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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。


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DATE: CATEGORY:イタリア周回(南イタリアからローマ)
カステロ サンタンジェロ(サンタンジェロ城)特集!


イタリア紹介シリーズも今回で最後になります。

これまでの南イタリアからローマまでの紹介はこちら
  ☟☟
イタリア紹介記事はこちら


最後は「サンタンジェロ城」(カステロ サンタンジェロ:聖天使城)


上の三つのいい方は全て同じ意味です。
綴りは 「Castel Sant'Angelo」

カステロが城の意味
セイントエンジェル=聖天使

ですから聖天使城てな訳です。


   <サンタンジェロ城 正面から>
    
カステロサンタンジェロ正面

サンタンジェロ城は135年 ローマのハドリアヌス皇帝が建築を開始、139年に完成しました。


     <チケットを買うと塀にそった通路に>
城内部通路

チケットは€10.5ぐらいだったっけ?
日本円に直すと1250円くらい(今のレートで)

   <城の塀にそった通路>
城の塀に沿った通路

少し沿って歩くと登り口があります。そこから内部へ。

            <城を護る投石機>
投石機

14世紀以降は歴代のローマ教皇によって要塞化がすすめられました。

  <城の内部には厳かな場所が>
城内部モザイク画


   <聖天使像>
聖天使像



<落とし橋が城の内部に>
城内部落とし橋

<屋上には大天使ミカエル像が>
屋上の聖天使像

サンタンジェロ城の由来は、ローマでペストが流行した時に時の教皇グレゴリウス1世が城の頂上で剣を鞘に収める大天使ミカエルを見て、ペスト流行の終焉を意味するとしたことに由来するとのこと。

それをたたえてラファエロの大理石製の聖天使像がおいてあったのですが、現在は他の方の青銅製の天使像です


<バチカン宮殿が望めます>
遠くにはバチカン宮殿が

眼下にはサンタンジェロ橋が

<出口から見ると城の左から>

サンタンジェロ城を右側面から

神聖ローマ皇帝ハインリッヒ4世と教皇グレゴリウス7世の紛争の際には教皇はこのサンタンジェロ城に退避しています。
(神聖ローマ帝国ってドイツの帝国ですからね。念の為)
このサンタンジェロ城から塀でバチカン宮殿に繋がっていますが、地下にもつながっているという話です。


<サンタンジェロ城 図解>

実は見学通路はごく一部なのです。
サンタンジェロ城図解

私は実は中庭が見たかったんですよね。
しかし、見学通路はサンタンジェロ橋から塔の先端に上り、城の向かって右側から前面に出る感じです。

裏側を見る方法はあったのかなぁ。

<バチカン宮殿>

正面にバチカン宮殿

最後にはバチカン美術館まで行きたかったんですが、飛行機の時間になって時間切れ。
次に行く機会があるかどうか分かりませんが、機会があればバチカン美術館とシスティーナ礼拝堂に行ってみたいものです。


とこんな感じで慌ただしいイタリア紹介は終りです。

イタリアはとてもいい国ですねぇ。
食べ物もおいしいし、ローマのパスタ、ローマ風カルボナーラやカチョエペペ、アマトリチャーナなどパスタも堪能しました。

そういえば、今日会社からの帰りにイタリア人に道を聞かれたんですよね。
ナポリ出身の学生らしいです。山手線の乗り場を教えて欲しいとのことで私も駅に向かっていたので連れて行ったのですが
イタリア人に親切にしてもらったお礼ができて良かったです。(^^♪


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DATE: CATEGORY:イタリア周回(南イタリアからローマ)
ローマ市内の名所を数時間で駆け足周遊(其の弐)


前回に引き続き、イタリアのローマにいってきたのでその報告を。

本来ならゆっくり回るべき都市なのですが、トランジットの間で駆け足で周りました。

一応、写真は自分で撮ったものです。
観光案内の写真の様にはいかないものですが、ご勘弁を。

これまでのイタリア報告はこちら
↓↓
南イタリアからローマまで有名どころから知られざる名所まで


<パンテオン神殿>


Bパンテオン宮殿

パンテオン神殿は最初に初代ローマ皇帝アウグステゥスの側近マルクス・ウィプサニウス・アグリッパによって建造されました。

一度焼失し、2度目の建設が118-128年、ローマ皇帝ハドリアヌスによって再建されこれが現在のものです。


正面に何やら文字が書いてあります。
気になったのは「AGRIPPA」の文字
イタリアの名前だったんですね~。


私、故 「栗本薫」さんの「グインサーガ」シリーズは正伝1巻から130巻、外伝1-22巻までの本人著作のものは全て持っているくらい好きだったんです。逝去されての継続は大変嬉しいですね。

でなんで、グインサーガを持ち出したのかというと、そこに出てくる世界三大魔道士の一人が「アグリッパ」で、もはや人間を止めている魔道士です。

その名前がパルテノン神殿あったので『栗本先生はこういったところからも参考にしたのかもな』などど独り言ちていた訳です。確かにローマ帝国史を見るとグインの登場人物の名前が時折出てきます。オクタヴィアとかね

さて、ほとんどの方が分からないであろうネタで脱線しましたが
文章としては「M.AGRIPPA L.F.COS TERIUM FECIT」(ルキウスの息子マルクス・アグリッパが3度目のコンスルの際に建造)で初代パルテノン神殿を建設したアグリッパに敬意を表したものとのこと。


さて、ここまでは到着した夜に廻った箇所です。
ローマの中心部に宿をとったおかげで1時間程でずいぶん見ることが出来ました。


翌日の飛行機迄の数時間は効率よくまわりました。

ローマ2階建ての観光バス

周遊バスが便利


確か21ユーロくらいだったと思いますが、ローマ市内に周遊バスが数社くらいあるようです。
どれも2階建てで24時間コース、昼間の18時間くらい?コースで価格が幾分か違います。

5分から10分くらい毎にぐるぐる市内を廻っていてどこで降りても、乗ってもOK。
でも満員だと乗れません。



<サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂>

サンタ・マリア・マッジョーレ教会

ここは是非とも押さえておきたい場所でした。
1000年に渡って改築された建築。
豪華な礼拝堂。モザイク画。
どれも素晴らしいものです


サンタマリア格子天井とモザイク画

その先を行くと多くの遺跡が集中している場所になります。

とても有名な
<コロッセオ>

ここにはコロッセオ

映画「グラディエーター」で剣闘士の戦いを演じた場所がここ。

昔の映画(白黒?) 現在でもアカデミー賞最多部門受賞作「ベン・ハー」の戦車での競争シーンの舞台もここだと思いますがあまりに昔に見た映画なのでうろ覚えです。


要するにローマ帝国初期からある建築物です。2000年前ですよ。
凄いですよね。


因みに当時の日本は弥生時代。

最初の頃はローマ水道を引いて海戦もできたとか(本当かな?)
水道を作るってだけでも凄いですよね。市内には今でも使える場所があるんですよ。

<コンスタンティヌスの凱旋門>

凱旋門とコロッセオ

凱旋門ってパリのも有名ですけど、いくつもあるんですよね。
だれか将軍さんとか王様が勝利してそれの記念碑的な感じみたいです。


<フォロ・ロマーノ>

フォロ・ロマーノ

紀元前6世紀から紀元3世紀までのローマの中心地の遺跡です。

ローマって、100年単位の遺跡がそこかしこにあるんですよね。

遺跡の中に人が住む都市⇒それがローマです。


さて、コロッセオ、凱旋門、フォロ・ロマーノをじっくり見ればそれだけで1日は過ごせる場所です。

私は時間がないので40分で周り、次に行きました。

城が好きな私としては「カステロ サンタンジェロ」(サンタンジェロ城)にはいきたかった訳です。

次回でローマ紹介終わりになりますが、ほぼサンタンジェロ城を城の構造も含めてざっとの特集となる予定です。

(あれ、当ブログのテーマである模型や船は一切出てないや・・・・)


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なので無理やり艦娘の「ローマ」を

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tag : ローマ市内 コロッセオ フォロ・ロマーノ 凱旋門

DATE: CATEGORY:イタリア周回(南イタリアからローマ)
ローマ市内の名所・旧跡を駆け足でどれだけ周れるかに挑戦!【その壱】

南イタリアのレポートはこちら
 ⇒港町バーリからトーロント周辺までのしられざる観光名所

先週に引き続いて、イタリア共和国ローマ市内をぐるっと回った時のレポートです。

南イタリアに行って、帰りの飛行機で立ち寄ったローマなので、いわゆるトランジットの合間。
短い時間でできるだけ廻って来ました。

ローマの様な歴史で遺跡の中にある様な都市はゆっくりと見学したいものですね。
てか、本当はそうすべきなのですが、短時間で効率よく回ったので時間がない時の参考位にはなるかも知れません。


<コロッセオ>

コロッセオ

ローマ市内には南イタリアから車で夜10時くらいに着きました。

ホテルがあの有名なトレビの泉のそば、歩いて5分くらいの場所。すなわちローマ市内の中心部なので市内をあるいて散策しました。



<トレビの泉 夜>

トレビの泉夜

夜遅くても結構人はいます。夜はカップルが多いですね。
デートコースのひとつでしょう。


このトレビの泉のことを友達の女性に話したところ
「夜はライトアップされていてロマンチックなのよ」
でなことでした。

⇒しかし、ロマンチックの意味を辞書で引かないと分からない心しか持ち合わせていない私にはまあ、綺麗かなという
位の感想でした。(悲しいものです)


 <トレビの泉 早朝>

トレビの泉朝

早朝は夜と違った雰囲気でいいもんです。

<トレビの泉 朝の人々の様子>


トレビの泉朝の様子


早朝、朝6時過ぎくらいです。すでにそこそこ人がいます。



とある知人によると、トレビの泉は 早朝、お昼、夜と3回いくべきということらしいです。

ホテルの近くなので昼にも寄ったのですが人が多すぎて近づくのも無理でした。

そして、知人にこの写真を見せたところ、「噴水出てないじゃん!」
とのこと。

まったく気が付いていませんでした! きっと噴水が綺麗なのでしょうね!

さて、ロマンチックではない話ですが、
トレビの泉には年間1億円強のお金が投げ込まれているらしいです。


⇒これがローマ市の経済に役に立っていると聞いたのですが、別の話だと教会の慈善活動の資金にもなっているとのこと。
後者なら投げといても良かったかもと思いました。


<ナヴォーナ広場>

ナヴォーナ広場

ここも夜の間に行きました。
人を写していませんが夜でも結構人が多かったです。

このナヴォーナ広場の真ん中に写真の様な塔(オベリスク)があります。

このオベリスクを支える「4大河の噴水」はベルニーニの代表作で
それぞれ、「ナイル川」「ガンジス川」「ドナウ川」「ラプラタ川」を擬人化したものです!


ゲーム業界、イラストや漫画、なにかと擬人化、女人化する現代の日本おたく文明社会では

擬人化⇒おっさん

になることは、まずありません。(需要ないし)

でも艦これやアルペジオが女性の擬人化をしているのは一応、
船=「女性名詞」
という根拠があるのです。
(英語では名詞が男性、女性はありませんが、船はSheです)
 
イタリアでも船は女性名詞です。 
では川はというと 

川=「Fiume」・・・男性名詞

でした。

そっか!残念!
 萌え系とはいかないでしょうが、女神版のオベリスクを見てみたかった!


でもこの擬人化はそんなお気楽な意味合いではないらしいです。

ベルニーニは17世紀 ナポリ出身のバロック芸術家ですが、

「ナイル川(アフリカ)、ガンジス川(アジア)、ラプラタ川(南アメリカ)、ドナウ川(ヨーロッパ)と4つの大河を表現することで
教会が4つの大陸を支配することを表現している」


らしいです。

イタリアという国家は都市国家に分裂しながらも、教会の勢力は強く17世紀にローマ教皇領は最大の版図を持つ時代なのでその様な芸術が中心になったのかな?
・・・イタリア史に詳しい訳でもないので戯言ですが・・・


ローマ市内の案内を1回でかき上げるつもりでしたが、情報量が多すぎて(いらないことを書いているからか?)3~4回くらいにはなりそうです!


今までは艦船や模型とどこかこじつけていたのですが、今回はまったく船と関連付けられませんでした
・・・・

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tag : ローマ ナヴォーナ広場 トレビの泉

DATE: CATEGORY:イタリア周回(南イタリアからローマ)
イタリア 艦娘レポートその壱(南イタリア編)


先週は国内、海外出張と忙しい週でした。
正直疲れた…😞
イタリア現地の観光地レポートを少し模型と軍艦に関する話を交えて!


イタリア水着s

今回、仕事でイタリアのバーリ市(プーリア州)という町を訪れました。

日本からバーリ市に直行航路はないのでローマを経由します。

遺跡に溢れる町、ローマレポートも後日行いたいと思います!

イタリアバーリー周辺maps

バーリ市は長靴の形のアキレス腱に当たる場所にあります!

このバーリ市は海産物が豊かで現地の人は魚やイカ、貝、小さなタコなどを生のままでレモンなどをかけて食べる文化があります。

バーリ市はプーリア州の州都、サンタクロースの元になったセントニコラウスと関係の深い街です。
れっきとした港町で、ドイツ空軍による連合軍に対する空襲が行われて商船28隻が撃沈又は破壊されたことがあります。
港に寄りたかったんですけど、時間がなくて行けませんでした。

自分一人の出張ではないので仕方がないですよね(´;ω;`)ウゥゥ


バーリー周辺の世界遺産他名所s

ここバーリ周辺には訪れるべき世界遺産があります。世界遺産好きの私としては、仕事が終わってからでも是非訪れたい場所でした!



それが「アルベロベッロのトゥルッリ」です!

アルベロ2

アルベロベッロというのは土地の名前、トゥルッリというのは三角屋根の建物のことです。

 まるでおもちゃの国の様な建物ですよね。

アルベロ1

バーリ市から車で約40分程度の場所にあります!
(かなりとばしていたようですが)

イタリアはこの時期サマータイムですが、8時くらいまで結構明るいのです。
訪れたこの時間がだいたい6時くらいだったはずですが、この明るさ!


この地方にはアルベロベッロに行くまでも時々このトゥルッリを見ます。

なんでこんな屋根の家にしているかというと

暴君ともいわれる1600年ころの領主ジャンジローラモ2世が漆喰を使わない家のみの建設を許可した為といわれています。

ではなぜ、漆喰を使ってはならないかというと、当時、ここはナポリ王国の領地なのですが、ナポリ王国はスペイン・ハプスブルグ家が王位を継いでいてナポリに徴税官を置いていました。

漆喰を使った家が課税の対象になるのでスペインに税金を払いたくない領主が漆喰を使わない家のみを許可した訳です。

当時は相当大変だったと思いますが、そのおかげで現在世界遺産に登録されています。


アルベロミニチュアの店

この町をあるいていると「アルベロベッロのミニチュア」という店を見つけました!

てか、私を連れてきてくれた方がここのオーナーと知り合いらしい。

アルベロのミニチュアの街並み

この町をミニチュアで再現したのが店の奥にありました。

奥にいるオレンジの服のおっさんがこの店のオーナー!


ミニチュアの家を拡大したのがこちら!

ミニチュアアップ

なんとこの家の全てはトゥルッリを作っている素材と同じ石灰岩をくみ上げて造っているのです!

かなりの手間がかかるのは模型を作っている諸氏には想像つくはずですよね!

値段も結構します!
高いので€485(約59000円)! さすがに高すぎでしょ!

私も€10くらいのを買いました。 約1200円、冷静になると高いですが、手作りだしお土産としてはこんなもんかな。


もう一つの見どころはここ!あまりガイドブックにも載ってないらしいですよ


<ポリニャーノ・ア・マーレ>

ポリニャーノ1

目の前にはアドリア海です!

泳いでいる方が結構いました!


ポリニャーノネコ

海沿いの駐車場のこの猫ちゃん。
観光客が沢山いるのに堂々たるものです。

何をおもっているんですかね~

<アドリア海:別の場所から>

アドリア海を望む

<薄暗いポリニャーノ・ア・マーレ>

夕暮れのポリニャーノアマーレ

この街並みのレストランかなり人気らしいですよ。
古い建物をそのまま使ったレストランが並びます
バーリーから30分くらいの場所なのでここで泊る方も多いとか



この近くを訪れた際には是非! おすすめの場所です!

最後にターラント市紹介


バーリーから車で一時間、結局いけませんでした!(´;ω;`)ウゥゥ

イオニア海を望む古代ローマ帝国時代からの港であり軍港!



ここではイギリス海軍による「タラント空襲」が行われた地です。

イギリス海軍の主力は空母「イラストリアス」、戦艦ウォースパイトさんも同行してます。

ウオースパイト夏s

イギリス海軍の第一波でイタリア海軍は戦艦1隻沈没戦艦コンテ・ディ・カブールに魚雷1本、戦艦リットリオに2本が命中した。コンテ・ディ・カブールは沈没を防ぐために故意に浅瀬に座礁させた。約1時間後に第2波(2機照明弾、2機爆弾、5機魚雷)が到着した。第2波の攻撃では戦艦リットリオと戦艦カイオ・ドゥイリオにそれぞれ1本魚雷が命中した。

この空襲で魚雷1本を受けただけの「戦艦コンテ・ディ・カブール」は終戦まで使い物にならない被害を受けました。

魚雷3本を受けた戦艦リットリオ(イタリア)は排水できて復帰。さすがはイタリア王立海軍最新鋭戦艦ですね。(でも修理に4カ月かかってしまいます)

リベッチオ水着s

「リベも爆弾を受けたけど不発だったんだよ!」
リベッチオさん!運がいいと来てる!
※リベッチオ改の運16ってのは低すぎやしませんかね~。

イギリス海軍の被害はわずかにソードフィッシュ2機のみ!

ところで、この空襲は1940年11月6日です。
真珠湾攻撃が1941年12月8日です。このタラント空襲を参考にしたという話です。

タラント空襲、真珠湾攻撃、マレー沖海戦のこの3つの戦いは大艦巨砲主義から航空万能論への転換の一員になった空襲といわれています。


とまあ、本来ならこの地方独特のパスタ オレキエッテ(耳たぶの様な形のショートパスタ)や、ソースで戻す感じのまるで固焼きそばみたいな日本では見たことがないパスタ アサシーノなんて紹介するんですけど。

次回はローマ案内。
主にサンタンジェロ城を中心に。

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※祝!雪風の水着実装 可愛いです!

tag : イタリア リベッチオ タラント空襲 アルベロベッロ ポリニャーノ・ア・マーレ


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