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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2019/04/10 (Wed) 12:00
駆逐艦時雨マストを作り始めました その2

駆逐艦時雨マストを作り始めました その2


東京では桜は先週末がピークだったようです。


時雨Tシャツg

さて、ゆっくりと駆逐艦時雨をつくっております。

これまでのフジミ製 駆逐艦時雨 建造日誌はこちら 
 ↓
駆逐艦時雨 スリガオ海峡時建造日誌

先週に引き続き駆逐艦時雨のマストな訳ですが、フジミさんのそもそものキットではこのようになっています。

時雨艦橋図面


マストの横の棒を「信号桁」といって、様々な信号をここに吊り下げるのですがなんだかこの位置が不自然に感じます。

何かな~と思い、白露型後期建造艦ではありますが、1943年11月当時の海風の写真を見てみます。

時雨レイテ時マスト予想

時雨や五月雨は白露型でもっとも遅くまで生き残っていた艦ですが、この海風と同じようなマストの構造だったと思われます。

13号電探はもっと高い位置だったかも知れませんが……。何となく信号斜桁あたりから伸びている船が多いように思い込んでいたのでこの位置に取り付けました。

それと22号電探は、ピットロード 新艦船装備セットからです。


で、できあがったマストがこちら

時雨のマスト

矢印のところは非常に見えにくいですが、伸ばしランナーでトラス構造?の支柱を作りました。


とまあ、マストはこんな感じです。

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2019/03/27 (Wed) 12:00
駆逐艦時雨 上部構造物を付けました!

駆逐艦時雨 上部構造物を付けました!


ここんとこ、ブログの更新が少なめになっております。
いろいろとやることって言うかやりたいことがあって、時間がなくて。
まあ、もうしばらくこんな感じですが、着実に時雨を完成しますので長い目で見てください。

てか、アニメが始まるまでには必ず!
(アニメはいつだ? 次のクール? 次の次?)

春の時雨s

駆逐艦時雨 これまでの建造日誌はこちら
 ↓
フジミ 駆逐艦時雨建造日誌


時雨は一気に塗装を完了し、上部構造物を接着しました!


時雨艦首から組み立て
     【艦首側から】

にしても! 煙突のジャッキステーなんて嫌いだ!

見ての通り、上段のジャッキステーがまた外れた。付けて外れるの繰り返し。下手なせいなんでしょうけど


時雨船体中央
      【艦中央部】

船体中央部には魚雷移送軌条がありますが、これはアクセントになっていいですね。


時雨艦尾から組み立て
      【艦尾側から】

それに、主砲のジャッキステーと金属砲身もなかなかシャープに見えてよいです。

あと、もう一息って感じなのですが、マストを真鍮線で自作にするかちょっと迷っているんですよね。
エッチングについているマストは前期タイプなんで、22号電探などを載せる箇所がないのです。

再現するには組み立てるしかないかなと思っております。
もう少々かかるかな。

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2019/03/16 (Sat) 12:00
駆逐艦時雨の建造方向性 特に単装機銃をどうしようかな

駆逐艦時雨の建造方向性 特に単装機銃をどうしようかな

今週、病に臥せってしまいまして、ほとんど模型は進みませんでした。
それで、今回作ろうとしている年代は何時なのかって話をしておこうと思います。

これまでの駆逐艦時雨建造日誌はこちら
 ↓
駆逐艦時雨建造日誌

時雨バレンタインm

存知の通り、駆逐艦時雨は白露型駆逐艦です。
白露型駆逐艦は、
白露、時雨、村雨、夕立、春雨、五月雨らの前期建造艦と
海風、山風、江風、涼風の後期建造艦に分かれます。

前期建造艦に比べ、後期建造艦は羅針艦橋と艦橋基部が丸みを帯びた形状になって区別が付きます。
白露型は残念なことに戦時中に全て失われました。
その中で一番最後まで残ったのが駆逐艦時雨です。

駆逐艦時雨は雪風と並び称される歴戦の駆逐艦で、実に様々な戦いを生き抜いて来ましたが、その中でもっとも有名なのが

今回、作ろうと考えているスリガオ海峡時の時雨なのです。

駆逐艦時雨兵装g
※Wikpedia より抜粋

上の図はWIKより抜粋したものですが、元の資料は「日本駆逐艦物語」 福井静夫氏著です。
もっとも正確性には検証が必要だとのことらしいです。

駆逐艦に限らず、日本の軍艦は1944年くらいから単装機銃が強化されたものが多く詳細は分かっていないものが多いようです。

同著には時雨の最終時の装備は25mm3連装3基、同連装1基、同単装15基、13mm単装4基。
後部2番単装主砲は撤去、前部右舷の予備魚雷格納函も撤去され、短艇の一部も陸揚げされていたとのことです。

駆逐艦五月雨装備g

これが同著の駆逐艦五月雨でこのフジミのキットはこの両方を作ることができます。

さて、時雨のレイテ時の装備は五月雨から更に短艇を陸揚げして単装機銃を強化したものなのか、どうかですが、やはり五月雨くらいの装備かなって思っています。


ちょっと探してみたのですが、レイテ時の装備がこれだ!ってのは見つかりませんでした。
もしこういうのがあるよってのがあったらご紹介いただけると嬉しいです。



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2019/02/27 (Wed) 12:00
駆逐艦時雨 建造中 主砲や魚雷発射管のエッチング

駆逐艦時雨 建造中 主砲や魚雷発射管のエッチング


徐々には進めているものの、細かいエッチングの接着にはやはり時間がかかってしまいますね。

しかし、駆逐艦時雨はきちんと完成させたいのでゆっくりでも進めます。
アニメの公開には間に合うはず。

時雨Tシャツg

※たまたま画像を見つけただけで、Tシャツを持っている訳ではありません。


今回は、主砲(12.7㎝連装砲B型?要確認)と4連装発射管(魚雷)のエッチングパーツの接着です。

主砲と魚雷発射管

駆逐艦時雨は白露型なので主砲は50口径三年式12.7cm連装砲C型です。

もともと詳しい方はともかく、艦これをやっていても50口径12.7cm砲はA,B、C、D型の4種類のみではなく、それらの改型であるA型改やB型改二のみではなく。B型改四やA型改三まであったりするのでバリエーションはお馴染みだと思います。

もともと、艦尾に2番砲塔として、12.7cm単装砲塔B型(白露のみA型)を装備していましたが、多くの日本の駆逐艦同様大戦後期にはとり払われ、代わりに機銃台が置かれるようになりました。

フジミさんのこのキットは五月雨と時雨の最終時を再現しているので、機銃台があるのですが、前期のキットもランナーを同一にしているので単装砲塔もついてたりします。
 
だから、改修前も多分可能。

そして、魚雷発射管は「九二式四連装発射管二型(前期型)」です。

フジミさんの白露型に同包されているB4/B5は前期型を再現している貴重なパーツなのです!


仮組艦首から

エッチングパーツてんこ盛りの主砲や魚雷発射管を仮組してみました。

正直、こんなのを仮組するとちょっとしたことでEPが外れてしまったりします。

写真を撮るために主砲を乗せた時には大丈夫だったのですが、その後のアクシデントで案の定、いくつかのパーツが外れてしまいました。

修復にイライラしながら1時間近くを要するはめに・・・・・・。

仮組艦尾から

 EPの切断面をできるだけきれいにするののができるだけしっかりと接着するコツです。

その為、デザインナイフでEPをカットしたあと、電動やすりで軽くバリ取りを行うのですが、端折ってしまうとやはり容易に取れたりする一因になってしまいますね。

再度、接着面をきれいにして張りなおすことにします。
先週末は煙突のジャッキステーを接着する途中で力尽きました。

次回では煙突も終わり、大体さまになった形を披露できそうです。

できれば塗装まで行きたいもんです!

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2019/02/14 (Thu) 12:00
時雨、船体と艦橋。やっぱり顔は大切だよね(^_-)

時雨、船体と艦橋。やっぱり顔は大切だよね(^_-)


今週は休みやら出張やらで木曜日に更新してます。
要するに出張前に更新の準備を忘れた感じです。

時雨バレンタインm

現在艦これではバレンタイン差分に変更中ですが、時雨はやっぱ可愛いですよね。



駆逐艦時雨は、私なりにエッチングをそれなりに盛って、建造中な訳ですが、船体舷側の舷窓に蓋を取り付けました。

これまでの駆逐艦時雨 建造日誌はこちら
  ↓
駆逐艦時雨(フジミ)建造日誌



<駆逐艦時雨 舷側 窓枠と窓蓋>

時雨窓枠を入れました。

以前にも述べたことはありますが、大戦末期の日本軍艦は窓から海水が侵入することを防ぐ為にかなりの舷窓を多く塞いでます。

今回の時雨はスリガオ海峡海戦時を再現しているのですが、正確な箇所は不明な為、大体の感じで行ってます。

また、開いている舷窓には窓枠を取り付けました。


<駆逐艦時雨 甲板ディテールアップ>

時雨船体上から

船体甲板上は前述したレインボーモデルのエッチングに加え、通気口はアドラーズネストのきのこ型通気口を取り付けました。


キノコ型通風筒はサイズバリエーションがあるので大事な艦には適時採用してみるのもいいかもです。


甲板に貼っているのはハセガワの「リノリウムフィニッシュ700」です。

リノリウム抑えの部分が綺麗に比較的手軽にできるので重宝しているのですが、突起部分をカットするのにアップにすると綺麗にできてなくて残念な腕前の私です。
(あんまり売っていないのですが、たまに出回った時に買ってます)


尚、リノリウムが覆っていた範囲はフジミさんのキットのままではなく、
モデルアート社の「駆逐艦総ざらい」 白露型を参考にして貼っています。



私このシリーズは大変気に入って重宝してます。
特に駆逐艦はかなり擦り切れるまで活用してます。



<駆逐艦時雨 艦首甲板>

艦首上面


アップにするとこんな感じです。

伸ばしランナーで作った箇所と金属部分が混在していますが、塗装すればいい感じになるはず!


<駆逐艦時雨 後部甲板>

時雨後部甲板

白露型駆逐艦は比較的爆雷投下装備を多く持っている駆逐艦ですね。


艦これでもおなじみですが、2基の爆雷投下軌条の他に九四式爆雷投射機 2基を持っており、九五式爆雷を18個(所説ある様ですが)装備していました。

艦尾の爆雷投下軌条には直径1㎜のプラ棒で作った爆雷を装備させました。
まだ装備させていませんが爆雷投射機前の爆雷装填台にもプラ棒の爆雷を装備させる予定です。


<駆逐艦時雨 艦橋>

時雨艦橋

艦橋はほぼ、単純にエッチングを付けた感じです。

時雨の艦橋はほぼ、竣工時のそのままです。

白露型前期建造艦は艦橋が比較的角ばっているのが特徴です。

これが、改白露型(海風型)となるとエッジが取れて丸くなっているので後期建造艦に改造する時は注意です。

まあ、素直にフジミさんかピットロードの海風を造ればいいんですけどね。
また、春雨は雷撃で艦橋の大部分を失い大規模な改造をしているので夕雲の様な艦橋になるのです。

春雨ちゃんの後期の姿を作る際には少々艦橋に凝ってみるのもいいですね。

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