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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。


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DATE: CATEGORY:高速戦艦金剛改二丙(フジミ1944より)
戦艦金剛の艦橋の左右って対称だと思ってたけど結構違うんですね。


今週、戦艦金剛改二丙はほとんど進んでいません。
ついにフィッチャーは来ませんでした。
またいつか合う日まで~

まあ、でもALL甲クリアできたし、作戦としてはA勝利くらいですかね。
さあ、30万あった燃料が残り5万まで減ったんでまた貯蓄しないと・・・・


今の金剛20190512b

さて、模型は艦橋の窓枠を付けたくらいの体たらくです。

でも見ていて気になったのが金剛の艦橋の左右は結構違うという事、それに近代化改装を終わったはずの1941年と1944年当時を比べても細かいところがちょいちょい違うということです。


 <仮組した戦艦金剛1944年の艦橋>


金剛艦橋右舷

中でも気になるのがこの空中に出てしまう水密扉!

前回までの高速戦艦金剛改二(丙)の建造日誌はこちら
 ↓↓


戦艦スタイルブック金剛艦橋1941年くらい?

この図は前回のブログでも紹介した「戦艦スタイルブック」の金剛のページで推測するに戦艦金剛の1941年くらいの様子を示しているようです。

この当時はこの箇所にはタラップがあって(図にはドアはないですが)ドアはあっても不思議ではない。

金剛艦橋左舷

こちらは同じ艦橋の左舷です。

図と同じようになっています。
つまりフジミさんは右舷と左舷は意図的に違いをつくっています。

例によって、フジミさんの「戦艦金剛1941年」を見ると図のように再現してあって、この1941年と1944年の艦橋は違いを表現されています。

大和博物館の金剛

こちらは広島県呉市の「大和ミュージアム」に飾っている1/100?の戦艦金剛、非常に精巧で眼福です!

人の表情も右側と左側で同じ人はいないといいますが、戦艦金剛も右舷と左舷で違いがあります!
しかも1944年と1941年で微妙に違う!(機銃装備以外にも違いはあるんですね!)

しかも年代違いで出すからにはこの様な違いも表現しようではないか!というフジミさんに気概を感じます!

<戦艦金剛 1944>


<戦艦金剛1941>

戦艦金剛1941年(昭和16年)の方が少々高いのですね。模型としては新しい方だしかな?


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tag : 艦船プラモデル 艦これ フジミ 艦船模型 戦艦金剛

DATE: CATEGORY:艦娘の話題
祝!「艦これ6周年」 戦艦金剛改二丙にちなんで金剛を集めてみました!


艦これ、ついに6周年ですか! 
おめでとう~ございまーす!!!!!!
パフパフパフ!

ブラウザーゲームが普通どのくらい続くものか分かりませんが、15年以上つづいている「ラグナロクオンライン」や「信長の野望 ON LINE」なんてのもあって、(て15年以上続いているのってやっぱ凄いですよね)
それより遥かに多くのゲームが出ては消えている訳で「艦これ」も長く続いて欲しいものです。

私が艦これを始めたのは2015年なので今年で4年目になりますか・・・・・

ネット環境に触れられる時にはほとんど毎日最低演習くらいはしている訳で、こんな続けているゲームは他にはない訳です。

15年といわず、何十年も続いて欲しいものです。


金剛改二丙!!t

さて、戦艦金剛ちゃんは見事変身を遂げました!
おお~! 神々しい!
美しさにより磨きをかけ、金剛改二丙へ!


この時の為に、設計図は4枚、戦闘詳報は10枚、新型砲填兵装資材も10、開発資材はほぼMAX3000くらいと貯めていたので(自然に貯まっていただけですけど)大型改装は問題ないはず!
て訳で即、改装しました。

金剛ちゃん改二丙へs



因みに必要な資材は画像の通りでした。

金剛ちゃん改二丙ちなみにs

付いて来る武装はこんな感じです。


※金剛愛について語っている割にLv140とは愛が足りないのではという声にはその通りとしか言いようがありません
  
でもうちの鎮守府では最高Lvはキープしています。
瑞鶴、翔鶴、長門、大和、大鳳、阿武隈と続きます。


さて、このブログは一応、艦船模型と艦これ関連のブログです。

なのでこれまで(恥ずかしくて)載せてこれなかった金剛さんの模型もこの際載せたいと思います。
(お目汚しですいません!)


金剛型戦艦はウォーターラインシリーズではハセガワさんが担当しています。
だけども私は未所持なんですよね。



金剛3姉妹

上から、カジカの「戦艦金剛1914年」 一次改装前です。

巡洋戦艦金剛1914左舷

素晴らしいキットでした!
作りやすくて精密です。 中国製品ですが非常にいいできです!


カジカはフライホークの別ブランドですから、そのクオリティはご存知の方はご存知だと思います。

カジカさんの戦艦金剛1914年 ヤング金剛の建造日誌はこちら
 ↓
カジカ 戦艦金剛1914年建造日誌 



<フジミ製 戦艦金剛1944>

金剛1944

このキット、私がプラモデルを長~く10年以上も、離れてから再開した後の最初の戦艦です。
エッチングパーツを扱うのも初めてでロクに道具も揃ってなくて・・・・・。

好きな船は最初に作りたくなる⇒思ったようにできない。
という流れのものです。
その後、改修工事を行いましたが完全にとはいっておりません。

黒背景にして、少々ごまかしております。

最初の方なので建造日誌等もありません。


<フジミさん 戦艦金剛 1941年(海戦時)>

金剛1941年箱

1944年が思ったようにできなかったのでリベンジに購入したものです。

ご覧の様にまだ手を付けていません。
次こそは! と思いつつ、駆逐艦時雨ちゃんお次は重巡摩耶にしようとも思ったりして・・・・・・。
どうしようかなって感じです。

金剛1941図面

フジミさんの最近の製品らしく精密なはず。

金剛1941EP

ちゃんとエッチングパーツも用意してます。

<ちび丸艦隊 戦艦金剛>


ちび丸艦隊金剛

おまけです! 無塗装ではめ込んだだけで作れるスナップキット。
1~2時間もあれば作れます。

今年も艦これとプラモデルはそこそこのペースでぼちぼち続けていきたいと思います。
(最近模型はペースが凄く遅くなってますが・・・・・・)

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DATE: CATEGORY:防弾破片処理
マントレット・防弾縄・土嚢などの防弾処理まとめ


なにやら台風が接近中!
大きな被害がないといいのですが・・・

ところで、現在、駆逐艦秋月を制作中なのですが、手を加える部分としてどうしようかなって部分があります。

駆逐艦秋月はエンガノ岬沖海戦(レイテ沖海戦)時を想定しています。

しかも、駆逐艦秋月は小沢囮機動部隊の一員として参加しています。
乗組員にはその目的は明かされていなかったとのことですが、当時のこととして敵空母機動部隊の空襲をかなり想定していたことには間違いがありません。

私の拙い調査では当時の秋月の写真は見つけられなかった(実際残っていないようですが)で、防弾処理などは想像で作るしかない様です。

ともかく、今回は駆逐艦秋月にかかわらずざっくりと調べた当時の日本帝国海軍艦船の防弾処理をまとめてみました。
しかし、ネットや手持ちの雑誌、書籍を2時間くらいにも渡って調べたのですが、それ程写っている写真はないんですよね。


<マントレット>

真珠湾赤城

マントレットとはハンモックのことです。
空母赤城の有名な写真ですが、艦橋にくくられているのがマントレットです。
航空母艦赤城さん(フジミ)が罪プラのままです。いつ作るのかは未定・・・

マントレット永遠の0

映画「永遠の0」でも赤城が登場します。

1927年金剛艦橋

1923年10月頃の戦艦金剛さんです。
大演習で臨戦態勢を整えた状態とのことですが、演習でもびっしり付けるんですね。

1941年阿武隈艦橋

1941年ハワイ作戦(要するに真珠湾作戦)の阿武隈さん。
測距儀は白いのか?との論争の元にもなった写真とか

ハンモックを丸めたとしても爆弾に対して有効ではないので、戦闘機による銃弾や主に破片対策になると思われます。
ハンモックはあくまでも寝具なので、あらかじめ3段ベッドが用意されていた戦艦大和等にはなかった様です。
火災の原因にもなりますし。

もちろん現代少なくとも日米英にはありません。

<防弾縄>


防弾縄

空母隼鷹の艦橋付近です。
空母の艦橋は銃撃にさらされやすいので、赤城の写真の様にマントレットや防弾縄をされていることが多いようです。

空母飛鷹艦橋付近

以前作成した空母飛鷹です。
この右舷の高角砲から艦橋付近にかけての写真と思われます。

流石、フジミの特シリーズなのですが、艦橋の窓枠下には装甲板がモールドされています。

航空母艦飛鷹建造日誌はこちら
 ↓
航空母艦飛鷹建造日誌

防弾縄は先ほどのマントレット同様に爆撃に対して効果はないので、銃撃、破片対策ですね。
それでもマリアナ沖海戦時の飛鷹は銃撃によって艦橋の人員にかなりの被害が出ていた様ですから気休め的な効果しかなかったかも知れません。

レイテ鳥海イラスト

レイテ沖海戦時の重巡洋艦鳥海のイラスト

レイテ沖海戦前の重巡鳥海の写真は一つのみ発見されているらしいですが、写真そのものは見つけられなかったんでイラストで。
銃座の周りに防弾縄が巻かれています。

駆逐艦や巡洋艦で防弾縄を再現するとしたらこんな状態だと思われます。


<装甲板>

雪風艦橋周辺

これも、写真が見つからなかったので私のコレクション フジミ特シリーズ 「駆逐艦雪風」です。

艦橋下の装甲板と艦橋横の銃座横に装甲板が装備されています。

今回、駆逐艦秋月をつくる上で参考にしようと思っています。
(ていうか、2隻セットの余りEPを秋月に流用予定)

フジミの特シリーズのキットは多少の問題はあるもののこの様な細かいディテールのこだわりが好きです。
最も、キットは雪風、浦風セットです。
私は強引に浦風を天津風に改造したので、主砲も置き換え(数が不足)、艦橋の装甲板もやすりで削るなどの余分な手間をかけてしまいました。
例えば浜風にする分には問題はありませんね。

雪風船体防弾板

雪風の艦橋より後ろの装甲板です。

フジミ製特シリーズ 駆逐艦雪風建造日誌はこちら
 ↓
駆逐艦雪風&天津風建造日誌


エンガノ岬時の秋月にここまで装甲板が付けれられていたか分かりませんが、これも参考にするつもりです。


<土嚢>

最後に土嚢です。

陸軍では多用されていた土嚢ですが、海軍で使用されていたのはあまり見たことがありません。

例えば、キスカ島撤退作戦時に特別に設置した阿武隈の艦尾に設置した陸軍 7.5cm野戦砲とか

7cm野戦高角砲

これも私の模型の写真です。

武蔵や大和の吹きざらしになっている25㎜単装機銃を中心とした機銃類(武蔵はかなり多用)

軽巡洋艦阿武隈キスカ島撤退作戦時の建造日誌はこちら

 ↓
タミヤ製 軽巡洋艦阿武隈建造日誌

戦艦大和土嚢

これも私のフジミ 艦NEXT 戦艦大和より。
作例を参考にしたので出展写真の確認はできていません。

フジミ艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
フジミ 艦NEXT 戦艦大和建造日誌


あと、有名どころだとエンガノ岬沖(以降)の航空戦艦伊勢、日向の飛行甲板がありますね。


伊勢飛行甲板エンガノ沖g
※モデルアート社 「艦船模型スペシャルNo.60 特集:エンガノ岬沖海戦」より抜粋


不鮮明ながら、飛行甲板上には単装機銃が設置されその周りには土嚢が積み上げられているのが見てとれます。
カタパルトは邪魔にならないよう後ろにハの字の様に広げています。

とまあこんな感じでまとめてみました。
又、面白いことなどあったら追記します。

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DATE: CATEGORY:大和ミュージアム(2)2017年度
大和ミュージアム 訪問レポート2017 完成模型や特別企画

先週に引き続いて、大和ミュージアムの紹介を行います。

大和ミュージアムは大部分は2016年のブログで紹介しているので、時間とご興味があるかたはそちらを参照に願います。

大和ミュージアム詳細レポート
 ↓
大和ミュージアム2016年詳細レポート

前回は1/10大和も模型を中心に紹介しましたが、今回はその他です。
 ↓
大和ミュージアムレポート2017 1/10大和中心に



最初は艦船模型紹介


常設展の方の模型は前と一緒ですがとりあえず紹介。

<戦艦金剛>

戦艦金剛

艦橋上部のアップです。

金剛艦橋上部

こうやって再現すると分かるもの凄い再現度。
最近、私もここまでは無理ですがせめて双眼鏡とかその辺の再現はしたいと試みています。

<航空巡洋艦最上>

最上

この特殊な形状の航空巡洋艦!早く作りたいなあ~。今の護衛艦の先駆けの様なものですからね。
どんだけ先進的な思想をもった船か・・・

<潜水艦伊16号>

今、前回のブログを見てみると、金剛や最上は既に写真を撮影して掲載していましたね。
同じものばかり撮ってどうすんですかね。
でも、好きだからいいや。

こちらは前回の記事に乗せていない潜水艦 伊号16号潜水艦

伊16

回天を搭載しているから載せなかったのでしょうね。


<米戦艦ミズーリの砲塔模型>

常設展1Fを出ると1/10大和の巨大な模型があるのですが、そこは先週紹介したので、その横のミズーリの砲塔模型を見てみましょう。
この模型は昨年2016年の特別企画展で展示されていたものです。

ミズーリ主砲塔模型


ミズーリ主砲塔模型図

そして、実物の展示へ行きます。
零戦や徹甲弾、海龍などが展示されています。

<回天>

護衛艦かがの乗船見学を終えて、大和ミュージアムに至る途中に乗ったタクシーの運転手さんが、大和ミュージアムに回天が展示されているお話をされていました。

(それ、違うっしょ!大和ミュージアムに回天ってなかったよね)と心で思っていたのですが

回天

今年から展示されていた様です。
もっともやってはいけない特攻兵器が回天だと思っているのですが、この様なことを行った事実は決して忘れてはならないことです。
特攻隊員の手紙なんて涙なしには読めないです。涙腺崩壊です。
(ここにはなく、大津島の回天記念館や江田島の海上自衛隊(旧海軍兵学校)に展示してあったと思います。)

2階に上るところで模型の展示があるのですが、以前より減った気がします。

前回同様にクイズ形式で、名前あてを!
出題は前回とダブっているものがあります。てかA以外ダブっています。
よく考えて写真を撮らなきゃね

答えは最後に

A
戦艦扶桑
戦艦であることは分かると思います。
戦艦は12隻しかいないから分かりやすいかと。
艦橋の高さが特徴の戦艦で、姉妹艦2隻のうち、艦橋の形状がいびつな方です。そこが魅力と言う方もたくさんいます。
妹の方はもう少しすっきりとしていますね。

B
空母翔鶴
飛行甲板の文字が目印

MD作戦以降の日本の主力空母。幸運艦と言われた妹に対して、被害担当艦とも言われたりして・・・

C
空母飛竜
よく見たら飛行甲板の後ろの方に名前の頭文字が・・・
艦橋が左にありますね~

とまあ、大和ミュージアム2017レポートはここまでです。

次回は呉市周辺の艦船に関する(艦これファンにも)聖地巡礼の地と言われる場所の紹介予定です。


クイズの答え
A戦艦扶桑
B空母翔鶴
C空母飛龍

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DATE: CATEGORY:戦艦金剛1914年(改装前)
金剛デース! 若き日のワタシの姿を見てクダサイネー!


前回完成したものをいつもの海上航行風に写真を撮りましたので掲載します!

これまでのカジカ製 巡洋戦艦金剛1914の建造日誌はこちらです!
 ↓
カジカ製 巡洋戦艦金剛1914建造日誌

金剛と長門1s

太平洋戦争当時の軍艦、特に戦艦群は一般的に太平洋戦争後のモデルが普通ですし、人気がありますが、近年は大正時代などの近代化改装をする前のモデルを各メーカーが開発していただける時代になりました。

今回、戦艦長門 屈曲煙突と巡洋戦艦金剛1914(竣工は1913年)の二つをならべてみました!

長門屈曲煙突と金剛1914

(´;ω;`)ウゥゥ 感涙!

いい時代になったものですなぁ~


これ!正確には戦艦金剛が竣工後の1913年~1925年に一時煙突の高さを高くするまでの時代なのです。
もっとも!1931年に第一次近代化改装をされるまでは、第一煙突の高さや主砲の上の高角砲が撤去されるくらいの違いでそんなに大きな違いがないと言えばないと言えます。

そして、戦艦長門の屈曲煙突時代は1931年~1938年に近代化改装をされるまでの間になります!
途中、カタパルトを付けたり、高角砲を増設したりしてますけど。

アオシマ製 戦艦長門屈曲煙突の建造日誌はこちらです!
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌

おしい!やっぱり、少々の違いに目をつむってもこの両者が重なった時代はありませんでした!

まあ、竣工時の戦艦長門を再現すれば、戦艦金剛の竣工時の時代と重ねることができますけどね。

さて巡洋戦艦金剛をいくつかの角度から撮ったものです!

巡洋戦艦金剛1914左上方から

もっと水面に近づけて接写

巡洋戦艦金剛1914左舷

ライトは若干、上から当てつつも、艦の舷側に陰影をつける様にアルミホイルで作ったレフ版で光を当てています。

これを白黒にするとこんな感じになります!

巡洋戦艦金剛1914左舷 (4)

下の写真は、戦艦金剛がイギリスのベルファストへ回航されるときの1913年の写真です。
(英国をイギリスと略称で呼んでおります)

ベルファウストから回航される金剛

雰囲気出てませんでしょうか!
(いやー!煙も再現しておけば良かった~)

ところで、金剛好きなら知っていてもそんのない知識です。

よく、このベルファストへ回航される戦艦金剛の写真って掲載されていますが、一体どこからベルファスト(北部アイルランド)へ回航されているのでしょうか?
つまり金剛さんの生まれた場所ですね。(まあ、ヴィッカース社のドッグであることが変わりがないのですが)

日本だと呉海軍工廠の生まれだったり、横須賀海軍工廠などの地名で出ますが、英国生まれってずいぶんざっくりしているでしょ。
巡洋戦艦金剛はイギリスのどの土地の生まれでしょう?という質問です。

答えはこちらの記事に載っているので興味のある方はこちらをご覧ください!
(少々面倒くさくてすいません)
 ↓
日本の戦艦の系譜・生まれた地など

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