プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

最新記事

最新コメント

アクセスカウンター

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Lc.ツリーカテゴリー

月別アーカイブ

願いを叶えるドラゴンレーダー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

アマゾンお勧めショップ

2017/09/21 (Thu) 12:00
キミ!どうやら真面目にやっとる様やね! 軽空母龍驤エッチングパーツの取り付け!

キミ!どうやら真面目にやっとる様やね! 軽空母龍驤エッチングパーツの取り付け!

さて!今回は艦これプラモデル 軽空母龍驤のエッチングパーツの取り付けです。

これまでの建造日誌はこちらです。
 ↓
艦これプラモデル 軽空母龍驤建造日誌

龍驤横顔

<こだわりの艦尾部分>

基本的には指示に従ってエッチングパーツを取り付けて行くだけなのですが、少々こだわりの箇所があります。

その一つが艦尾甲板です。

龍驤尾部のこだわり

この部分は、エッチングパーツのセットにはない部分なのですが、軽空母龍驤の後部甲板上のステップから甲板まで降りる長い階段は是非とも取り付けたいと思っていました。

そこで、窓枠で階段部分を、手摺は0.2mm真鍮線で作成してそれらしくしました。
艦尾甲板は第二次改装前は開口されていましたが、第四艦隊事件後の改装で開口部は閉じられた経緯があります。
その痕跡がありますよね。

第四艦隊事件のあらましはこちら
 ↓
軽空母龍驤 二次改装 友鶴事件や第四艦隊事件も踏まえて
又、艦尾甲板から飛行甲板に至るステップと踊り場はプラ板と汎用エッチングパーツによってそれらしく作りました。
軽空母龍驤はその格納庫の大きさから結構後部甲板のスペースは目立つと思うのですよ。
そこに少し手を入れたいと思った訳です。

<艦橋部分>

龍驤艦橋部付近

この辺は、プラの階段を削ってエッチングパーツを取り付ける普通の工程です。
舷側の張り出し部分は取り付けの際に、少々隙間が出る箇所があります。
そこはMr.溶きパテで埋めていきます。

<舷側部分 左舷>

龍驤側面エッチング

ここは粛々と取り付けて行きます。
少々入り組んでいるので、先にエッチングパーツを取り付けてプラパーツを取り付けた方が良い箇所もあるのでその辺は順番を考えて取り付けて下さいね。

<軽空母龍驤 右舷>

龍驤右舷

こちらは、煙突があるので少々注意です。

私は先に煙突のジャッキステーを取り付ける。
舷側の手摺を取り付ける。
煙突を船体に接着。隙間は溶きパテで埋める。
煙突の支柱のエッチングパーツを取り付けるという順番で作業を行いました。

さりげなく煙突の中の格子は0.2mm真鍮線で作り替えていますが、黒に塗るとほとんど見えませんねぇ~。
(①、②)

又、ステップの踊り場だけ残して後は削ってパーツの階段を取り付けました。③

最後に飛行甲板を上からのせて確認しております。

このキットに限らず、たまに、エッチングパーツと飛行甲板が干渉する場合がありますので注意です。

とまあ今回はここまでです。ずいぶん進んだ感があります。

あとがき

実は、この記事書くのは2回めです。
と言うのは一回書いてアップしようとしたら消えてしまったのです。
(たまにあるんですよね)(´;ω;`)ウゥゥ

その時は一瞬やる気を失います。
艦これでボス前まで艦隊は無傷で来たのに一人に集中攻撃を浴びて大破を出した時の気もちです。

一瞬心理的にも大破状態なのですが、ここで一気にもう一度書かないとやる気を失ってしまうのは確かなのでもう一度一気に書き上げます。
2回目は一度書いた内容なので10分くらいで書き上げられます。
とまあ、そんなことがあったというだけの話でした。(すいません。)

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,艦これプラモデル,アオシマ,軽空母龍驤,エッチングパーツ,,

2017/09/15 (Fri) 12:00
ふぇえ……こりゃマズいでぇ!(軽空母龍驤 それ程はまずくはないのですが)

ふぇえ……こりゃマズいでぇ!(軽空母龍驤 それ程はまずくはないのですが)


軽空母龍驤を今月末までを目途に建造中な訳ですが、商品紹介記事ばかりで建造記事に一向に入っていないのを今更ながら気が付きました。

これまでの軽空母龍驤の建造日誌はこちら
 ↓
軽空母龍驤の建造記録というよりフジミを交えた商品紹介


艦娘龍驤


<船体>

早速なのですが、船体の作成です。

軽空母龍驤の船体は、左右分割式の上で、底板を接着する方式です。

左右の合わせは非常によく、ぴったりと合います。

しかし、底板は結構ずれていることが判明!

龍驤艦首があっていない

「ふぇえ……こりゃマズいでぇ!」


この底の部分には、伸ばしランナーを軸として接着剤を多めに付けて少し溶かし気味にして、その周りをラッカーパテで盛りました。

龍驤艦首の補正

これをやすりで削って修正しました!

いつもの様に舷窓は0.4mmピンバイスで穴を開けています。

しかし、以前の記事で艦これ好きに対するお勧め艦これプラモデルに堂々3位に輝いたモデルです。
 ↓
艦これ好きなら買って損をしない艦これプラモデルはこれだ!


この様な不備があったことをお詫びします!
(≧◇≦)

とは言うものの未だに3位は変わらないのですけどね。

飛行甲板が2種類ついていたり、デカールには飛行線の他に大符なんかついていたり、墳進砲がついていたり、格納庫も再現しているし遊び心満載で愉しいです!

だけど!艦底はちゃんと合わせて下さい!


私のブログでは2016年10月16日の記事で軽空母龍驤を堂々3位のおすすめプラモデルとしたわけですが、
モデルグラフィックス2017年7月号でもこの様な記事がありました!

モデルグラフィックス7月号

月刊モデルグラフィックスでも、艦これプラモデルでの一番のおすすめが「軽空母龍驤」です!

だからこそ、この様な気になる点は修正して欲しいものです。
(そうそう金型治すのも大変でしょうけど)

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ




テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,アオシマ,1/700,艦これプラモデル,軽空母龍驤,,

2017/09/08 (Fri) 12:00
空母機動部隊、出撃するで~! 軽空母龍驤のエッチングパーツとか

空母機動部隊、出撃するで~! 軽空母龍驤のエッチングパーツとか


工作艦明石のエッチングパーツが来るまでの間、少し期間が開くので長く積みプラとして置いていた艦これプラモデルの軽空母龍驤を作ることにしました。

th.jpg
<2015年12月発売>


これを買った当時も販売されていたと思われますが、当時私はプラモデルを再開したばかりのころでそれ程商品情報も詳しく知りませんでした。

以前の艦これプラモデル 空母龍驤の説明はこちら
 ↓
軽空母龍驤の説明・フジミと比較

しかも、なぜか空母龍驤はその可愛いシルエットから店頭で見つけると買ってしまうという習性によってあまり考えずに買った挙句にフジミとアオシマの両方を持っており、その両方が現状に至るまで積みプラになったままの状況になっております。

今回は、艦これプラモデルの方を作ることにしました。


こちら、テトラモデルワークスやアオシマから専用のエッチングパーツを販売していますが、フルで揃ったものから、木甲板と手摺などの主要なパーツがそろったものまでエッチングパーツだけでも3種類が販売されています。

当時私が良く知らないまま購入したのがこのエッチングパーツセットです。

龍驤エッチングパーツ2

木甲板と手摺が付いたお得なセットです。
これが1000円台から2000円くらいなので割とお得ではないでしょうか?

中身は

エッチングパーツ龍驤

説明書も割と分かりやすそうです。

龍驤エッチングパーツ説明書1

裏は

龍驤エッチングパーツ説明書2

大体どの様なセットかお分かりになるかと思います。

結構、主要な部分は抑えられていると思います。

フルバージョンのエッチングパーツは後部飛行甲板の構造が結構再現されていたり、煙突のジャッキステーやスポンソンなども抑えられていますが、手軽に作るには今回選択したものの方が良いかも知れません。

どの程度作り込みたいかで選ぶと良いかと思います。

実は、今回の軽空母龍驤を作るに当たって、迷っていることがあります!

龍驤デカール

御覧の様に艦これプラモデル 軽空母龍驤にはしっかりとした飛行甲板のデカールが付いているのですが

軽空母龍驤デカール2

艦娘 龍驤ちゃんの持っている巻物に書いている「航空式鬼神召喚方陣龍驤大符改二」のデカールがちゃんとついているのです。


(一応艦これを知らない方の為に説明をすると、軽空母龍驤ちゃんの艦載機はこの巻物から式神の形で航空機が召喚(出現)するのです。この航空機の出現の方法は各艦娘それぞれで、弓矢が変わったり、式神だったり、ボーガンだったり・・・)

艦娘龍驤符の場所


こりゃ組み込むしかないかな~。

でも結構かっこよく出来ると思いますよ。

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,アオシマ,艦これプラモデル,1/700,軽空母龍驤,艦娘,

2016/10/24 (Mon) 12:00
軽空母龍驤 アオシマ製2次改装後とフジミ製1次改装後、その違いを比較してみた!~友鶴事件や第四艦隊事件の概略を添えて~

前回で艦これプラモデル 艦娘 軽空母龍驤のキット説明をしました。
わたくしGAKUTENは、どうも龍驤を見ると手に入れたくなる様で以前、プラモデル屋さんで見かけた時にすでに購入済みでした。
しかも、まだ作っていない!

これってプラモ好きには頷いていただける習性かと思いますが、欲しいと思うプラモを見つけるととりあえず購入してしまう。
私、本もこの部類なのですが、そんな感じでした。

フジミ 1/700 シーウェイモデル 航空母艦 龍驤 一次改装後

そんな訳で、艦娘版とは言え同じ龍驤を購入する分にいささかの戸惑いがありました。
しかしながら、以前購入したのはフジミ製 「1/700 シーウェイモデル 特-31 航空母艦 龍驤」で一次改装後のモデルです。

フジミ龍驤小

こちらは二次改装後、だったら違うモデルじゃないかと理由を付けて「艦これプラモデルの龍驤ちゃん」にお越しになっていただくことになりました。

ところで、このフジミさんの龍驤ですが、フジミさんはならではのこだわりと言いますか、龍驤に関しては一次改装後と二次改装後の2種類を持っています。もともとフジミさんは静協時代にウォーターラインシリーズで龍驤(二次改装後)を出していたのですが、脱退した後、2009年一次改装後、2010年二次改装後を新規金型で発売されました。

比較的っていうか結構新しいモデルなのですが、ちょっと評判はいまいちの様です。とは言え、この部分は実際に作った後に評価したいと思いますが、いったい何時になることやら。

龍驤と言えば、友鶴事件と第四艦隊事件とは切っても切り離せない船です。
この両事件は、船体構造に起因する事件なのですが日本の軍艦のみならず、戦後の造船まで影響した事件なので簡単に紹介します。
こう言うことって地味なんですけど、船の形や艤装まで大きく影響しているんですよね。

友鶴事件と第四艦隊事件概略

友鶴事件

1934年(昭和9年)3月、水雷戦隊の夜間演習中に千鳥型水雷艇友鶴が荒天状況の中、転覆し、死者行方不明者100名以上を出す惨事になった。
原因は復元力(横倒しになった時に戻る力)不足(操艦の未熟さもあった様ですが)によるもの。
背景として、ワシントン軍縮条約やロンドン軍縮条約により、補助艦艇まで建造制限のある中、小さい船にたくさん艤装を盛り込んだためのトップヘビーな作りの為。以後復元力は戦艦・空母で60度、巡洋艦90度、駆逐艦・水雷艇で90-110度持つことが要求された。

第四艦隊事件

1935年9月、友鶴事件の翌年、演習用として編成された第四艦隊が演習中台風に見舞われた。前年の友鶴事件で復元性改善対策が施されていたにも関わらず、多くの艦艇が損害を受けた。特に最新鋭駆逐艦吹雪型は初雪、夕霧は艦首切断の被害を受けたことは衝撃であった。
最新鋭艦の被害が多かったことから原因は溶接の強度不足とされ当時切り替わっていた電気溶接を見直されリベット溶接に戻ることになった。→これが教訓になり電気溶接を発展させ、戦後日本の造船王国の基礎になった。
実際には、太平洋における台風の波浪に対する知識不足による艦体強度の問題とのこと。

駆逐艦叢雲も参照駆逐艦叢雲建造日誌

ともかく、違法建築状態の龍驤はそのたびに改装を行いました。

友鶴事件後の一次改装では
・バルジを小さいものから大きいものに
・バラストキール、艦底バラスト550t追加。
・装備を撤去や軽量化

簡単に言うと底に重いものを載せて、頭を軽くして重心を下げた訳です。

でも足りないので二次改装

第四艦隊事件では龍驤も艦首損壊の直接の被害者でした。
御覧の通り、龍驤は羅針艦橋が艦首前面にありますからね。波をもろ被りです。
主な改造点は次の通り

・艦首甲板を1層高くし、張り出した艦橋に丸みを付けて波を逃がすようにした。
 この時、飛行甲板も少しエッジを切っています。
・舷外通路にスポンソンを付けて強度を強化
・後部格納庫からの上甲板扉を廃止。
簡単に言うと波に強い構造に改造した訳です。

これをプラモデルの図面で見てみましょう。

一次改装後図面(フジミ 龍驤)
龍驤図面一次改造後

二次改造後図面(アオシマ 龍驤)
龍驤二次改装後図面

緑で囲った部分が艦首です。二次改造後の方が一段高くなっているのが分かります。
青で囲った部分が艦橋です。一次改装後が張り出した形状になっていますが、二次改装後はそのまま切り立った感じになっています。
黄色で囲った部分が飛行甲板前部で二次改装後で両サイドを切った様な形状になっています。
黒で囲った部分は艦尾ですが、図面からは分かりませんな。そりゃそうか。

しかし、図面を見てもわかる通り、フジミさんにしては(しかも2009年の比較的新しいキット)情報量が少ないような気がします。
プラモデルの図面は概ねキットの内容を表しています。
こういったことが現状のリアル方向に進んでいる中でフジミさんのキットに不満点が出ているところなんでしょう。

フジミさんのキットは私は金剛を始めて見た時に驚き、鳥海(当ブログ未紹介。自慢の娘です。早く紹介したいです!)でさらに驚いたディテールの細かさ。作るのに難易度はありますが、そのまま作るだけで満足のディテールが出るのが特徴です。

この龍驤に関してはWL時代のディテールを引き継いだのでしょうか?
材質も少し白っぽくて某メーカーと似た感じです。(ピットさんもマイナー艦種を出していてくれて好きですよ)

フジミ金剛さん→フジミ 1/700 金剛製作

フジミ鳥海→写真一部のみ→記事中に鳥海の一部写真掲載

まあ、キットを作って再度見てみましょう。(繰り返しになりますが、いつになることやら・・・)



続きを読む »

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,フジミ,アオシマ,龍驤,空母,友鶴事件,第四艦隊事件,1/700,艦これプラモデル,

2016/10/23 (Sun) 12:00
一押し!「艦これプラモデルNo26 軽空母龍驤」は格納庫まで再現されている優れもの!龍驤ってなんか安宅船に似てますよね。

先日、ベースになっているウォーターワインシリーズをもとに艦これプラモデルのおすすめを勝手に順位づけした訳なのですが、
       ↓
艦これプラモデルの一押しはこれだ!

ひとつ実際にお越しになってその検分をし、きちんと確認しなきゃいけないなということで
「艦これプラモデル No26 軽空母龍驤」ちゃんにお越しになっていただきました。

長門 屈曲煙突ももちろんNO1押しなのでお越し願った訳ですが、こちらは後日。

艦これ龍驤箱
<艦これプラモデル 軽空母龍驤> 二次改装後がベースです。

どうも私は、その昔、WLシリーズの戦艦から空母、はては駆逐艦、潜水艦、ドイツ艦までなんか一通り集めてしまった関係で少し、マニアックでユーモラスな艦形の船が好きな様です。

それと出身が広島なので、呉関係をひいきにしちゃいます。
(カープこのまま日本一!じゃ)
っていっても龍驤に限って言えば、生まれは横須賀ですが呉を母港にしていました。

空母龍驤は、知っている人は知っている割と有名な部類に入る軽空母かな?っと思います。
(もちろん、赤城や加賀にはかなわないですけど)
名前は当時の軍艦の空母の命名基準から瑞祥生物の龍から採られています。

起工当初はワシントン軍縮条約の影響を受けて、排水量10000tに絞られて作られた訳ですが、建造途中でロンドン条約で10000t以下の航空母艦にも制限がかけられた為、10000tに絞られる必要がなくなり、その能力を強化されました。

船体は青葉型巡洋艦をベースに当初一層だった飛行機格納庫が二段に変更され、何とも言えない違法建築ばりの船形になりました。
私は戦国時代の安宅船を連想してしまうんですよね。

村上水軍の安宅船模型
<ウイキベディア 安宅船より抜粋>ちゃんとウィキさんには寄付もしてますし借ります。

なんか似てるでしょ。
本屋大賞で選ばれた和田竜さんの「村上海賊の娘」にも盛んに出てきますよね。
和田竜さんの本は面白いし、映画化が次々されているので、きっと映画化されますね。

さて、なんでこんな形になってしまったかと言うと、上にも書いてますが途中で10000tにこだわる必要がなくなったので海軍からの要請で搭載機数を36機まで増やすために2段式の格納庫にした為なんです。

今回のキットは2段式格納庫もちゃんと再現されています。

艦これ龍驤格納庫と飛行甲板

右のランナーにちゃんと格納庫があるでしょ。なんかうれしいですよね。これ完成品でどう表現したらいいのかな。
エレベーター一基は下げた状態にするかですね。

ちなみに全ランナーはこちら

艦これ龍驤中身

飛行甲板は軍艦色とタン(どうみても黄土色だが)色の2種類が用意されています。
無塗装でもいいという方への配慮かな?だとしたら艦底は艦底色にしたいところですが、ウォーターラインなのでぎりぎりOKかな。
説明書はオリジナルです。

飛行甲板はきちんと横張りと縦張りの木甲板に分けてモールドされています。
艦これ龍驤全体図面

上の写真ではモールドが分かりにくいので説明書からです。
木甲板が縦張り部分と横張り部分にきちんと分けられているのが分かります。

龍驤は日本で唯一の横張木甲板の空母でした。
塗装にはこの辺りこだわらなければなきゃですね。

これらのこだわりは艦これプラモデルシリーズのみならず、もちろんウォーターラインシリーズでも再現されているでしょう。

最後に艦これプラモデル付属の艦娘セットです。

艦これ龍驤付属

ディスプレイシートは両面印刷です。
艦これ龍驤DPS

「うちのこと大切に思ってくれてるん」

そうです

龍驤と言えば、2回にわたる改装と第四艦隊事件での艦橋圧壊ですね。次回は、フジミさんの一次改装後龍驤(これもずいぶん前につい買ってしまった)と見比べて行こうと思います。

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,艦娘,艦これ,龍驤,空母,アオシマ,ウォーターライン,

| ホーム |

 ホーム