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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。


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ウラジオストック訪問 「蒼き鋼のアルペジオ」聖地巡礼!?


艦これ 2019夏イベは甲種勲章をいただき終了しました。
当初、途中で海外出張が入ったり休日に出かける用事があったりして時間もないやってことで乙で上がるつもりだったのですが、
グレカーレが削りの途中で来鎮してくれたことで掘りの必要がなくなったことやツイッターのFFのアドバイスなどもあり
甲制覇に切り替え、無事終了しました。
甲報酬の秋水は代替のない局地戦闘機ですし、甲にして良かったと思ってます。

20日20時より友軍が来るようなのでちょっと嫁艦の金剛ちゃんとE-3をのぞいて来ようと思います。


さて、艦これの話はさておいて

前の回でロシア極東地区のウラジオストック訪問の話をしました。

 ☟☟
ロシア訪問記(ウラジオストック、バウナウル)


仕事はこの町ではなく近く(っていっても道が悪いので片道4時間かかる)の場所だったのですが、何とか夜にはウラジオストックの街に行くことができました。

以前はそれこそ9割以上が中国出張でパスポートが埋まるくらい行っていたのですが最近は私が行った事がない国が多くありがたいことだなぁと感じています。
ストレスも多いんですけどね。

ウラジオストックはとても夜景のきれいな街です。

この町は極東地区でありながら、まるでヨーロッパの様な雰囲気を味わえる街並みなのですが、私にはここを訪れる密かな目的がありました。


むしろ、こちらの方が心の内では真の目的と言えるような・・・・

イオナ心配そうな表情b

ご存知でしょうか? 「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ Cadenza」

艦船にも関係するのでちょいちょいこのブログでもネタで出しています。


何しろ、「軍艦+萌え」という私が一番はまる要素満載!


この劇中でのワンシーン。ウラジオストックに停泊して補給をするシーンがあります!
日本近海、霧の生徒会のナチとアシガラと交戦の後、ちょっとした一休みのシーンです。


そのアルペジオで出てくる街並みをみたかったんですよね

ウラジオストックの街並み


ここで、群像達は物資を補給します。
その場所は横に崩れ落ちた金角橋のすぐ横になります。


イ400の停泊場所

この停泊場所はウラジオストックでも有名な眺めの場所、鷲の巣展望台から見下ろせる場所になります。

イ400の停泊位置

上の画像でも金角橋の横に建物がありますが、その横辺りにイ400は停泊し、マフィアから物資を入手します。
(そのやり取りのシーンはカットされたようです。コミックでは香港で同様のシーンがありますよね)


クルーが物資を点検している最中、群像とイオナは四月一日いおりの計らいで街にでかけます。

路面電車あと

ウラジオストックは小綺麗で石作りのヨーロッパの様な街並みです。

そして、路面電車ですが、ロシアのそこそこ大きな街(ってそこまで詳しい訳ではないのですが)には大体路面電車がはしっているんですよね。


そして、超戦艦ムサシのメンタルモデルとイオナ(イ400のメンタルモデル)がロシア正教の教会前でカイゴウする訳です。

イオナとムサシが出会う

この教会って特定のモデルがあるのでしょうか?


このシーンで大体の位置が推測できます。
金角橋から向かって左側を少し上がった場所になります。


ウラジオストックの港を見下ろす


アルペのウラジオストック

この地図で示した場所は現在、長老教会があり、その上にはマンションが立っているようです。

少し離れた場所にはロシア正教の教会 聖パフロフスキー教会がありますが、若干場所が違うのと教会前にこの様な広い場所はなさそうです。


パクロフスキー教会b


ドンピシャの場所にはこの様な広場を持つ教会はないように思います。
(時間がなく歩いて探索できなかったのは悔やめます・・・・)
どこかのロシア正教の教会をベースに現在のマンションが建っている場所に教会を建てたのでしょうか?


ロシア正教の教会


そもそも年は2050年代でしかもここではないどこかの地球!?!
2020年にあるマンションが老朽化で取り壊されそこに教会が建ってもなんの不思議もないかと・・・・


現に海沿いにも教会がまさに建設中でした

海沿いに建設中の教会


ムサシとイオナの逢った教会がどこなのか? 詳しい人、情報求む!!

ウラジオ港を遠く見下ろした風景

この写真は、金角橋を渡った逆から撮ったものですが、とても美しい夜景です。

落ち着いていく機会があればもう一度、今度はゆっくりと、日中の人の行きかう街並みを味わいたいものです。


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tag : 蒼き鋼のアルペジオ 聖地巡礼 ウラジオストック イ400

ロシア極東地区 ウラジオストック港夜景を望む

仕事でロシアのウラジオストックに行って来ました。

仕事自体はウラジオストックではないのですが、昔からの軍港でもあり港町でもあるウラジオストックには是非とも行きたい!

結局、仕事を終えてウラジオストック市内に入るには夜遅くになっちゃったんですけどね。
だから写真は夜景しかありません。


<記念艦クラスヌイ・ヴィンペル>

ウラジオストック記念艦

1910年に進水し、1911年にウラジオストックに廻航された排水量650トンの調査船とのことです。
もともとの名前は「アドミラル・ザボイコ」で1923年に「クラスヌイ・ヴィンペル」に改名。
1958年に除籍。


阿部隆司さんのツイッター記事の受け売り。

ロシアの船って度々改名をしますよね。ロシア語の意味が分かればその意味するところが分かる時があるのですが
クラスヌィ=赤、ヴィンペル=ペナント ? やっぱりよく分かりません。

この船には昔60ルーブル(100円くらい)で乗れたのだけど現在は乗船できないらしいです。
どの道、夜の11時くらいに行ったので乗れたとしても時間外でしたが・・・


<ウラジオストック市>


ウラジオストック港地図b

ウラジオストックは入り江の様になっていてそれを軍港として利用した訳です。
この湾を和名で金角湾。橋を金角橋といいます。

(直訳かな?)

ウラジオストック市は軍港でそれこそ、旧ソ連時代は閉鎖都市で外国人は入れなかったんですよね。

しかし、現在は極東に外国から投資をして欲しいと積極的に門戸を開いています。

私が訪問していた時は調度「東方経済フォーラム」の最中で日本の首相やロシアの大統領も訪問中。
なのでホテルも市内が取れない状況でした。



<鷲の巣展望台からウラジオストック港を見下ろす>

ウラジオストック港1

この展望台は鷲の巣展望台って言ったんですね。
日本に帰って来てから知りました。
案内してくれたのは、ウラジオストックに在住の女性なのですが、そんな名前は一言も出てなかったな~。
単に日本語にするとなんていうか分からなかっただけかも知れませんが・・・・
とても綺麗な景色です


<C56潜水艦>

S56前から

この潜水艦は昼間は中に入れるそうです。
しかし、C級潜水艦ってググっても出てきません。

S級潜水艦なのです。
ロシアの文字はキリル文字といわれる文字体系ですが、キリル文字のCに当たるアルファベットがSです。

第9系列潜水艦スレドニャーヤ(Подводные лодки типа «Средняя»)である。
非公式の渾名はスターリネツ級。

第一次世界大戦に敗北したドイツは潜水艦の建造をベルサイユ条約で禁止されていました。
その為、国外に建造拠点を探し、ロシアもそれを提供した訳です。
代わりにロシアはドイツの優れた潜水艦の建造技術を手に入れる。
そうして作られたのがこの潜水艦という訳です


<革命戦士の像>

中央広場の像

金角湾に面した広場を中央広場といいます。週末には市場をやっていて賑わうらしいです。

そこの広場にある像が「革命戦士の像」

由来とかは・・・・分かりません。


ロシアの街を幾つか周りましたが、どこの市にも中央広場があるんですよね。


<ウラジオストックの街並み>

ウラジオストック街並

中央広場から見える街並みです。
ヨーロッパと似た雰囲気ですよね。


実際、ウラジオストックは最近人気が上昇中とのこと。
S7だけでなく、JALも乗り入れる様になりましたよね。


成田からわずか2時間半ととても近い外国です。

ロシアって日本からいくとビザが必要で、2週間くらいかかるのですがウラジオストックに限って言えば電子ビザで簡単らしいです。


この時はすでに夜の11時半を過ぎてそろそろホテルに帰らなければならなくなりました。
いつかゆっくり時間をとっていきたいものです。



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tag : ウラジオストック市 軍港 記念艦 潜水艦 C56


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