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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/12/15 (Thu) 12:00
カメラを新調したので、イージス艦こんごうを接写してみた!

カメラを新調したので、イージス艦こんごうを接写してみた!

私が元々持っていたのは何年も前にとても安い、もとい、お求め易い価格で入手したコンパクトデジタルカメラ(以後コンデジ)でした。

Canon IXY 30Sです。
画素数1060万画素、光学ズーム3.8倍、デジタルズーム4倍のごく普通のコンデジです。

しかし、どうも最近、特に接写で不満を感じ始めていたので思い切って買い換えました。
(って言うほど思い切ってません)

「NIKON COOLPIX A900」と「CANON PowerShot SX720HS」が最後の候補だったのですが、
最終的にはパワーショットにしました。


クールピクスが光学35倍で最大70倍に対して、
パワーショットが光学40倍で最大80倍の10倍差が決めてです。
(接写が課題ではなかったのか?)


接写も課題なのですが、遠出した時に望遠の弱さ(たった12倍ですからね)が特に気になっていて、接写の程度は
この両者ではあまり変わらないのではと言う結論になりました。

実際には差があるかも知れません。

もうひとつの理由はキャノンだからかも知れません。
昔持っていた一眼レフはミノルタでしたが、思い起こして見ればそれ以後のコンデジは何とはなしに全てキャノンでした。

パワーショットとIXYを買い替えてきた気がします。

PowerShot SX720HSですが、
画素数は今の約二倍の2030万画素、光学40倍の最大80倍倍率、
撮影距離 1cmから∞、マクロ1cm~50cm

私は知らなかったのですが、最近のカメラは軒並み接写1cmからなんですね。
ヨドバシカメラの店頭で見て驚きました。
(゚д゚)(←単なる無知)

それが買い替える決意をした理由です。


まあ、前置きはともかく

そのカメラで早速「護衛艦こんごう」を撮ってみました。

接写=あらが目立つ ことになるのですが、まあ素人の作品ですのでその程度で見て下さい。

イージス護衛艦こんごう建造日誌はこちら
 ↓
護衛艦こんごう建造日誌

イージス護衛艦こんごう 全景

IMG_6042.jpg

艦橋寄り写真

こんごう艦橋より写真

これを撮りたかったんですよね。
せっかく、艦橋周りをラダーやら色々付けたのに全景写真では良く分からないので。

しかも、CIWS(ファランクス)ブロック1Bはその砲身を0.2mm真鍮線に置き換えたのに全く分からないし。
(この写真でも良く分からないけど)

ちなみに、以前のカメラで同じような箇所を取ったのがこちら

こんごう艦橋手摺装着済

うーん。照明の違いがあるものの、違いがあるような?無いような?いえ、新カメラの方が鮮明に見えます!
(自分に言い聞かす)

こんごう艦首

こんごう艦首

艦首の鎖は置き換えたものであることが、分かります。

こんごう型護衛艦は、イージス艦で唯一、オート・メラーラ社製の5インチ砲(127mm砲)を装備しています。
発射速度が1分間に45発と速く、連続射撃もできる為に対空目標にも有効です。

護衛艦あたご型はBAE社のMk45 5インチ砲を装備しており、同時に2目標に対し1分間に20発程度の発射速度です。
むしろ、対地対水上目標に対し有効です。

BAE社の5インチ砲は角が角ばっていて、こんごうの5インチ砲は角が少し丸みを帯びています。
ハセガワさんのこんごうは、その辺も再現されています。

大事なところとして、砲身を真鍮の筒に置き換えています。
良く見ると中は中空で黄金色であることが見てとれます。

砲塔の前面にあるラダーはMKモデルズの窓枠を貼り付けたものです。

5インチ砲と艦橋の間にあるのが、Mk41VLS(Vertical Launching System 垂直発射システム) です。

日本のイージス艦には
対空ミサイルであるSM-2、対弾道ミサイルであるSM-3(こんごう型)、対潜ミサイルであるアスロックの三種類が装備されています。

こんごう中央部

艦中央部です。
中央付近にあるのが、対艦ミサイルのハープーンです。
こんごう型には8基装備されています。

ちなみに、あたご型は国産の90式艦対艦誘導弾8基です。

おしりを外に向けているのは発射の際の炎が艦の外に向ける為です。

後部煙突の後ろにあるアンテナ2つと艦橋の上にあるアンテナですが、これがイルミネーターです。

SM-2などを発射して、しばらくは慣性飛行をします。そして、艦橋についているSPY-1Dレーダーから最新の情報を入手、目標の近くまで来たらイルミネーターで誘導し、命中させます。

そんな訳で同時に3目標を狙える訳ですが、イルミネーターで誘導するのは直前なので時間差にすれば15-18の目標を同時に追尾できます。

こんごう艦尾

艦尾にもCIWS(ファランクス)が装備されています。
これ一基で大戦時の戦艦の防空力をしのぐとも。

両脇にあるのが、3連装短魚雷発射管です。対潜装備です。
ヨーロッパの艦には装備されていないのも多いと聞きますが、日本とアメリカは魚雷発射管LOVEですから。

こうやって見るのも面白いですね。
つぎは、護衛艦いずもの予定です。
護衛艦いずもは、搭載機と車の話はしましたが、自身の兵装についてはしていませんでした。

最後までどうもありがとうございました!
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tag : 艦船プラモデル,作例,ハセガワ,イージス護衛艦こんごう,CIWS,5インチ砲,VLS,イルミネーター,

2016/08/12 (Fri) 23:33
護衛艦こんごうと戦艦金剛

二つの時代の金剛がそろった!

超ド級戦艦金剛
金剛前進

護衛艦こんごう

こんごう左舷2

艦娘の金剛ちゃん
金剛改2小
どれも美しかっこいいですね。

金剛フリークの私としてはこのページは金剛とこんごう、金剛ちゃんと一気に見れて結構好きなんですよね。
でも、日本最初の超ド級戦艦が生まれ変わって日本最初のイージス艦になるっていうのも何か運命って感じですよね。


最初にこのページを作った時に下の能力比較表なんて作っちゃいましたが、だから、ここからは少し無粋ですけど・・・まあ、時間があれば見て下さい。

では続き

2つの時代の、こんごうと金剛を比較して見ましょう。
金剛とこんごう並走前進
1/700のモデルを並べてみても全長には結構差がありますね。

スペックの比較です。
艦名金剛(Ⅱ)こんごう
所属帝国海軍海上自衛隊
型式金剛型こんごう型
艦種超ド級戦艦ミサイル護衛艦(DDG)
竣工1913年8月1993年3月
基準排水量32,200t7,250t
全長222m161m
最大速度30.3ノット30.0ノット
主要武装<2次改装後>
主砲 毘式35.6cm連装砲×4
副砲 毘式15.6cm単装砲×14門⇒のち8門
高角砲 12.7cm連装高角砲×4基⇒のち6基
機銃他
搭載機 3機、カタパルト1基
イージス装置一式
54口径12.7cm単装速射砲×1、
スタンダードSAM/アスロックSUM装置(VLS前部29セル、後部61セル)
高性能20mm速射砲(CIWS)×2、
対艦ミサイルハープーン発射装置一式、
3連装短魚雷発射装置×2、
電波探知妨害装置一式、
対潜情報処理装置一式

日本で最初の超ド級巡洋戦艦である金剛と日本で最初のイージス艦であるこんごうの竣工はちょうど80年の差があります。

排水量で比べると金剛はこんごうの約4倍、こんごうは帝国海軍の時代での基準で言うと軽めの重巡?クラスになります。
7000t型大巡と言われた古鷹クラスより少し小さい程度です。しかし、現代の軍艦には大型の船はほぼ空母くらいしかありません。戦艦はもう不要になりました。
大型艦は当然平時の燃費も悪いですし、仮に被害を受けた時の影響は戦力的にも政治的にも大きくなります。
攻撃力の面でも巡行ミサイルの発達とともに必要のないものになってきました。
防御能力の面では大型の艦船より小型の船の方が小回りが利きます。
こんごう型イージス艦は90セルもの垂直式のミサイル発射装置が中心となり鉄壁の守備能力を持ちます。

そんなことありえないけど、こんごうと金剛が対決すると?

IF戦記もので現代の軍艦が大戦時の軍艦と戦うなんてシーンがあるかと思いますが、金剛とこんごうが対戦するとどうなるでしょうか?こんごうのシースパローは90kmの射程があるので完全なアウトレンジです。一方的な攻撃で護衛艦こんごうの勝利になります。

だらだら書いているので読み飛ばしてください。
対艦ミサイルを入れるとあまりにも勝負にならないので、対艦ミサイルはなしということで主砲のみで見てみましょう。
金剛の主砲である35.6cm連装砲の有効射程距離は3万4千mとします。しかし、これは航空機による補助などで距離測定などが正しく行われた場合です。帝国海軍も砲弾の改良や散布界の改善の為の九八式遅延発砲装置などの努力で有効射程距離を伸ばす努力をしてきましたが、光学的な距離測定には限界がありました。結局は有効な射程は2万メートル強でこんごうの127mm砲での有効射程距離23000mで対抗できる可能性が高そうです。金剛をはじめこの当時の戦艦では30秒で撃つことができるかどうか。こんごうは一分間45発を撃つことができます。もっとも当然砲弾は小さいので効果は限定的とは思いますが、艦橋などの主要設備にあたれば無力化を図ることはできそうです。金剛の主砲でちょこまかと動く護衛艦に仮に当たれば現代の護衛艦は装甲が有って無いようなものなので結構被害が出るかも知れません。むしろ突き抜けて被害が大して出ないかも知れません。しかし、先にこんごうの砲弾が当たる方が早い様に思います。艦橋等重要な上部構造物に効果的に当たれば後は一方的になるかも知れません。
まあ、これだけ時代が変わっています。その割に差があるのかないのか。大戦末期でも艦隊戦はほとんどありませんでした。現代ではほぼないでしょうね。

金剛とこんごう去る

こんごうも金剛も最高な軍艦デース!


こんごうコーナーは終わりです。次からは第3段「ちょうかいと鳥海」です。
それにしてもプラモデルを作り始めて約9か月。一回文章を書くと長々と書くので建造した艦全てに追いつきません。
護衛艦ちょうかいは作り始めて2番目の艦になるので昨年12月ごろ、対になる鳥海は割と最近の5月ごろで当時の私の力作です。

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tag : 艦船プラモデル,艦娘,作例,金剛,こんごう,フジミ,ハセガワ,艦これ,,

2016/08/11 (Thu) 23:10
護衛艦こんごう(ハセガワ1/700)製作 仕上げ

護衛艦こんごうの建造も終盤になってきました。
エッチングパーツのホイップアンテナを付けました。

こんごうホイップアンテナ装着
艦橋周辺の手摺を写真を見ながら装着。護衛艦用の3段手摺なのでご満悦です。

こんごう艦橋手摺装着済
そして後部艦橋の手摺も付けます。

後部艦橋手摺済

墨入れも行っていきます。エナメル塗料で後で余分なところをふき取って行きます。
そして船体部分の手摺を付けていきます。

こんごう船体手摺装着
手すりをすべて付けて張線をしたら船体はほぼ完成!

こんごう完成
そして仕上げのデカールとウェザリング、ボート類などの小物の装着で最終完成です!

護衛艦こんごう完成

もっとも好きな護衛艦なだけにそれなりの完成度で仕上げたつもりです。自己満足ですけど。
イージス艦こんごう かっこいいですよね!

でじたみん楽天市場店


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tag : 艦船プラモデル,護衛艦,イージス艦,こんごう,作成,

2016/08/06 (Sat) 22:17
護衛艦こんごう(ハセガワ1/700)製作 艦橋周りの擬装とCIWS(ファランクス)

それでは艦橋周囲の上部構造物を加えていきます。

エッチングパーツからイルミネーターのパーツと艦橋部分のCIWS(ファランクス)、マストなどです。マストには信号桁を加えました。

こんごうCIWS1Bイルミネーター信号桁

これでマストの肉厚部分を削るとほぼ最高なんですが、そこまでは気力が出なくて・・・。
ところで、このキットのCIWS(シーウス/6砲身の20mm自動機関砲:別名ファランクス)はブロック1Bなんですね。最初気が付かずにダボだと思い右横の出っ張りを切り取ってしまいました。よく見たらモールドだったんですよ。しかし後の祭り、プラ板と伸ばしランナーでどうにかCIWS右側の赤外線センサー(赤外線カメラとその基部)を再現しました。

確かにこんごう型、あたご型はすべてCIWSブロック1Bへ変更済なはずです。ちなみに、CIWSは有効射程距離1500m、毎分3000発の自立型の自動機関砲でミサイルに対する自艦防衛の最後の砦です。SM-2(艦対空ミサイル)を潜り抜け、ECMやチャフ、フレアなどの欺瞞兵器を潜り抜けたミサイルを最後に落とす役割です。弾丸は初期は劣化ウラン弾(アメリカ軍)でしたが、自衛隊使用の現在ではタングステン弾です。ブロック1Bの特徴はレーダー内蔵の丸いレドームの右側に赤外線センサーが付いています。その他いろいろ旧タイプより改善されていますが、海上を走るボートや低速のドローンなどにも対処できるのと命中率がアップしている様です。

余談ですが、以前作った「ちょうかい」(ブログ現時点未掲載)には旧型が付属していたのか?気づかず切り落としたのか?今、見るとちょうかいのCIWSに右のセンサーは付いていません。そんな細かい作り分けをハセガワさんはしているのか?いずれ確かめる必要がありそうです。

こんごう後部イルミネーター

後部艦橋のイルミネーターも擬装。

こんごう暇1
この子はこの日も暇そうです。

こんごうアンテナ
エッチングパーツの信号旗入れなど微妙なパーツを装着。艦橋はほぼ完成です。もちろん塗装前の作業ですが、かなり細かくモールドされていますが、省略されているラダーや水密扉は汎用パーツから付けました。

174_04lきりしま艦橋アップ縮小

これは海上自衛隊のホームページからいただきまたが、同型艦のきりしまの艦橋のアップです。この写真を参考にもう少し整えていきます。

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tag : 艦船プラモデル,護衛艦,こんごう,製作手順,ハセガワ,

2016/08/02 (Tue) 22:57
護衛艦こんごう(ハセガワ1/700)製作 艦橋の接着と塗装

護衛艦特にステルス構造になっている現在の護衛艦は比較的シンプルな構造なのでプラモデル自体は比較的シンプルです。
船体組み立て上の注意点は艦橋の組み立てを丁寧に行うことでしょうか。
艦橋は板を組み合わせて作る構造になっているので縦横を少しずらすと隙間が空いてしまいます。バリなどはやすりできれいに削って丁寧に組み上げて行きます。
こんごう艦橋周辺修正
それでも少し歪みがでるので隙間はパテで埋めてやすりがけしました。
こんごう艦橋ラダー接着艦橋にラダーや水密扉でモールドがない箇所にパーツを接着します。
艦橋を組み上げた後に船体全体を塗装します。
書き忘れていましたがフェアリーダーを汎用パーツを実艦と同じだけつけています。
塗装の色は「ピットロード艦船カラー PCS-18 海上自衛隊艦船カラーセット」を使用しています。船体及び上部構造物を「海自・グレイ(1)」で甲板は「海自・グレイ(2)」で塗装しています。こんごう艦橋接着後塗装
飛行甲板や戦闘通路は実際の船でも塗装色は甲板色です。しかし、滑り止めで砂を混ぜている為、反射した色調は暗めに見えます。そこで、模型でも飛行甲板を少し暗めの色調にする為に、甲板色にMrカラーのブラックを混ぜて塗装しています。
こんごう飛行甲板塗装アップ
説明書にも記載されていますが、煙突や後部艦橋を接着させる前に後部艦橋周辺の戦闘通路のデカールを貼ります。これらを付けた後にこのデカールを貼るのは至難の技なので忘れずにこの段階で貼ります。
こんごう後ろ甲板戦闘通路デカール
デカールをうまく張ることができると気持ちいいいですね。
こんな感じです。
こんごう飛行甲板の塗装

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