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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/11/03 (Fri) 12:00
軽空母龍驤完成やで~。うちのこと大事に思ってくれてるん?

軽空母龍驤完成やで~。うちのこと大事に思ってくれてるん?

これまた艦これプラモデルNo.36潜水母艦大鯨ちゃんを作っているのですが、実は最近、プラモデルが進んでいない状況が続いています。
なぜか?

「丸山くがね」さんの「オーバーロード」というダークファンタジー?小説を読み始めてしまったから・・・・・・
通常でも読みだすとなかなか止まらないのですが、この分厚い小説を2週間程度で一気に11巻まで読破!
睡眠時間を5時間程度に削りついに12巻まで来ちゃいました。

それだけ面白いのですが、おかげで連日睡眠不足になってしまいました。(アホですな!)

龍驤ちゃんこける

プラモデルの進みが悪いのもその為。

まあ、余談はおいといて、アオシマ製 艦これプラモデル No.26 軽空母龍驤の完成写真をお送りします。

これまでの建造日誌はこちら
 ↓
軽空母龍驤建造日誌

最初は少し今回こだわった艦尾方面から

龍驤艦尾gg

想定より写真が大きくて、粗が目立ちそうですが、格納庫の前の階段は窓枠と0.2mm真鍮線で作った階段なのでここで載せないと自分でも忘れそうなので。

それと艦尾のデッキから飛行甲板下まで伸びる階段も汎用の階段とプラ板で作成したものです。

次はまあ、私なりに自慢の一品ってか逸品

龍驤右前 g

て言ってもお粗末様なのですが、右舷煙突から海面に噴き出す煙をいつもの様にグレーで着色した綿で表現しました。
その後ろは海面から水しぶきが上がるかなってな感じで白色の綿で表現しています。

これだけ拡大すると分かりやすくなっちゃうのですが水面の水泡はいつもの様に小麦粉です。
撮影後はスタッフ全員でお好み焼きにして美味しくいただきました(うそ。使いまわしています。)

軽空母龍驤 真俯瞰です!

龍驤真俯瞰g

軽空母龍驤の艦首を見ると白い矢印がありますね。
これは中型以上の空母の飛行甲板にある矢印と一緒の目印です。

軽空母龍驤艦尾の着艦標識から望む

龍驤へ着艦

前の写真の飛行甲板上の飛行機と比べると軽空母龍驤の飛行甲板の小さいこと。
ここに着艦するのはやはりすごく技量がいったと思います。

軽空母龍驤 左舷から

龍驤左前g

とまあ、載せる写真が少々でかくて、また、ブログの立ち上がりに時間がかかるのではないかと心配です。

それにしても、ちゃんと時間を作って大鯨ちゃんを完成させねば。
潜水艦も大量に買い込んじゃったので、途中から平行して作る予定です。

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2017/10/25 (Wed) 12:00
軽空母龍驤 一応の完成をみた訳だけども

軽空母龍驤 一応の完成をみた訳だけども

軽空母龍驤のこれまでの建造日誌はこちら
 ↓
軽空母龍驤建造日誌

ながらく建造してきた艦これプラモデル軽空母龍驤も一応の完成の目途が立ちました。

しかし、このマストだけがどうしても気に食わない。

もともとのシンプルマスト

シンプル過ぎるのですね。
起倒式にしろとは言わないのですが、もう少し実艦に近い形状にしていただければ嬉しかったのに・・・

なので、マストだけを購入し入れ替えることに。

海魂さんの空母マストセットBです。
これに一応空母龍驤にも適合するとに書いていました。


ただ、このまま取り付けると、右舷のメインマストより大きくなりすぎるので足元をカットして接着しました。
どうも、赤城や加賀って言うのはいいかもですが、龍驤には少し大きすぎるようにも思います。

これでも実艦のマストの形状とはことなりますが、単なるクロスよりいいかなって言うことで。

RJマストと錨

実はこのアオシマさんの艦これプラモデルの軽空母龍驤にはもう一つの欠陥というか横着(抜け?)があります。

設計図に主錨の取り付けの記載がないんですよね。
WL共通パーツには錨もあるのでそれを取り付ける記載をすべきなのですが、書いていません。

私はピットロード艦船装備セットの残りを取り付けています。


そんな訳で軽空母龍驤 完成です!


RJ一応の完成


少しこだわった艦尾を拡大したものも見て欲しいなと!


RJ艦尾

窓枠で作った階段と0.2mmの真鍮線で作った階段のガイド。
飛行甲板に至るステップなどは汎用パーツで作ったものです。

拡大するとどうしても粗が目立つのですがそこはまあ愛嬌ということで。

この写真をみて気づいたのですが艦尾には本来副錨が付いています。
取り付けるのを忘れています。
主錨の取り付けは設計図にもないのですが、副錨はあるんですよね。
時間がある時に取り付けておきます。

次回は、軽空母龍驤の撮影会です!
(もうすでに撮影も終わっているのですが・・・)

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2017/10/17 (Tue) 12:00
キミ~ なんか細かいことしとるようやね~ マントレットの貼り付け 軽空母龍驤

キミ~ なんか細かいことしとるようやね~ マントレットの貼り付け 軽空母龍驤


アオシマさんの艦これプラモデルNo.26 軽空母龍驤ですが、リアルでは既に作り上げており、ツイッターにアップしたりしました。

たくさんの反応があって嬉しいですネ!
ありがとうございました!

しかしながら、ブログの方は遅れております!
その分、細かく建造過程を書いていきたいと思っております。

これまでの建造日誌はこちら
 ↓
アオシマ 艦これプラモデルNo.26 軽空母龍驤建造日誌

「キミ~ なんか細かいことしとるようやね~」

龍驤ちゃんなんや

そうなんですよね。
作っているうちにここはちょっと気に入らないので手を入れるとか、そんなことがいくつかあって。

大体、休日の建造です、1か月1隻ペースを守って行きたいという欲望があるのですが、少々遅れ気味に。
でも製作開始が9月9日くらいなのでちょうど一カ月で完成しております。

まずは、飛行甲板の白線と艦尾着艦標識?の紅白の塗装です。

これは以前の空母飛鷹の場合とほぼ同じなので省略します。
塗装色は純粋なREDではなくて、Mr.カラーのあずき色に少し白を混ぜました。
(この辺は感覚ですので)

龍驤白線塗装終わり

なんとなく、カープREDと似ているかな。少し、こちらの方が暗めになっていますが。

飛行甲板と白線の塗装はこちら
 ↓
思ったより簡単だった飛行甲板と白線の塗装


そして、今回挑戦したのはマントレットの作成です!

マントレットと言うのは、大戦中に日本海軍の艦橋やら、高角砲やらの周りに防弾の為に巻かれたハンモックを硬く結びつけたものです。

マスケット銃の頃にはこれでも防弾効果はあったようですが、次第にこんなものでは防げなくなったのと火災の原因になるとかで日本海軍以外は廃れていった様です。

<空母赤城のマントレットを巻かれた艦橋>
空母赤城のマントレット
(Wik マントレットのコーナーを参照のこと。写真は抜粋)

私は艦橋にこれを巻くのはあまり好きではないのですが、(せっかくの良い顔がマスクで隠されるようで)今回は艦橋以外の箇所に付けることにしました。

<材料>

マントレットの素材

材料は直系1mmのプラ棒です。
これを7mmほどでカットしてペンチで少しつぶして使おうと思ったのですが、1mmをつぶすと当然、1.5mmほどの太さになって少々太すぎる状態でした。

なのでこれを半分にカットして使用しました。
もとから0.5mmとかのプラ棒か、適度な太さにした伸ばしランナーを使用した方が良い様に思いました。

実際の写真と比べると、私の取り付けたマントレットは結構太めになってます。
この辺は、技術と手間と作業性と自己満足との間の折り合いかと思います。

(いまだ0.5mmの太さのプラ棒は探し中。たぶんある。)

ペンチやプライヤーのギザギザがちょうどハンモックを縛った様な感じになります。

龍驤マットレット貼り付け

これを高角砲の周りなどに貼って行きます。

マントレットの固定

貼ったものをに0.65mmのエナメル線を2本寄ったものでぐるりと巻きました。


艦尾の方の空きスペースがちょっと寂しかったので、緊急用木材をプラ棒で作成して設置しております。

ついでにボートの固定紐も同じものを用いています。

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2017/10/10 (Tue) 12:00
飛行甲板は綺麗に塗ってや! 軽空母龍驤 飛行甲板塗装

飛行甲板は綺麗に塗ってや! 軽空母龍驤 飛行甲板塗装

先週、1週間は第57回全国模型ホビーショーのネタだけで終わりました。
いやー!いろいろなメーカーがどんどん新製品を出してくれて、愉しかったですね。

やっぱり新製品は大事です!
私も業界は違えどメーカーに所属しているので改めて感じました!

全国模型ホビーショーはこちら
 ↓
全日本模型ホビーショー各社レポート

この間、艦これプラモデル 軽空母龍驤はと言うと、実はそこそこ進んでいますって言うか、リアルではほぼ終了状態です。

ブログがさぼっていて追い付いていないだけ。

さて、前回までの建造日誌はこちら
 ↓
軽空母龍驤建造日誌

と言いながら自分も見直しているところです。

今回は飛行甲板の塗装です。


RJ発進


飛行甲板の塗装は結構手間がかかりますがうまく行くと楽しいものです。

結構、どこまで手をかけるかで変わってきますよね。

基本的にはフジミの空母飛鷹で行った塗装方法と同じです。

そちらの方で詳しく書いているので参考にされる方はそちらも見て下さい。

軽空母飛鷹を用いて 飛行甲板の塗装と白線引きを説明
 ↓
飛行甲板の塗装と白線引きまとめ

同じ方法なので、かなり端折ると・・・

<塗装の色>

龍驤飛行甲板の塗装

前回同様に5段階で塗装しています。

左はウッドブラウン多め(WB:TN=5:1)⇒右はタン多め(1:5)

私は最終的に明るめのタンに近い色にしたいので、ウッドブラウン多め⇒最後にタン多めの塗装順番で行っています。

この辺は感覚と好みだと思います。
因みに色の変化を出すのに3番目の色にはわずかにグレーを混ぜています。

IMG_0931.jpg

軽空母龍驤はエレベーターの前は縦の木目、それより後ろは横向きの木目になるのでその様に1mm幅のマスキングテープを7mm長の長さにカットし貼って行きます。

1mm幅の規制品を使用していますが、もっと捕捉すればより精巧になります。
(もっと手間はかかります)

エアーブラシを吹き、乾かし、マスキングテープを5回繰り返します。

でここが重要なのですが

段階の付け方や色の濃度差によっても違うと思うのですが、最初の方に塗った個所はまだ塗装が十分のっていないこともあり、マスキングテープをはがすと結構、色の差が出て不自然になります。

そこは、面相筆でうすめに溶いた最終色などで軽くレタッチを行い、境目をぼやかします。

そして最後はとても薄く希釈した黄色で全体にエアーブラシをかけます!

で終了!

龍驤飛行甲板塗装終わり
※写真はまだ木甲板シールを張り付けていません。乗せただけです。

ここから白線を引きますがそれは次回で。

龍驤飛行甲板飛鷹と比較

前回の空母飛鷹と比べてもまあまあです。

軽空母飛鷹建造日誌はこちら。そこそこ自慢の品です。
 ↓
空母飛鷹建造日誌

今回は少し、グレーがかった少し暗めの色ににしようと思っていたのですが大体できているかな。


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2017/09/27 (Wed) 12:00
キミ~ それで飛行甲板はどうするんや? 軽空母龍驤

キミ~ それで飛行甲板はどうするんや? 軽空母龍驤

艦これプラモデル 軽空母龍驤ですが、まあまあ順調に行っています。

これまでの建造記録はこちら
 ↓
軽空母龍驤建造日誌

飛行甲板部分を接着しようとして仮組みをして見ると艦橋部分でとても気になる箇所が出て来ました!

艦橋付近の柱

なんか飛行甲板を支えるこの支柱がとても太すぎて不格好に感じますよね!

プラ部分のこの太さが約1.5mmです。700倍にすると約1mでせいぜいその1/3くらいの太さが妥当の様な気がします。

そこで、ここの部分をとっぱり、0.5mmの真鍮線で置き換えました。

付けてから上下合わせるか?それとも上下合わせてから接着するか悩みましたが後者を選択。

龍驤艦橋のこだわり

上と比べて龍驤ちゃんらしいすっきりとした顔立ちになったと思いませんか?(私だけ?)



さて軽空母龍驤の飛行甲板ですが、どうしましょうかね。


私が良く参考にしている学研の「日本海軍艦艇図鑑」では

龍驤飛行甲板塗装

前部エレベーターの前は鉄甲板でエレベーター以後が木甲板(しかも日本唯一の横張)となっています。


そして、艦娘の龍驤ちゃんでもこれを採用しています。デカールも前方の甲板用のデカールが準備されています。

龍驤デカール


確かに以前はこのパターンが多かったのですが、最近はここは縦組みの木甲板説が正しいとされています。

と言うのは、この様な写真が見つかったからなのですが、これ防風柵の後ろ辺りですよね。

Ryujo_S1706_01_s.jpg

なので、エッチングパーツに付属の木甲板シールも前の部分も網羅しています。


龍驤木甲板

私は密かに劇場版艦これの龍驤ちゃんでは訂正されることを期待していたのですが、

龍驤ちゃん巻物

龍驤巻物

この通り、前部エレベーターより前は軍艦色のままです!
(ゲーム版も以前のままのグラフィックなのに訂正される訳ないですよね。)

しかし、木甲板は採用したいと言うことで、どうやら製作は

軽空母龍驤(第二次ソロモン当時;前の部分は木甲板採用)
⇒独自の艦これプラモデル 軽空母龍驤(木甲板+大符+墳進砲)

のパターンで作ることになりそうです


実は飛行甲板の塗装まで出来ているのですが、この様なことを書いていたら長くなったので飛行甲板の塗装紹介は次回に。

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