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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。


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DATE: CATEGORY:戦艦大和プレミアム1/500 フジミ
戦艦大和 1/500 フジミ製 商品紹介っぽい


先週、戦艦大和の各社製品紹介を行ったのですが、今回はヨドバシカメラ西新宿本店 第5回スケールモデルコンテストでいただいた副賞の「戦艦大和プレミアム 1/500 フジミ」の商品紹介です。

戦艦大和バリエーションの記事はこちら
 ↓
戦艦大和の模型 様々なバリエーション

これに、宇宙戦艦ヤマトやアルペジオや幻想戦艦ヤマトなどを入れるとどのくらいになるか・・・


戦艦大和って本当にたくさんのバリエーションを各社出しているのですが、今回は1/500サイズです。

元来、その昔、模型を始めた頃、WLシリーズを集めていた私は今でも基本1/700になります。
コレクションするには手ごろな大きさですし、価格も比較的お手頃、静岡模型協同組合のおかげで日本軍艦のほとんどが網羅されてるし。
そんなのが理由です。

最近は、艦これのおかげもあってか、かなりマニアックな船も出てますしね。

でも単艦で最もバリエーションがあるのは文句なく「戦艦大和」でしょう!

500 yamato完成写真

雑誌などを読んでいるとまだまだ謎が残されているってな記事をよく見かけますが、それはあくまで細かい部分まで見た場合です。


「戦艦長門」や「戦艦陸奥」は日本の戦艦の代表として、一般の方にも知られていました。

何しろ世界に名高い40㎝主砲持ちの「ビッグセブン」の一員です。

対して「戦艦大和」「戦艦武蔵」は所謂、日本の最終兵器的位置づけだっただけにその存在は徹底的に秘匿されていました。


そんな訳で写真はごく一部しか残っていなかったのですが、沈没場所が発見され、調査を繰り返すことで詳細についても徐々に分かってきており、模型メーカーも大和ミュージアムと共同開発することでどんどん詳細が反映されていっている訳です。

大和箱側面こだわり

このキットもそういった2016年の調査を反映させたものになっていてキットにも様々な箇所で再現しています。

10分の1大和艦尾方向から

大和ほど巨大な船になると1/350では約75㎝で保管場所がかさばってしますよね。
1/700より迫力が欲しい、またh少し大きめな方が一般の方でも細かい箇所を再現し易い。
てな訳でその中間サイズってのも出ているのが戦艦大和だったりします。
(1/500で50㎝、1/700で約30㎝)

普通に広げるとたたみ一枚分

パーツの数も広げると畳1枚分です。

付属のエッチングパーツ

このプレミアムにはエッチングパーツが付属でついてます。
主だったところは一通り網羅しています!
 
高角砲や副砲まで金属方針がついているのが嬉しいですね。

付属のマスキングシート

また、マスキングシートもついています。
あんまり普段つかわないのですけどあると便利ですよね。

yamatoKパーツ

モールドはこんな感じです。 
参考まで

艦尾モールド





色々と積みプラを片付けて制作に入りたいですね。
いつになることやらですが、ふと作り始めるかもだし。
自分でも分かりません。

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tag : 艦船プラモデル フジミ 戦艦大和 1/500

DATE: CATEGORY:艦船プラモデル 検証・まとめ
色々な戦艦大和を並べてみました!本当にたくさんあるよね 


先週、「艦船模型スペシャルNo.71」天一号作戦 戦艦大和を紹介したのですが、調度いいので、少し前のヨドバシカメラ西口本店で出店して、フジミ賞をいただいた副賞の「戦艦大和プレミアム1/500」のご紹介をさせていただきます。
⇒と思って書き始めたのですが、各社「戦艦大和」を紹介しているだけで結構な文字数になったので上記の紹介は次回に!

戦艦大和って艦船模型を作ったことがある方の多くが経験があるのではないでしょうか?

かく言う私の初めての艦船模型は戦艦大和でした。
母方の田舎に多分一人で遊びに行った時に暇そうにしていたのを見かねたのか親戚のおじさんが買ってくれたのを良く覚えています。

その時作ったのは タミヤさんの「戦艦大和 1/350(たぶん) フルハルモデル」でした。

ただ、私も模型自体が初めてでしたし、おじさんも素人なので
接着剤は瞬間接着剤「アロンα」のみ!


すぐ固まるし、綺麗ににつかないし四苦八苦しながら組み立てた記憶があります。
(一応、親が来るまでの何日間かで完成しました!)

それが小学校の3、4年生くらい。それから中学校、高校と艦船模型のWLをほぼ全て網羅するくらい作ってました。

もっとも大学入学と同時にすっかり忘れて以来艦これを契機に復活するまでかなりの年数が経過した訳です。


閑話休題・・・でもないか

大和箱

<戦艦大和>って、今でも日本を代表する艦船だと思います。

軍艦にそれほど興味のない方でも知っているほどの知名度ですし、
各メーカーさんも様々な形態で<戦艦大和>を発売しています。

静岡模型協同組合で合同で出しているWLシリーズでは、戦艦大和型は「タミヤ」さんが権利をもっているので他の「アオシマ」さんと「ハセガワ」さんは出していませんが、フルハルモデル(艦底があるもの)、1/350や1/450はその2社も出しています。

当然、現在、静協に入っていないフジミさんやピットロードさんはその縛りもありません。

サイズ、再現時期、フルハル、WL、メーカーであまりにも多くのバリエーションがあります。
(こんな船ないですよね!)


代表的なものを挙げると

<1/350 タミヤ 戦艦大和>

2013年にリニューアルされたキットです。
リニューアルされたものを作った訳ではないのですが、タミヤさんのはやっぱり作りやすさと精度のバランスがいいですよね。
初めての方でも大丈夫だと思います。
本格的につくりたい方向けに大判エッチングパーツ2枚が入ったキットもあります。



<1/700 タミヤ 戦艦大和> 


1998年初出のWLシリーズの大和です。
これもリニューアル前のしか作ったことがありませんが、タミヤさんらしい精度と作りやすさのバランスがいいキットだと思います。
パラメーターは作りやすさよりなので、初めての方でも大丈夫だと思います。




戦艦大和は坊の岬沖に沈んでいるのを発見されて以来、調査を定期的に行っている為にその度ごとに新しい事実が判明しています。
そのたびごとに最新版の大和の模型が作られている訳です。

現状、もっとも最新の考証を反映したものは

<ピットロード 1/700 日本海軍戦艦大和>




2017年12月に初出のモデルです。
最初に最終時と次いで竣工時があるのでお好みだと思います。
ご存知の通り、最終時は対空装備満載、竣工時は大型軽巡洋艦の副砲になる三連装15.5cmが艦の中央線のみに加え、煙突横にも配置されていて戦艦大和のでかさを感じることができます。

かなり細部にこだわった商品で、全国模型ホビーショーでも紹介されていました。

ピットロード社が30周年記念として発売したものです。


<フジミ 艦NEXT 戦艦大和>

いろいろな事に挑戦するフジミさんがガンプラと同様に先着材がなくても作れるようにコンパチキットを開発しました。
その第1弾がこのキットです!
2015年初出なので精密さと作りやすさを併せ持ったモデルです。
もっとも、フジミさんなので作りやすさより精密さ重視よりです。

こちらは艦船モデルを再開した比較的最近私も作ったものですが、エッチングパーツを組み込んでもそれ程時間がかからず作れました。
フルハルモデルを作って写真を撮った後、艦底を作って強引にWLキットにしたんですけどね。

フジミさんからは、特シリーズでも1/700 大和が出ていますが、こちらは2004年初出なので艦NEXTの方が精度は上です。
とは言え、そこはフジミさんなのでシャープな形状はらしさが出ています。

艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
艦NEXT 戦艦大和建造日誌


 
先日、フジミさんのツイッターから衝撃の事実が判明しました!

艦NEXT⇒ずーっと「カンネクスト」と思い込んでましたが、「ふねNEXT」でした!( ゚Д゚)   


<1/500 フジミ 戦艦大和>

今回はこのプレミアム版のエッチングパーツなどが付いているものを紹介するはずだったんですよね。

詳細は次回に譲りますが、2015年発売で当時の最新考証を盛り込んでいます。

これは私の見解なので参考にする必要もないのですが、
ここのところの調査で分かったことはそれこそ書き出すと何ページにも渡るほどたくさんある様なのですが
なかでも特徴的な新考証って

「艦尾増設機銃のブルワーク形状」

だと思っているんですよね。

こちらは呉の大和ミュージアムでの艦尾からの写真ですが、艦尾増設機銃座は従来八角形だと思われていました。
それが調査で写真の様に艦尾は正方形、前は八角形ポイ形状だと分かった訳です。

10分の1大和艦尾方向から

大和ミュージアムでもその様になっています。

あと、艦尾形状が丸くなっている形状「クルーザースターン」ではなく、一部真っすぐに切り立った形状の「カットオブスターン」であることも大和の特徴ですよね。
(当初、水上機をハインマットという布で走行しながら収容することを考えられた為で水上機母艦瑞穂なんかも装備してました。結局使えないことになったわけです)

大和箱側面こだわり

その様な調査結果による新考証は再現されている訳です。
1/700 より大きい形状では最新考証かなと思います。



大和ミュージアムレポート
 ↓
大和ミュージアムレポート2017


<ハセガワ 1/450 戦艦大和>

従来からあるハセガワさんの1/450シリーズに期間限定でエッチングパーツセットのキットが現在発売されています。
エッチングパーツ込みでこの値段はお得です。

2013年初出で当時の最新考証を再現しているとのことです。
とはいえ、大和に限らずハセガワさんの1/450シリーズ作ったことないんですよね。



今回は各社の宣伝回になってしまいました。
_(._.)_

本当に戦艦大和って各社沢山あってその関心の高さと人気度合いがうかがわれます!

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tag : 艦船プラモデル 艦船模型 タミヤ フジミ 戦艦大和

DATE: CATEGORY:本、雑誌・画集・漫画の紹介
まさに保存版‼ 艦スぺNo.71 戦艦大和:天一号作戦(沖縄海上特攻)特集


今日はあったかくなるって聞いたんだけどな~。
朝は寒い・・・・

ところで、今週MODEL Art社 「艦船模型スペシャルNo.71 戦艦大和:天一号作戦」が大増ページとして発売がありましたのでちょっとした紹介記事です。


19年2月大和
表紙からかっこいいでしょ!

<天一号作戦>

天一号作戦は大本営立案による沖縄方面を対象とした陸軍・海軍共同の作戦名です。

海軍に限定すると菊水作戦。
今回の記事は戦艦大和を旗艦とした10隻の艦隊、第一遊撃部隊(第二艦隊)の昭和20年4月7日での沖縄海上特攻そしてその過程で起きた棒の岬沖海戦の参加艦 艦船特集です。

<目次>

目次

表紙からも掲載艦船が分かりますし、目次にもある様にその内容は

・坊の岬沖海戦の経緯記事

・各艦船(戦艦大和、軽巡矢矧、駆逐艦冬月、涼月、磯風、浜風、雪風、朝霜、霞、初霜)の1/700キットを中心に
 1/350大和、矢矧、冬月、雪風の掲載もされています。


記事とは無関係ですが、ワタシも以前、艦NEXT 戦艦大和を作ったことがあるので紹介!
 ↓
艦NEXT 戦艦大和建造日誌


しかし、この時にも最終的に大和が受けた魚雷数などを掲載していますが、資料によって異なるんですよね。
数回にわたる潜水調査を行っているのでいずれ明らかになるのかも?


<坊の岬沖海戦>

坊の岬沖海戦の経緯はよくご存じの通り、最終的に参加した10隻のうち、駆逐艦冬月、涼月、雪風、初霜の4隻を除いて沈みました。

第二艦隊の被害状況

矢矧って魚雷7本、直撃弾11発ととても軽巡の被害ではない攻撃を受けて沈んだんですよね。

沖縄特攻を軽微な被害で切り抜けた初霜は触雷により終戦まで生き残れませんでした。

駆逐艦冬月、涼月、雪風は終戦まで生き残り、冬月と涼月は堤防として埋められ、雪風は中華民国(台湾)海軍旗艦 丹陽として勤務し最終的に除籍解体されました。


軍艦堤防の訪問レポートはこちら
 ↓
軍艦防波堤訪問日記(福岡)

沖縄特攻に参加した艦船って歴戦の名鑑なんですよね。
なので私にとっても所謂好きな艦特集になってるのです!


中でも駆逐艦雪風って、特に好きな艦だったりします。
艦これの私の鎮守府でも一番最初の嫁艦。


駆逐艦雪風建造日誌はこちら
 ↓
駆逐艦雪風(沖縄特攻時)、天津風建造日誌



<第二艦隊精密図面集>

精密図面

結構お気に入りなのがこの精密図面。

沖縄特攻時の戦艦大和を初め、全ての艦艇についての精密図面があります。
(大和は1/980 サイズ、その他の艦艇は1/700)(1/980サイズって1.4倍すれば1/700です。)


沖縄特攻時の再現に参考になること請け合い!

控えめに言いましたが、この精密図面! かなり嬉しい‼
この記事だけで、保存版の価値ありです!


モデルアートisokaze

冒頭に述べた様に坊の岬沖海戦に参加した全ての艦について秀逸な作例が載っています!

「人気ブログランキング」でもおなじみのHI-GEARED 渡辺真郎さんのタミヤ 1/350大和作成やツイッターでもFFをさせていただいている犬上祐一さん(ゆーいち)の磯風の作例など豪華な作例がふんだんに載っており楽しい特集です。

興味がある方は是非!おすすめです!




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DATE: CATEGORY:第58回 全日本模型ホビーショー2018
全日本模型ホビーショー2018 第2回(アオシマ、ピットロード、プラッツ)



前回に引き続き、「第58回全日本模型ホビーショー2018」の紹介です!

前回の記事ではハセガワ、ヤマシタホビー、フライホークの紹介をしています。
 ↓
全日本模型ホビーショー2018の様子はこちらで紹介


でも冷静に見てみると、第58回って回数凄いですよね!
1年に1回なら58年間続けているってことですから!



早速紹介します!


<ピットロード>


PIT.jpg


毎回、意欲的に商品開発をしているピットロードさんです。

今回の目玉は戦艦大和 就役時かな?


PIT大和就役時

戦艦大和って、日本の戦艦の代表みたいなもので、

軍艦を良く知らない人は
一般に軍艦のことを⇒戦艦と呼び
戦艦と言えば⇒戦艦大和

なので軍艦と言えば大和ってな感じで日本の軍艦の代表だったりします。
その竣工時は艦橋前後だけではなくて、艦橋を挟んで両側に15.5cm三連装副砲を持っていた訳です。

軽巡洋艦大淀や矢矧さんの主砲を艦の両サイドにおけるその幅の余裕さってびっくりしますよね。


<戦艦大和  これは最終時です>

PIT大和

もう一つのニュースは

<軽巡洋艦夕張>


PIT夕張

ご存知ポケットな軽巡洋艦夕張です。
平賀譲氏の実験的な軽巡洋艦でわずか2900トンの船体に5500トン級の軽巡洋艦と同等の武装を搭載しました。

タミヤさんから発売していますが、多分発売して46年以上経っていると思われます。
かなり古いものなので最近のトレンドからするとシンプル過ぎるきらいがあります。

まあ、タミヤさんなので作りやすいしディテールアップもし易いですけどね。

以前、タミヤの軽巡洋艦夕張を作ったことがあるので参考に

 ↓
タミヤ 軽巡洋艦夕張建造日誌


もう一つのニュースはすでに発売されましたが、(ツイッターのフォロワーさんには既に購入した声を聴きます)


先日就役した護衛艦あさひです。

私もこの夏に佐世保港で護衛艦あさひを見に行き、写真も撮ったりしました。

佐世保港の様子はこちら
 ↓
佐世保軍港クルーズ紹介


PITあさひ

私は現在、護衛艦あきづきを建造し始めたところですが(ブログ未紹介)基本はあきづき型に似たフォルムですよね。

当然、ところどころに違いがありますが・・・・



<ピットロード最後の紹介は再販紹介です>

なぜか、今回再販紹介がどの会社も目立ちます。
新商品が少ないってことかな?

<英国巡洋戦艦レナウン>

PITレナウン

<ドイツ 重巡洋艦アドミラルヒッパー>

PITアドミラルヒッパー

<フランス戦艦リシュリュー>

PITリシュリュー

普段は、日本艦、ドイツ艦贔屓の私ですが、戦艦リシュリューかっこいい!
主砲を4連装にして、前に集めた独特のフォルムにも関わらず、バランスがそれほど悪く見えない。

流石、フランスですね。


お次はこちら

<アオシマ模型>


ほんの二年前は最も意欲的に新商品を出していたアオシマさんですが、ここんとこ少し寂しい。

新商品紹介

<英国重巡洋艦エクセター>


Aoshima エクセター

スラバヤ沖海戦で重巡洋艦羽黒等第五戦隊と砲雷撃戦の上、沈んだ船ですよね。


12月31日発売の様です。

初回限定で大西洋船団護衛ってセットも販売しています。



<護衛艦あさひ>



Aoshima あさひ

護衛艦あきづきを出しているアオシマさんですからね。
護衛艦あさひは自然な流れなのでしょう。

ピットロードとの間に密かにあさひ戦争勃発か!

木曽さんの再販もあるとか

Aoshima木曽

そして、このグラーフもなんか可愛い

Aoshima グラーフ



<プラッツ>


主に艦船の紹介しかしていない当ブログですが、私自身は本当は色々と好きなのです。
時間がないだけで。

<ガルパン>

Platsガルパン

だから、こんなにガルパンがある空間って結構癒されるのですよね。


<大学生の連合チームを率いた島田愛里寿ちゃんと英国戦車センチュリオン>

プラッツセンチュリオン



そう言えば、プラッツのⅣ号戦車D型改(H型仕様)1/35 スケールを買ったんですよね。

早いとこ作んないと何時になるか分からんぞ!


<2001年宇宙の旅 ディスカバリー号>

私、中学生自分軍艦も好きでしたがSFはその後も今も良く読むジャンルなんですよね。

当時、人工知能ってのはかなり進んだ考えだったように思います。

原作者はアーサーCクラーク。SF界の巨匠です。

ハル9000

この木星探査船ディスカバリー号の操縦は人口知能のHAL9000ってのが制御するんですけど、矛盾する命令を与えられた結果人間に反乱を起こすのですよね。

アシモフさんが作ったロボット3原則は、アーサーCクラークさんには適用されていません。
この人工知能の名前、HALってIBMの一つ前の文字からとった説ってのがあるんですね。

とまあ、盛りだくさんですがまだ終わりません。

次回に続きます!

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DATE: CATEGORY:防弾破片処理
マントレット・防弾縄・土嚢などの防弾処理まとめ


なにやら台風が接近中!
大きな被害がないといいのですが・・・

ところで、現在、駆逐艦秋月を制作中なのですが、手を加える部分としてどうしようかなって部分があります。

駆逐艦秋月はエンガノ岬沖海戦(レイテ沖海戦)時を想定しています。

しかも、駆逐艦秋月は小沢囮機動部隊の一員として参加しています。
乗組員にはその目的は明かされていなかったとのことですが、当時のこととして敵空母機動部隊の空襲をかなり想定していたことには間違いがありません。

私の拙い調査では当時の秋月の写真は見つけられなかった(実際残っていないようですが)で、防弾処理などは想像で作るしかない様です。

ともかく、今回は駆逐艦秋月にかかわらずざっくりと調べた当時の日本帝国海軍艦船の防弾処理をまとめてみました。
しかし、ネットや手持ちの雑誌、書籍を2時間くらいにも渡って調べたのですが、それ程写っている写真はないんですよね。


<マントレット>

真珠湾赤城

マントレットとはハンモックのことです。
空母赤城の有名な写真ですが、艦橋にくくられているのがマントレットです。
航空母艦赤城さん(フジミ)が罪プラのままです。いつ作るのかは未定・・・

マントレット永遠の0

映画「永遠の0」でも赤城が登場します。

1927年金剛艦橋

1923年10月頃の戦艦金剛さんです。
大演習で臨戦態勢を整えた状態とのことですが、演習でもびっしり付けるんですね。

1941年阿武隈艦橋

1941年ハワイ作戦(要するに真珠湾作戦)の阿武隈さん。
測距儀は白いのか?との論争の元にもなった写真とか

ハンモックを丸めたとしても爆弾に対して有効ではないので、戦闘機による銃弾や主に破片対策になると思われます。
ハンモックはあくまでも寝具なので、あらかじめ3段ベッドが用意されていた戦艦大和等にはなかった様です。
火災の原因にもなりますし。

もちろん現代少なくとも日米英にはありません。

<防弾縄>


防弾縄

空母隼鷹の艦橋付近です。
空母の艦橋は銃撃にさらされやすいので、赤城の写真の様にマントレットや防弾縄をされていることが多いようです。

空母飛鷹艦橋付近

以前作成した空母飛鷹です。
この右舷の高角砲から艦橋付近にかけての写真と思われます。

流石、フジミの特シリーズなのですが、艦橋の窓枠下には装甲板がモールドされています。

航空母艦飛鷹建造日誌はこちら
 ↓
航空母艦飛鷹建造日誌

防弾縄は先ほどのマントレット同様に爆撃に対して効果はないので、銃撃、破片対策ですね。
それでもマリアナ沖海戦時の飛鷹は銃撃によって艦橋の人員にかなりの被害が出ていた様ですから気休め的な効果しかなかったかも知れません。

レイテ鳥海イラスト

レイテ沖海戦時の重巡洋艦鳥海のイラスト

レイテ沖海戦前の重巡鳥海の写真は一つのみ発見されているらしいですが、写真そのものは見つけられなかったんでイラストで。
銃座の周りに防弾縄が巻かれています。

駆逐艦や巡洋艦で防弾縄を再現するとしたらこんな状態だと思われます。


<装甲板>

雪風艦橋周辺

これも、写真が見つからなかったので私のコレクション フジミ特シリーズ 「駆逐艦雪風」です。

艦橋下の装甲板と艦橋横の銃座横に装甲板が装備されています。

今回、駆逐艦秋月をつくる上で参考にしようと思っています。
(ていうか、2隻セットの余りEPを秋月に流用予定)

フジミの特シリーズのキットは多少の問題はあるもののこの様な細かいディテールのこだわりが好きです。
最も、キットは雪風、浦風セットです。
私は強引に浦風を天津風に改造したので、主砲も置き換え(数が不足)、艦橋の装甲板もやすりで削るなどの余分な手間をかけてしまいました。
例えば浜風にする分には問題はありませんね。

雪風船体防弾板

雪風の艦橋より後ろの装甲板です。

フジミ製特シリーズ 駆逐艦雪風建造日誌はこちら
 ↓
駆逐艦雪風&天津風建造日誌


エンガノ岬時の秋月にここまで装甲板が付けれられていたか分かりませんが、これも参考にするつもりです。


<土嚢>

最後に土嚢です。

陸軍では多用されていた土嚢ですが、海軍で使用されていたのはあまり見たことがありません。

例えば、キスカ島撤退作戦時に特別に設置した阿武隈の艦尾に設置した陸軍 7.5cm野戦砲とか

7cm野戦高角砲

これも私の模型の写真です。

武蔵や大和の吹きざらしになっている25㎜単装機銃を中心とした機銃類(武蔵はかなり多用)

軽巡洋艦阿武隈キスカ島撤退作戦時の建造日誌はこちら

 ↓
タミヤ製 軽巡洋艦阿武隈建造日誌

戦艦大和土嚢

これも私のフジミ 艦NEXT 戦艦大和より。
作例を参考にしたので出展写真の確認はできていません。

フジミ艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
フジミ 艦NEXT 戦艦大和建造日誌


あと、有名どころだとエンガノ岬沖(以降)の航空戦艦伊勢、日向の飛行甲板がありますね。


伊勢飛行甲板エンガノ沖g
※モデルアート社 「艦船模型スペシャルNo.60 特集:エンガノ岬沖海戦」より抜粋


不鮮明ながら、飛行甲板上には単装機銃が設置されその周りには土嚢が積み上げられているのが見てとれます。
カタパルトは邪魔にならないよう後ろにハの字の様に広げています。

とまあこんな感じでまとめてみました。
又、面白いことなどあったら追記します。

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