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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/09/12 (Wed) 12:00
主砲がない? 伊14潜水艦と伊400、伊401艤装完了しました!

主砲がない? 伊14潜水艦と伊400、伊401艤装完了しました!


少し涼しくなってきましたが、
艦これ提督の方は、初秋イベント2018進んでいますでしょうか?

私は現在E-2戦力ゲージ ラスダン途中なのですが、何となく以前より少し難易度が上がっている気もします。

今までだとE-2くらいまでは甲でも易々行けていたんですけど。
と言っても色々試行錯誤しながら入れ替えながらも進めていくのが愉しいんですけどね。

➡今朝、出勤前に一戦交えて、e-2甲 戦力ボス倒してやりました‼


甲進軍だとこの時点で戦力温存していないと後が怖いし。
そう言いながら、毎回温存し過ぎているきらいがあるのも事実です。

今週は艦これイベントもあるので艦船模型に割く時間が無くなっているのもジレンマの一つです。


さて、現在進めている伊号第14潜水艦、伊号第400潜水艦、伊号第401潜水艦の艤装まで終了しました!( ̄^ ̄)ゞ

主に伊号第400又は401潜水艦の紹介が多かったので今回は伊号第14潜水艦から紹介します!

<伊号第14潜水艦> 元キット・・・ピットロード

伊14号

伊号第14潜水艦は艦底色を通常通りに使用しました。

就役後、伊400潜水艦と同様第一潜水隊に所属したにも関わらず、一緒にいる時期もあまりなかったようですし、民間工廠の川崎造船所の建造なので普通通りに艦底色で塗装され、そのまま中国やら大湊やら経由して光作戦参加でそのような塗装をする暇がなかったという勝手な推測です。

しかし、改めて伊14号潜水艦を見てみるとなんか違和感が!

そう「主砲がない!」のです!


伊14号艦橋右舷から

日本の伊号潜水艦には勝手に主砲である14cm砲などが付いているものと思っていました。
思い込みで14cm単装砲をピットロードの貴重な新艦船装備セットから用意していた私は少々唖然としました!

伊号第13号型潜水艦には格納庫を取るために主砲を置く場所がなかったようですね。

25㎜三連装機銃2基と25㎜単装機銃は1基ちゃんとついていて、航空機対策を取っています。


それと、艦橋から降りる配管ですが、伊13号型の配管はバイパス?支管が艦首側に分岐しています。

対して伊400型は後方に分岐せているので注意です。(伸ばしランナーで作成)

伊14号艦尾アンテナ線支柱

そこそこ苦労したのが、艦尾に立っている空中線支柱です。
13号型はこんな形状で艦尾後方についてます。
(伊400型は横棒が二本途中に入っている)


<伊号第400潜水艦> 元キット・・・童友社

伊号第400潜水艦は前回の紹介でほぼ完成でしたが、艤装がまだだったので完了報告です!

伊400号潜水艦

かっこいいなぁ~!
自分の出来がいいっていうことではなくて、伊400号型潜水艦ってかっこいいですよね!

まあ、色が地味なんで写真映えしないのですが…

艦底色を緑系統で塗っている理由は前回書いた通りです。

お時間があればこれまでの建造日誌はこちら
 ↓
伊号第400号型潜水艦及び伊14号潜水艦建造日誌


因みに、この三隻の潜水艦ともに以下の点を置き換えています。

14cm単装砲・・・・ピットロード新艦船装備セット E-3
25㎜三連装機銃及び25㎜単装機銃・・・ファインモールド ナノドレッドシリーズ


続いて、

<伊号第401潜水艦>・・・元キット ピットロード

前の写真と何がちがうかは、航空機の格納庫が開いているのが違いです!

伊401潜水艦

艦尾からはこんな感じ!

伊401艦尾から

艦尾に伊14号と同様、空中線の支柱がありますが、伊400型潜水艦は中央より左寄りに立っています。

それは艦橋の左側から空中線を伸ばすからなのです。

艦橋をアップにすると向かって右後方に3本の支柱からできた張り出し部分があると思いますが、ここから後方の支柱に向けて4本の空中線が伸びます。

伊400艦橋付近

ここまでアップにすると粗がめだつなぁ。

修正点も分かるからいいけど。

一応、艦橋付近は濃いめの塗料で少し粉を吹かせてます。
ウェザリングをするといい感じになるはず・・・・

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2018/09/05 (Wed) 12:00
伊401潜水艦、大分完成です!ディテールアップとか塗装とか。

伊401潜水艦、大分完成です!ディテールアップとか塗装とか。


昨夜の台風21号は関東でも風がかなり強く、私も帰宅難民になりかけました。

大阪では、大変そうです。
関空も連絡橋が損壊して孤立している方も多くいる様です。

神戸から救難船が出ることになったようです。
早く帰宅できるといいのですが・・・



さて、現在作成している伊号第400潜水艦ですが、いつの間にか一気に進んでおります。

とは言え、普通潜水艦を作ればすぐにできてしまうものなのですが、色々やっているので時間がかかっています。


<伊401号潜水艦> 大体完成


伊401ほぼ完成
※艦底色:Mrホビー No.52 フィールドグレー(2)
船体色:舞鶴工廠色に明るいグレーを少し。
板の部分、フィールドグレーとタンの4:1くらい?適当な混色。

何やら見慣れない塗装かも知れません。
一般的にはグレーの船体色に赤褐色の艦底色が多いですよね。

でも、かっこいいでしょ! 私だけかな~この感想っ
しかも、元は600円強のジャンクパーツ(ピットロード公式店で購入)ですよ。

コスパ、とってもいいと思いませんか?



塗装の根拠にしているのは前回でも紹介したこの本です!


伊号潜水艦 がっけん

伊号第400潜水艦、伊14号潜水艦建造日誌はこちら
 ↓
伊号第400潜水艦と伊号第14潜水艦の建造日誌



この本の中で水野行雄氏はこの本の表紙で描かれている様なイラスト(全体図)☝で塗装や装備詳細を紹介しています。

氏の塗装解説のポイントは以下の3つ

①明るい灰色で全体を塗装。この明灰色は対超音波塗装(対アクティブソナー塗装)
 (本に記載はないですが終戦前には細かい気泡を混ぜたこの様な塗装があったという話です)

②対電探塗装(黒色に近い塗装)で迷彩的に部分塗装されていた。

③艦底部分も明灰色で覆っている。


実際に対ソナー塗装も対電探塗装も開発はされていた様ですが、実用化までされたかは私ははっきりとは分かりませんでした。
対電探塗装がされていなくても、潜水艦の塗装に黒を用いるのは多くされているので黒色が基準になるのは不思議なことではありません。

一方で、伊400号も伊14号も残った写真を見ると結構明るい色で塗装されていた様な感じがします。

又、伊400号、401号潜水艦の最後の作戦、嵐作戦ではなんとか一矢を報いたかったに違いありません。
できることはできるだけ行なったと思われます。

なので私も明灰色を中心にした塗装にしました!


又、③の艦底色が明灰色というのも決して根拠のないことではなくて、佐世保のドッグに入った伊402の写真が米軍によって撮られています。(ハワイのドッグという写真もあったけど本当にハワイかは不明)

その写真では白黒写真ではありますが、黒色の喫水線以下の艦底部分は明らかに明るい色に塗装されているようでした。


しかし、氏のイラストで不思議なのは艦底色がやや緑っぽく見えることです。


これについても、異説的なものがあります。

艦底の塗装が赤茶色なのは、亜酸化銅を含む塗料を塗る為です。
これはフジツボなどの海洋生物の付着を防ぐ為で今も昔も行われています。
通常5月と10月くらいに年2回塗装されているそうです。


この塗料の一種にパリスグリーン(酢酸亜ヒ酸銅)を主体にする塗料もあって、戦艦大和や伊400号タイプに使われていたと言う説もあるのです。


氏の塗装にはこの説を採用したものかなと推測したので私も伊400号と401号にはこの塗装を採用してみました。



何といってもかっこいいでしょ。
とは言え、戦艦大和に緑っぽい塗装をするつもりはありません。

潜水艦だからかっこいいのです。
(模型の見栄え重視ということです)
(最近は伊400号型の艦底は通常の赤褐色だったという説が有力の様です。再発見された伊400号の土の分析などを行えば分かるかも知れません)


<艦橋付近のディテールアップ>

i401艦橋側面

結局艦橋周りのラッタルとか手すりとかを写真の様に汎用のものを利用して付けていきました。

1段手すり部分は2段手すりを切ったものです。


<艦首部分拡大>

401艦首

①潜舵は格納された状態です。
実際の写真をみると先端が見える程度ですが、それだと目立たなさ過ぎるので少し出しました。

②右舷の航空機格納筒が開く付近の手すりは横に大きく張り出しています。

③格納筒の先端は保護用のステーがあります。


<伊400型潜水艦 艦尾>

伊401艦尾

伊400型潜水艦の艦尾のプロペラガードは中央の支柱部分が一本です。

それに対して伊14号(伊13号型)は2本。

伊400、伊401、ともに手作り対応しています。


それが分かる写真を載せておきましょう。

<伊号第14潜水艦(左)と伊号第400潜水艦(右)>

伊14と400

童友社の伊400号もピットロードの伊400号潜水艦も仲良く、2本あるんですよね。

同じ資料を使っているんですかね。
実物の写真と異なるところはこの両社ともに仲良く違うのですよね。

今回、色々な写真をかなり眺めながら作っていきました。
模型を作っている時間の数倍は見ているでしょうね。
なかなか楽しかったですよ。

あんまり解説が長くなっても退屈でしょうからこの程度でにしていますが、毎回長い文章ですよね。私。

今回も最後まで付き合っていただいた方、ありがとうございました。


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tag : 伊400号潜水艦,塗装,緑色の艦底色,伊14号潜水艦,,ピットロード,童友社,

2018/08/29 (Wed) 12:00
伊400号と伊401号、それに伊14号潜水艦の艦橋の話です!

伊400号と伊401号、それに伊14号潜水艦の艦橋装備の話です!


何やら前回を見直してみると、潜水艦の艦橋の造りが簡単すぎると文句をつけていた様子でした。
 
前回までの建造日誌はこちら
 ↓
伊400号、401号、伊14号潜水艦建造日誌


しおんIMG_6153

では、伊400号型の艦橋はどの様になっていたのでしょうか?

秘蔵の 歴史群像 vol.17 「伊号潜水艦」(Gakken)をひも解いて見てみましょう。




この本の中には米軍によって撮影された豊富な潜水艦の写真等あります。
中でも伊号400型は充実です。

<伊400号潜水艦艦橋>

i400艦橋付近


第一潜望鏡と第二潜望鏡は格納されて先端のみ見えています。
三番目にあたる真ん中付近で出ているのが「短波用マスト」。

日本の潜水艦はほぼこの順番です。


もっとアップの伊号400型潜水艦の艦橋写真はこちら


i402艦橋

装備については大体こんな感じです。

因みに
22号電探は二号電波探信儀二型の略で水上用レーダーのこと。
13号電探は三式一号三型電波探信儀の略で陸上見張り用電探。対空レーダーとして使われました。


水上艦の22号電探はラッパが二つ繋がったような形ですが、潜水艦は一つです。

ここでは写っていませんが、短波用マストの先端にもアンテナが付いていて、これも13号電探の役割をはたしていました。
伊58のこのアンテナに13号電探をつなげたところ、50km先の航空機を探知できたことから採用されました。
ただ、このアンテナは無指向性のものです。

そこで八木アンテナです。
このアンテナが指向性の対空電探として向きを定める役割を果たしたようです。
状況によって切り替えながら使用していました。

上の写真の第一潜望鏡と第二潜望鏡の間の調度人がいる辺り、ここにはこんな装備がついています。

逆探

これは、魚とりの籠でも、ごみ籠でもなく、逆探ということで、伊14、伊400、伊361、波101の写真で確認することができます。


以上を一応模型に反映させたのがこちら「伊400型潜水艦艦橋」

400型艦橋

非常にお粗末ですいません。

22号電探はピットロードの新艦船装備セット③に付属のパーツををカットして使用。
13号電探は上下のアンテナ部分を窓枠をカットして使用。支柱は0.2㎜真鍮線です。

逆探は第2潜望鏡の横に向かって左側に張り出して設置されているので足場を作っています。

双眼鏡はフジミの双眼鏡セットを使用。
艦橋の前に2基設置、艦橋の後ろの1基は艦橋から向かって右の方向の少し張り出したところに設置しているので設置用の足場を付けました。





次は伊14号潜水艦の艦橋です!


伊14号艦橋

伊14号潜水艦の電探などの配置はかなり伊400型に近い様子が見てとれます。

それを反映させたのがこちら

<伊14号潜水艦 艦橋>


伊14号艦橋ピット

ポイントは前の双眼鏡の後ろに探照灯を測距儀を加工してつくり、その下にはエナメル線で配線までしたところです!

上の写真の逆探はさすがに作れなかったので(作れれば凄いのですが)真鍮線を2本平行して付けました。

もはや目で視認できない作業だったのですが、こうやって写真を拡大すると平行してくっついてて奇跡ですね。

伊400号潜水艦、伊401号潜水艦、伊14号潜水艦ともに短波用マストは最後に付けます。

本当は艦橋の上に色々つけても作業中に手で触れて外してしまうリスクが多いので最後にしたいくらいなのですが、調べたら付けたくなってしまうのが人情なんですねぇ。

ここのところ、調べた結果を模型に反映させるのが楽しくなっています。

製作時間より調べている時間が長いくらいで作業がはかどりません。

(´;ω;`)ウッ…

これらの装備を知りながら改めて箱絵を見ると非常に良く描かれているのが分かります。

伊13号と14号箱絵


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tag : 艦船プラモデル,艦これ,伊400号潜水艦,伊401号潜水艦,伊14号潜水艦,艦橋,ピットロード,童友社,,

2018/08/22 (Wed) 12:00
日本の誇る潜水空母 伊号第13号型潜水艦と伊号第400型潜水艦建造開始です!

日本の誇る潜水空母 伊号第13号型潜水艦と伊号第400型潜水艦建造開始です!


先週から今週にかけては艦これ提督諸兄、諸姉は、8月17日に実装された第二期の元初期化された作戦を一からクリアを行っているところだと思います。

これはこれなのですが、少し涼しくなってきて模型もやる気が復活してきております。

現在私が一人進行させているプロジェクトですが、その為に水上、水中ジオラマの経験値を増やしているところです。

今年の目標としては、艦これプラモデルのグラーフ・ツェッペリン(フルハル)の水上表現にたどり着くのが目標なのですが、その前に私が豊富に持っている潜水艦で経験を積もうと考えています。

どこかの模型屋さんや何かイベントがあるときに特に欲しいものがなかった時にそれでも記念にと買ってしまうのが潜水艦!

ついつい増えていってしまうのです。


で、その潜水艦を使ってこの状況を作ってみようではないかと。

潜水空母3娘

実は、伊号第400型潜水艦と伊号第14型潜水艦は比較的多くの写真が米軍によって撮影されています。

これは、「艦娘で綴る日本潜水艦の系譜」でも以前書きましたが、
 ↓
艦娘で綴る日本の潜水艦の系譜


伊号第400型潜水艦は戦略型潜水艦の走りと呼んでよい潜水艦だったためです!


こののち、米軍は原子力潜水艦の形で、伊400型潜水艦が搭載した飛行機に変わって巡航ミサイルを搭載することで実現化した訳です。


世界で唯一航空機搭載潜水艦を実現させたその究極の姿である伊号第400型潜水艦は多くの写真を撮られ、最終的にはソ連に引き渡さない為にハワイ沖に沈められました。
(比較的最近再発見されたのは記憶に新しいところです)

なので、今現在、伊号第400潜水艦は非常に豊富な写真資料が存在します!


これは大戦末期の軍艦としては結構珍しい様に思います!

この資料をできるだけ反映させていきたいと思っております!( ̄^ ̄)ゞ



さて、模型のキットとしては次のキットを使用します!


伊400型と伊13号型

上が童友社の「伊-第400潜水艦」、下がピットロードの「伊13&伊14」

童友社のキットはホビーボス(トランぺッターの別ブランド)がOEM生産していると聞いています。


もう一つ、伊400型潜水艦が必要なのですが、こちらを使用します。

PIT伊400型

ピットロードの部品販売(ジャンクパーツ)

昨年の「全国模型ホビーショー」でピットロードのジャンクパーツ販売コーナーで購入したものです!

時々、ピットロードの直営店、ノースポートでもジャンクパーツの販売を行っているようです。

キットとしてはこんな感じの箱絵です。




そして、ピットロードさんのキットをちゃんと買うとこのデカール(下)がついています!
上はアオシマさんの伊19号 付属のデカール

潜水艦デカール

このピットロードのデカールは結構使えますよ!

潜水艦のプラモデル自体はランナーが1枚で収まる程度ですので、素組で作ればあっと言う間です。

しかし、せっかく豊富な資料があるのですがら、できるところはできるだけ反映させていきたいと思います!

既に1週間作っているのでそこそこ進んでいるのですが今回はその触りだけ!



それでは伊400潜水艦、伊401潜水艦、伊14潜水艦建造開始!
 ※ヒトミちゃん(伊13号)だけすいません!


まず、下手なスジボリを各艦には行っています!


伊400型スジボリ

で、写真を見ていただくと分かる通り、喫水線部分で上パーツと下パーツで若干の段差が生じています。

これはデザインナイフとやすりで段差を削り取りました。(以外に面倒!)


取りあえずくみ上げたのがこの通り、上が「童友社製 伊400」(以後D社)、下がピットロード社製「伊401」(以後P社)

伊号400型艦橋の違いg

潜水艦の艦橋の上のパーツってどの会社のもいい加減だなーと思うのですよ!

特に伊400型の少々複雑な艦橋構造物を棒5本で表現など。
最近はモールドの細かいものが増えてきましたが機会があれば、改善していただきたいと思ったりします。

艦橋の上についている構造物については次回紹介しますが、色々なものがついていて、
第一潜望鏡、第二潜望鏡、短波用マスト、指向性アンテナ、八木アンテナ、そして第二潜望鏡の横に少し張り出して逆探がついています。

ピットロード社のは第二潜望鏡を省略して逆探を表現したものだと思いますがどちらかを省略するとしたら逆探かなと思います。

資料の写真を見ながら、どれがどれって言うのを解析するのに模型を作る時間以上かかってようやく理解できた艦橋の状況は次回にお伝えしたいと思います。

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