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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/05/16 (Wed) 12:00
ライン演習の時には間に合わなかったこの装備!重巡洋艦プリンツ・オイゲン

ライン演習の時には間に合わなかったこの装備!重巡洋艦プリンツ・オイゲン



亀の歩みで建造中のドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲンですが、今週はこの部分について。

プリンツオイゲン測距儀カバー付き

タミヤのキットをまま作ると艦橋ま横に目立つ球形の何かが見てとれます。

これは、ドイツの大型艦艇に特徴的に装備されている測距儀で同様の設備は「戦艦ビスマルク級」にも「シャルンホルスト級」にも見られます。

「ドイツ戦艦の系譜とライン演習作戦」についてはこちら こちらの写真にも見てとれます!

 ↓
ドイツ戦艦の系譜

同様に「重巡洋艦アドミラル・ヒッパー級」にも見られます。

ただ、ポケット戦艦 ドイッチュラント級には見られません。

「ドイツ重巡洋艦の系譜」はこちら
 ↓
ドイツ重巡洋艦の系譜

この測距儀、当時のナチスドイツらしく、艦がどのような状態でも水平を保つという優れものだったらしいです。

まあ、精密に作るがゆえに故障も多かったらしいです。

下の写真はライン演習に出撃した「重巡洋艦プリンツ・オイゲン」の1941年5月22日以降の写真です。

プリンツ測距儀付近の写真

後部マスト横の球形の測距儀カバーは存在するように見えますが、艦橋横の丸く囲った部分にはカバーはありません。

特注の部品だったからか、「ライン演習作戦時」の「重巡洋艦プリンツ・オイゲン」にこのカバーは間に合わなかったということです!

そんな訳で、カバーを取り外し、測距儀を取り付けました!
赤丸部分 (測距儀はピットロードの日本海軍装備セットから拝借)。

写真と見比べるとどうしてもオーバースケールに見えるのですが、サイズ的には6mm程度で4000/700=5.7mmなので、さほどオーバースケールという訳ではありません。
しかし、主に中心部分の形状の違いがより大きく見せているように思います。
(手持ちの測距儀がもうこれしか残ってなくて・・・・・・)

測距儀の土台はランナーの残った部分を軽く引き伸ばし適度な太さに調整して作りました。
今見ると、ちょっと細いかも・・・・・・

プリンツオイゲン艦橋付近g

同時に4m測距儀の下の方にある測距儀もこの時はむき出しなのでこちらも艦船装備セットから拝借しています。

ところで、この測距儀のカバーですが、重巡洋艦プリンツ・オイゲンはライン演習作戦後、6月1日にフランスのブレスト港に帰投する訳ですがこのフランス滞在時に鉄道で運んで無事設置したそうです。

ですから、ツェルベルス作戦(チャネルダッシュ)時には装着されています。
(フランスからドーバー海峡を抜けてドイツに帰投した作戦)

その他のディテールアップです。

黄色く囲った張り出し部分は艦橋後ろはエッチングパーツ、前の方は自作です。

青く囲った部分はウイング、キール運河などの幅の狭い場所を通る際に艦の舷側と運河の端までの距離を測るためのもので帝政ドイツ艦隊からあったものです。

これも、ドイツの大型艦を見るとほとんど全ての艦艇についているのを見てとれます。

ホーサリールはドイツ艦用のものを使用。独特の形状ですよね。

ところで!上の5月22日の重巡洋艦プリンツ・オイゲンの写真で気が付いた方もいらっしゃると思います!

バルチックスキーム迷彩がない!


プリンツそのバルチックスキームを塗りつぶされる

ライン演習作戦については、この記事の最初の方のリンクを参照にしていただければと思います。

概要的には現ポーランドのゴーテンハーフェンを出発時はバルチックスキーム迷彩塗装をしていました。

22日にノルウェイのベルゲン、グリムスタッドフィヨルドに立ち寄りここで燃料補給と塗装を塗りなおしています。
この時にバルチックスキームを塗りつぶしているのです(´;ω;`)ウッ…
(ビスマルクも同様に塗りなおしている模様)

paint over=塗りつぶす

しかし、イギリスの海軍基地スカパ・フローとノルウェイのベルゲンは目と鼻の先。
日課の様に訪れる英軍偵察機に塗りつぶした塗装の様子もはっきりと確認されています。

そんな訳でライン演習作戦でイギリス戦艦部隊と接触した時にはすでにバルチックスキーム迷彩塗装ではありませんが、もっともかっこいいと思う5月18日の作戦にゴーテンハーフェン出航時の塗装を参考にしています。

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2018/05/03 (Thu) 12:00
ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン艤装を進めます!

ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン艤装を進めます!


GW真っ最中!
東京は朝方は雨でしたが、すっかり晴れました!

いい天気になりそうです。

ドイツ海軍プリンツ・オイゲンですが、少しずつですが進んでいます。

これまでの建造日誌はこちら

 ↓
ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン建造日誌


プリンg改

今回は艤装工事(主にエッチングパーツ)の途中です。

<ドイツ海軍20mm機関砲 Flak30>

ドイツ20mm機関銃

説明書には「WWⅡ Germany Navy 20mm AA Guns MG C/30」と書いているのですが、ググるとナチスドイツの対空砲でFlak30というのが出て来たのでこれのことなんでしょう。

陸軍、海軍、空軍と幅広く使われたようです。連射速度が遅いという弱点があった為に改良型のFlak38へ移行していったようですが・・・。

ご覧の写真の様に非常に小さいです!

非常に小さいのですが何か所も折ったり、付けたりする必要があります!

上海ライオンロア20mm機関銃説明書

はっきり言って相当根気を使います!
私はこれを8基作るのに精魂尽き果てました!

造る際にはご覚悟を!(普段からへっちゃらという方は別ですが!)


今回、ドイツ海軍の特徴的な「四連装対空機関砲 Flak38」のEPも用意したのですが、ライン演習時のプリンツ・オイゲンには搭載していなかった様です。

まあ、いずれ使うでしょう!

ちなみにこちらも折ったり張ったりがすさまじい細かさ!

上海ライオンロアドイツ海軍20mm四連装機関銃


さて、その他の艤装も少しずつ進んでします!


艦橋などの上部構造物はまだこれから、手すりなどを付けるので仮組です!


<艦橋 ブリッジウイング>

プリンツオイゲンブリッジウイング

このハッチもライオンロアのドイツ海軍ハッチEPに置き換えました。

窓付き、窓なし、丸い形状のドア、比較的四角いもの、大きいハッチなど何種類かあるので、以前消化した本に載っているのを参考にできるだけ合わせました。

このパーツも支柱など細かいところまで再現されています!

プリンツBW支柱

真上から見て分かるかどうかなのですが、この箇所はどうやら可動式になっていた様ですね。
ワイヤーが張っていた様なので伸ばしランナーかエナメル線で再現する予定です。
(赤い線の様な感じ)

プリンツオイゲンBW真俯瞰

木甲板の塗装


普段、木甲板は1mm幅、長さ7mmくらいに切ったマスキングテープを張りつつ、5種類くらいの色を順次塗装しているのですが、結局最終的に筆塗で修正しているので、今回は「バルチック・スキーム」に手間をかけすぎて疲れたので基本色だけエアーブラシであとは筆塗で変化を出しました。

木甲板色配色

①基本になる木甲板色を塗装
 タンを基本にウッドブラウン、オリーブドラブを混色。

 私的にはこのオリーブドラブがポイントでして、少し退色した感じを出したかったのです。
この基本色にそれぞれの色を加えて変化を出しました。

②基本色+タン
③基本色+ウッドブラウン
④基本色+オリーブドラブ

これらを適当に極細筆で線を入れていきました。
まあ、変化は出たでしょう。


<クレーン・カタパルト>


プリンツオイゲン艤装1

クレーンやカタパルトは日本海軍のを作っているのとさほど変わりません。

制作の途中ですが、

艤装がついてきた「重巡プリンツ・オイゲン」かっこいいすね!

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