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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/11/03 (Sat) 12:00
長崎港最後は護衛艦しらぬい(艤装中)とイージス艦あしかがのフォトギャラリー

長崎港最後は護衛艦しらぬい(艤装中)とイージス艦あしかがのフォトギャラリー


護衛艦あしかが


長らく続けていた九州軍艦巡りですが、最後は長崎港のドッグ周辺です。

長崎と言えば、三菱重工長崎造船所があります。
ここでは、戦艦霧島や日向、駆逐艦秋月型などが建造された訳ですが、何といっても大和型2番艦 戦艦武蔵の建造された場所でもあります。

すでに11月に入ってしまいましたが、ほぼ1週間前の10月24日(1944年)は戦艦武蔵が米空母艦載機の猛攻でシブヤン海に沈んだ日でした。

そして、その戦艦武蔵の海底で眠る姿を発見してくれた実業家(マイクロソフトのビル・ゲイツ氏の共同創業者)「ポール・アレン」氏も先日2018年10月15日に鬼籍に入られました。(ご冥福をお祈りします)

そんな長崎港ですが、三菱重工長崎造船所は今でも多くの海上自衛隊向けの護衛艦を建造しています。

現在日本が保有しているイージス艦は8隻


◎こんごう型護衛艦
 DDG-173 「こんごう」(1番艦)
 DDG-174 「きりしま」(2番艦)
 DDG-175 「みょうこう」(3番艦)
◎あたご型護衛艦
 DDG-177 「あたご」(1番艦)
 DDG-178 「あしがら」(2番艦)

その内、5隻が長崎造船所で建造されているんですね。

イージス艦ではありませんが、最新鋭汎用護衛艦
◎あきづき型護衛艦 (2代)
 DD-115 「あきづき(2代目)」(1番艦)
 DD-116 「てるづき」(2番艦)
 DD-117 「すずつき」(3番艦)
◎あさひ型護衛艦 (2代)
 DD-119 「あさひ(2代目)」(1番艦)
 DD-120 「しらぬい」(2番艦)

あきづきの初代も長崎です。

長崎港武蔵ドッグの場所g
※google mapから切り取った航空写真

軍艦島クルーズはそんな長崎造船所の横も航行してくれるお得なクルーズです!

軍艦島クルーズの紹介はこちら

 ↓
軍艦島クルーズとか長崎港周辺の紹介

軍艦島クルーズを埠頭から出発するとクレーンが乱立する目の前に長崎造船所のドッグ群が目に入ります。

そして、上の写真でも護衛艦が停泊している場所にこんごう型護衛艦あしかが(イージス艦)が停泊していました。


冒頭の写真はお気に入りの1ショットで会社パソコンの待ち受けの1枚に使っているくらい。
※部内の人には軍艦好き、模型好きを公言しているのでいいのですが、部外の方にプレゼンするときなどには少々注意が必要

護衛艦あしかが左舷

しばし、護衛艦あしかがを満喫します。

あしかが右前方から

そして、その奥に護衛艦の姿が見えてきます。
DD-120 現在艤装中(進水後船の上の装備を備え付けたりすること)の護衛艦しらぬいです!

19年3月竣工に向け、ラストスパートといったとこでしょうか?

あしかがとしらぬい2ショット

護衛艦しらぬいの艤装も大部分が終わっている様に見えますね


しらぬいg

ご覧の様に主だった装備はついている様に見えます。内部工事中ってとこなんでしょうか?

しらぬい全景g

しらぬいを超えていくとドッグがあります。

三菱重工長崎造船所第二ドッグ

私は戦艦武蔵の建造したドッグがここかなって思っていたのですが、第二船渠(ドッグ)はすでに使われておらず、この少し奥になる様ですね。


第二ドッグ周辺?

この辺のどっかかな?

奥に進むと女神橋の下も通ります!(一応有名らしいので)

ながさき女神橋


そんな感じで長らく続けていた九州軍艦ツアー記事は終了です。

北九州軍艦埠頭の記事はこちら
 ↓
軍艦防波堤の記事

SASEBO軍港クルーズを初め佐世保港の様子はこちら
 ↓
佐世保クルーズとか聖地巡礼的な紹介記事

なかなか満喫できた3日間でした。
この日、私は実家の方で同窓会の予定だったもので、昼で切り上げ実家に帰省!
そのまま同窓会に突入!二次会、三次会ととても慌ただしい日々を過ごしたのでした。

まあ、楽しい1週間でしたね。

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tag : 長崎港,三菱重工長崎造船所,護衛艦あしかが,護衛艦しらぬい,,

2018/10/20 (Sat) 12:00
軍艦島クルーズと長崎港の護衛艦あしかがとしらぬい

軍艦島クルーズと長崎港の護衛艦あしかがとしらぬい


だんだん肌寒くなってきましたね。
私の身の周りにも少し風邪ひきさんが出たりしています。
お体には気を付けて下さい。
⇒なんて書いたその日の夜に咳と鼻水が・・・・
 ヤバい!

途中、合同艦船模型展示会があったり、全日本模型ホビーショーがあったりしたからなのですけど。
すでに10月も中旬が終わろうとしているのですが、8月に行った九州艦船巡りの状況をいまだに記事として引っ張っています。

まあ、風景は少し変わりますが、港の楽しさは時期を通じて同じなので良しとしてくださいね。

これまで、北九州⇒佐世保と回ってきましたが、ついに長崎までやってきました。

北九州軍艦防波堤の紹介はこちら
 ↓
駆逐艦涼月、冬月そして柳が眠る軍艦防波堤

佐世保周辺の聖地巡礼とSASEBO軍港クルーズの紹介記事まとめてこちら
 ↓
佐世保周辺聖地巡礼と軍港クルーズはこちら

ここでの目的は二つ!

1.軍艦島上陸観光
2.長崎港での護衛艦


になります。

今回はこの概要について、ダイジェストで!
内容は豊富なので今回はできるだけざっと流していくつもりで行きます!


【長崎港の護衛艦】

長崎には大戦前から三菱重工長崎造船所がある場所です。

三菱重工長崎造船所で造船された軍艦はそれこそ数知れず!(いずれ特集するかも)

もっとも代表的な軍艦は

戦艦武蔵

でしょう!

最近でも、イージス艦の護衛艦こんごう、きりしま、みょうこうにあたご、あしがらとイージス艦や
あきづき型の3隻、更にはあさひ、しらぬいなど驚くほど最新鋭の護衛艦を次々と生み出しています!

なので、普段佐世保を母港としている護衛艦も長崎に整備?の為に停泊しているのです!

<護衛艦あしがら>

護衛艦あしかが

あたご型護衛艦の2番艦ですよね。

<護衛艦しらぬい>

護衛艦しらぬい全景g

先日進水命名式でしらぬいと名づけられました!現在艤装中!2019年3月竣工予定です!


【軍艦島】

先ほどの写真は軍艦島観光ツアーの船の上から撮ったものです。
軍艦島ツアーは護衛艦好きにとっては軍艦も見れる!
軍艦島にも行けるとWで美味しいのです!

軍艦島遠景

<戦艦土佐>

Japanese_battleship_Tosa.jpg

軍艦島の名前の由来はこの戦艦土佐と似ているってことから名付けられたと言われています。
戦艦土佐って、もしかしたら軍艦に詳しい方しか知らないかもです。

加賀型戦艦の2番艦、八八艦隊計画で建造されましたが、ワシントン軍縮条約で廃艦になることになって標的艦になりました。
因みに有名な空母加賀さんも当初同じ運命(もともと戦艦)だったのですが、当初改造される予定だった戦艦天城が関東大震災でキール(背骨)が折れ曲がり急遽加賀が空母に改造されることになったのです。


軍艦島住宅街

私、結構廃墟好きなんですよね。
住宅街の様子。

軍艦島廃墟

更にアップ。右の白い建物は学校だったらしいです。

とまあ、今回は長崎港の様子をダイジェストで紹介しました!

まだまだ奥が深いので次回以降で少し深いところまで紹介できたらなと思っています。

特に軍艦島は上陸の様子をレポートします!

よろしければ来週以降の記事を見に来てくださいね。

ではでは

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