FC2ブログ

プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

最新記事

最新コメント

アクセスカウンター

カレンダー

01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

Lc.ツリーカテゴリー

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

アマゾンお勧めショップ

2019/02/16 (Sat) 12:00
まさに保存版‼ 艦スぺNo.71 戦艦大和:天一号作戦(沖縄海上特攻)特集

まさに保存版‼ 艦スぺNo.71 戦艦大和:天一号作戦(沖縄海上特攻)特集


今日はあったかくなるって聞いたんだけどな~。
朝は寒い・・・・

ところで、今週MODEL Art社 「艦船模型スペシャルNo.71 戦艦大和:天一号作戦」が大増ページとして発売がありましたのでちょっとした紹介記事です。


19年2月大和
表紙からかっこいいでしょ!

<天一号作戦>

天一号作戦は大本営立案による沖縄方面を対象とした陸軍・海軍共同の作戦名です。

海軍に限定すると菊水作戦。
今回の記事は戦艦大和を旗艦とした10隻の艦隊、第一遊撃部隊(第二艦隊)の昭和20年4月7日での沖縄海上特攻そしてその過程で起きた棒の岬沖海戦の参加艦 艦船特集です。

<目次>

目次

表紙からも掲載艦船が分かりますし、目次にもある様にその内容は

・坊の岬沖海戦の経緯記事

・各艦船(戦艦大和、軽巡矢矧、駆逐艦冬月、涼月、磯風、浜風、雪風、朝霜、霞、初霜)の1/700キットを中心に
 1/350大和、矢矧、冬月、雪風の掲載もされています。


記事とは無関係ですが、ワタシも以前、艦NEXT 戦艦大和を作ったことがあるので紹介!
 ↓
艦NEXT 戦艦大和建造日誌


しかし、この時にも最終的に大和が受けた魚雷数などを掲載していますが、資料によって異なるんですよね。
数回にわたる潜水調査を行っているのでいずれ明らかになるのかも?


<坊の岬沖海戦>

坊の岬沖海戦の経緯はよくご存じの通り、最終的に参加した10隻のうち、駆逐艦冬月、涼月、雪風、初霜の4隻を除いて沈みました。

第二艦隊の被害状況

矢矧って魚雷7本、直撃弾11発ととても軽巡の被害ではない攻撃を受けて沈んだんですよね。

沖縄特攻を軽微な被害で切り抜けた初霜は触雷により終戦まで生き残れませんでした。

駆逐艦冬月、涼月、雪風は終戦まで生き残り、冬月と涼月は堤防として埋められ、雪風は中華民国(台湾)海軍旗艦 丹陽として勤務し最終的に除籍解体されました。


軍艦堤防の訪問レポートはこちら
 ↓
軍艦防波堤訪問日記(福岡)

沖縄特攻に参加した艦船って歴戦の名鑑なんですよね。
なので私にとっても所謂好きな艦特集になってるのです!


中でも駆逐艦雪風って、特に好きな艦だったりします。
艦これの私の鎮守府でも一番最初の嫁艦。


駆逐艦雪風建造日誌はこちら
 ↓
駆逐艦雪風(沖縄特攻時)、天津風建造日誌



<第二艦隊精密図面集>

精密図面

結構お気に入りなのがこの精密図面。

沖縄特攻時の戦艦大和を初め、全ての艦艇についての精密図面があります。
(大和は1/980 サイズ、その他の艦艇は1/700)(1/980サイズって1.4倍すれば1/700です。)


沖縄特攻時の再現に参考になること請け合い!

控えめに言いましたが、この精密図面! かなり嬉しい‼
この記事だけで、保存版の価値ありです!


モデルアートisokaze

冒頭に述べた様に坊の岬沖海戦に参加した全ての艦について秀逸な作例が載っています!

「人気ブログランキング」でもおなじみのHI-GEARED 渡辺真郎さんのタミヤ 1/350大和作成やツイッターでもFFをさせていただいている犬上祐一さん(ゆーいち)の磯風の作例など豪華な作例がふんだんに載っており楽しい特集です。

興味がある方は是非!おすすめです!




人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,艦船模型,戦艦大和,軽巡矢矧,駆逐艦雪風,,

2018/10/08 (Mon) 12:00
全日本模型ホビーショー2018 第2回(ピットロード、アオシマ、プラッツ)

全日本模型ホビーショー2018 第2回(アオシマ、ピットロード、プラッツ)



前回に引き続き、「第58回全日本模型ホビーショー2018」の紹介です!

前回の記事ではハセガワ、ヤマシタホビー、フライホークの紹介をしています。
 ↓
全日本模型ホビーショー2018の様子はこちらで紹介


でも冷静に見てみると、第58回って回数凄いですよね!
1年に1回なら58年間続けているってことですから!



早速紹介します!


<ピットロード>


PIT.jpg


毎回、意欲的に商品開発をしているピットロードさんです。

今回の目玉は戦艦大和 就役時かな?


PIT大和就役時

戦艦大和って、日本の戦艦の代表みたいなもので、

軍艦を良く知らない人は
一般に軍艦のことを⇒戦艦と呼び
戦艦と言えば⇒戦艦大和

なので軍艦と言えば大和ってな感じで日本の軍艦の代表だったりします。
その竣工時は艦橋前後だけではなくて、艦橋を挟んで両側に15.5cm三連装副砲を持っていた訳です。

軽巡洋艦大淀や矢矧さんの主砲を艦の両サイドにおけるその幅の余裕さってびっくりしますよね。


<戦艦大和  これは最終時です>

PIT大和

もう一つのニュースは

<軽巡洋艦夕張>


PIT夕張

ご存知ポケットな軽巡洋艦夕張です。
平賀譲氏の実験的な軽巡洋艦でわずか2900トンの船体に5500トン級の軽巡洋艦と同等の武装を搭載しました。

タミヤさんから発売していますが、多分発売して46年以上経っていると思われます。
かなり古いものなので最近のトレンドからするとシンプル過ぎるきらいがあります。

まあ、タミヤさんなので作りやすいしディテールアップもし易いですけどね。

以前、タミヤの軽巡洋艦夕張を作ったことがあるので参考に

 ↓
タミヤ 軽巡洋艦夕張建造日誌


もう一つのニュースはすでに発売されましたが、(ツイッターのフォロワーさんには既に購入した声を聴きます)


先日就役した護衛艦あさひです。

私もこの夏に佐世保港で護衛艦あさひを見に行き、写真も撮ったりしました。

佐世保港の様子はこちら
 ↓
佐世保軍港クルーズ紹介


PITあさひ

私は現在、護衛艦あきづきを建造し始めたところですが(ブログ未紹介)基本はあきづき型に似たフォルムですよね。

当然、ところどころに違いがありますが・・・・



<ピットロード最後の紹介は再販紹介です>

なぜか、今回再販紹介がどの会社も目立ちます。
新商品が少ないってことかな?

<英国巡洋戦艦レナウン>

PITレナウン

<ドイツ 重巡洋艦アドミラルヒッパー>

PITアドミラルヒッパー

<フランス戦艦リシュリュー>

PITリシュリュー

普段は、日本艦、ドイツ艦贔屓の私ですが、戦艦リシュリューかっこいい!
主砲を4連装にして、前に集めた独特のフォルムにも関わらず、バランスがそれほど悪く見えない。

流石、フランスですね。


お次はこちら

<アオシマ模型>


ほんの二年前は最も意欲的に新商品を出していたアオシマさんですが、ここんとこ少し寂しい。

新商品紹介

<英国重巡洋艦エクセター>


Aoshima エクセター

スラバヤ沖海戦で重巡洋艦羽黒等第五戦隊と砲雷撃戦の上、沈んだ船ですよね。


12月31日発売の様です。

初回限定で大西洋船団護衛ってセットも販売しています。



<護衛艦あさひ>



Aoshima あさひ

護衛艦あきづきを出しているアオシマさんですからね。
護衛艦あさひは自然な流れなのでしょう。

ピットロードとの間に密かにあさひ戦争勃発か!

木曽さんの再販もあるとか

Aoshima木曽

そして、このグラーフもなんか可愛い

Aoshima グラーフ



<プラッツ>


主に艦船の紹介しかしていない当ブログですが、私自身は本当は色々と好きなのです。
時間がないだけで。

<ガルパン>

Platsガルパン

だから、こんなにガルパンがある空間って結構癒されるのですよね。


<大学生の連合チームを率いた島田愛里寿ちゃんと英国戦車センチュリオン>

プラッツセンチュリオン



そう言えば、プラッツのⅣ号戦車D型改(H型仕様)1/35 スケールを買ったんですよね。

早いとこ作んないと何時になるか分からんぞ!


<2001年宇宙の旅 ディスカバリー号>

私、中学生自分軍艦も好きでしたがSFはその後も今も良く読むジャンルなんですよね。

当時、人工知能ってのはかなり進んだ考えだったように思います。

原作者はアーサーCクラーク。SF界の巨匠です。

ハル9000

この木星探査船ディスカバリー号の操縦は人口知能のHAL9000ってのが制御するんですけど、矛盾する命令を与えられた結果人間に反乱を起こすのですよね。

アシモフさんが作ったロボット3原則は、アーサーCクラークさんには適用されていません。
この人工知能の名前、HALってIBMの一つ前の文字からとった説ってのがあるんですね。

とまあ、盛りだくさんですがまだ終わりません。

次回に続きます!

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
👇(´・Д・)」

艦船(模型・プラモデル)ランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,ピットロード,艦船模型,護衛艦あさひ,アオシマ,プラッツ,戦艦大和,軽巡洋艦夕張,重巡洋艦エクセター,,

2018/07/28 (Sat) 12:00
マントレット・防弾縄・土嚢などの防弾処理まとめ

マントレット・防弾縄・土嚢などの防弾処理まとめ


なにやら台風が接近中!
大きな被害がないといいのですが・・・

ところで、現在、駆逐艦秋月を制作中なのですが、手を加える部分としてどうしようかなって部分があります。

駆逐艦秋月はエンガノ岬沖海戦(レイテ沖海戦)時を想定しています。

しかも、駆逐艦秋月は小沢囮機動部隊の一員として参加しています。
乗組員にはその目的は明かされていなかったとのことですが、当時のこととして敵空母機動部隊の空襲をかなり想定していたことには間違いがありません。

私の拙い調査では当時の秋月の写真は見つけられなかった(実際残っていないようですが)で、防弾処理などは想像で作るしかない様です。

ともかく、今回は駆逐艦秋月にかかわらずざっくりと調べた当時の日本帝国海軍艦船の防弾処理をまとめてみました。
しかし、ネットや手持ちの雑誌、書籍を2時間くらいにも渡って調べたのですが、それ程写っている写真はないんですよね。


<マントレット>

真珠湾赤城

マントレットとはハンモックのことです。
空母赤城の有名な写真ですが、艦橋にくくられているのがマントレットです。
航空母艦赤城さん(フジミ)が罪プラのままです。いつ作るのかは未定・・・

マントレット永遠の0

映画「永遠の0」でも赤城が登場します。

1927年金剛艦橋

1923年10月頃の戦艦金剛さんです。
大演習で臨戦態勢を整えた状態とのことですが、演習でもびっしり付けるんですね。

1941年阿武隈艦橋

1941年ハワイ作戦(要するに真珠湾作戦)の阿武隈さん。
測距儀は白いのか?との論争の元にもなった写真とか

ハンモックを丸めたとしても爆弾に対して有効ではないので、戦闘機による銃弾や主に破片対策になると思われます。
ハンモックはあくまでも寝具なので、あらかじめ3段ベッドが用意されていた戦艦大和等にはなかった様です。
火災の原因にもなりますし。

もちろん現代少なくとも日米英にはありません。

<防弾縄>


防弾縄

空母隼鷹の艦橋付近です。
空母の艦橋は銃撃にさらされやすいので、赤城の写真の様にマントレットや防弾縄をされていることが多いようです。

空母飛鷹艦橋付近

以前作成した空母飛鷹です。
この右舷の高角砲から艦橋付近にかけての写真と思われます。

流石、フジミの特シリーズなのですが、艦橋の窓枠下には装甲板がモールドされています。

航空母艦飛鷹建造日誌はこちら
 ↓
航空母艦飛鷹建造日誌

防弾縄は先ほどのマントレット同様に爆撃に対して効果はないので、銃撃、破片対策ですね。
それでもマリアナ沖海戦時の飛鷹は銃撃によって艦橋の人員にかなりの被害が出ていた様ですから気休め的な効果しかなかったかも知れません。

レイテ鳥海イラスト

レイテ沖海戦時の重巡洋艦鳥海のイラスト

レイテ沖海戦前の重巡鳥海の写真は一つのみ発見されているらしいですが、写真そのものは見つけられなかったんでイラストで。
銃座の周りに防弾縄が巻かれています。

駆逐艦や巡洋艦で防弾縄を再現するとしたらこんな状態だと思われます。


<装甲板>

雪風艦橋周辺

これも、写真が見つからなかったので私のコレクション フジミ特シリーズ 「駆逐艦雪風」です。

艦橋下の装甲板と艦橋横の銃座横に装甲板が装備されています。

今回、駆逐艦秋月をつくる上で参考にしようと思っています。
(ていうか、2隻セットの余りEPを秋月に流用予定)

フジミの特シリーズのキットは多少の問題はあるもののこの様な細かいディテールのこだわりが好きです。
最も、キットは雪風、浦風セットです。
私は強引に浦風を天津風に改造したので、主砲も置き換え(数が不足)、艦橋の装甲板もやすりで削るなどの余分な手間をかけてしまいました。
例えば浜風にする分には問題はありませんね。

雪風船体防弾板

雪風の艦橋より後ろの装甲板です。

フジミ製特シリーズ 駆逐艦雪風建造日誌はこちら
 ↓
駆逐艦雪風&天津風建造日誌


エンガノ岬時の秋月にここまで装甲板が付けれられていたか分かりませんが、これも参考にするつもりです。


<土嚢>

最後に土嚢です。

陸軍では多用されていた土嚢ですが、海軍で使用されていたのはあまり見たことがありません。

例えば、キスカ島撤退作戦時に特別に設置した阿武隈の艦尾に設置した陸軍 7.5cm野戦砲とか

7cm野戦高角砲

これも私の模型の写真です。

武蔵や大和の吹きざらしになっている25㎜単装機銃を中心とした機銃類(武蔵はかなり多用)

軽巡洋艦阿武隈キスカ島撤退作戦時の建造日誌はこちら

 ↓
タミヤ製 軽巡洋艦阿武隈建造日誌

戦艦大和土嚢

これも私のフジミ 艦NEXT 戦艦大和より。
作例を参考にしたので出展写真の確認はできていません。

フジミ艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
フジミ 艦NEXT 戦艦大和建造日誌


あと、有名どころだとエンガノ岬沖(以降)の航空戦艦伊勢、日向の飛行甲板がありますね。


伊勢飛行甲板エンガノ沖g
※モデルアート社 「艦船模型スペシャルNo.60 特集:エンガノ岬沖海戦」より抜粋


不鮮明ながら、飛行甲板上には単装機銃が設置されその周りには土嚢が積み上げられているのが見てとれます。
カタパルトは邪魔にならないよう後ろにハの字の様に広げています。

とまあこんな感じでまとめてみました。
又、面白いことなどあったら追記します。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,フジミ,戦艦大和,戦艦金剛,艦NEXT,空母赤城,軽巡洋艦阿武隈,駆逐艦雪風,航空母艦飛鷹,,

2017/10/14 (Sat) 12:00
大和ミュージアム 訪問レポート2017 1/10大和(その1)

大和ミュージアム 訪問レポート2017 1/10大和(その1)

2か月前になりますが、護衛艦かがの乗船レポートのあとは呉市の大和ミュージアムを見学したのでそのレポートになります。

ヘリコプター護衛艦かが乗船レポート
 ↓
護衛艦かが乗船レポート2017

大和ミュージアムには2016年もこの時期に行っていますので、大体はそちらのレポートに記載しています。

大和ミュージアムレポート2016年
 ↓
大和ミュージアムぐるりとレポート

今回は以前のレポートの追加の形になります。

①1/10大和の模型写真を多めに、拡大して撮りました。
②2016年との展示の違い

今回は①の1/10大和拡大写真です!

左舷大和艦橋周辺

最初はもっとも重要な艦橋周辺です。

以前、艦NEXT戦艦大和を作ったのですが、射角制限枠がどのように配置されていたのか等、良く分からなかった部分があるんですよね。色々参考にしながら目立つ部分は入れて行きましたが、写真を撮っていれば良かったなと思っておりました。

1/700 艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
艦NEXT戦艦大和建造日誌

1/10大和に比べると私の作成した1/700戦艦大和は射角制限枠が太いのが見て取れます。

もっとも当時の私は、特徴的な部分は実際のスケールより少し拡大しても強調した方が良いと思っていましたし(そもそも小さくなるほど作業性は悪くなってくるし、変わっているかも拡大しないと分からないし)今もその考え自体は大きく変わっていないのですが、以前よりリアルに近づけた方が満足いくようになっているのも確かです。

こういった模型に対する考え方も作って行くうちに少しずつ変わっていくものですね。

これは、艦船プラモデルを再開して1年半強になり、それなりに模型作りに慣れてきたので細かい部分もそれ程苦もなく出来るようになったことも起因しているかも知れません。

<1/10戦艦大和 艦橋左舷>

大和艦橋左舷

真横から見た方が分かりやすいですね。

でも、1/10大和を見ていて、私が作った1/700大和で一番気になる箇所はマストの太さなのですよね。
プラ材だと折れたりする関係などもあるのでしょうが、マストが実艦のスケールより結構太いです。
これは、艦NEXTに限らず、タミヤさんの大和などもそうですし、ほとんどの艦船模型のマストが太いのですよ。


当時作成中もマストを作り替えるかどうか迷ったのですが、手間がかかりすぎるのと腕に自信がなかったので止めました。
作りたい船がたくさんあり、一隻作るのに大体1カ月を目安にしているのですが、大和を1カ月で作るのは結構ピッチ良くやって行かないとだめなので妥協したというのもあるんですよね。
でも、本当のところ前者の理由が大きいです。

真鍮線などで組み直すのが正解なのでしょうけど・・・・
今なら挑戦くらいはしたかな?

記事の下の方でリンクを貼っていますが、全国模型ホビーショーでハセガワが展示していたニューキット 駆逐艦朝潮はマストが細いのに驚きました。
その分、折れには気を付けなければならなくなるのでしょうが( ^ω^)・・・

ここからは、1/10大和をぐるりと1周しましょう!

<戦艦大和艦首>

大和艦首
逆光になっていてすいません(≧◇≦)

<戦艦大和1番主砲周辺>

一番主砲周辺

<戦艦大和艦橋右舷>

大和艦橋右舷周辺

<戦艦大和煙突周辺>

大和煙突周辺アップ

<戦艦大和艦尾から>


大和後方

全国模型ホビーショー2017のレポートでも書きましたが、今年は「戦艦大和」のニューキットが各社次々と発売されます。

アオシマさんしかり、ピットロードさんしかり!

特にピットロードさんは「真実の大和」と銘打って昨年の呉市も協力して行った第四回戦艦大和調査結果も踏まえ詳細部分を変更してのキット発売になっています。

全国模型ホビーショーレポート
 ↓
全国模型ホビーショー2017レポート

8月の時点での1/10大和は修正されているか、この時には思い至らなかったのでその部分の写真を撮ってはいないのですが、来年行くことがあれば注目してみたいと思っております。

何となくですが、新規に判明したところは修正している様な気がしてます。
(艦尾の機銃座のブルワークが角ばっていたりとか、その前の写真もないので変わったかどうかは分からないのですが)

今回の写真はあまり細かい部分をたくさん入れ込むと余りにも重くなるのでぐるりと載せましたが、他の部分もあるのでご要望等あれば載せるかも知れません。

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 1/10大和,大和ミュージアム,1/700,艦船模型,戦艦大和,ピットロード,アオシマ,

2017/10/03 (Tue) 12:00
第57回 全国模型ホビーショーに行ってきました!の続き(ヤマシタホビー・アオシマ・モデリウム)

第57回 全国模型ホビーショーに行ってきました!の続き 第2回(YH・アオシマ・モデリウム)

さて、昨日のレポートの続きです。

昨日の記事(ピットロード・ハセガワ)はこちら
 ↓
全日本模型ホビーショー(ピットロード・ハセガワ)

艦船模型に絞っても、とても一回の記事で紹介できず、第2回目です。
このペースだと第3回もありそうです。って言うかあります。

さて、前回のハセガワさんの前振りでありました様に、ヤマシタホビーさんは新製品をどうやら計画しているようです。


<ヤマシタホビー>

天霧と狭霧

ヤマシタホビーさんのこだわり、特型駆逐艦Ⅱ型の新製品が出ます!

綾波型駆逐艦天霧と狭霧です。


特型駆逐艦をこれまでも造り出してきたヤマシタホビーさんの流れから言えば自然と言えば自然なのですが、私も含め艦これ提督諸兄には、
このタイミングは絶妙!と感じざるを得ません。

ちょうど、この2艦は艦これ夏のイベントでの報酬艦なのですよ。(ドロップですけど)

<天霧>
天霧艦これ
<狭霧>
狭霧
(エロマンガ先生?「そんな名前の人知らない!」)

関係ないのですが、結構素直に来てくれたのですが、育成駆逐艦娘が多すぎて未だ一桁台のレベルです。

脱線しました!

そして、新製品の綾波型(特型ⅡA型)駆逐艦潮と吹雪型(特型Ⅰ型改)浦波です!

潮と浦波と睦月の新製品

そして、ここで少し方向転換でしょうか!?

ついに!駆逐艦睦月が発売決定!2018年です。
せっかく、社長(だと思う)がいらっしゃったので睦月型を作るに至った経緯を聞けば良かったなぁ~。

でもハセガワさんは、受けて立たなくて良いんですかね。
でも、睦月もついに、ハセガワ・ピット・YHと三社か~。感慨深いものがありますね~。

<モデリウム>

そして、ヤマシタホビーさんのブースの横には同じ静岡勢のモデリウムさんがいました。

YT-58 1/700 曳船

moderium曳船

なんとマニアックな!
曳船とは他の船を曳いて移動させる船です。
支援船と言って、自衛隊艦籍には含まれない様です。
29隻ある様ですので各基地には配属されているのでしょう。

私は駆逐艦・潜水艦より小さい船にはあまり興味はないのですが、今度、呉や横須賀に行くことがあったら注意して見てみます。

曳船

しかし、拡大して見ると良くできてるなあ~。1200円とのこと。
安い様にも高いようにも聞こえるけど、これだけ小さくてもこの精巧さ!安いのだと思います。


<アオシマ>

さて!提督モデラー諸兄にはお楽しみのアオシマさんです!


艦これプラモデル大鷹とアークロイヤル

大鷹とアーク

もっと意外性があるモデルを楽しみにしていたのですが、今回紹介がピットさんより、ハセガワさんより後ろなのは理由があります。

この2キットともに既出の商品の艦これプラモデル化です!

でも、私の諸見を言わせていただくと、幾つかおまけがついているものの、軽空母大鷹は1982年初出の今の時代から見れば古いそして、製作しにくさもあるキットの様です。

これまで散々「新金型!」を売りにしていたのに今回は少し端折った気がします!
少々大人の事情は聞き及んでおりますが、2000年より前のキットは新規にして欲しいと言うのがユーザーの気持ちだと思います。

アークロイヤルは夏イベントの波に乗りましたね!2014年?あたりに40年ぶりにアオシマさんが出したイギリス艦で出来はそれなりにいい様なのでこちらは買ってみるかも。


アーク

夏イベントの最後のボスがこのアークロイヤルさんの深海棲艦でした!
結構苦労しましたね。もっか育成中です!

(またもや話が脱線しました!)

これも話題の品

1/700 戦艦大和 フルハルです!


大和フルハル

アオシマ大和フルハル

もはや戦艦大和は各社入り乱れての争奪戦の様相!
11月発売予定とのこと。

関係ないけど、フルハルでも喫水線で切ればWLが出来ます。
以前艦NEXT戦艦大和で作成した時はその様に行いました。
 ↓
フジミ 艦NETX戦艦大和建造日誌



高速輸送艦北上さん


高速輸送艦北上

以前重雷装巡洋艦北上さんを作ったのでそちらも参照。私のお気にです。
 ↓
重雷装巡洋艦北上建造日誌

既に大井さんはありましたよね。

補給艦ましゅう

海上自衛隊のましゅう型補給艦の1番艦 ましゅう!

ましゅうエッチングセット

補給艦ましゅう は予想外の人気だったようですよ。
確かにかっこいい!

イギリス巡洋艦エクセター

エクセター

なぜイギリス巡洋艦エクセター?
でも、ドイツのポケット戦艦アドミラル・グラーフ・シュッペーと砲撃戦を行い、最後はスラバヤ沖海戦で日本海軍の第五戦隊、二水戦、四水戦と壮絶な砲雷撃戦の末沈んだ巡洋艦です!

イギリス巡洋艦ならエクセターかも知れませんね。

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング
(スラバヤ沖海戦つながりということで龍驤さんです)

tag : 艦船プラモデル,アオシマ,艦これプラモデル,ヤマシタホビー,艦船模型,戦艦大和,全日本模型ホビーショー,アークロイヤル,

| ホーム |

 ホーム  » 次のページ