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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2019/02/20 (Wed) 12:00
重巡アシガラの塗装と艦上構造物の設置(霧の艦隊)

重巡アシガラの塗装(霧の艦隊)


もうすぐ、2月27日に「蒼き鋼のアルペジオ」17巻とスピンオフの「シーグラス」2巻、ようこそトリビュートコミック「ようこそ蒼き鋼へ!」の3作一挙発売!
待ち遠しいですね~。


蒼き鋼のアルペジオ 「重巡アシガラ」は少しずつ進んでいます。

やっぱり駆逐艦時雨と交互に作っていると進まないなぁ。

他にも色々と手を出している為に模型に時間を使えていないのもあるし。

でも少しずつ暖かくなってきたのはいいですね。

これからは模型もはかどるはず・・・


これまでの重巡アシガラ(霧の生徒会)の建造日誌はこちら
 ↓
重巡アシガラ(霧の生徒会)建造日誌

今回は塗装に入ります!

アシガラ設定図2


キットには細かい塗装指示が付いています。


アシガラ色指定


それに、映画の設定資料も並行して見ながら塗装の色を決めていきます。

塗装設定資料

六面図などを見ているとキットの色指定は設定資料を用いています。(当たり前か)

ただ、付属の色指定に書いている色では大きく映画のアシガラとは異なる色合いになります。

ピントが悪くて申し訳ありませんが、色指定では青とかピンクとか基本色でしか書いていませんよね。

実際にはアシガラの艦底色は青と言うよりは少し赤みがある紫といった方が正解ですし、一口にピンクって言っても艦橋はやや濃いめで船体のピンクはかなり白が入った薄めのピンクになります。

甲板等に使われている茶系の色はウッドブラウンっていうより、マホガニーが近い色に見えます。

箱の横に書かれている色指定の方が近くなってます。
ワタシはキャラクターものの色は詳しくないのですが、ガイアックスとか目を広げると混色しなくても近い色はあるのかも知れません。

多彩な色合い

なので混色をして大体の色を調整していきます。

・船体色のピンク⇒一番右の薄いピンク
・艦橋のピンク⇒右から2番目のやや濃いめのピンク、少しウッドブラウンを混ぜた
・紫⇒船体色の喫水線より下の部分。 コバルトブルーとシャインレッドの混色
・黄色⇒煙突部分の塗装。 レドームと黄色の混色
・マホガニー⇒船体色
・グレー⇒軍艦色(2)

塗装済

船体は、色の薄いピンクなどを先に塗装し、柄に合わせマスキングシートでカバーし、徐々に濃い色に塗装していきます。

以前バルチックスキームの塗装した時よりは手間が少ないかな。

重巡プリンツオイゲン建造日誌はこちら
 ↓
ドイツ重巡プリンツオイゲン建造日誌


塗装済+艦上構造物の接着

アシガラ斜め上

とまあ、煙突の上部、艦橋の窓枠、手すりはエッチングパーツを採用しつつ塗装済の艦上構造物を接着していきます。

船体の手すりまで接着するとまあまあ、様になるかと思います。

カタパルトのLEDへの配線が少し課題になりそう。

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tag : 艦船プラモデル,重巡アシガラ,アオシマ,蒼き鋼のアルペジオ,電飾,

2019/02/06 (Wed) 12:00
重巡洋艦 アシガラ(霧の艦隊) 電気配線と舷側攻撃ユニット

重巡洋艦 アシガラ(霧の艦隊) 電気配線と舷側攻撃ユニット

少しずつ暖かくなってきました。
でも北日本には最強寒波が来るらしいので、温度の変化には注意ですね。
体調にお気を付けください!

駆逐艦時雨の傍ら、蒼き鋼のアルペジオ 霧の艦隊 重巡アシガラを建造中です。


アシガラ顔アップ


今回は、電飾の計画について。
(こんな風に光らせたい計画)


光らせるポイント

霧の艦隊 重巡アシガラを作るにあたって、電飾で光らせたいポイントは

A)カタパルトの先端(近接用武器)
B)攻撃ユニット(レーザー砲)

光らせるポイント後方

それと
C)後部推進部
になります。

バイラルパターンは

アシガラバイラルパターン

こんな感じでボーっと光る感じなんで付属の蛍光デカールで再現します。


配線アシガラ

艦側面の攻撃ユニットは赤色のLEDから以前のU-2501で使用した0.5㎜光ファイバーを接続します。


緋色の艦隊 U-2501の建造日誌はこちら
 ↓
緋色の艦隊 U-2501 建造日誌

専門知識がろくにないのですが、一応配線はこんな感じです。
1.5Vの電池2個で3V電圧の電源からCRDを接続し15mAの一定の電流に調節します。
3Vの電源に対して3個のLEDを並列につなげます。
(直列に接続したら電圧が不足ですよね)

配線図と呼べない配線図


赤色のLEDを点灯させるのに必要な電圧は2Vなので3Vだと少々負荷が大きいです。
9V電池に繋げたら1回で壊れてしまいました。
CRDを接続することで電源がどのような電圧でもLEDに負荷がなく一定の電流にすることができるそうです。
(「電飾しましょっ!」の受け売り)




舷側攻撃ユニット

舷側の攻撃ユニット基部はパーツにないので、自作しました。

作り方は簡単に言うと

エポパテで1個作成し、おゆまるで型取り、光硬化パテで複製なんですが、長くなるので次回で解説します。

舷側の解放部分

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