プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

最新記事

最新コメント

アクセスカウンター

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Lc.ツリーカテゴリー

月別アーカイブ

願いを叶えるドラゴンレーダー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

アマゾンお勧めショップ

2016/12/27 (Tue) 12:00
軽巡天竜 塗装して艤装まで来ました!今年中に完成するのかな?

<ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール 建造日誌4日目>

今年も残るところ後、6日ほどになりましたね。
私の会社は休みは暦通りなので正月休みは5日になります。
なんか損した気分です。

軽巡天竜も上部構造物の組み立てが一通りできたとこです。
やっと塗装に入れます。

軍艦色は、少し明るめにしたかっと事と、1942年5月に舞鶴に寄港していることから、舞鶴工廠色にしました。

天竜塗装

一通り、軍艦色、艦底はMrカラーの艦底色を塗装したところから、艤装開始です。

天竜煙突部周辺

煙突部には周りをマスキングして横から黒を吹き付けます。

天竜艦橋やら装着

艦橋や煙突基部、後部砲塔基部を取り付けて行きます。

リンセ天竜暇アピール

横では、うちの愛猫リンセが猛烈に暇アピールをしています!
長毛種なので、猫の毛が時々塗装時に紛れ込んでくるので注意です。
(ブログを書いている今も猛烈に遊んでくれと要求しています)

天竜砲塔部にパテで防水布

14㎝砲は結構シャープな作りをしています。
防水布を再現するのに、パテを少し盛ります。
固まったら余分なところを削ります。

天竜艤装

艦橋前のホーサーリールや細かい構造物を付けていきますが、ここでギブアップ。
気力さえあれば、艤装を何とか終えることもできるのかも知れませんが、今日は疲れました。

今年も残りわずか、平日はなかなか作業もできなさそうで天竜完成できるのかなあ。
結構きわどくなってきました・・・

ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

人気ブログランキングへ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,ハセガワ,軽巡天竜,1/700,塗装,スーパーディテール,ウォーターラインシリーズ,

2016/12/26 (Mon) 12:00
軽巡天竜建造日誌3日目 ひたすら、エッチングパーツを組み上げる!

<ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール 建造日誌3日目>


毎週、日曜日の8時と言えば、NHKの「真田丸」を楽しみにしていたのですが、先週終わってしまいました。
ガッキー可愛いかったな~。ヽ(´∀`)ノ
もとい、ともかく
真田丸ロスがひどいGAKUTENです。

さて、艦船プラモデルの話に戻ります。

軽巡天竜の建造ですが、ここのところ、なかなかはかどらなかったのですが、昨日は比較的まとまった時間が出来たので、きりのいいところまで仕上げるつもりです。

年内には完成させますよ~!

前回までに、上部構造物の主にプラパーツを組み立てましたが、今回は引き続き主にエッチングパーツ部分の製作に取り掛かります。

前回までの軽巡天竜の建造日誌はこちら
 ↓
軽巡天竜建造日誌

通常、リノリウム部分を含めて、早々に船体に甲板を接着するのですが、軽巡天竜は、煙突の基部や後部艦橋部分もリノリウムでリノリウム甲板の面積がとても広いのです。

リノリウム部分はリノリウムで塗装し、船体色は船体色で塗装したいので、ひたすら上部構造物を作っては溜めです。
なんか進展してない気がして”忍”の一文字で作り続けます。

天竜上部構造物エッチング

組み上げては、両面テープの上に付けてを繰り返します。

天竜煙突台座周り

煙突の基部には、側面に水密扉、ラダー、ホーサーリールなどを付けて行きます。
天面部分はリノリウムなのでまだ天板は付けません。

マストに滑車を付けます。

天竜マストに滑車

このキットは開戦時と1942年7月の対空兵装装備後の2種類を選択できます。

ところどころ、選択式になっているのですが、なかでも大きな違いはマストです。
開戦時の方は長い前部マスト、1942年は短いマストになっています。

マストが高い開戦時の方が、空中線を張った時に見栄えがするので、こちらはこちらで日露戦争期の船の様な一種独特の風情が出るかもしれません。
私は機銃座が折角あるのでそちらを使わないと勿体ないということで、1942年にしました。

天竜爆雷装填

天竜の対潜装備を見ていると、爆雷投下軌条、爆雷装填台、爆雷投下台がエッチングパーツについています。
爆雷投下台はここから爆雷を落とすだけなので、1mmプラ棒(丸)を0.8mmくらいにカットして爆雷として装備しました。

しかし、爆雷投射機はないんですね。

天竜さん
「あたしは加古改2だよ」
とても似ている気がする。

天竜上部構造物一通り

手摺りを含め、船体色で塗装するパーツはほぼ一通り組み上げました。

次回塗装と一気に組み上げて行きます。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ


テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,製作手順,軽巡天竜,艦娘,ハセガワ,エッチング,1/700,スーパーディテール,

2016/12/14 (Wed) 12:00
オレの名は天龍。フフフ、怖いか?

オレの名は天龍。フフフ、怖いか?

以前の記事で艦これ劇場版を記念して、軽巡夕張とともに軽巡天竜を作成予定であると書きました。

艦これ劇場版を記念して
  ↓
第一次ソロモン海戦で活躍した艦

「軽巡 天竜」は、艦娘でもトップ級の人気の艦娘なんですよね。

まあ、駆逐艦 島風ちゃんや金剛さん、加賀さんらもトップランカーなんですが、こちらは納得!

それぞれのキャラも可愛いのですが、艦の性能の上でも

最速で、且つ重雷装駆逐艦といってもいい、駆逐艦 島風!

5連装酸素魚雷発射!mini

駆逐艦島風 建造日誌
 ↓
駆逐艦島風(タミヤ)建造日誌
 
駆逐艦島風&島風ちゃん(マックスファクトリー)

提督LOVE勢の筆頭!イギリス生まれの高速戦艦でヘンダーソン飛行場砲撃など最も活躍したと言ってもいい金剛ちゃん!

金剛さんカレー大会小

戦艦金剛建造日誌
 ↓
戦艦金剛建造日誌

空母赤城とともに日本を代表する大型航空母艦でミッドウェー海戦で失うまでは、帝国海軍の最強の一航戦の一員。クールな加賀さん!

加賀さん

しかし、天竜さん人気というのは(天竜さんファンには本当すいません)よく分からなかったんですよね。

軽巡天竜は最終時であっても

基準排水量 3230t、全長 142.65m、速力 33kt、
武装も14cm単装砲4門、53cm三連装魚雷発射管2基

特型駆逐艦にも負けちゃう?速度と武装です。

搭載機もなし

同じ3000t級の軽巡夕張と比べて見ても、片舷で有効な武装は夕張の2/3、正面では1/3になってしまいます。

でも、生まれた当時は結構進んだ船だったんですよ。

本来の帝国海軍の構想としては、水雷戦隊の先頭に立って、敵陣に突っ込む水雷戦隊旗艦としての軽巡構想の中から生まれました。

当初は7200t級の巡洋艦と、この3000t級の小型の巡洋艦のハイローミックスでの水雷戦隊構想が5500t軽巡の一本に統合された為に天竜型は2隻で打ち止め、5500級軽巡洋艦へと移行されました。

そして、吹雪の様な特型駆逐艦という画期的な駆逐艦が生まれ、あっという間に時代遅れの船になってしまった訳ですな。

3000tの船体では拡張性もなく、水雷戦隊旗艦の座も5500t級に奪われていった訳です。
(華の二水戦旗艦も経験。当時は寄せ集め部隊でしたが)

そんな天竜さんがなんで人気なんだと。

結構二次創作ではいじられ役らしいです。

天竜小

天竜の名前の由来は静岡県と愛知県にまたぐ遠州灘にそそぐ一級河川天竜川に由来します。
傾斜が急な流域を流れる為、暴れ天竜の異名を持ち、現在では多数のダムでその暴れん坊を封じられています。

そんな、天竜と言う名前と独眼竜政宗にかけて、眼帯を付けてるのかなっと思ってましたが、
軽巡天竜の最大の見せ場である第一次ソロモン海戦では探照灯を破壊されているんですよね。
(まあ、夜戦で探照灯を点けてというと良くある事例ですね)

なのでガチの眼帯かも知れません。

天竜さん
・加古さんと一部キャラ被ってるけど・・・まあ天竜みたいにいじられキャラではないし。。。


第一次ソロモン海戦だって、
重巡鳥海、青葉、加古、衣笠、古鷹、軽巡天竜、夕張、駆逐艦夕凪という順番の単縦陣で切り込んでいき、古鷹が舵器を故障し戦列を離れたのをついて行ったら、偶然、米海軍を挟撃する形になり、大損害を与えたというちょっと棚ボタ的なところが有りましたしね。

でもたとえ、駆逐艦たちよりも弱くても、怖がりでも、精一杯強がってる辺りが愛されキャラなんですね。何だか分かって来ました。

さて、前置きはともかく

ハセガワさんの軽巡洋艦天竜です。

ウォーターラインのシリーズとして、20年以上の時を経て、今年リニューアルされました。

評判は良いようです!


ハセガワ天竜箱

そして、全国模型ホビーショーでも案内があった通りのエッチングパーツを封入した特別エディションです。

全国模型ホビーショー2016の各社様子はこちら
  ↓
全国模型ホビーショーレポート

天竜箱中身mi

プラパーツは100以上の上、エッチングパーツが多数付き、フジミさんの精密キットの様な様相です。

もちろん、特別エディションではない、通常版のウォーターラインシリーズでも販売されています。

他のウォーターラインシリーズと同じつもりで買ったらビビるかも。
(フフフ。怖いか((( ;゚Д゚))))


来週から天竜製作に入ります。夕張と並行してレポートします!

(しかし、今回はほとんどが前置き・・・)

ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

人気ブログランキングへ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,艦娘,艦これ,天竜,島風,加賀,金剛,ハセガワ,ウォーターライン,スーパーディテール,

| ホーム |

 ホーム