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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/07/28 (Sat) 12:00
マントレット・防弾縄・土嚢などの防弾処理まとめ

マントレット・防弾縄・土嚢などの防弾処理まとめ


なにやら台風が接近中!
大きな被害がないといいのですが・・・

ところで、現在、駆逐艦秋月を制作中なのですが、手を加える部分としてどうしようかなって部分があります。

駆逐艦秋月はエンガノ岬沖海戦(レイテ沖海戦)時を想定しています。

しかも、駆逐艦秋月は小沢囮機動部隊の一員として参加しています。
乗組員にはその目的は明かされていなかったとのことですが、当時のこととして敵空母機動部隊の空襲をかなり想定していたことには間違いがありません。

私の拙い調査では当時の秋月の写真は見つけられなかった(実際残っていないようですが)で、防弾処理などは想像で作るしかない様です。

ともかく、今回は駆逐艦秋月にかかわらずざっくりと調べた当時の日本帝国海軍艦船の防弾処理をまとめてみました。
しかし、ネットや手持ちの雑誌、書籍を2時間くらいにも渡って調べたのですが、それ程写っている写真はないんですよね。


<マントレット>

真珠湾赤城

マントレットとはハンモックのことです。
空母赤城の有名な写真ですが、艦橋にくくられているのがマントレットです。
航空母艦赤城さん(フジミ)が罪プラのままです。いつ作るのかは未定・・・

マントレット永遠の0

映画「永遠の0」でも赤城が登場します。

1927年金剛艦橋

1923年10月頃の戦艦金剛さんです。
大演習で臨戦態勢を整えた状態とのことですが、演習でもびっしり付けるんですね。

1941年阿武隈艦橋

1941年ハワイ作戦(要するに真珠湾作戦)の阿武隈さん。
測距儀は白いのか?との論争の元にもなった写真とか

ハンモックを丸めたとしても爆弾に対して有効ではないので、戦闘機による銃弾や主に破片対策になると思われます。
ハンモックはあくまでも寝具なので、あらかじめ3段ベッドが用意されていた戦艦大和等にはなかった様です。
火災の原因にもなりますし。

もちろん現代少なくとも日米英にはありません。

<防弾縄>


防弾縄

空母隼鷹の艦橋付近です。
空母の艦橋は銃撃にさらされやすいので、赤城の写真の様にマントレットや防弾縄をされていることが多いようです。

空母飛鷹艦橋付近

以前作成した空母飛鷹です。
この右舷の高角砲から艦橋付近にかけての写真と思われます。

流石、フジミの特シリーズなのですが、艦橋の窓枠下には装甲板がモールドされています。

航空母艦飛鷹建造日誌はこちら
 ↓
航空母艦飛鷹建造日誌

防弾縄は先ほどのマントレット同様に爆撃に対して効果はないので、銃撃、破片対策ですね。
それでもマリアナ沖海戦時の飛鷹は銃撃によって艦橋の人員にかなりの被害が出ていた様ですから気休め的な効果しかなかったかも知れません。

レイテ鳥海イラスト

レイテ沖海戦時の重巡洋艦鳥海のイラスト

レイテ沖海戦前の重巡鳥海の写真は一つのみ発見されているらしいですが、写真そのものは見つけられなかったんでイラストで。
銃座の周りに防弾縄が巻かれています。

駆逐艦や巡洋艦で防弾縄を再現するとしたらこんな状態だと思われます。


<装甲板>

雪風艦橋周辺

これも、写真が見つからなかったので私のコレクション フジミ特シリーズ 「駆逐艦雪風」です。

艦橋下の装甲板と艦橋横の銃座横に装甲板が装備されています。

今回、駆逐艦秋月をつくる上で参考にしようと思っています。
(ていうか、2隻セットの余りEPを秋月に流用予定)

フジミの特シリーズのキットは多少の問題はあるもののこの様な細かいディテールのこだわりが好きです。
最も、キットは雪風、浦風セットです。
私は強引に浦風を天津風に改造したので、主砲も置き換え(数が不足)、艦橋の装甲板もやすりで削るなどの余分な手間をかけてしまいました。
例えば浜風にする分には問題はありませんね。

雪風船体防弾板

雪風の艦橋より後ろの装甲板です。

フジミ製特シリーズ 駆逐艦雪風建造日誌はこちら
 ↓
駆逐艦雪風&天津風建造日誌


エンガノ岬時の秋月にここまで装甲板が付けれられていたか分かりませんが、これも参考にするつもりです。


<土嚢>

最後に土嚢です。

陸軍では多用されていた土嚢ですが、海軍で使用されていたのはあまり見たことがありません。

例えば、キスカ島撤退作戦時に特別に設置した阿武隈の艦尾に設置した陸軍 7.5cm野戦砲とか

7cm野戦高角砲

これも私の模型の写真です。

武蔵や大和の吹きざらしになっている25㎜単装機銃を中心とした機銃類(武蔵はかなり多用)

軽巡洋艦阿武隈キスカ島撤退作戦時の建造日誌はこちら

 ↓
タミヤ製 軽巡洋艦阿武隈建造日誌

戦艦大和土嚢

これも私のフジミ 艦NEXT 戦艦大和より。
作例を参考にしたので出展写真の確認はできていません。

フジミ艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
フジミ 艦NEXT 戦艦大和建造日誌


あと、有名どころだとエンガノ岬沖(以降)の航空戦艦伊勢、日向の飛行甲板がありますね。


伊勢飛行甲板エンガノ沖g
※モデルアート社 「艦船模型スペシャルNo.60 特集:エンガノ岬沖海戦」より抜粋


不鮮明ながら、飛行甲板上には単装機銃が設置されその周りには土嚢が積み上げられているのが見てとれます。
カタパルトは邪魔にならないよう後ろにハの字の様に広げています。

とまあこんな感じでまとめてみました。
又、面白いことなどあったら追記します。

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tag : 艦船プラモデル,フジミ,戦艦大和,戦艦金剛,艦NEXT,空母赤城,軽巡洋艦阿武隈,駆逐艦雪風,航空母艦飛鷹,,

2017/10/21 (Sat) 11:50
大和ミュージアム 訪問レポート2017 艦船模型や特別企画

大和ミュージアム 訪問レポート2017 完成模型や特別企画

先週に引き続いて、大和ミュージアムの紹介を行います。

大和ミュージアムは大部分は2016年のブログで紹介しているので、時間とご興味があるかたはそちらを参照に願います。

大和ミュージアム詳細レポート
 ↓
大和ミュージアム2016年詳細レポート

前回は1/10大和も模型を中心に紹介しましたが、今回はその他です。
 ↓
大和ミュージアムレポート2017 1/10大和中心に



最初は艦船模型紹介


常設展の方の模型は前と一緒ですがとりあえず紹介。

<戦艦金剛>

戦艦金剛

艦橋上部のアップです。

金剛艦橋上部

こうやって再現すると分かるもの凄い再現度。
最近、私もここまでは無理ですがせめて双眼鏡とかその辺の再現はしたいと試みています。

<航空巡洋艦最上>

最上

この特殊な形状の航空巡洋艦!早く作りたいなあ~。今の護衛艦の先駆けの様なものですからね。
どんだけ先進的な思想をもった船か・・・

<潜水艦伊16号>

今、前回のブログを見てみると、金剛や最上は既に写真を撮影して掲載していましたね。
同じものばかり撮ってどうすんですかね。
でも、好きだからいいや。

こちらは前回の記事に乗せていない潜水艦 伊号16号潜水艦

伊16

回天を搭載しているから載せなかったのでしょうね。


<米戦艦ミズーリの砲塔模型>

常設展1Fを出ると1/10大和の巨大な模型があるのですが、そこは先週紹介したので、その横のミズーリの砲塔模型を見てみましょう。
この模型は昨年2016年の特別企画展で展示されていたものです。

ミズーリ主砲塔模型


ミズーリ主砲塔模型図

そして、実物の展示へ行きます。
零戦や徹甲弾、海龍などが展示されています。

<回天>

護衛艦かがの乗船見学を終えて、大和ミュージアムに至る途中に乗ったタクシーの運転手さんが、大和ミュージアムに回天が展示されているお話をされていました。

(それ、違うっしょ!大和ミュージアムに回天ってなかったよね)と心で思っていたのですが

回天

今年から展示されていた様です。
もっともやってはいけない特攻兵器が回天だと思っているのですが、この様なことを行った事実は決して忘れてはならないことです。
特攻隊員の手紙なんて涙なしには読めないです。涙腺崩壊です。
(ここにはなく、大津島の回天記念館や江田島の海上自衛隊(旧海軍兵学校)に展示してあったと思います。)

2階に上るところで模型の展示があるのですが、以前より減った気がします。

前回同様にクイズ形式で、名前あてを!
出題は前回とダブっているものがあります。てかA以外ダブっています。
よく考えて写真を撮らなきゃね

答えは最後に

A
戦艦扶桑
戦艦であることは分かると思います。
戦艦は12隻しかいないから分かりやすいかと。
艦橋の高さが特徴の戦艦で、姉妹艦2隻のうち、艦橋の形状がいびつな方です。そこが魅力と言う方もたくさんいます。
妹の方はもう少しすっきりとしていますね。

B
空母翔鶴
飛行甲板の文字が目印

MD作戦以降の日本の主力空母。幸運艦と言われた妹に対して、被害担当艦とも言われたりして・・・

C
空母飛竜
よく見たら飛行甲板の後ろの方に名前の頭文字が・・・
艦橋が左にありますね~

とまあ、大和ミュージアム2017レポートはここまでです。

次回は呉市周辺の艦船に関する(艦これファンにも)聖地巡礼の地と言われる場所の紹介予定です。


クイズの答え
A戦艦扶桑
B空母翔鶴
C空母飛龍

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2017/09/06 (Wed) 12:00
金剛デース!若き日のワタシの姿を見てクダサイネー!

金剛デース! 若き日のワタシの姿を見てクダサイネー!


前回完成したものをいつもの海上航行風に写真を撮りましたので掲載します!

これまでのカジカ製 巡洋戦艦金剛1914の建造日誌はこちらです!
 ↓
カジカ製 巡洋戦艦金剛1914建造日誌

金剛と長門1s

太平洋戦争当時の軍艦、特に戦艦群は一般的に太平洋戦争後のモデルが普通ですし、人気がありますが、近年は大正時代などの近代化改装をする前のモデルを各メーカーが開発していただける時代になりました。

今回、戦艦長門 屈曲煙突と巡洋戦艦金剛1914(竣工は1913年)の二つをならべてみました!

長門屈曲煙突と金剛1914

(´;ω;`)ウゥゥ 感涙!

いい時代になったものですなぁ~


これ!正確には戦艦金剛が竣工後の1913年~1925年に一時煙突の高さを高くするまでの時代なのです。
もっとも!1931年に第一次近代化改装をされるまでは、第一煙突の高さや主砲の上の高角砲が撤去されるくらいの違いでそんなに大きな違いがないと言えばないと言えます。

そして、戦艦長門の屈曲煙突時代は1931年~1938年に近代化改装をされるまでの間になります!
途中、カタパルトを付けたり、高角砲を増設したりしてますけど。

アオシマ製 戦艦長門屈曲煙突の建造日誌はこちらです!
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌

おしい!やっぱり、少々の違いに目をつむってもこの両者が重なった時代はありませんでした!

まあ、竣工時の戦艦長門を再現すれば、戦艦金剛の竣工時の時代と重ねることができますけどね。

さて巡洋戦艦金剛をいくつかの角度から撮ったものです!

巡洋戦艦金剛1914左上方から

もっと水面に近づけて接写

巡洋戦艦金剛1914左舷

ライトは若干、上から当てつつも、艦の舷側に陰影をつける様にアルミホイルで作ったレフ版で光を当てています。

これを白黒にするとこんな感じになります!

巡洋戦艦金剛1914左舷 (4)

下の写真は、戦艦金剛がイギリスのベルファストへ回航されるときの1913年の写真です。
(英国をイギリスと略称で呼んでおります)

ベルファウストから回航される金剛

雰囲気出てませんでしょうか!
(いやー!煙も再現しておけば良かった~)

ところで、金剛好きなら知っていてもそんのない知識です。

よく、このベルファストへ回航される戦艦金剛の写真って掲載されていますが、一体どこからベルファスト(北部アイルランド)へ回航されているのでしょうか?
つまり金剛さんの生まれた場所ですね。(まあ、ヴィッカース社のドッグであることが変わりがないのですが)

日本だと呉海軍工廠の生まれだったり、横須賀海軍工廠などの地名で出ますが、英国生まれってずいぶんざっくりしているでしょ。
巡洋戦艦金剛はイギリスのどの土地の生まれでしょう?という質問です。

答えはこちらの記事に載っているので興味のある方はこちらをご覧ください!
(少々面倒くさくてすいません)
 ↓
日本の戦艦の系譜・生まれた地など

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2017/08/31 (Thu) 12:00
提督ぅ~!そろそろ完成デスかー!戦艦金剛1914

提督ぅ~!そろそろ完成デスかー!戦艦金剛1914


カジカの巡洋戦艦金剛の製作記事も今回で9日目になりました!

ここまでの製作記事はこちら。
 ↓
カジカ 戦艦金剛製作建造日誌

今回の製作には結構時間がかかりました。
手掛けている時間がかかった訳ではなく、手を付けられなかっただけなんですが。

それでも、とうとう完成です!

これまでの作業を振り返りながらです。

<ウエザリング>

金剛ウエザリング2

船体側面の錆表現を中心に軽くウエザリングしました。

今回の作業で私が割と気に入っているのは小艦艇設置台の側面支柱や探照灯台の支柱を伸ばしランナーで作っている部分です。
材料費0円で本格感が増します。

<マスト周り>

金剛マスト周り

いつの頃か、マストの信号桁からつり下がる揚旗索(旗をつるす索)は伸ばしランナーで付けていくのが気に入りました。
0.07mmリギングでは目立たないからです。

しかし、空中線全体を伸ばしランナーにしてしまうと少しうるさい。
なので、それ以外の空中線は0.07mmのリギングを使用しています。

今回少々さぼったのが、マストの見張り場所です。
ここは窓の部分を白く塗っておりますが、本来窓枠だけがあってガラスも受けこまれている訳ではありません。

この部分を切り取り、窓枠をはめ込んでも良かったのですが、作るのが手間がかかりそうなのと、強度が弱くなりそうなので止めました。

ウェザリング、墨入れ、空中線を張れば完成です!

<金剛前部>

金剛艦首

今回、描鎖の引き込み口は穴あけし、中に超極細チェーンを通しています。
この超極細チェーンって、戦艦には質感を出す上で効果的だと感じています。

<金剛左舷>

金剛左舷

大正年代の戦艦の甲板上は比較的シンプルなのですが、内火艇やランチがてんこ盛りなので比較的情報量があります。

これらの小艇には留めバンドを取り付けて、前に引き倒しているデリックにも伸ばしランナーで後部マストまで続くワイヤーを表現しています。

<金剛右舷>

金剛右舷

そう言えば、内火艇の煙突はC-PIPEに置き換えています。

マストに張る空中線はすればするほど、密度感が増していいのですが、同時に手間もかかる作業なのでこの位でっていうところを決めてやっています。

<艦尾周辺>

金剛艦尾周辺

このころの戦艦の主砲には写真を見ても、防水布は巻かれていません。
それと、カッターにはさり気に(全てのカッターではないですが)ナノドレッドのオールを入れておきました。

言わないと気づかないかも知れないので、オールを入れておいたことをワザワザ書きました。

<戦艦金剛完成全体像>

金剛全体像

てな感じで 戦艦金剛完成です!

レイテのゴテゴテした戦艦もかっこいいけど、この時代の戦艦も戦艦同士の戦いを想定した必要なものだけがあるシンプルな構造で好きです!

今回、カジカの艦船模型を始めて作りましたが、非常に細かい作りで気に入りました。
丁寧な作りです。

次回、戦艦長門屈曲煙突と水上での共演です!

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2017/08/18 (Fri) 12:00
夏のイベントもイイけど、ワタシも作るデス!!

夏のイベントもイイけど、ワタシも作るデス!!




 金剛さん燃えるg

1週間ぶりの更新です!

お盆やら、仕事でないけど仕事的な(研修とか)あったのも確かですが、正直に申しまして、夏イベが始まってからはプライベートの時間は結構そっちに時間を割いてました。

今回の「艦これ 夏のイベント2017年」はこれ!

2017イニ

インド洋を超えて、スエズ運河を渡り、マルタ島奪回して最後はなんと!
北大西洋で決戦!
と言うなんとも燃える展開!


どうしても、燃える展開と言うものです!(大事なので2度言います)

まあ、そんな訳でカジカ 戦艦金剛1914の進まない言い訳でした。


そうは言っても少しは進んでます!
(最近、毎回これ)

<カッター・ランチ類の装着>

ボートの拘束ひも1

ボートの上のバンドはプラペーパーで、紐は伸ばしランナーです。
オールはナノドレッドのカッター&オールセットから使用しました。

第3主砲よこボート

後部の第三主砲横のカッターも設置しました。

ボートが10ソウ必要

普段、船体舷側のボートダビットはエッチングパーツを使用するのですが、プラパーツでも細くてきれいにできているのでそのまま使用しました。

でもね!設計図の通りに9mカッターを置いていくと付属のボートでは2艘足りないのですよ
第二煙突の右側に重ねて設置したり、これも第二煙突の後ろに二つ重ねて置いたりというのが省略されているのかも知れません。

結局、私はナノドレッドの9mカッターを2つ使用しました!

どれがナノドレッドのカッターか、分かりますか?


あまり区別が付かないくらい、このカジカのキットのカッターボートは精度が高いのです。

金剛ウエザリングも終了


(※答えは、三番砲塔と四番砲塔の間の舷側に吊り下げられているカッターボートがナノドレのです)

分かりにくいかも知れませんが、ウエザリングで錆を少々船体にいれつつ、墨入れも影になる部分に入れて行きました!

金剛1914船体中央

後は張線とボートの拘束バンド、もろもろで完成デス!

しかし、この週末で終えられるのか?
土曜日出勤が今日判明し(とっくに決まっていたのを今日気づいただけ)、依然として研修の宿題は山の様にあり、艦これの夏イベントでは地獄のE-7(北大西洋海戦)が残っており、ここのところ行けなかったテニスにも日曜日は行く予定。

もう一つ、次回のブログは日曜日に更新予定(遅れる事も・・・)ですが、
護衛艦かがを見学させていただいたのでそれの報告です。
大迫力映像をお待ちください!


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