窓
鋼板のつなぎ目

までモールドで再現されています。

錨までモールドで表現しているキットは余りないですよね。
折角、モールドしていただいているので、これはそのまま使います。

舷窓はいつもの様に0.5mmピンバイスで穴を貫通させます。

今回はここまで。
次回も引き続き 軽巡天竜を紹介します!

最後まで見ていただきありがとうございます。
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