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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。


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ドイツ駆逐艦Z1&Z3 レーベ&マックス 溶接跡と後部砲台の修正


艦これ2019秋イベント順調でしょうか?

始まったばかりですし、まだ手を付けていない方もいらっしゃるでしょう。
私は現在E-3-1甲のゲージを割ったところ。

これまでは順調ですね。
道中大破もE-2のラスダンでなぜか3連ちゃんでありましたがそれ以外はなしといったところです。

E-3-1はストレートで行けましたし。

しかし、ここで虎の子の雪風を使ってしまって良かったのだろうか?
などと一抹の不安を覚えつつ、温存し過ぎて最後まで出番がなかったなんてのも嫌だし。
後半がまだ展開されてない中ってのはちょっと難しいところがありますね。

さて、Z3マックス・シュルツくんですが、遂にZweiに改装しました!
パフパフパフ!


マックス・シュルツzweib

レベル75くらいなのでもっと早くできたのですが、秋イベのタイミングで改装しようと引っ張っていた訳です!


今回、南方作戦がテーマでABCD艦隊との交戦なのでドイツ艦が特攻艦になる可能性はない!
しかも、ここのところE-1は甲でもそれ程の難易度でないのが分かっているので


ここでZ-1 レーベルヒトマースとZ-3マックス・シュルツくんを起用しました。
他は睦月と如月。

頑張ってくれました!


ところで、現在建造中のZ-1 レーベルヒトマースZweiですが、艦の舷側の溶接跡を作りました。


これまでの建造日誌はこちら
 ↓↓

ドイツ駆逐艦Z1zwei建造日誌(トランぺッターZ-7)使用

マスキングテープで溶接跡

溶接跡を作る方法は幾つかある様です。

一、マスキングテープで保護して隙間はサフを厚めに塗る。
二、はなからケガキなどで線引きを行う。
三、伸ばしランナーの超細いので接着

などなど。
一般的には一か二又はその組み合わせが多いように思います。

私も最近は横線はサフ、縦線はケガキのパターンが圧倒的に多いです。



次の後部砲台基部の修正。

↓この辺りです!
Z-1後部上面

あんまり綺麗でなくて申し訳ないですが、こんな感じです。
諸先生方の様にはいかないですね。
ちょっと雑です。


Z-1艦側面

配置はZ-7の配置を参考にしました。
Z-4と見比べても窓の位置などは一緒のようです。


Z-7.png

ドイツの船には窓が丸いのと四角いのと2種類があります。

四角いのは0.4㎜のピンバイスで穴を開けたあとスクレーバーで削り、丸い窓はそのままです。


窓の蓋はプラペーパーをカットして作りました。
四角いのは「海狸」先生ご愛用のオルファ「別たち」で0.6㎜程度の帯を作った後、カットして作りました。

丸いのは100円ショップで買ってきた0.5㎜シャープペンシル(ペン先が金属のもの)の先を
Mrホビー コードレスポリッシャーで削ってペン先をプラペーパーで押し当て抜き取りました。


窓蓋を抜き取る

綺麗に抜き取れたものを使います。

今回はここまで!

では艦これ秋イベントの皆さんの検討を祈ります!


神州丸の漂う色気が磯風や浜風に共通するものがあるなぁと思ったら絵師はパセリさん!
早く会いたい!

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tag : 艦船プラモデル ドイツ駆逐艦レーベレヒトマース ドイツ駆逐艦マックス・シュルツ

DATE: CATEGORY:高速戦艦金剛改二丙(フジミ1944より)
1/700 艦娘金剛搭乗! 金剛改二丙

ついに2019秋イベント「進撃!「第二次作戦」南方作戦」が始まりましたね。
今回は新しい艦娘が9人も出てくるとのことです。

「神州丸」は確定!

すごいなぁ。マニアックだ!

他は英国、豪州、米国辺りの艦娘でしょうか?
ヴァンパイアなんてものいいなぁ。

2代目ですけどヴァンパイアは豪州で乗船してきましたよ!
シドニーの海洋博物館にあるんです。

 ↓↓
豪州 シドニーでヴァンパイヤに乗って来ましたよ!


期待!!

ゆっくり待ちましょう!
艦これを初めてかれこれ4年以上経っていますが、未だイベントの時間が予告時間で始まった記憶はありませんので。


さて、これまで作って来た
「高速戦艦金剛改二丙」ですが、


1/700の艦娘金剛ちゃんを搭載しました!


kongo 拡大

高速戦艦金剛改二丙建造日誌はこちら
 ↓↓

フジミ 戦艦金剛1944使用 高速戦艦金剛改二丙建造日誌

ここまで倍率を上げると粗が目立っていやなんですけど。
それでもよくみえませんね。

眼も書いているんですよ!(うそ) でも胸のしめ縄の結び目は0.1mmくらいの金色の水滴形状のプラ板を付けてます。
かろうじて見える


ファイブスターの2㎜くらいの乗員エッチングにキャラクターフレッシュ塗って、頭と髪飾りを付けてスカート履かせて、巫女服を着せて、特に両袖のはパテで少しもって色塗ってと袖の端は赤色で薄く色を塗っているんです
これを作るのに2-3時間は余裕でかかってます。

ブログを読み返してみると下に載せている重巡アシガラのメンタルモデルは2-30分で作ったと書いているので私の目と腕は衰えているのかも知れません(´;ω;`)ウッ…


高速戦艦金剛改二丙with艦娘

一応ファイヤーの恰好しているんですよ。



ところで以前、「蒼き鋼のアルペジオ 重巡アシガラ」を光ファイバーを仕込んで電飾モデルで作りました

霧の重巡アシガラ 海中にダイブ

蛍光塗料で塗って光ファイバーを仕込んでと結構情熱を注いでつくったんですよ。

もしよければついでに見てやってください。
 ↓↓
メンタルモデルも乗ってます! 霧の生徒会 重巡アシガラ

この時も艦首にはメンタルモデルのアシガラちゃんが乗っているんです。

アシガラはここにたっている

手に付けている黄緑のものは腕章。霧の生徒会の書記ですから。

前に書いているのはこの娘、20-30分で作ったらしい・・・・。この時も髪の毛やスカート腕章は別パーツで取り付けたはず

しかも、アシガラの方が出来が良かったかも。ごめん金剛ちゃん!

しかもこの金剛1/700ちゃん。3人目なのです!

前二人はお無くなりになりました。
二人目は乗せようとしてピンセットでピン!とどこかに飛んでしまい見つかっていません。
たぶん明日辺りに掃除機に吸われてしまう運命かも・・・・
その分まで3代目が頑張ります!


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tag : 艦船プラモデル 艦これ 蒼き鋼のアルペジオ 高速戦艦金剛改二丙

DATE: CATEGORY:水上表現あれこれ
高速戦艦金剛改二丙 水上表現 備忘録的な


金剛改二丙艦娘b

今回完成した高速戦艦金剛改二丙ですが、ご覧の様に水上表現まで作っております。

この水上表現ってそれなりに手間がかかっており試行錯誤なんかもしているのでその備忘録的に記録しておきたいと思います。


フジミ 戦艦金剛1944 を用いた「高速戦艦金剛改二丙」の建造日誌はこちら
 ↓↓
高速戦艦金剛改二丙建造日誌


高速戦艦金剛改二丙b

この金剛さん、アクリル板の土台にねじで止めています。
最近はブログでも省略しちゃってますが、ほぼ全ての船に艦底に穴を開けて2㎜のビスを固定しています。

金剛改二丙ほぼ完成

今回はアクリル板の上に、大波小波を塗りまくって海の土台を作りました。

模型雑誌をご覧になったことのある方はご存知だと思いますが、このアクリル板の上に載せて(波は作らずに)展示されていることも多々ありますし、アクリル板の上に波板くんを乗せて簡易的に表現されている方も多々います。

下記の素材を全て集めるとそこそこの金額になるので必要に応じて徐々に試しながらでもいいと思います。
容器は小さいものが用意されているものもありますのでそこから始めるのもいいかと。


今回のは少々贅沢な作り方かも知れません。アクリル板を用いるのならその上に波を塗りまくるのはもったいない気もします。



尚、アクリル板は「はざい屋」さんで自由なサイズにカットできますし、穴をあけるのも自由です。
 ↓↓はざい屋のHPをリンクしておきました。
はざい屋HP

 ☟
乾燥後、水底カラーのネイビーブルーやモスグリーンを適当に塗ったり、水性カラーを塗り海っぽく表現します。
あまり軽い水色みたいな色だと少し嘘っぽくなる気がしています。


 ☟
さざ波などで細かい波を表現します。
 

船の走行波はリキテックスのジェルメディウムなどを使用します。
今回はボディを作るのに0.5㎜ガラスビーズを混ぜたりもしました。



 ☟
波の先端はリキテックスのスーパーヘビーメディウムを使用しています。
艦首の波はボディは市販のお弁当の蓋をカットしてそこにメディウムを塗っています。


 ☟
波の先端は水性カラーのホワイトを3種類ぐらい塗ります。
先端に成る程白っぽく、根元は少しグレーが入った白を使っています。

 ☟
水滴の表現として先ほど使用したスーパーヘビージェルメディウムを爪楊枝の先などでちょんちょんつけました。

高速戦艦金剛改二丙2b

艦尾の水しぶきは綿も少し使っています。

一日30分から1時間かけて1週間程で完成です!

まあ、そんな手間をかけているのですが、伝わるかどうかなんですよね。
でも割と波を作るのは私は好きです。
やっていて楽しいというか。


波の作り方は人それぞれだし、結構試行錯誤が必要です。
土台に板を使ったり、スタイロフォームを使ったこともあります。


色々な方法があるので試してみては如何でしょうか?
私が試したのもこちらの載せています。
 ↓↓

海の表現あれこれ


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DATE: CATEGORY:高速戦艦金剛改二丙(フジミ1944より)
高速戦艦金剛改二丙 擬艦化塗装でついに完成です!


長~いこと作って来た「高速戦艦金剛改二丙」
ついに完成しました!


今、見直してみると建造開始が5月の連休後、そして今は11月、実に半年もかけていたんですねぇ。

模型を再開し始めた頃は大和を1カ月で作り上げたりしたのに……
最近の体たらくぶりですよ


まあ、ともかく完成して良かったです。


これまでの高速戦艦金剛改二丙 (フジミ 戦艦金剛1944年10月使用)建造日誌はこちら
 ☟☟

高速戦艦金剛改二丙建造実施


完成写真twitterに投稿しました。
たくさんのいいね! ありがとうございました!


金剛改二丙with艦娘2kb

いつもより写真を大きくしています。

ツイッターの方が大きい画像をそのまま載せられるのですから凄いですよね。

ここから下ははツイッターに載せた画像です。

一応改造等の説明をしておきますと

フジミさん「戦艦金剛 1944年10月」をベースに

①53cm連装(魚雷)発射管を1番主砲前下両舷装備
②カタパルトを伊勢型の一号2式11型に換装、瑞雲搭載
③防弾縄をしめ縄に
④艦娘擬艦化塗装


高速戦艦金剛改二丙b

一番砲塔前下あたりに53.3cm連装発射管を両舷に搭載、これはピットロードの艦船装備セットNEOを使用しています。
かなり精巧な作りです。



高速戦艦金剛改二丙2b

後部飛行甲板に乗っているカタパルトは伊勢型のものです。かなり巨大です!
航空機甲板全てに手すりをつけると干渉するので部分的になっています。
もとのカタパルト台は戦時急造改造ということでそのまま残しています。



高速戦艦金剛改二丙with艦娘改二丙b


最後に擬人化ならぬ、擬艦化塗装を少し説明させてください。

 最初は普通に塗装をするつもりでした。
 が、まったく改二感がでなさそう!という結論に至りました。
 それならと艦娘をイメージした塗装にしてみようということで実施。

艦娘の金剛ちゃんはこの辺、わりとイメージしやすい特徴がいくつもあります。
 ・金色の髪飾り⇒ヤードを金色に
 ・艦橋は白で赤をちりばめる
 ・しめ縄を防弾縄に仕立てて金色塗装
 ・スカートは薄めの黒か迷いましたがマホガニーに白で点線。
  スカートのデザインはドイツ海軍が1943年以降にテルピッツを中心に多くの艦で用いた北海迷彩を参考にしました。
  

でもこれだけだと、中央が白中心で艦の前後は横須賀グレーと色がはっきりと分かれてあまり華やかさに欠ける様子でした。
なので手すりは全て金色でところどころ金色をちりばめ、機銃の盾は赤色に染め、艦橋トップは金剛ちゃんの髪の色である亜麻色に塗装したという次第です。


金剛改二丙艦娘b

正直結構手間がかかります!

でも私の金剛愛は艦娘に始まったものではないんですよ。
子供の頃図鑑で戦艦金剛のイラストを見た時に始まったものです。
そこから模型を再開するまで、かなりの時間忘れていたんですけどね。


ねりごまさんの話だとこういった塗装は「駆逐艦島風」で前例があるようですね。
ネット上で探してみたんですけど見つからなかった。


むしろ画像検索したら私自身が作ってブログに載せた「駆逐艦島風」の画像を見つけて懐かしくなりました。

艦娘の島風はそれこそ、艦これ創成期は人気の高いキャラでPLAMAXでも艦娘のセットが出ています。
私も艦船模型を始めた頃つくったんですよね。



 PLAMAX 駆逐艦島風 with 艦娘島風ちゃん建造日誌はこちら
   ☟☟

PLAMAX 駆逐艦島風1/350 with 艦娘建造日誌

再開したてにしてはよくできていると自画自賛しているのでお時間があれば見てやってください。

ネットにないのならもう一度島風の擬艦化塗装版もいいかも知れないですね。
タミヤのがまだ作らずにそのままなのです。

先にレーベ ツバイ建造ですけど。


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tag : 高速戦艦金剛 艦これ 艦娘擬艦化塗装 フジミ 1/700 艦船模型

ドイツ駆逐艦Z-1 zweiを建造するに当たって


前回から少し訂正があります。

前回の記事で私は
トランぺッター ドイツ駆逐艦Z-7を用いてZ-1 レーベルヒトマースOR Z-3 マックスシュルツを建造すると宣言していました。

正確には
Z-1 or Z-3 ⇒×
Z-1 zwei or Z-3 zwei⇒〇

要するに改二になったレーベやマックスを作ります。
IF艦です。
でも、Z-1とZ-1 zweiの違いはなんなのでしょうか?


前回までの記事はこちら 
 ☟☟
ドイツ駆逐艦Z-1zwei レーベルヒトマース建造日誌


島田フミカネ氏がツイッターで述べたコメントがあります。

島田フミカネ氏コメb

Z-1 レーベルヒトマースとZ-3 マックスシュルツはともに緒戦の1940年2月22日に沈没しています。
しかも、Z-1 に関しては味方の誤爆である可能性も言われています!
はっきり言って、不運艦です!

島田フミカネ氏のコンセプトはこの両艦が1944年まで生き残ったものとしてZ-5をモデルにしたということですから
1934型と1934A型の違いを理解しつつ、終戦まで生き残った「Z-5 パウルヤコビ(1944年)」
をモデルにすればいいのです!



艦娘カードで再現された箇所を敢えて書くとこうなります。

Z-1比較説明入りb


Z-1型(A)型も含む歴史上の改造履歴は概ね以下の通りです。

1940年 前部マストを三脚状に
1942年 煙突のカットダウン(低重心化)
1944年 艦首をクリッパーバウに。前部マストをゴールポスト状に変更。
      電探を全方位旋回可能に。

その他に対空兵装の強化計画が立てられました。
37㎜連装機銃×6(艦橋前方、中部、3番砲塔撤去あと各2基)
20㎜機銃×9(バウ・チェイサー×1、艦橋ウイング×連装2基、後部4連装×1)

実際には計画とは異なり

パウルヤコビの例でいうと
37㎜10門(連装×4、単装×2)
20㎜15丁(単装×1、連装×5、4連装×1)

しかし、機銃の数、これ本当かな? スペース的にこんなに設置できそうもない気がする!


機銃についてはIF改装の利点を生かして適当にさせてもらうとしましょう!




今回のキット トラペのZ-7はどの様な状態なのでしょうか?

説明書の表紙絵が完成図を表しています。

Z-7説明書表紙b


この絵から分かることは、キットのZ-7はマストの三脚化、レーダーの備え付けを行う以前の姿であることです。
つまり、以下の改造が必要になります。

1、艦首、煙突⇒キットそのまま
2、キットに付け加える⇒マストの三脚化、レーダー
3、Z-1化する部分⇒艦橋上部の甲板を1934型にならって曲線に改造
  (これが地味に手間がかかりそう)
4、機銃を適当に設置。3番砲塔を撤去するかは課題とする



【塗装の方向性】

塗装はどの様にすべきでしょうか?
ドイツ艦は大戦の後期に行くほど迷彩塗装をするのが普通になってきます。
しかも迷彩塗装のバリエーションは様々にあります。


Z-8_1940-1941b.png

しかし、フミカネ氏のイラストでは艦首や砲塔のみえる箇所には迷彩塗装は見てとれません。
従って、上記の資料を一番下の塗装を参考にすることにしました。

これなら、イラストにある様に艦首部分や砲塔は元の色のままで船体は迷彩塗装を再現できそうです。


しかし、海外艦って資料に乏しくて困りますね。
値段も張るし!すでにキット以上のコストを消費……
(´;ω;`)ウッ…


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