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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/11/24 (Sat) 12:00
シドニー湾に浮かぶ駆逐艦ヴァンパイア(Ⅱ)に乗船してきました! それとシドニーのホビーショップ案内

シドニー湾に浮かぶ駆逐艦ヴァンパイア(Ⅱ)に乗船してきました!それとシドニーのホビーショップ案内


前回のオーストラリア国立海洋博物館のレポート第2段です!

この数日の東京は寒いですね~。
オーストラリアのはこれから夏を迎えるのですが、この季節のシドニーは20℃を超えるくらいの気温で過ごしやすい季節です。

前回は、先週に行ったオーストラリア国立海洋博物館の全体と潜水艦オンスローのレポートをしました!

前回のレポートはこちら
 ↓
オーストラリア国立海洋博物館に行ってきましたよ

今回は、後半の駆逐艦ヴァンパイヤ(Ⅱ)とシドニー市内にある模型屋さんの案内です!

英国艦に詳しい方は、駆逐艦ヴァンパイアと聞いていくつかキーワードを思い出されるかも知れません。
私的にはこんな感じです。

・V級駆逐艦(アドミラルティV級)
・英国生まれ⇒豪海軍に貸与
・セイロン島沖海戦で日本機動部隊によって英空母ハーミーズとともに沈められた
等など

と言ってもこちらは全て駆逐艦ヴァンパイア(Ⅰ)、すなわち初代のことです。

私はそれ程英国艦に詳しくはありませんが、それでも聞き覚えのある駆逐艦の2代目がシドニーに記念艦として保存されていると聞いて是非とも寄ってみたいと思っていました。


<駆逐艦ヴァンパイア(Ⅱ)>

駆逐艦ヴァンパイア(Ⅱ)

では駆逐艦ヴァンパイア(Ⅱ)世の方の主な特徴と艦歴はって言うと

・設計は英国デアリング級駆逐艦
・建造はオーストラリア シドニー

艦歴の大半を訓練と東南アジアへの航海で占められているとのこと
エリザベス女王の訪豪の時の護衛
ってことの様です。


<2番砲塔先頭から艦橋を望む>


ヴァンパイア艦首から

主砲は114㎜(4.5in)連装砲3基
2番砲塔は背負い式です。

<艦尾方向から望む>

ヴァンパイア艦尾から

他の装備としては
・533㎜(21in)5連装魚雷発射管1基
とか対潜迫撃砲や60口径ボフォース40㎜連装対空砲2基、単装2基
リンボー対潜迫撃砲など

何かこの装備ってつい先週完成させた
護衛艦あきづき(初代)と酷似しているような・・・・

護衛艦あきづき(初代)建造日誌
 ↓
護衛艦あきづき(初代)建造日誌

就役が1959年なので、護衛艦あきづき(初代)とは1年お姉さんという間柄。
全長だって119mと118mでほぼ同じ。
排水量はヴァンパイヤの方が少し多いんですけどね。

まあ装備が似るのも、さもありなんって感じです。
戦後の海自の装備はボフォースなど欧米式になっていますから。

艦内にも入れます。

調理室や作戦室など

<作戦室>
作戦室

他にも調理室など艦上の部屋には結構入れます。

艦尾にはヘリポートが備え付けられていましたが、かなり狭い。
航行中には無理ではないかという狭さでした。

<艦尾ヘリポート>

艦尾へリポート


<駆逐艦ヴァンパイア(Ⅱ)から対岸を望む>

対岸のヨットハーバー

シドニー湾にはいたるところにヨットハーバーがありますね。
今、オーストラリアは中国資本がかなり入り込んでいて経済的に好景気です。

町全体に活気がある気がします。
その反動で物価が高いのですけどね。
こちらで会った日本人にはこの2-3年日本より安い日用品や電化製品を見たことないっておっしゃってました。

基本的に農業国、資源国なので工業は輸入に頼っている実情です。
歯ブラシ一つも数ドルします。

聞いていたので歯ブラシとかは持って行ってましたけど。
カメラのバッテリーを充電したままで忘れるという大失態を冒してしまったので現地の電気屋で買う破目に。
哭ける!(´;ω;`)ウゥゥ 


夕食はこんないい景色を望みながらいただきました。
(まあ、男だけというのがあれなんですけど・・・)

シドニー湾の夕暮れ


さて、シドニー市内の模型屋さんです。

私の情報源には1か所ヒットしたので、帰国日に駆け足で寄ってみました!
国内便からのトランジットの合間のわずかな時間にシドニー市内に戻るというかなり無理あるスケジュール!

その模型屋の場所はシドニー市内のかなり有名な場所にありました!

<QVB(クイーン・ビクトリア・ビルディング)>

QVB.jpg

このQVBってのは1898年 英国ビクトリア女王即位50年を記念して建てられました。
歴史が100年以上ある、由緒ありかつ豪華な建物です。

シドニーナビへのリンクです。ショッピングに行ってみたい場所かも
 ↓
シドニーNAVI QVB

そんでもって、近年ショッピングモールにリニューアルされており、有名ブランド店もたくさん入っていました。

そんな建物の3階と4階にまたがってHobbycoというお店があります。
QVBの端にあるので片方の端になければ逆に行くと見つけることができるでしょう。

残念ながら6時閉店の為、ぎりぎりお店に入れませんでした!
(´;ω;`)ウゥゥ


木曜日は遅くまでやっているらしい。
これは少なくともシドニー(多分オーストラリア)の共通のルールっぽい。

HOBBYCO.jpg

一応、ホビコのHPリンクを載せておきます。
これによると艦船はなさそう。
オーストラリアにも模型メーカーは2つくらいある様ですが、艦船模型はないのでしょうか?

Hobbyco のHPです
 ↓
Hobbyco in Sydney HP

てか調査が足りなかっただけかも知れません。
ネットで見ただけだし。
情報求ム!


ガンプラは相当ある様です。
アニメグッズってば日本のものばっかりです!

日本のサブカルチャー強し!

これで今回のオーストラリアレポートは終わりです。
お付き合いいただきありがとうございました。

又機会があるようならもう少しゆっくりとしたいものです。

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tag : オーストラリア国立海洋博物館,シドニー模型店,駆逐艦ヴァンパイア(Ⅱ),,

2018/11/17 (Sat) 12:00
オーストアリア国立海洋博物館で潜水艦や駆逐艦を見てきましたよ(前編)

オーストアリア国立海洋博物館で潜水艦や駆逐艦を見てきましたよ(前編)


ANMM風景


オーストラリアのシドニーに行ってきました。
とはいえ、観光ではないので自由になる時間はほとんどない上にまるで国際サッカー試合を応援にいくかの様な弾丸ツアーでした。

シドニーと言えば、日本から飛行機で約9時間。
日本の夜から出てシドニーの朝に付きます。
ビジネスで行ったんでまあ何とかなりますが、機中泊はやっぱシンドイ。

オーストラリアに行くにはパスポートの他に電子ビザが必要です。(簡単に取れますが)

シドニーと言えば本来は

世界遺産である「シドニー オペラハウス」

オペラハウス

中でオペラはもちろん美味しい食事とお酒が味わえるとか


シドニーから110km車で2時間かからない距離にある「ブルーマウンテン」

ブルーマウンテン

話によると、ユーカリの木から油が空気中に染み出し青くみえるのだとか・・・

他にも3つほどの世界遺産があります(エアーズロックはかなり遠いけど)

シドニー観光はこちらに載ってます!
 ↓
シドニーナビ オーストラリア国立海洋博物館


仕事の途中で1時間ほど時間が開いたのですが(作ったともいえる)、そんな世界遺産には目もくれず(オペラハウスは車の中から見ましたが)

オーストラリア国立海洋博物館に行って来ました!
「Austraia National Malitime Museum」

(もう、最近は艦船好きなところを社内にも社外国外にも隠していない私がいます)

ANMM.jpg

場所は割と市内の真ん中でハーバーブリッジやオペラハウスが近い場所にあります。

シドニー地図

ジェームズキャメロンの3Dシネマなどもあったり、展示品もたくさんあるはずなのですが、1時間程度ではそれを見るのは後回し。

既に閉館時間が迫っているので4時10分で締まってしまう屋外の船の展示に行きました。
冒頭の写真は屋外の船の展示で奥に見えるのが、エンデバー号のレプリカです。

これがカウンターでいただいた港内地図。

入場料としてカウンターで$7払います。

内ANMM港

奥のエンデバー号のレプリカ、潜水艦オンスロー、駆逐艦ヴァンパイアが中に入れる立体展示です!

<エンデバー号>


Endever.jpg

オーストラリアは原住民のアボリジニがいたのですが、そこに1770年にエンデバー号にのってやってきたスコットランド人のキャプテンクックが上陸し当初は流刑場として強制入植されます。(発見自体はオランダが先)

が直ぐに自由移民を受け入れる様になります。

1901年の事実上のイギリスからの独立後もイギリス連邦の1国として第一次、第二次世界大戦も連合国家として参加しました。

(とまあ、アテンドしてくれたオーストラリア人の方がおっしゃっていました。
流刑場とは言ってませんでしたしオランダ人の発見の話もしてなかったと思うのでオーストラリア人にとってはイギリス人の発見なんでしょうね。
1770年は繰り返し言ってたのでよく覚えちゃいましたよ)

<エンデバー号内部>

エンデヴァー内部

少し奥に行くと天井が低くて立ってられません。
でかい人にとってはかがんで歩くのもつらいとおもいます。

<オベロン級潜水艦オンスロー号>「HMAS Onslow」

Onslow.jpg

1969-1999年の30年間、オーストラリア海軍所属艦として就役した潜水艦です。
当時オーストラリア潜水艦隊を形成していた6隻のひとつで、英国の設計なる潜水艦とのことです。

長さ 89.90m、最大幅 8.07m、速力(潜航時) 17, (浮上航行時) 12 ノット、 最大潜水深度 190m以上、総員60名.

オベロン級を見てみると27隻の姉妹がイギリス、カナダ、オーストラリア、カナダ、チリ、ブラジルと6か国で運用され、その内8隻が今も記念艦として現存しているようです。

優秀な潜水艦だったんでしょうね。

<オンスロー魚雷発射室>

Onsloe魚雷室

潜水艦なんで中は狭いっす!
オンスローは艦首に6本の533mm魚雷用の発射管を装備していました。

<潜望鏡室>

潜望鏡室

この潜望鏡から覗くと近くのビルの○○が見えます!
でもよく見えますね~!

<エンジン室>

Onslowエンジン室

狭い艦内の途中には調理室や娯楽室、狭いベッド(日本人でも無理そうな狭さ)や下部にあるバッテリーなどが見える様になっていました。

中には艦首魚雷発射管室、潜望鏡室、艦尾魚雷発射管室に各1めいのガイドさんがいました。
もと乗組員の方でしょうか?
某映画で米戦艦アイオワを操縦された様なおじいちゃんでした。

艦尾魚雷発射管は後に誘導魚雷が導入されてベッドルームになったということです。

誘導魚雷をBlue Fishって言っていたと思うのですが、オーストラリア海軍ではそう呼ばれていたんでしょうか?
青に塗装されていたのかな?それとも聞き間違い?
艦首発射管室のおじいちゃんもそう言っていたと思うけど・・・

まあ、私の拙い英語の聞き取りだとそんな感じです。
本来はTiger Fishという名前の魚雷です。

どなたかオンスローに入ったら確認してくれると助かります。


とまあ、今回はここまでです!
案内サイトなどを見ても評判はすこぶる良いようです!

シドニーにお立ち寄りの際はご検討を!(後編のHMAS Vampire編につづく。)

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※今回は(擬人化ではないけど)アルペジオのヴァンパイアちゃんに出演願いました!

tag : オーストラリア国立海洋博物館,潜水艦オンスロー,,

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