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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/10/14 (Sat) 12:00
大和ミュージアム 訪問レポート2017 1/10大和(その1)

大和ミュージアム 訪問レポート2017 1/10大和(その1)

2か月前になりますが、護衛艦かがの乗船レポートのあとは呉市の大和ミュージアムを見学したのでそのレポートになります。

ヘリコプター護衛艦かが乗船レポート
 ↓
護衛艦かが乗船レポート2017

大和ミュージアムには2016年もこの時期に行っていますので、大体はそちらのレポートに記載しています。

大和ミュージアムレポート2016年
 ↓
大和ミュージアムぐるりとレポート

今回は以前のレポートの追加の形になります。

①1/10大和の模型写真を多めに、拡大して撮りました。
②2016年との展示の違い

今回は①の1/10大和拡大写真です!

左舷大和艦橋周辺

最初はもっとも重要な艦橋周辺です。

以前、艦NEXT戦艦大和を作ったのですが、射角制限枠がどのように配置されていたのか等、良く分からなかった部分があるんですよね。色々参考にしながら目立つ部分は入れて行きましたが、写真を撮っていれば良かったなと思っておりました。

1/700 艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
艦NEXT戦艦大和建造日誌

1/10大和に比べると私の作成した1/700戦艦大和は射角制限枠が太いのが見て取れます。

もっとも当時の私は、特徴的な部分は実際のスケールより少し拡大しても強調した方が良いと思っていましたし(そもそも小さくなるほど作業性は悪くなってくるし、変わっているかも拡大しないと分からないし)今もその考え自体は大きく変わっていないのですが、以前よりリアルに近づけた方が満足いくようになっているのも確かです。

こういった模型に対する考え方も作って行くうちに少しずつ変わっていくものですね。

これは、艦船プラモデルを再開して1年半強になり、それなりに模型作りに慣れてきたので細かい部分もそれ程苦もなく出来るようになったことも起因しているかも知れません。

<1/10戦艦大和 艦橋左舷>

大和艦橋左舷

真横から見た方が分かりやすいですね。

でも、1/10大和を見ていて、私が作った1/700大和で一番気になる箇所はマストの太さなのですよね。
プラ材だと折れたりする関係などもあるのでしょうが、マストが実艦のスケールより結構太いです。
これは、艦NEXTに限らず、タミヤさんの大和などもそうですし、ほとんどの艦船模型のマストが太いのですよ。


当時作成中もマストを作り替えるかどうか迷ったのですが、手間がかかりすぎるのと腕に自信がなかったので止めました。
作りたい船がたくさんあり、一隻作るのに大体1カ月を目安にしているのですが、大和を1カ月で作るのは結構ピッチ良くやって行かないとだめなので妥協したというのもあるんですよね。
でも、本当のところ前者の理由が大きいです。

真鍮線などで組み直すのが正解なのでしょうけど・・・・
今なら挑戦くらいはしたかな?

記事の下の方でリンクを貼っていますが、全国模型ホビーショーでハセガワが展示していたニューキット 駆逐艦朝潮はマストが細いのに驚きました。
その分、折れには気を付けなければならなくなるのでしょうが( ^ω^)・・・

ここからは、1/10大和をぐるりと1周しましょう!

<戦艦大和艦首>

大和艦首
逆光になっていてすいません(≧◇≦)

<戦艦大和1番主砲周辺>

一番主砲周辺

<戦艦大和艦橋右舷>

大和艦橋右舷周辺

<戦艦大和煙突周辺>

大和煙突周辺アップ

<戦艦大和艦尾から>


大和後方

全国模型ホビーショー2017のレポートでも書きましたが、今年は「戦艦大和」のニューキットが各社次々と発売されます。

アオシマさんしかり、ピットロードさんしかり!

特にピットロードさんは「真実の大和」と銘打って昨年の呉市も協力して行った第四回戦艦大和調査結果も踏まえ詳細部分を変更してのキット発売になっています。

全国模型ホビーショーレポート
 ↓
全国模型ホビーショー2017レポート

8月の時点での1/10大和は修正されているか、この時には思い至らなかったのでその部分の写真を撮ってはいないのですが、来年行くことがあれば注目してみたいと思っております。

何となくですが、新規に判明したところは修正している様な気がしてます。
(艦尾の機銃座のブルワークが角ばっていたりとか、その前の写真もないので変わったかどうかは分からないのですが)

今回の写真はあまり細かい部分をたくさん入れ込むと余りにも重くなるのでぐるりと載せましたが、他の部分もあるのでご要望等あれば載せるかも知れません。

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tag : 1/10大和,大和ミュージアム,1/700,艦船模型,戦艦大和,ピットロード,アオシマ,

2017/08/29 (Tue) 12:00
艦これプラモデルNo.35工作艦明石!ついに来鎮!

艦これプラモデルNo.35工作艦明石!ついに来鎮!



akasi差分


思えば、艦これプラモデルNo.35工作艦明石の紹介を最初にしたのは2月27日のブログでした!
 ↓
新製品新着情報工作艦明石

この時の発売予定は5月!

明石新発売m


それから何度か紹介しているのですが、その度に延期!
(なんでも新規金型メーカーがうまく行かずとか)

ようやく2017年8月27日に当鎮守府に来て下さいました!

難産でしたね~

明石箱

この工作艦明石の性能は以前の日本の工作艦の解説で述べたことがあります。
  ↓
日本工作艦の系譜

ここで、日本における工作艦の始まりはロシア商船を改造した「関東」、戦艦朝日も工作艦に改造されたりとかなんとしっても工作艦明石の高性能ですごいこと!

なんと平時の連合艦隊の処理工数の40%に及ぶ処理能力をこの一艦で持っていたと言うことから、その優秀さが伺えます。

さて、前置きはこの位で箱を開けてみましょう!


明石中身

箱を開けると結構びっしりと入っています。

もともと全長158.5mの船体ですから、結構大きめの艦ですよね。

<工作艦明石のランナー>

明石ランナー

一番右のランナーは静協共通ランナーです。

艦これプラモデルらしく、カラーパーツが入ってます!

明石カラーパーツ

リノリウム甲板の辺りはこのカラーパーツです。

なぞなのはこのランナー

明石なぞのパーツ

ちゃんと明石の名前が入っていながら、使わない飛行機が付いている。
これは後日なにかに使うのか?

船体のモールドを拡大

明石艦首モールド

ここまで、一体成型されているのはむしろ珍しいかも・・・です。

しっかりとしたモールドですね。

説明書です。

いつもの様に軽くチェックしようと思ったら、最初から訂正の紙が2枚入っている。

明石説明書

なんか楽しみを奪われた気もしたり、いい加減最初からミスを失くせばいいのにって思ったり・・・
(アオシマさんとは言いませんが、私の友人が説明書通りにしても作れない箇所があってやる気をなくしたって話をしていました。
初心者こそ大事にすべきです。この間違ってもいいと言う姿勢は正すべきだと思っているのですよ)

艦これプラモデルの付属特典です!

明石の付属の品々

艦これをしていても、特にイベントの時には工作艦明石の能力フル活動ですよ!

明石って何気に美人だし、元気娘だし魅力的なんですよね!

さて、エッチングパーツが来たら作ろうかなっと。
確か、8月末になってたし、数日ならプラパーツをカットして待っておこう!


と思って、アマゾンを再度開いて見たらビックリ( ゚Д゚)!

9月30日発売になっているではないか!

また、延期した様ですな・・・
もういいや。慣れた・・・

て言うか、潜水艦母艦大鯨と同じ日ではないか⁉

という訳で来週から工作艦明石の製作紹介の予定でしたが、ずっと積みプラになっていた
「艦これプラモデル No.26軽空母龍驤」を作るとします!

R.J!待たせて悪かった!

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2016/11/22 (Tue) 12:00
DDH-183 護衛艦いずも 建造日誌1日目 ついに護衛艦いずもの紹介です!

<1/700 DDH-183 護衛艦いずも ハセガワ製 建造日誌1日目>

私が長く休んでいた艦船プラモデルを再開したきっかけは
一つは良く紹介している艦これですが、
もう一つは今年の1月に横須賀で護衛艦いずもを見たことです。

yahoo!ニュースなどで「護衛艦ひゅうが」や「いせ」と言った全通甲板式の護衛艦があることを知ったのですが、

いずものでかさは半端なかったですね。

全長248m、全幅38m、基準排水量19500tと言えば、全長だけだと航空母艦加賀が全長247.65mなのでほぼ同じ長さです。

いずも縮小

そう言った意味で、私にとって 「護衛艦いずも」はちょっと特別なのです。

空母飛鷹の前に護衛艦いずもを作ったのですが、しばらくその紹介です。

と言っても、護衛艦は大戦時の艦と比べて構造がシンプルです。
そんなに時間はかからなかったイメージがあります。

ピットロードさんからも12月31日(なんと年末)「護衛艦いずも、かが」が発売ということで、このハセガワ製のいずもと比較して見ていただくのもいいかも知れません。

さっそくキットの紹介です!

いずも箱

いずもの箱です。私は、小型艦を作ることが多いので普段と見慣れぬ大きさです。

いずも中身一通り

今回のハセガワさんの説明書はとても分かりやすいですよ。
なんと言っても決め手はエッチングパーツ専用の説明書も入っていると言うことです。

エッチング指示書

接着場所の指示はもちろん、曲げる方向や角度も実寸大の説明がついていて誰でもエッチングパーツが取り扱える設計になっています。

他社というか、今まで普通だった 「一体これどこに付けるんだ?ていうか写真の場所はどこ?」ってことはなく NOストレスでエッチングパーツも取り扱えます。

護衛艦初心者の方も丁寧に作りさえすれば、立派ないずもが出来る様にされているハセガワさんの配慮が感じとれます。


まず、最初は船体の接着です。

船体は両サイドを接着し、艦底を取り付けます。

いずも船体の接着

底板を取り付けているとやや艦底尾部にはみ出しがでたり足りない部分があります。

いずも尾部が余る

ここは、でっぱりはやすりで削って、不足部分はパテで埋めました。
艦尾艦底なので気にならない方はそのままでも良いかと思います。

飛行甲板を接着します。

いずも飛行甲板接着

艦首は少し隙間が気になるのでパテで埋めました。

いずも艦首2

結構ここまではサクサクいけます。

izumoリンセひま

次回からエッチングパーツの接着が始まるかな。

エッチングがなければ最後までサクサク行ける感じですよ。
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2016/11/19 (Sat) 12:00
ついに航空母艦 飛鷹の完成だ!

<1/700 特シリーズ 航空母艦飛鷹 昭和19年 フジミ製 建造日誌11日目>


空母飛鷹がついに完成しました!


10月16日から製作を開始したので、ちょうど1か月かかったことになります。
主に、土日の作業なのでほぼ作業日は9日程度でした。

もともと1か月半(土日換算で12日)程度必要だと思っていたので、見積もりよりも短期間で出来ました。

これまでの飛鷹の建造日誌はこちらを

飛鷹建造日誌

「空母「飛鷹」海戦記」によると空母飛鷹は1943年に横井大佐が艦長として就任した際に徹底的に戦備の充実を図ることになり、木部を取り外した記述があります。

某電子辞書では(私も良く利用しますが)この記述をもとに簡略化して記載されており、ともすれば飛行甲板(飛行甲板とは一つも書いていませんが)の木甲板も剝がされた様な誤解をしてしまいがちですが、上記の本の中ではその様な記述はないと思います。(もしどこかにあればすいません。)

具体的には「木部は各公室とも食事用のテーブル、椅子のほか、木甲板まで取り外しソファーも降ろされた。各私室も寝台と箪笥の引き出し一コ、椅子一コの他、洗面器は~」と書かれており、公室の木部が除かれたという記述です。

本中の記述はあくまでも公室の木部を徹底的に除去したという記述です。

ということで普通に木甲板の飛行甲板にしております。
ていうか、飛行甲板をむき出しの鉄板にしてしまうと飛行甲板としての機能がなくなってしまうでしょう。

まあ、そんなうんちくはともかくとして完成しました!

IMG_5777.jpg

このキットには飛行機は4種8機付属しています。
・零式艦上戦闘機21型(250kg爆弾装備) ×2機
・零式艦上戦闘機52型 ×2機
・99式艦上爆撃機22型 ×2機
・天山艦上攻撃機 ×2機
です。
先頭からこの順番で搭載しています。

飛鷹の搭載機は下記の通りです。

計画 (常用+補用)
零式艦上戦闘機12+3機
九九式艦上爆撃機18+2機
九七式艦上攻撃機18機 
合計 48+5機

飛行機の発進は写真の様に戦闘機が先頭、次に艦爆、最後に艦攻です。
緊急時に対処する必要性、軽い戦闘機が最初で魚雷を積み思い艦攻が最後尾ということです。

基本的に3機一組の編成ですが、今回は付属の飛行機をそのまま並べただけです。

天山は、マリアナ沖海戦で初めて空母に搭載されました。
六〇一海軍航空隊に配属されたので、飛鷹には搭載されず、一航戦の翔鶴、瑞鶴、大鳳あたりに搭載されたのでしょうね。

横から見たところです。

空母飛鷹完成左舷

後ろからです。

空母飛鷹完成左後

艦橋付近のアップです。

飛鷹艦橋付近アップ

ちょっと、近接過ぎてピントがあっていないですね。
今回、写真のピントが全体に甘いんですよね。コンパクトカメラでAUTO撮影の限界でしょうか?

左前からです。朝日(又は夕日)を浴びたらこんな感じでしょうか。

空母飛鷹左前

空母飛鷹はマリアナ沖海戦でレキシントン隊の爆弾1発と魚雷1本を受けサイパン沖で沈没しました。
消化ポンプも故障し火災を消す手立ても最後はなくなりました。

秋の飛鷹小
消火ポンプが故障って…どういうことよ…
飛鷹はどうにも不運が多い船でした・・・。どこかで取り上げて見たいと思います。

飛鷹は、予定通り完成すれば、世界でも最大級の豪華客船出雲丸になる予定でした。
同型艦の隼鷹は、同様に豪華客船橿原丸

出雲・・・出雲市 出雲大社のある場所 島根県
橿原・・・橿原市 神武天皇即位の場所 奈良県
どちらも由緒ある地名から採った名前ですね。

飛鷹は豪華客船としては航海できませんでしたし、姉妹の隼鷹が終戦時まで生き残った幸運艦なのに比べて不運と呼べる生涯でしたが、生まれ変わって「護衛艦いずも」に引き継がれていると思ってます。
Pochi!お願いします。
↓(^-^)/

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tag : 艦船プラモデル,フジミ,空母,飛鷹,1/700,製作手順,作例,

2016/11/17 (Thu) 12:00
重巡鳥海特有の八九式連装魚雷発射管と高雄型それぞれの汚水捨管、建造日誌4日目

「1/700 フジミ 日本海軍重巡洋艦 鳥海 昭和17年(1942年)建造日誌4日目」

前回で、重巡鳥海の上部構造物が塗装完了しました。

鳥海船体マスキングはがした後

探照堂のマスキングシートを使用して甲板の塗装を行った訳ですが、
マスキングシートを使用した後の塗装の様子を始めにアップで写します。

鳥海艦首部分塗装終了

アップで写すとリノリウム抑えにフリーハンドで引いたゴールドの塗装が下手なのがばれて嫌なのですが、まあ、こんなもんです。
ただ、この金のラインは少々ゆがんでいても船が出来上がるとあまり気になりません。(私はと言うことですが)

そこではなくて、リノリウム色と軍艦色の塗装部分を見て欲しいでのすが、探照堂のマスキングシートを利用した効果がかなり出ているのが分かります。

細かいモールドがきれいに色分け出来ています。

次に船体舷側です。
フジミの戦艦金剛を作成した時には、舷側の汚水捨管もきれいにモールドされていたのですが、この鳥海にはありませんでした。
舷側がやや寂しいので伸ばしランナーで作って行きます。
やはり、あるべきものがなくてそれが結構目立つものの場合、やはりあった方が良いですよね。


鳥海左舷汚水捨管

鳥海右舷排水管

参考にしたのは、モデルアート社「帝国海軍 重巡洋艦総ざらい」です。
この本は、各重巡の改装ポイントが書かれており、年代別にわかる様になっています。
特集には汚水捨管に限らず、通風筒や窓の位置など高雄型それぞれでの違いも載っています。

今回の私の作例だと汚水捨管の数はあっていますが、位置は大体合わせたつもりですが、太さや長さはあっていませんので本の写真部分を抜粋しておきます。

右舷の高雄型の汚水捨管の違いです。

高雄型汚水捨管右舷

左舷の汚水捨管の違いです。

高雄型汚水捨管左舷

フジミの舷側では魚雷発射管横に爆風抜き窓が少し薄いモールドながらきちんとモールドされていますのですが、窓のすべてが爆風抜きの窓になっています。


この本の通り、左舷の前から3つ目は丸窓にしました。ここで書いていなければ自分でも忘れるくらいの違いです。

鳥海の魚雷発射管

高雄型の魚雷発射管は開戦前は八九式連装魚雷発射管でしたが、愛宕と高雄は開戦前に九二式四連装発射管に改装されています。しかし、鳥海と摩耶は改装前に開戦になった為変更できませんでした。

摩耶は防空巡洋艦に改装された時に換装されたのですが、鳥海はついに最後までこのままでした。

鳥海魚雷発射管

魚雷発射管は片舷2基4門ですが、自発装填装置によって連続の雷撃が可能でした。使用する九〇式魚雷は最大24本が搭載されました。

鳥海魚雷発射管格納

魚雷発射管に蓋をして、次回は上部構造物の設置です!
艤装をすればかなり船っぽくなってきます。

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