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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/10/02 (Mon) 12:00
第57回 全国模型ホビーショーに行ってきました!艦船模型レポート1回目(ピットロード・ハセガワ)

第57回 全国模型ホビーショーに行ってきました!艦船模型レポート1回目(ピットロード・ハセガワ)


今年も来ました!全国模型ホビーショー!

MHS看板

場所は国際展示場 東京ビッグサイトの新展示棟!前より遠かったのですが、広々としていましたよ

9月30日と10月1日の2日間です。入場料は1000円、中学生以下は無料です。


ちなみに昨年の全国模型ホビーショーはこちら
 ↓
全国模型ホビーショー2016

<会場>

会場案内

御覧の通り、様々なメーカーが集っております。

興味によって見るところは違うと思うのですが、ここは艦船中心のブログですので今回の案内も艦船模型中心に案内させていただきます!

<ピットロード>

最初に行ったのは今回の注目!ピットロードさんです。

ピット真実の大和

ご存知の通り、坊ノ岬沖海戦で沈んだ戦艦大和は海底調査をこれまでに4回実施されています。
その様子は呉大和ミュージアムで発表されていますが、(近日このブログでも紹介予定)その最新情報をもとに作った大和がこの大和だと言うことです。

戦艦大和(手前)と戦艦武蔵(奥)

pit大和と武蔵

見ての通りですが、戦艦大和は沖縄特攻時、戦艦武蔵はレイテ沖海戦時です。
大和と武蔵の違いは結構あるのですが、ここでは割愛させていただきます。
(語ると長くなるので)

今までの戦艦大和と何が違うのか!
艦橋背面の兵員待機所、甲板上のキャンバー、艦底の諸孔、艦橋上部の22号電探架台、等々
実に細かいところが再現されています。

戦艦大和は2017年12月発売予定。戦艦武蔵は来春予定です。


日本海軍九六式25mm 三連装機銃

このチョイス!ピットらしいですね。

25mm三連装機銃1

手に持つと意外に重量感があります。

25mm三連装機銃

護衛艦はるなと護衛艦あさひ(2代目)

はるなとあさひ

護衛艦はるなは新規パーツ(フルハル用船底パーツおよび各種衛星アンテナ)が追加!2017年11月発売予定。

護衛艦あさひはまだ完成していない(2018年春竣工予定)のですが、もう模型にしちゃう辺りがピットロードさんのフットワークの軽さですね。2017年12月発売予定。

ロシア海軍ミサイル巡洋艦キーロフ及びミサイル巡洋艦モスクワ

キーロフとモスクワ

この頃のロシア海軍は兎に角重武装なのが特徴。このぶっ飛び方が結構好きな船なのです。

他にもアメリカ海軍空母 ジョージ・ワシントン2008年が10月発売予定です。


<ハセガワ>


次に注目したのは、ハセガワさんです!


昨年は軽空母隼鷹1/350を目玉にしていましたが、今年も一点突破でしょうか?

朝潮ちゃん2
すいません!ハセガワさんとは何の関係もないのですが、萌え要素がないのでうちの鎮守府の頑張り屋さん!朝潮ちゃんを登場させてしまいました。今はサンマ漁の最中なので部屋も秋の秋刀魚仕様。

駆逐艦朝潮及び峯雲

朝潮と峯雲

さて!キットはどの様な感じでしょうか?

朝潮と峯雲模型

なかなかいい感じです!

朝潮パーツセット

駆逐艦朝潮は開戦時を、駆逐艦峯雲は1943年当時のキットです。
機銃の台座の位置(艦橋前・第二煙突前)の違いを表現しております。

この2艦!実は両者ともに1943年3月に沈んでおります。
なので、駆逐艦朝潮の海戦時ではなく、最終時を再現しようと思えば峯雲で再現できちゃう訳です。

駆逐艦朝潮型の1944年まで生き残った「満潮、朝雲、山雲、霞」は陽炎型の後期同様に第二砲塔を取って25mm三連装機銃2基に置き換わっています。

ここで、ツイッターのFFの方々と偶然遭遇して、あーでもない、こーでもないと言って評価していたのですが、

注目したのはこのパーツ!

朝潮マスト

このマスト!細いでしょ!

今までのウォーターラインシリーズにない細さですよね。しかし、カジカの金剛などはこの位の細さです。
取り扱いには注意です。

そして、全体にモールドが細かくて繊細!良いキットです!

護衛艦ひゅうが


ひゅうが

11月発売予定です。

戦艦大和1/450用エッチングパーツセット


ハセガワさんの独特のサイズである1/450戦艦大和にはエッチングパーツセットがなかったのでしたが、ここで発売です!

450大和エッチングパーツ

無理言って箱を開けてもらいました!

大和エッチングパーツ中身

設計図も分かりやすそうです。

450大和EP説明書

「駆逐艦夕雲、朝潮と来て次はなんですかね!」

ウォーターラインシリーズでハセガワさんで残っている駆逐艦と言えば睦月型!

「イイじゃないですか!睦月も艦これで人気あるし!」

なんて質問に

「そうですね!でもヤマシタホビーさんが睦月出すんですよね」

なんて我々艦船模型好き達の話に付き合ってくれたハセガワさん!
ありがとうございました!


軽巡龍田 フルハル プレミアムエディション

龍田フルハル

天竜さんに続いて軽巡龍田さんも出ましたね。

以前、WLですが、軽巡天竜さんのプレミアムエディションを作りました。

軽巡天竜プレミアムエディションの建造記録はこちら
 ↓
軽巡天竜プレミアムエディション建造日誌

非常に繊細なのですが、初期型の軽巡なのでそこはとても作りやすくていいキットでした。
この軽巡龍田もその様な感じを予感させます。

とりあえず今回はここまで!
この後も、ヤマシタホビーさん、アオシマさん、トランぺッター、フライホーク等々案内させていただきますよ!
ご期待下さい!


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tag : 艦船プラモデル,ハセガワ,ピットロード,全国模型ホビーショー2017,艦船模型,戦艦大和,駆逐艦朝潮,,

2017/03/24 (Fri) 12:00
「DDH184 護衛艦かが」ついに就役して呉に!空母加賀と比べて見ました! 

「DDH184 護衛艦かが」3月22日に就役して呉に! 



流石に気分が高揚します!

加賀さん

海上自衛隊の3月7日のニュースリリースに発表されていましたが、予定通りジャパンマリンユナイテッド 磯子工場で護衛艦かがの引き渡し式・自衛艦旗授与式が行われました。

ニュースリリースかが2
(その割にブログでの紹介は3月24日と2日遅れ。(。-_-。)相変わらず、タイムリーさに欠ける私です。)

「護衛艦かが」は「いずも」型2番艦で、DDHすなわちヘリコプター搭載護衛艦です。

護衛艦いずも左前

写真はハセガワ製の「護衛艦いずも」の艦船プラモデルです。

護衛艦いずもは結構力を入れて作ったので宜しければこちらをご覧ください。

こちらには護衛艦いずもの兵装や搭載機(ヘリコプター)、搭載車両も詳しく模型写真で解説しています!
 ↓
護衛艦いずも建造日誌

ご存知の通り、護衛艦かがの名前はミッドウェー海戦で沈んだ第一航空戦隊(一航戦)の空母加賀から引き継いだものです。

全長こそ赤城さんに少し劣るものの(大鳳や信濃にもですが)航空機70機を搭載した日本を代表した空母であることは確かです。

そして、加賀の名前(石川県の旧国名)から分かる通り、本来戦艦として建造を計画され、ワシントン軍縮条約で廃艦予定に、しかし関東大震災で空母改造予定の巡洋戦艦天城がキール(竜骨)を損傷する損害を受けて急きょ戦艦加賀が空母に改造されることになりました。

(その巡洋戦艦天城はその後浮き桟橋になり、なんと護衛艦かがの艤装工事の際に接舷していたのでした)

一番艦のいずもが「装甲巡洋艦出雲」(主に日露戦争で活躍、なんと太平洋戦争まで現役でした。1945年7月の呉空襲で転覆、沈没しています) から名前を引き継いでいるのですが、2番艦はれっきとした空母から名前を引き継いだことになります。

「歴戦の名艦の眠る場所、そして青葉は何を思う」
呉港で沈んだ船の場所とか。
(装甲巡洋艦出雲の眠る場所を加えました。榛名とともに慰霊祭が行われています)
 ↓
歴戦の名艦の眠る場所 そして青葉は何を思う


     「かが」と「加賀」比較表

名称かが加賀
艦種護衛艦航空母艦
基準排水量(t)19,50038,200
全長(m)248247.65 (248.6)
全幅(m)3832.5 (30.48)
速力(kt)3028.3
搭載機数1472機
(ハワイ時)
乗員(名)470+
50(司令部要員)
約2000

()は飛行甲板長 空母加賀のスペックは大改装後

全長って意識して作ったかの様に同じですね!
いずも型にはFICという司令部機能がついているのでその要員としてプラスされる場合があります。
それにしても現代の船は乗員数がずいぶん少ないのですね。


さて、就役した「護衛艦かが」は第四護衛隊の配属になり、呉を母港とします!

代わりに、第四護衛隊にいた「護衛艦いせ」は佐世保の第二護衛隊に配属になります。(と思う)
そして、「護衛艦かが」の就役によって、第二護衛隊の「護衛艦くらま」が「護衛艦しらね」に続いて退役となる予定です。

他の入れ替えがなければ構成は

<第四護衛隊群>
第4護衛隊 (呉)かが、いなずま、さみだれ、さざなみ
第8護衛隊 (佐世保)ちょうかい、しまかぜ、きりさめ、すずつき

になります。艦これ好き、軍艦好きにとっては結構、知った名前ばかりだと思います。
(結構人気船が多い・・なのです!たぁ~!、(゚∀゚)キタコレ!!、おっそーい)

見てお分かりの通り、元々第4護衛隊はDDH1隻にDD3隻と他の護衛隊にない構成です。
そして、第8護衛隊はDDG2隻、DD2隻の構成です。

「護衛艦いせ」は自身がVLSや発展型シースパロー等対潜、対艦攻撃能力も持った(その名にふさわしい航空戦艦の様な)武装を持った護衛艦ですが、「護衛艦かが」は最低限の防衛能力のみもった護衛艦です。

DDG「護衛艦しまかぜ」を第4護衛隊に持ってくることで第1護衛隊と同様の構成になるのですが・・・
(第1護衛隊:DDHいずも、DDGはたかぜ、DDむらさめ、DDいかづち)
なんて思ったりします。

護衛艦しまかぜもプラモデルで紹介
 ↓
護衛艦しまかぜ建造日誌

この様に思う理由は、第8護衛隊の構成はイージス艦のちょうかい、(ちょっと旧式ですが)DDGしまかぜ、DDきりさめ、DDすずつき
とDDGが2艦あります。
そして、ご存知の通り「護衛艦すずつき」は僚艦防空艦でBMD(弾道ミサイル防衛)任務に就く際のちょうかいを防衛する役割があります。DDGのしまかぜは動かせるかなっと。

まあ、今のままでも第4護衛隊の防御能力は高いものです。
単に護衛艦しまかぜを呉で見たいだけなんですが。

護衛艦ちょうかいの模型もありますが、同型艦の護衛艦こんごうを見て欲しいのでこちらも良ければ。
武装も細かく紹介しています!
 ↓
イージス護衛艦こんごう建造日誌

なので入れ替え可能なのは「護衛艦しまかぜ」かなっと思う訳です。
まあ、「護衛艦かが」の就役というニュース一つでここまで楽しめるのもいいもんですね。

ところで、この移籍の為でしょうか。
護衛艦いせは、1月末ごろ、呉のドックで大掛かりな整備をされていました。

いせドッグ入り

ちょっと、「護衛艦かが」就役の記事をブログに残しておこうと思ったのですが、ずいぶんと、書いてしまいました。
書いている内に楽しくなってしまいました。どうも気分が高揚している様です。

ここまでお付き合いいただいた方、どうもありがとうございました!

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この記事に直接関係ありませんが、横須賀ヴェルニー公園で陸奥の帰還式が3月25日に行われる様です。

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tag : 艦船プラモデル,ハセガワ,護衛艦かが,護衛艦いずも,護衛艦いせ,第4護衛隊,空母加賀,護衛艦しまかぜ,

2017/01/03 (Tue) 12:00
「軽巡洋艦 天竜1942」 世界水準(だった)軽巡、ついに完成!何!古いって!?バカなっ!

<ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール 建造日誌5日目 ついに完成です!>

前回までにどこまで行ったんだっけな?

塗装まででした。

軽巡洋艦天竜建造日誌
 ↓
軽巡天竜建造日誌

完成は何とか年内にたどり着いたのですが、まあ、この一年の振り返り、いわゆる総集編みたいなことを四日連続ぐらいで書いたので軽巡天竜の完成報告は年越しになりました。

私個人としては、この一連の振り返りは作成した艦船プラモデルを中心にしたのですが、実際には作ったものそのものよりも
本やネットで調べた艦船プラモデルの基本的な作り方や道具のこと、エッチングパーツとは?そもそも各社の特徴は?など多くを学んだ一年であり、本当はその辺ももう一度まとめたいなあ~なんて思ったりしています。

気が向いたらですけど。

ほぼ0から始めた初心者からの出発なだけに、ベテランでは当たり前のことが分からなかったりした訳でその辺りは、これから始める初心者の方にも参考になるはずだと思います。

16年度の総括というか、まとめはこちら
 ↓
RE:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活


人生のことや、仕事のこと、本当はこちらの方を振り返って見るべきなのに、決して上手くいっている訳でもないのに、そちらはほっぽいて趣味のことは振り返っている辺り、いいんでしょうか?こんなことで。と年も始まったばかりに考えたりしています。

<閑話休題>
それはさておき、作例を交えながら、本題に戻るとしましょう。

軽巡洋艦 天竜 1942年7月 (対空兵装増備後)

軽巡天竜は1919年11月20日に竣工しました。
大戦に参加した軽巡では最古参になります。

御覧の様に14cm単装砲を4門、六年式53cm三連装魚雷発射管2基6文を装備していました。

天竜左舷

当時としては、世界で初めて30ノットを超えた巡洋艦として世界最高水準だった訳です。

天竜右舷前アップ
「オレの装備が気になるか?世界水準軽く超えてるからなぁ~!…何?古いって!?…バカなっ」

艦橋の前についているホーサーリール初めて、エッチングパーツのものを使いました。いつもは艦船装備セットのプラパーツを使うことが多かったのですが、今回は面倒がらずにエッチングパーツのリールに中はエナメル線を焼いたものを0.8mmのピンバイスドリルに巻き付けたものできちんと作りました。
結構いいかも知れません。

面白い点と言えば、当初の天竜型には魚雷発射管自体を左舷と右舷に移動させる移動軌条がありました。
これは、当時の魚雷発射管の発射能力が弱かったので中央から発射した時に、艦の舷側にぶつかる可能性があったからです。
(それでも世界水準・・・)

天竜右後斜俯瞰

この移動は手動で使い勝手も悪かったので、夕張なんかは高めに発射管を持っていくことでぶつからない様にしていました。
天竜型ものちにこの移動軌条は取っ払っています。

第一煙突前と第三煙突後ろに25mm連装機銃を各2基、合計4基設置しているのが1942年の増備後の特徴です。

天竜左後方遠

今まで何度か書いたことがありますが、軽巡天竜は、僚艦 軽巡夕張とともに第一次ソロモン海戦で大活躍しています。
第8艦隊旗艦は重巡鳥海と一緒に。


重巡鳥海建造日誌はこちら
 ↓
重巡鳥海建造日誌

軽巡夕張建造日誌はこちら
 ↓
軽巡夕張建造日誌

天竜と第八艦隊旗艦

このシーンは「劇場版 艦これ」でも再現されてましたねえ。
抜刀してましたよ。確かに。
映画ではちゃんと抜刀シーンが映っていましたが、PVでは扱いが小さくて不鮮明ですな。
(拡大しても加古改二と区別がつきゃしない)

劇場版PV天竜抜刀
「天龍様の攻撃だ!うっしゃぁっ!」

天竜左舷後ろ

その後は第三次ソロモン海戦第二夜戦等に参加しますが、1942年12月28日に第十八戦隊旗艦として、マダン島上陸作戦に参加していた際に、米潜水艦アルバコアの発射した魚雷により沈没しました・・・。

最後にハセガワ 1/700 「日本海軍 軽巡洋艦 天竜 ”スーパーディテール”」は作りやすく、且つ細部にもこだわったとてもいいキットでした。

恐らく、エッチングパーツセットを抜いたものが、ウォーターラインシリーズになっているのだと思います。
ウォーターラインシリーズだと難易度をどの程度に設定するかが難しいですが、これはシリーズ中の軽巡の中で確実に難易度が高い部類に入りますね。
しかし、戦艦や重巡洋艦ならともかく、
軽巡洋艦なら一つ一つ進めて行けば確実に満足の行く仕上がりになるかと思います。

軽巡洋艦でもこの様な、ディテールに凝ったものをもっと出していただけると嬉しいですね。


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tag : 艦船プラモデル,艦娘,ハセガワ,作例,軽巡洋艦天竜,エッチング,1/700,ウォーターライン,

2016/12/28 (Wed) 12:30
Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その1)雪風から、金剛、島風まで

Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その1)~2016年を艦船プラモデル的に振り返って~

今年も残すところ後4日になりました。

2016年度を艦船プラモデル的、ブログ的に振り返って見たいと思います。

艦これ開始・・・2015年10月くらい。
艦船プラモデル開始・・・2015年12月くらい。
単身赴任になって自由な時間が増えたのが大きな理由ですね。

ブログ開始・・・2016年3月くらい
ブログ一般公開・・・2016年9月くらい

公開後は今年は100回まで、150回でそして年末まで毎日更新するぞ!と進める内に、今年もあと4日になりました。

まあ、未公開モデルも尽きたし、そんなに早くも作れないので来年からはもう少しペースを落として更新します。

それにしても毎日更新って結構大変なのです。忙しい時は、週末に平日5日分を書き溜めたりもしました。
こうして時々訪れていただける方があってこそ頑張れました。

なので!どうもありがとうございました!

年末までの何回かを振り返りの回にしたいと思います。

<Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活>

~Phase1:とにかく作り始める!~

プラモデルを再開するに当たって、リハビリを兼ねて最初に手掛けたのがタミヤの1/350駆逐艦雪風でした。
本邦初公開です!

タミヤ駆逐艦雪風350

再会するって言ったって、作っていた時は小学生から中学生の頃です。
まあ、素組みにメーカー指定の簡単塗装でしたし。

プラモデルのことは大学生になって、地元から離れたらすっかり忘れていました!
でも船や海戦の話は好きなんで、その後も当時読んでいた主だった本はずっと持っていました。

「戦艦ビスマルクの最後」や「太平洋戦争 海戦ガイド」etc
たぶん、うちの奥さんもなんでこんな本持ってんだろって思っていた事でしょうねえ。
まあ、引っ越しの度に本棚いっぱいの本を持って行ったので気づいていないかも知れませんが。

なのでほぼ0から始める状態でした!

ともかく、まず最初は初心者にもっとも優しい1/350の駆逐艦で!タミヤ製が作りやすいイメージは記憶に残っていました。


正式名称は「1/350艦船シリーズNo20 日本駆逐艦 雪風」
それに駆逐艦雪風は奇跡の幸運艦です。プラモデルを再開するのにこれ以上ぴったりの船はないと思いました。


実際初めてでも作りやすかったですヨ。

まあ、少ししかないエッチングパーツにも、対処に困った痕跡は瞬間接着剤の後などに見られますが。

それに空中線ひとつ取っても何を使えばいいのか分からず、最近は全く行かなくなった釣り道具屋の上州屋に行っては調度良さそうな太さのテグスを探したりと結構手探りでした。

振り返って見れば、色々調べるのに艦船プラモデルの製作ブログなんかも参考にさせていただき、ブログランキングに参加されている諸先輩の方々のも参考にさせていただいていました。その時にはあまり意識はなかったのですが、ありがとうございました!

次に挑戦したのは、「イージス護衛艦 ちょうかい」です。

少し前に横須賀港で「護衛艦 いずも」を見た後です。
護衛艦のプラモデルも作りやすいイメージでした。
細かいパーツが少ないですから。

作りやすいは作りやすいのですが、できはイマイチでした。

~Phase2:挑戦するのは良いが身の程を知る~

その次はあろうことか、フジミの特シリーズ 戦艦金剛を純正フルエッチングパーツで挑戦してしまいました。(;゜0゜)

先に2隻を作ったんだからリハビリはもういいだろうてなもんでした!

しかし!

でも、そもそもエッチングパーツって何って世界でした。
色々調べて作ったつもりですが、エッチングパーツの取り扱いは困難を極めました!

金剛前進

作ったあとも、その後の2度の改装を経て少しは見れる様になったのですが、ボートダビットやマスト、ラッタルなどエッチングパーツを使いきれなかったところも結構ありました。
エッチングパーツに書いている置き換え場所も良く分からないし、高角砲のブルワークの階段を削って・・・
「削ってって何だ?」の世界です。もう付けているのに削れないし、そもそも削る道具さえないし、そんな感じでした・・・
(T_T)

戦艦金剛建造日誌はこちら
 ↓
初心者必見!失敗からのリカバリー 戦艦金剛

いくら好きな船でもまだ十分慣れていない時の初心者もいいとこの私が、うかつに挑戦するものではなかったです。

本当、すまん!金剛!

うーん。提督~m

もう一度挑戦したいと思いつつ、まだ作りたい艦船プラモデルも山ほどある状況。

~Phase3:もう一度、基礎から立ち返る~

ここで、一度冷静になって、エッチングパーツを含めてもう一度1/350駆逐艦から挑戦しようと決意したのがMAXFACTORY 「PLAMAX KC-01 駆逐艦×艦娘 島風」

MaxFactory Shimakaze350

MAXFACTORYという会社は知らなかったのですが、フィギュアで有名の様子。

実際の駆逐艦部分はお馴染みハセガワの造りだということで、そこは違和感ないのですが、ディテールの細かいこと!

これにはいい意味で驚かされました!(゚д゚)

まあ、フジミの戦艦金剛を見た時にその進化ぶりに驚いたのですが、このハセガワの1/350 駆逐艦島風の精巧さには”素晴らしい”の一言です!

エッチングパーツには初心者でも頑張れば組み立てられる配慮が見られました。
それでも、砲塔周りや魚雷発射管周りのジャッキステーには私の不器用さからうまく付けられないこともあり、イライラしっぱなしでしたが・・・。

私の生涯最初の(そして、今後この様なMAX FACTORYさんの様なキットがでない限り)最後のフィギュア製作も行いました。

でもこの「1/350 駆逐艦島風」は、艦船プラモデルを作るうえで基本的なことを多く教えてくれ、その後の製作の大きな糧になりました。


MAXFACTORY 「PLAMAX KC-01 駆逐艦×艦娘 島風」製作記録と製作手順はこちら
 ↓
MAXFACTORY 1/350 駆逐艦島風&艦娘島風建造記録及び製作手順


私は艦船プラモデルを作るにも好きな船が結構たくさんあります!

こどもの頃にも初めて作ったのは戦艦大和でしたが、徐々に戦艦→空母→重巡→軽巡→駆逐艦や潜水艦とどんどん小型艦に移って行き、海外艦だとビスマルクやプリンツオイゲンなどドイツ艦なども作りました。

次に作りたい船を決められない・・・・

だったら、何かテーマ(口実)を決めて作って行こうということでその後の艦種を決めていくことにしました。
そんな訳で今年の振り返りですが、実はまだ2015年12月から2016年1月の話です。
その2に続く・・・

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2016/12/27 (Tue) 12:00
軽巡天竜 塗装して艤装まで来ました!今年中に完成するのかな?

<ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール 建造日誌4日目>

今年も残るところ後、6日ほどになりましたね。
私の会社は休みは暦通りなので正月休みは5日になります。
なんか損した気分です。

軽巡天竜も上部構造物の組み立てが一通りできたとこです。
やっと塗装に入れます。

軍艦色は、少し明るめにしたかっと事と、1942年5月に舞鶴に寄港していることから、舞鶴工廠色にしました。

天竜塗装

一通り、軍艦色、艦底はMrカラーの艦底色を塗装したところから、艤装開始です。

天竜煙突部周辺

煙突部には周りをマスキングして横から黒を吹き付けます。

天竜艦橋やら装着

艦橋や煙突基部、後部砲塔基部を取り付けて行きます。

リンセ天竜暇アピール

横では、うちの愛猫リンセが猛烈に暇アピールをしています!
長毛種なので、猫の毛が時々塗装時に紛れ込んでくるので注意です。
(ブログを書いている今も猛烈に遊んでくれと要求しています)

天竜砲塔部にパテで防水布

14㎝砲は結構シャープな作りをしています。
防水布を再現するのに、パテを少し盛ります。
固まったら余分なところを削ります。

天竜艤装

艦橋前のホーサーリールや細かい構造物を付けていきますが、ここでギブアップ。
気力さえあれば、艤装を何とか終えることもできるのかも知れませんが、今日は疲れました。

今年も残りわずか、平日はなかなか作業もできなさそうで天竜完成できるのかなあ。
結構きわどくなってきました・・・

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