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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/07/20 (Thu) 12:00
提督ゥ~!ピッチピチのワタシを作って下さいネ~! (但し、一部失敗したのは金剛には秘密)

提督ゥ~!ピッチピチのワタシを作って下さいネ~! (但し、一部失敗したのは金剛には秘密)



前回までの建造日誌はこちら
 ↓
戦艦金剛1914建造日誌

前回は艦艇搭載甲板や主砲、煙突、マストなどの構造物の建造でした。

一気にキメマースg

今回は木甲板の塗装へ移ります!

普段の平日、まとまった時間が取れないので休日に何とか塗装をしたいと考えています。

まず、少し手間のかかる木甲板の塗装です。

この塗装は最初は空母飛鷹で行いました。
 ↓
空母飛鷹建造日誌

建造日誌の途中くらいに飛行甲板の塗装があります。

そして、戦艦長門屈曲煙突です。
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌

基本的なやり方は最初からあんまり変わってません。
(進歩がないとも言う・・・・)

今回も基本の5色で塗装して最後に薄い黄色で仕上げていきます。


塗装色5色

段階的に「ウッドブラウン」「タン」「イエロー(ほんの少量)」を適当に段階で分けて行きます。

私の場合、木甲板は明るく仕上げたいので、最初はウッドブラウンから塗装し最後はタンを多めにしたもので段階的に仕上げていきます。

塗装5色目

1mm幅にカットしているマスキングテープを8mmくらいの長さにカットして使用しています。
これは、前回長門でも感じたのですが、色の差が激しすぎるとやや不自然です。

ウッドブラウンの勾配はもっと少なめの方がいいと前回も後悔したのを今頃思い出しました。

最期にかなり希釈した黄色を全体に吹きかけます。
これによってややウッドブラウンの濃い部分の不自然さが解消されていると思います。

木甲板のみ塗装済

これは木甲板のみ塗装した後軽く組み上げたものです。

実はこの後 悲劇が Σ(゚Д゚)

うっかり、せっかく6色塗装した木甲板の上に接着剤(流し込みタイプ)をこぼしてしまいました!

接着剤をこぼす

「アホや~」

メチャメチャ後悔!
模型の直ぐ近くに満タンに入った接着剤、薄め液などを置かない!

ここで触ると余計手直し不可能になると思い乾くまで我慢!

この後、手塗りで修正に1時間かかりました!


<煙突の雨水カバー>


煙突の雨止め

0.2mm真鍮線で作ってみたのですが、作った後に煙突のキャップの根元の部分だけはプラキットを使用しておくのだったと感じています。
ただ、あまりに真鍮線の作業に手間がかかったのでもう一度崩してまで作り直す気力がないことは金剛には内緒です。

それと、後の煙突の中には整流板が入っているのですが、この頃の煙突にはないらしいです。

<艦首部分のモールドと魚雷防御網展開用支柱>

金剛艦首のモールド

まずは、見ていただきたいのは「カジカ 戦艦金剛」のモールドです。

普段は船体側面の窓は0.4mmピンバイスなどで開口するのですが、カジカのこのモデルは最初から開口する必要がないくらい
深いモールドになっています。

ここは感動部分でした!

そして、この時代の戦艦の側面についていた魚雷防御網展開用支柱、この時代の戦艦(まあ艦艇ほとんど全てですが)停泊中の急な発進などは出来ません!

停泊中に水雷艇などの雑兵に大事な戦艦が魚雷でもくらわされたら大変!ということで付いていたのがこの設備です。

戦艦長門の初期の頃まであった様ですね。

この時代の特徴的なとこで好きです。

手摺りは汎用パーツを付けました。また、船体側面のラッタルも汎用パーツで少し目立つようにしています。


<全体塗装>


金剛大体の塗装終了

で、全体を塗装しました。

塗装色は「呉海軍工廠色」。
恐らく、戦艦金剛は横須賀鎮守府所属でしたので、Mrカラーで言えば、軍艦色(2)で塗装するのが近いのでしょうか。

これは、私の完全な好みでの色の選択なので、参考にされる方は各自好きな塗装色で良いかと思います。
て言うか普通は素直に軍艦色(2)で良いかと。


※私が戦艦金剛が好きなのは、中学生くらいの時に軍艦を好きになった時からです。
その時に持っていた、たぶん学研の図鑑を良く見ていました。

私の記憶の中にある金剛は少し明るめのグレーで、海上を颯爽と航海する姿でして、その記憶の色を再現したくて少し明るめの呉海軍工廠色を塗った訳です。
(尚、舞鶴海軍工廠色だと明るすぎて、横須賀、佐世保だと暗すぎる訳です)

ところで、接着剤の被害は修正出来ているでしょうか?

まあ、結構リカバリーできたかなと思っています。

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2016/11/15 (Tue) 12:00
思っていたより簡単、お手軽だった!空母の飛行甲板の塗装と白線引き

思っていたより簡単、お手軽だった!空母の飛行甲板(木甲板)の塗装と白線引き

今回、空母 飛鷹の製作を通じて、木甲板の塗装と白線引きを行いました。
実際、塗装をする前は空母は飛行甲板の塗装が面倒だし、難しそうだし、中々手が出せないなあ~
なんて恐々始めたのですが、実際、行ってみると思っていたより手軽に簡単に出来ました。

まあ、思っていたより簡単だったということで、手間もかかるし、慎重にしないといけない事に変わりないのですが・・・。
でも戦々恐々とする必要はなかったです。

完成写真

飛鷹完成右前

空母の飛行甲板の塗装は私同様に艦船プラモデルを始めて間もない方、初心者の方には、(何度目かの)障害の一つに違いないと感じ、飛行甲板の塗装部分だけをまとめることにしました。

とは言え、私も初めての飛行甲板の塗装です。上の完成写真で良いと思う方は参考にして下さい。
もっと精密にと言う方はアレンジするなり、別のアプローチもあると思いますのでその一助になれば幸いです。

それぞれのもう少し詳しい記述はこちらを参考に
    ↓
空母飛鷹建造日誌

<木甲板の塗装>

ー飛行甲板塗装方針ー

工数をできるだけ短縮したい。
色は最終的にはタンに近い色を多く見せ明るめに仕上げる。

具体的には
A)タンからウッドブラウンまで5色を用意する。
B)濃い方から塗り、都度、細めのマスキングテープを張っていく。
C)最後はタン(+若干のウッドブラウン)で終わる。

では行きましょう。

色の用意です。

飛行甲板色塗装の順番

塗料の色を5色用意しました。

一番濃い色①はMrカラー ウッドブラウン9;タン1くらいの配合です。(大体です)
反対に一番明るい⑤番は タン9:ウッドブラウン1くらいの配合です。

写真にイエローともう一つはMrカラー52 フィールドグレーです。
イエローは④番に少量、フィールドグレーは②番にほんの少量混ぜてます。
色の変化を出す為です。

<始めの木甲板はこんな状態です>

飛鷹木甲板無塗装

0.4mm幅長さ10mmのミクロンマスキングテープを一色塗るごとに40-50枚ランダムに貼って行きます。


私は最後はタンの色合いで明るく作りたかったので、濃い色から初めて最後は⑤の色が多めに出るように塗装しました。

仕上げたい色を最後に持ってくると良いと思います。

色にもっと変化を付けたい時には、④当たりにもう少し濃いブラウンや少々グレーを混ぜるなどをしてもいいかも知れません。

私は一回後とに40-50枚の細切りマスキングテープを張りましたが、もっと多く張れば全体の色調としては濃い目に行くのではないかと思います。

飛鷹五色終了時点

<次に飛行甲板を船体に取り付け、木甲板シールを貼り付けます>


飛鷹木甲板貼り付け

<白線を引きます。白線を引くところ以外をマスキングします>


飛鷹飛行甲板白線マスキング

<白色の塗料をエアーブラシで吹きます>

飛鷹木甲板白色吹き付け

<飛行甲板の後ろの紅白部分は白色に塗った上を、マスキングし、赤の塗料を吹きます>

飛鷹飛行甲板艦尾

マスキングテープを除いた後です。

飛鷹飛行甲板白線塗装後

実艦の塗装には矢印と〇が描いてあります。

飛鷹飛行甲板塗装実態

<マスキングシートに矢印の抜型を1mm幅のミクロンマスキングテープを用いて作り、くり抜きます>
図解にある矢印を少し簡略化しました。

飛行甲板矢印


一方、円はコンパスカッターで正確に円を作ります。この場合、外径の半径11mm、内径は10.2mm程度で作りました。


マスキングシート矢印

<再度白色の塗装をエアーブラシで行います。>

そして完成です!

飛鷹塗装上がり

私も飛行甲板の塗装を行う前にネットなどで調べたのですが、思ったような資料が見つかりませんでした。

今回の作業は確かに多少手間はかかりますが、まとまった時間が2-3時間取れれば3日分くらいで出来ます。
(それだけあれば簡単な駆逐艦など出来ちゃいますが・・・)

私的にはイメージした仕上がりになりました。一つの参考になれば幸いです!
もし、記述で不明な点があればお気軽に質問をして下さい。

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2016/11/14 (Mon) 12:00
空母飛鷹建造日誌10日目(実艦に合わせた飛行甲板の白線塗装と最終仕上げ)

<1/700 特シリーズ 航空母艦飛鷹 昭和19年 フジミ製 建造日誌10日目>

前回までで飛鷹の飛行甲板の木甲板塗装を終え、白線も引きました。

今までの空母飛鷹建造記事はこちらで一気読み!
  ↓
空母飛鷹建造日誌一覧

しかしながら、飛行甲板の塗装をまじまじと見ていると、実艦の白線パターンを再現したい欲求にかられました。
艦船プラモデルを再開して、これまで11カ月の間、いろいろな手法を実験的にも試みながら技術習得をしてきた中、「リスクを恐れていては進歩なし」と木甲板への実艦に基づく白線引きの挑戦をすることにしました。

実艦のパターンは学研の「日本海軍艦艇図鑑」に掲載されているパターンに基づきます。
飛鷹飛行甲板塗装実態
合わせて隼鷹も載せておきました。この両者は基本的なパターンは同じで、隼鷹が緑の塗装になっています。

学研の「日本海軍艦艇図鑑」は全225ページのワイド版の本ですが、戦艦から駆逐艦、潜水艦まで写真やイラストが満載です。なんと言ってもこの本の売りは見開きで精密なイラストや模型が載っていることで、全ての船が網羅されている訳ではありませんが、ここでカバーされている42点に当たれば非常に参考になると思います。



さて、この図解によると既に3本線の白線は引いているので、艦首と艦橋横の矢印と後部エレベーターにかかる様にひかれているサークルを足せば良いことになります。

ここで、円については以前別の目的で購入したまま使わずにいた、コンパスカッターの存在を思い出しました。


これは直系1cmから15cmまでの円を切ることができる優れものです。

マスキングシールを何枚か重ねて切ろうと思ったのですが、うまく行きません。マスキングシートの様なものがあるのではと探したらありました。



これを利用することで何とかなりそうです。三本線の中央の線からサイドの線まで11mmの間隔で線を引いたので外径を直系11mm、内径は1mm小さくすると少し太く野暮ったく感じたので0.8mmほどの線にする為、10.2mm程の直系にしてマスキングシートをカットしました。

次に矢印です。
これは1mm幅のマスキングテープで矢印を作り、そこをくり抜くことにしました。

飛行甲板矢印

それらを貼ったのが下の写真です。

まあ、当然なんですが、矢印はセンターを合わせて張ります。
円は内径と外径の中心を合わせるように注意して張ります。

マスキングシート矢印

そしてエアーブラシで白線塗装をしました。

リンセ飛鷹10日目

さあ、仕上がりはどうなったでしょうか?

飛鷹塗装上がり

厳密には、図解の矢印と同じという訳ではないですが、結構近いせんに来ていると思いませんか?・・・自己満足かな?

あっさり、ここまで来ていますが、矢印パターンは5種類くらい作りましたし、土曜の午前中はほぼこれに費やしました。

甲板の他の部分のマスキングが不十分で白の塗料がうっすら広がって残ったりして、それを目立たなくするように修正したりして・・・。

部分的に塗装する時にもマスキングはしっかりするのが大事ですね!

ここは一気に行っちゃいます。

エッチングパーツの残りを全て装着します。ここでも、せっかく完璧に作ったはずの前部マストや起倒式マストを何かの拍子にぶつけて曲げたりして・・・・トラブルがありました。:(´◦ω◦`):

飛鷹エッチングパーツ全て装着

そして、空中線を張って「航空母艦 飛鷹」完成!

飛鷹完成右前

左前です。

飛鷹完成左前

今度は後ろから

飛鷹完成左舷後方

そして再び右前のアップ

飛鷹完成右前アップ

ここに来て、空母なのに何か寂しいと思いませんか?
そうです。飛行機がまだです。
題名を「空母飛鷹完成!」にしなかったのは飛行機がまだだからなのです。
とは言え、ここは作り出せば一気に行けるはず、今週末には本当の意味で完成品をお届けします!



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2016/11/08 (Tue) 12:00
空母飛鷹建造日誌8日目(高角砲設置、飛行甲板貼り付けから白線引き)

<1/700 特シリーズ 航空母艦飛鷹 昭和19年 フジミ製 建造日誌8日目>

前回までで飛行甲板の色分け塗装を終了しました。
次は高角砲を設置し、飛行甲板シールを貼りつけ、白線引きまで行います。

早速高角砲を設置します。
飛鷹の高角砲座は木張りでした。この木甲板のセットには高角砲の台座の木板も用意されています。
飛行甲板と同様に色塗りしたものを貼り、高角砲を設置します。

飛鷹高角砲設置

しかし、フジミさんの高角砲のディテールといい、やはり非常にリアルですね。ほれぼれします。

次に、飛行甲板を取り付け、先に色を塗った木甲板を貼り付けます。

飛鷹木甲板貼り付け

下の無塗装の状態と比べて下さい。
飛行甲板、結構いい質感が出ていると思うのですが、どうでしょうか?

飛鷹木甲板無塗装

ところで、あっさり飛行甲板の接着が終わってますが、実は結構苦労しました。
特にエッチングパーツを用いると、飛行甲板の周りのガイドエッチング部分とA6、A7、A8と言った艦橋側の船体側面の上部についているポコッって出ている部分、機銃射撃装置(?)が飛行甲板の下面と干渉してしまい、うまく接着しませんでした。
私は、少し当たる部分を削ることで飛行甲板を接着できたのですが、せっかくの細かいモールドを削ることになり大変残念です。

飛鷹干渉部分


フジミさんのディテールの細かいモデルはパーツが多く入り組んでいるためにエッチングパーツを用いた時にプラ部分とエッチング部分が干渉することがあります。私が下手なせいかも知れませんが、ほんの0.3-4mmかそこらだと思います。
(以前、作成した鳥海でもありました。ブログまだ未掲載)

次に白線を引きます。

この木甲板セットには白線用のマスキングシールがついています。

しかし、私このマスキングシールを失くしてしまいました。(T_T)
飛行甲板で一番難しいのは白線引きで、そのマスキングシールを失くした自分の管理能力の欠如を呪ったのですが、冷静になってみるとこのマスキングシートに従って引いた白線はちょっと納得がいかないものになった様な気がします。

日本の空母は、雲鷹、冲鷹といった実用性のない、実質飛行機輸送船として使われた商船改造空母以外は飛行甲板に3本の白線が引かれていたイメージなのですが、付属のシートには中央の1本しかありません。(但し、大鳳は1本線。他の空母も時期によって違うのかも知れませんが)

付属のシートの様なパターンが飛鷹にあったのか分からないのですが、シートを失くして白線パターンを調べなければ気が付かないとこでした。せっかくシートを失くしたので前向きに考えて3本の白線を引くことにしました。

まずはマスキングを行います。

飛鷹飛行甲板白線マスキング

なにか全身包帯巻の飛鷹さんです。私は中央の白線から両サイドの白線まで11mmの間隔を開けて3本の線を入れました。
中央は点線、両サイドは実線の白線です。

これに白色の塗装をします。
実際には薄めに塗って少し地の色を出すくらいの方がリアルなのですが、加減をすると塗られていない部分が出たりするのできっちり塗装します。

飛鷹木甲板白色吹き付け

そして艦尾の紅白の塗装の為にマスキングします。

飛鷹飛行甲板艦尾

ここに、アクリル溶剤ののタミヤカラーのレッドを吹き付けます。

さあ、御開帳です!

飛鷹飛行甲板白線塗装後

正確には更に、艦首の方と艦橋の横の方に矢印の様な白線と、後方エレベーター付近に〇の白線が入るのですが難しすぎるので現状では省略しています。(マジックアートさんのマスキングシートを使えば簡単にできると思いますが・・・)
艦識別の”ひ”と言う文字が艦尾の方に入るのですが、はエッチング部分なのでデカールを後で張ります。

次回は艦橋の組み立てと設置です。結構完成まで近づきました。
ぽちっとお願いします。↓( ̄^ ̄)ゞ

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2016/10/03 (Mon) 12:00
1/700 航空母艦 飛鷹(フジミ)の専用エッチングパーツとリアル木甲板セットが来ました! 

1/700 日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和19年 フジミ製


前回フジミさんの 航空母艦飛鷹が我が家に着いたことを報告しました。ここをクリックすれば確認できます。
  ↓
「日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和19年」(フジミ 1/700 特シリーズ)が来ました!

飛鷹はこ小

箱の中身は十分すぎるほどの内容です。

プラパーツ

さて、このキットには専用エッチングパーツと木甲板セットが2週間ほど遅れて発売されており、到着を待ち望んでおりました!

飛鷹エッチングパーツ ついに来ました!

「1/700 日本海軍航空母艦飛鷹 昭和19年 専用エッチングパーツ」と
「1/700 日本海軍航空母艦飛鷹 昭和19年 リアル木甲板セット」を購入しており10/2に無事届きました。
内容を確認して見ましょう。

「1/700 日本海軍航空母艦飛鷹 昭和19年 専用エッチングパーツ」

飛鷹エッチングパーツ

 さてどんな内容かを見るのに説明書を開いて見ます。

おもエッチングパーツ説明書表

内容を簡単に述べると
①手摺
②落下防止ネット
③マスト・電探類
④煙突回り
⑤防風柵
になります。その他、ラッタル類や方位測定用アンテナなどの部品

「1/700 日本海軍航空母艦飛鷹 昭和19年 リアル木甲板セット」

一方の木甲板セットの方はこんな感じです。

飛鷹木甲甲板キット

内容を確認するのに説明書を開いて見ます。

飛鷹木甲甲板説明書表

御覧の様に木甲板とともに前後の滑り止め甲板部分と甲板上の横索のエッチングパーツがついています。
白線塗装用のマスキングシールも付属です。

飛鷹木甲甲板デカール指示

空母を作るのは結構覚悟が必要です。

と同時にワクワク感もあります。

今、製作中のプラモに方がついたので、来週から飛鷹を手掛けます。
普段は完成してから逆巻に記載しているのですが、どうするかな。
まあレポートはもう少し先になるかと思います。

秋の部屋飛鷹

我が鎮守府の提督室を秋仕様に模様替えしました。
飛鷹さんの服の色とぴったりです。

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