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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/03/21 (Wed) 12:00
特型駆逐艦吹雪(YH) 完成までだいぶあと一息です!

特型駆逐艦吹雪(YH) 完成までだいぶあと一息です!


本日は雨です。

暖かい日もありますが、今日は少し肌寒いですね。

私は普段あまり睡眠時間を取らないというか取れなくて6時間寝れないくらいなのですが、今日は8時半まで7時間以上寝てしまいました。

今日の様に外も雨でそれ程予定もない日にはいいものです。

ヤマシタホビーさんの特型駆逐艦吹雪ですが、結構進みました!

第11駆逐隊吹雪出撃します!g


これまでの建造の様子はこちら
 ↓
特型駆逐艦吹雪建造日誌

振り返ってみると、前回は艦橋付近のディテールアップでしたね。

その中で、

①舷灯(付属のエッチングパーツ)⇒真鍮線へ換装

この中でエッチングパーツの舷灯がオーバースケールで少々気に食わないことを書いていました。

吹雪艦橋アップ舷灯
※モデルアート 真・総ざらい① 特型駆逐艦編より抜粋



上の性能改善工事時の写真にもありますが、吹雪の舷灯は艦橋下に囲まれない形であったようです。
なので付属のエッチングパーツは外して0.5mm真鍮線を切ったものを貼り付けました。

写真中に海図室の換気口は中央やや左というのがわざわざ書いていたので私の吹雪も修正しています。(キットのは中央にある)

と言っても1mmくらいで凄く小さいので、ナイフで削いでずらして貼り付けましたが、どうついているのか私の目には視認不可で拡大した写真でどうやらちゃんとついているなって感じです。


吹雪舷灯とリノリウム

前回張り忘れていたリノリウムはハセガワのリノリウムフレッシュをちゃんと貼り付けましたよ!

マストは付属のエッチングパーツです。

このマストは繊細で出来上がるととてもいいです!

組み立てるのに二つの(プラ部分を入れると3つ)のパーツを貼り付けるのですが、結構手間取りました。

それよりも気になったのが、艦橋後部のデッキに手すりを付けるとマストの支柱部分が干渉するのです。

仕方ないのでマストの足を2mmくらい足して延長しました。

このデッキ部分はリノリウムかも知れませんが、塗装指示がないのと、リノリウムだと滑って危ないのでそうではなかったという話もあるので、そのまま軍艦色で塗っています。


爆雷装填台

吹雪爆雷投下台

今回の吹雪はできるだけキットのままを使って、最低限のディテールアップのつもりだったのですが、爆雷装填台はやはりプラパーツだと限界がある様です。

なので、これは市販のエッチングパーツ(レインボーモデル)に切り替えました。
(爆雷投射機はキットのまま)



この爆雷装填台はエッチングパーツに置き換えて効果の大きい場所の一つだと思います!

吹雪爆雷投下部分アップ

見えにくいとは思うのですが、爆雷装填台の手前に爆雷充填用の小さいクレーンがあるのですが、ちょうど手すりの切れ端がそれっぽく出たのでこれも取り付けました。

実は上記のレインボーモデルにはそれもついているのですが、小さすぎて取り付ける時に無くしたので代替に使用したものです。


そんな感じで完成まであと一息まで扱ぎ付けました!


前から見たところ

吹雪舷灯

舷灯はすでに左は赤、右は緑に塗っています。

ラジアルボートダビットは、付属のエッチンングパーツです。

マストは梯子を加えようかな。(こんな感じで無計画に思いつくまま作っています)

吹雪手すりやら

後ろからみたところ

今までの説明で書いていませんでしたが、黄色で矢印を引いた部分

艦橋後ろの缶室給気筒の口の部分は十字型に掘っています。
後ろにキセル型の張り出した給気口は特型Ⅰ型の特徴ですからね。


正確には第一煙突後ろを(十)字型に第二煙突後ろの給気口を縦に(十十)に掘るとよりリアルなんですがメッシュで代用しています。

後はボートやはしごなどの小物を少々、緊急用木材、救命浮標、ウエザリング、キャンバス張り、張り線、塗装の修正・・・・・・
意外とある・・・・・・

と言っている内に雪が降りだしました!

春の雪

春の雪です。

寒いので今日は完成させようと思っていたのだけど寒いからできないかも・・・・・・

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テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船模型,特型駆逐艦吹雪,特型Ⅰ型,吹雪型,ヤマシタホビー,1/700,,

2016/10/06 (Thu) 19:00
駆逐艦叢雲 (1/700ピットロード) キット+純正特Ⅰ型用エッチングパーツで作ります!

駆逐艦叢雲製作

さて、少しの間、艦船プラモデル建造記事から少し脇に逸れてしまいましたが、平常心にもどっての駆逐艦叢雲の建造日誌です。

叢雲完成写真
叢雲左前

吹雪型(特型Ⅰ型)とは

駆逐艦叢雲は吹雪型(特型Ⅰ型)5番艦で雲型1番艦になります。
特型駆逐艦はワシントン軍縮条約で主に戦艦の保有数を制限したされた為、その代わりに帝国海軍は重巡洋艦や駆逐艦を大幅に強化しました。12.7cm連装砲×3基及び61cm三連装魚雷発射管×3基を装備した駆逐艦は画期的でそれ故特型と呼ばれました。
特型駆逐艦は合計24隻が建造されました。その内、前期10隻が吹雪型(特型Ⅰ型)と呼ばれます。ただし、浦波だけは缶室吸気口が綾波型に先立つ形で椀型を採用されており、Ⅰ型改とも呼ばれます。

逆に、吹雪型の特徴は缶室吸気口がキセル型になっていることです。

叢雲吸気口

ちょっと分かりにくくて申し訳ありませんが、魚雷発射管に隣接するように後部に向けて湾曲しているのがキセル型の吸気口です。

以降の特型駆逐艦

吹雪型の次が綾波型(特型Ⅱ型)で10隻建造されました。次が暁型(特型Ⅲ型)で4隻建造されました。
大まかな見分け方は綾波型以降の缶室吸気口は煙突に椀型の様についています。

こちらは後述する予定の朝潮型駆逐艦山雲の写真ですが(特型駆逐艦ではないので注意)、第一煙突の根元にお椀を逆さにしたようについているのが椀型吸気口です。

山雲吸気口

ちなみにさらに暁型の見分け方は第一煙突が細くなっており、第一煙突、第二煙突、方位盤照準装置がひな壇の様に並んでいます。

さてすぐに本題から逸れてしまいますが、叢雲のキットの紹介です。

駆逐艦叢雲はピットロードさんから1/700のキットが発売されています。
ピットさんからは、同様に東雲や白雲も発売されています。

叢雲中身

新装備セットNE07がついており、これでパーツを補うように組み立てていきます。
逆に、キットのパーツは使わない物がたくさん出ます。
この余ったパーツが他で使えて重宝するんですよ。

更にピットロードさんから出ている純正の特型Ⅰ型用エッチングパーツを使用します。

ピットロード吹雪特1型エッチング

内容を見るのに説明書を見てみましょう。

ピットロード吹雪型(特Ⅰ型)用エッチングパーツ特Ⅰ型エッチング説明書

内容は
①主砲補強材
②魚雷搬送部
③艦橋部
④その他、マストの先端部、旗竿、ラッタル、方位アンテナ、爆雷装填台、救命浮標などです。

これらを使って組み立てていきます。

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tag : 艦船プラモデル,製作手順,駆逐艦,叢雲,吹雪型,ピットロード,エッチングパーツ,

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